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足湯。

足湯は脚湯(きゃくとう)とも書くみたいです。


一昨日、あまりの難しさにへこたれていたとき、


「ね、疲れたでしょ? 足湯に行かない?」
「んー…?」
「だいじょうぶ?」
「死にたいわ…」


何もかも終わった気分だったのですけれど、
折角、気を遣って色々と配慮してくれたので、
行くことにしました。


車の中で眠ってしまったので、
その場所が何処かは分からないのですけれど。

微温湯に足を浸すと、
何故か、体中が温まった気がします。


基本的に、何か凹むことが予想されることがあると、
なんらかのコトをしてきます。


このプレテストの前日とか、
あまりの恐れ多さにあまり眠れなくて、
夜の2時くらいまで起きていたとき、
彼女が喉が渇いたために起きてきて、
レモネードを作ってくれたりとか。



や、こちらからも何かできるといいのですけれど。




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纏め。

何を今更なコトですが…。

私の従妹は有志でバンドをしたらしいのですけれど、
その話を、彼女の大親友で、私のお友達であるHさんと電話をしていたときしたのです。


「咲矢(従妹のHN)はねぇ、もうスゴい衣装着てやったんだよ」
「ふーん。どんな?」
「見たい?」


ニタニタと彼女は電話越しに笑っています。
気になります。
送ってくれることになり、見てみると、
彼女の学校の体育館でしょうか、
ステージの上にカーテンが下りていて、
微かに調節時の音が聴こえてきています。

アレですね、
水樹さんのライブDVDみたいな感じです。


カーテンがあがり、従妹登場。



「―――――――――え?Σ(゚Д゚;)」


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うたわれるもの。

既に伏字スレスレのタイトルはともかく、
昨日、冥鏡(原画担当)の恋慕について、
多少の誤魔化しを入れたのですが、
別に本人曰く、隠すことでもないらしいので、
許可を得て書くことにします。



芸大を受けるつもりだった彼は、
勉強というものが大嫌いだったようで、
でも、センターだけは必要なために、予備校に通っていたのですが、
家では勉強できない体質のため、自習室で予習復習をしてていたところ、
隣に可愛い女の子が。

それでも、普通に勉強しているとき、
たまたまペンのキャップを、隣の子が落としてしまい、
気づいた彼が拾ってあげたらしいのです。

そうして、なんというか、マンガみたいなお話に。
次の日も同じ。その次の日も同じ。
席は毎回同じで、時間も毎回同じに来る。

自習室が終わって、自転車乗り場まで一緒に帰るまで仲が発展したとき、
彼女がふと言ったそうです。

「大学、どこ受けるの?」

で、一応、第一志望の芸大と言う。
勉強嫌いだし、絵を描くのが好きだから、と付け加えたそうです。
でも、本当の将来の夢は絵を描いて生計を立てることではなく、
機械関連の職業に就くことだったのです。今でもそうらしいですが。

恐らく、大部分の家庭では当てはまると思うのですが、
大学で私立に進学することは、資金面の関係で難しいことがあります。
少なくとも、私の家ではそうですし、
私立に行くなら、自分で学費をある程度稼がないとダメらしいです。
いやいや、ムチャクチャ言うな、という感じなのですが、
国公立しか自分も行く気はないので、関係ないといえば関係ないのですけれどね。

国公立の工学部なんて、自分には無理、と言ったら、
そのとてもよくできた彼女さんは言ったそうです。


「なら、一緒に阪大目指そうよ」


―――その一言から、彼の夢は走り出したのでした。

センター対策しかしてこなかった彼は、数学Ⅲ・Cをとっておらず、
大変苦労したそうです。
直前に勉強したところ3つが、本当にたまたま似た問題が試験に出たようで。
努力という形の無いものは、進学という幸せで返ってくるものなのですね。

死にそうだったのは覚えていますが、
その半端ではない努力もあって、無事、彼女と共に現役阪大に合格。
いやはや、恋の力というものはスゴいものです。


…あ、ちなみに。
彼は、彼女のその一言の後、告白したそうです。
でも、そのときの返事はノー。
理由は、


「今、付き合ったら、ずっと一緒にいたくなっちゃうから、一緒に合格したらにしよう?」


…うわぁ。
なに、この空想的な出逢いかた。奇跡ですか。

彼女さんにお会いしたことはあるのですが、
なるほど、とてもいい人そうです。


―――何時までも、彼らが祝福の唄に包まれていられますように。


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梅雨。

遂に、九州地方では梅雨に入ったようで。
雨の季節は苦手です。
蒸し暑くなるのが苦手なのです。
出身が東北ですので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、

寒いのもキライです。


適地適温でしか生きられない自分に、
少々、我慢することを覚えさせるべきだと思います。

あ、ちなみに。
勉強の集中時間だけはとりわけ短いのは、
私だけではないと思います。


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恋風。

昨日の予告通り。
私は、今の人と付き合う前に、
そのときこそ中学生でしたが、
現K高校の女の子と付き合っておりました。

まあ、仮にSさんとしておきましょうか。

このコトは、私のいたS中学校3年某組でも有名な話ですし、
名前もバレてしまったので、私の中学時代の方には、
何を今更な話題ですが。

中学の頃、私は部活とは違う公式テニスを習っていたのですが、
そのときのミックスダブルスで組んでいたSさんと付き合っていたのです。
あぁ、想い出すだけで、エラく懐かしいですね。

普通に付き合っていたのですが、
なら、どうして別れたのかというと、
こんなコトを告白してしまうと、私の見られる目が変わってしまうのですが、
他の女の子を好きになってしまったからなんですね。


……で。
これ以上、一緒にいると悪いので終わりました。

私は悪い人間です。
言い訳をするなら、けれど、私は人間です。

人を好きになったりするのは、当然のことでしょう。
ですが、やっぱり、人を二人同時に好きになるのは、マズいと思うのです。

ということで、私は自分がしておきながら言うのも難ですが、
付き合っている女の子がいるのに、
他の女の子を紹介してもらったり、女の子目的で何処かへ行くというのは、
基本的に苦手なタイプに属されます。


纏めるのが難しいですけれども、
何と言えば言いのでしょうか、
ええっと、言いたいコトが、
それとなく伝わっていただければ幸いです。
プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

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