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Truth。

【Truth】=【真実】



本当は8月15日にやろうと思っていた話題だったのだけれど、
今日、テレビの、オレが好きな午後8時からやっている、
某討論番組がこの話題であったので、
久々の社会のお話。

先にお断りしておきますが、
私の思想は、常に偏見に満ちているのにもかかわらず、
それを正しい意見として昇華させようとしているので、
見ていて好ましくない表現が含まれている可能性があります。





8月6日は広島、9日は長崎に原爆が落とされ、
15日ポツダム宣言を受諾した日本。


ここでの主軸は「原爆の投下が正しいか否か」という問題としましょう。

さて、恐らく、被爆国の国民であるという意識が、
歴史を重ねるにつれて色褪せている日本国民の皆様方は、
これに対してどのようにお思いでしょうか。

残念なことに、既に、原爆を落とされた日にちすら、
知らない方もいらっしゃるのでしょうね。

ゆとり世代であっても、
小学校の社会の教科書には載っていますし、
それ以前に、常識として、日本国民として、
知っておくべきです。

忘れてはならない傷跡です。
戦争時代に生きている人も少なくなってきた今でさえ、
それは、確実に凄絶な爪痕を残しています。



私は「正しいか否かの次元ではない」という立場であります。

「正しい」か「正しくない」かの二択で答えるのならば、
「正しくない」と答えます。

ただ、
「原爆が作られた以上、いつの時代か、日本以外の国かもしれないが、原爆が落とされる」
というのは必然であると思います。
それは残念ながら認めざるを得ません。

何のために作られたのか、それは勿論、戦力の拡大でしょう。
他国より強くあれば、攻められることはない、
だから、核兵器を開発できれば自国は攻められない。
単純なガキでもできる思想です。否、子どもの思想であるといっても過言ではありません。

使用したのは、アメリカ側の立場によると、
「使わなければ本土戦争になり、さらに多くの日本人の命が失われることになった。したがって、原爆を使うことによって日本人の命を救ったのだ」
というコトのようです。

アメリカ側の言い分には、日本人にとってはどうしても理不尽に思いがちですが、
確かに、ある意味、間違ってはいないと思っています。
原爆を使わなければ、確かにもっと多くの命が失われていたかもしれませんし、
今のような発展もありえなかったかもしれません。

けれど、そのような意見を認めるわけにはいかないですし、
きちんと謝罪を求める立場をとるべきであると思います。
「原爆は仕様がない」「原爆を持とう」などとほざく政治家は、
現実主義どころか、思想が腐ってると思ってます。
ええ、凄まじいほどの偏見ですがね。
そういう一般市民は嫌いじゃないですが、政治家は大嫌いです。

一般市民は、なんだかんだ言っても、
一人じゃ国一つの意見を全て変えることなどできるわけがありませんし、
そのような立場をとる理由などを聞けば、
嫌に思っても否定できない部分も必ずあるはずです。

政治家は違います。
勿論、彼らも一人では大した力は持たないのでしょうが、
それでも私たち国民を代表する者たちであるのですから、
唯一の被爆国である国の、国民を第一とする彼らが、
そのような発言をしてしまったら、
日本国民すべてがそのような立場をとっているのと同じことになってしまうからです。
極論ですが、間違ってはいない理論、だと思いますが。

今の日本の代表は、選挙の前から、
こいつにだけは絶対いれないと思っていましたね。
ええ、今の日本の代表は、
個人的にクソだと思ってます。何の感情も沸かないくらい嫌いです。
私の一般常識があまりに足りなすぎるのかもしれませんが、
彼が言っている政策は、私の知らないことばかりであると思います。
防衛関連の国の組織が昇格したり、
そんな大事なことをテレビですら、まとまってから放映し始めたように思えます。
恐らく、大部分の方は、いつの間にこんな政策ができたのか、と思ったでしょう。私もその一人です。
あまりに自分の意見を公表しなさ過ぎです。
密かに自分の考えた政策を進めてしまい、それがどんどんおかしな方向に進んでいくように思えので、
今の総理は消えてもらいたいところです。ちょうど、選挙も大敗しましたしね。
そうなると、次は誰が総理になるんでしょうね、
やっぱり薔薇乙女閣下なのかしら。




さて、話を本筋に戻しましょう。

原爆は正しいか否か、そんな次元ではないと思っています。
人の命、それも数十万の命を左右するモノを、
使うのが正しいのか、なんて言えません。
そこにどんな大義があったって認めない。

ただ、勿論、原爆は悪いものかもしれませんけれど、
私は、そこまで原爆は悪いものだとは思っていません。

包丁と同じで、使い方によるものだからです。
ただ、それがあまりに強力すぎるだけの話であって。

現在だって、原爆の原理を利用した、
正確に言うと、原子を利用した原子力発電所で、
ハイリスクハイリターンの恩恵を受けています。
あまり聞こえはよろしくないですけれどね。
これもまた使い方次第ですし、
誤ったら甚大な被害を受けているのも事実です。柏崎原発所もそうですね。


さて、歴史的な背景を少し。

アメリカとの間で結んだ「サンフランシスコ平和条約」というのは、
お互いの賠償金の請求権を放棄する条約も含まれているのはご存知のことだろうと思います。
世界史を勉強していれば恐らく習うとは思いますが、
ここらへんも常識として知っておくべき範囲ですね。
だから、それ以前に行われた、
ドイツが他国へ多額の賠償金を払ったという話を、
第二次世界大戦ではほとんど取り上げられなかったのですがね。

当時、疲弊した日本に賠償金を払う余地などありえませんでしたから、
この提案は幾分かよかったように見えるかもしれません。

7月の終わり。
原爆を落とす前。
日本は、実は、アメリカに降伏するための条約を持ちかけたのだそうです。
アメリカ側は黙殺。
原爆の投下が行われました。
今日、知ったけれど。知らないことばかりですね。


あぁ、だからといって、
私はアメリカ側だけを批判するわけではありません。
日本の敗戦は自業自得だと思っていますからね。
原爆の投下は許されないことですが。
日本だって中国に散々なことをしていますし、
原爆と同様、今でも彼らには見えない傷跡があるでしょう。





私が思う結論っぽいのは。

どっちが先に始めたから悪いとか。
攻撃されたからやり返すだとか。

そんな“オトナ”の事情だなんてどうだっていい。

そこに“ソレ”があることが我慢できない。

それを開発したところで、人の命を強制的に終わらせるもの以外の何物でもない。

だけど、核兵器はそんな簡単にはなくならない。


もしも、この世界がマフラーであるのなら。
今の世界は無秩序に編みこまれたカタチが歪なマフラーであると思う。
もう、それは叶わないけれど。
マフラーを丁寧に解いて、編みこむ前の毛玉に戻すことができるのなら。
今度は綺麗なマフラーを編むのが、人類の正しい立場かと。

叶わないと知っていながら、
それでも叶えようとする人たちが、
少しでも増えるのなら。

それがもし叶わなくても、
それはそれで、セカイにとって幸せなことなのではないでしょうか。


そう思う私は、
長崎出身の、地元から選出されたにもかかわらず、
ワケのわからない発言をした某政治家みたいな諦めた発言をするのはありえないと思っていますし、
今、私たちができるコト、
戦争について知り、理解し、自分の立場を得、それを世界に広めていくことだと思います。
原爆を落とすのは間違っていたと、断固として決め付けるワケではなく、
当時の凄惨な現場や状況を広めていくことだけ充分なのです。

あとは、その人の思想と良心が判断してくれるでしょうから。
それについて、私は何も問いません。




まぁ、なんだかんだ言ってましたが、
別に難しい話ではありません。

ただ、今できることをして欲しいです。
私は、決して偉い立場の人間ではありません。
そのようなことを押し付けられるワケではありません。
ただの、拙い、願望です。


コレが少しでも広まってくれれば、
意見が違えど、正しいとは思っています。

偏見ですから、それが正しいのかは分かりませんし、
数は正義ではありませんから、多くの人の共感を得ようとも思っていません。
ただ、そう思ってくれれば、私は満足です。






…纏め方が微妙すぎる。

あぁ、マジメな普通の日記も書きたいんだけれど、
空気的に書けないよなぁ…。

明日にしよう、うん。







被爆者の方々に、
せめて眠りの中では良い夢が見られますように、と願いつつ。





今日は此れにて。


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Four Leaves of Happiness。

【Four Leaves of Happiness】=【しあわせのクローバー】



さて、太田総理の討論番組と、
きっぱり、昨日のネタと被ってしまいましたね…。


あとで知り合いから聞いたけどさ…。
一日、早かったかぁ…。




レス


>リッチー
おやおや。
結構、似ているんですねぇ。
違っていたほうが、その後の討論が白熱して面白いんですがね。









本編。



戦争について。


私は容認派です。


けったいな正義を掲げるつもりはありませんので、
ばっさりと切り捨てます。

ただし、この程度のことで、意見を変えたりされては困るんですが。

人の命にかかわることに関して、
ただ、人の意見に納得して、それをそのまま引用するのではなく、
きちんと自分で判断してからにしましょうね。

最近、こういう人が多いみたいですから。







さて。まず一つ目。

戦争を認めることができるでしょうか、それともできないでしょうか。

私は勿論、戦争は嫌いです。

決して矛盾はしてないですけど。
やはり、人を殺す現場は、どうも好きになれません。
好む人の気も知れませんが。


私は、

『戦争は嫌いだけど、それでも必要性を認めれるのと、認めれない人の差』

が、最も、ここではかかわってくると思います。
好きだという人は、論外だということにしておきます。


反対派の人の意見は、戦争容認派の私に言わせれば、視野が狭すぎです。

力尽くで言うことを効かせるのが、もっとも有効な手段である場合は、割りかし多いです。
非情な暴力の最も素晴らしい点は、即座に問題が解決するという点。
なんたって他人の意見を聞かなくても終わります。
交渉というのなら、こんな有効な手段は他にはありません。

私は、暴力も戦争も問題解決の一つの手段と割り切って考えています。

世の中で最悪の罪は『問題放棄』をすることです。
問題を解決するために頑張っているフリをしているのも放棄と同じですね。
解決できないから放置しておこうという姿勢こそが、世の中でもっとも腐ってる姿勢です。

イラクに関しては、話し合いでは決して問題は解決しないと思っています。
まず、無理です。断言します。

イラクが武装しているころが、危険だと色々な国で言われています。
だから、あそこには武装解除させなければならない。
戦争が最後の外交のジョーカーだとすれば、
武装圧力はその一つ前のスペードでしょう。
これでもイラクはまだ武装解除しないと言います。
それにもかかわらず、話し合い如きで、
武装解除するとはとてもじゃないですけれど、思えませんね。

結局、戦争かクーデターしかありません。
世の中には血を流さないと変われないこともあります。
今までだってそう。
血が歴史を塗り替えていく。

や、正確には、戦争をしたほうがより合理的だというだけですね。


きっと反戦の人は合理化だけで、物事を進められるのが嫌なんでしょう。
私は感情論だけで、世の中を動かそうとする方がよほど気に入りませんね。
これは昨日のにも繋がりますが。
石油のためだとか、利権だとか。
汚い裏の事は絡んで当たり前です。
真っ白な戦争なんて有り得ない。
感情論だけで突っ走って、国益にならないことをする政治家なんて、
クソ以下みたいなもんです。
そんな政治家に国を任せていたら、国はオサラバです。
間違いないですね、空想は現実を支配することはありません。
正しい損得勘定できない人に、政治なんてやって欲しくないですね。
私たちの社会を、崩壊の積み木を組み立てて欲しくありません。
感情論よりも合理化論のほうが、最終的には勝つと私は思っています。
何故なら、合理化に徹したほうが、
より多くの人間を救うことができると信じているからです。


あと、反戦デモしている人のほとんどが、自分たちの活動がやがて、
世界全部に広がって戦争のない平和な世界が作れると思っているようですね。

アホですか。
私は漫画の世界以外で、理想論というのが大嫌いです。
理想論を語るのは、現実を正確に認識してない証拠だと断言します。
目的を実現させるための方法論を論じずに、理想だけを語ってもそれは無力以外の何ものでもありません。

偏見ですがね。
私みたいな、偏見の塊のクセに思想家であったりすると、
(元々の仕事はシナリオを組み立てることで、内容を書くことじゃない)
その偏見のまま物事を組み立ててしまいます。

うーん、悪い癖ですけどね。

まぁ、話を続けましょう。

私は完全合理主義に染まってしまったほうが、
よほど戦争なんて起きないと思いますけどね。
結局の所、戦争を引き起こすのは、感情論を持ち出して『自分は正しい』と定義づける人間でしょう。
良いとか悪いとかいう価値基準を持っていること自体が、戦争の原因です。
どんなコトにも、「まぁ、いいか」と思えれば、戦争なんて起きませんね。
自分の国が侵略されても気にしない、財産を奪われても気にしない、隣の人が殺されても気にしない……。
これだけが、戦争を防ぐ唯一の思考なんですよ。

でも、できるわけありません。
従って、私は戦争を容認してるんです。



オマケ。

私が考える、「死」について。

私は、本人がこれ以上ないという場面での「死」を肯定する人間です。
その一瞬が、その人にとって、一番の死ぬべき場所だと考えたのなら、
私は死なせてあげる人です。
人を助けて死んだのなら、それはそれで相応しい死だったのでしょう。
けれど、私の望む死は、それではありませんが。
人を助けたいと思う気持ちはありますが、
他人のために死のうとは決して思いません。

そういう人もいるってコトですね、ええ。



ちなみに。
私は戦争で人が死んでも、飢饉で人が死んでも、交通事故で人が死んでも、
どれも同じだと思っています。
死はつねに絶対的な不条理です。そこに良いも悪いもありません。
何も特別なコトはありません。
不条理の後に残るのは、死亡者○○○人という数値だけ。
所詮、その程度の数値に置き換えられるものだと思っています。

どちらの方が自分にとって特か。
そんな結果論と、無常で冷たい方程式だけが世界にはある。


思想家は常に偏っているものです。真っ直ぐしか見れなかったら、
ただの一般人ではないですか。



私みたいな人は、一般人というのが、とんでもなく苦手です。

何もかもノーマルな人間は、なんとなく、私の性格に合いません。


まぁ、何もかもノーマルな人間はいないのですから、
『何もかもノーマルな人間』だって、特別といえば特別なんですが。




さて。


今日は、終わり。




明日からテスト週間あるよー。



8月6日まで、毎週テストあるよー。




なんでだ…。


遊ばせてくれないのかなぁ…。



ケチー。




ちなみに。


地元民へ。



私が帰ってくるのは8月10日頃だと思います。

テスト終わってから数日は、
箱根にサークルの連中と温泉に行ってくるので。






箱根のみなさーん!!


うたわれるものですよーーーーー!!!!


from burning sky,There is white and blazing sun。

【from burning sky,There is white and blazing sun】=【灼けた空、ただそこには白くて燃え滾る太陽がある】



なんか、色々とコメントなりで、辛口なご意見どうもね…。

すっかりとショボくれてしまいました…。


別に意見を募ったワケでもないのに、
皆様のご意見は嬉しいものでした。

こういった討議ってのが、日常で行われるのも、
ほんの少しはいいのかもしれませんね。

…こればっかりは嫌だけどさ。



レスはコメントのみ。


>奈央さん
ええ、これからもよろしくお願いしますね~♪


>リッチー
どうも。
まぁ、色々な意見がありますよね。
もうこれ以上、私は汚れたくないですからね。
一度、他人の未来を蹴り落としているものですから。


>街
がっかりには、オレががっかりした。
被害者の無念だの、オレらが知る術はなく、
遺族の怒りだの、オレらが理解できるワケでもないのに、
被害者の立場に立って同情するのはどうかと。
…ま、死刑はあったほうがいいんでしょうけれどね。
犯罪の減少には、結びつくのでしょうし。


>霜月
公開コメントでよかったのにww
や、別に、殺すまでやるとは言ってないよ。
せめて、刑務所に入って住むだけではなく、
その亡くなった子どもや、
心に傷を負った子どもの境遇を、少しは味わったほうがいいですよ、という意見ですね。
最後までやり通すわけじゃないです、念のため。






死刑肯定派:8人
死刑反対派:3人


オレ含めてね。


ひなき…お前はオレの味方だ!!

今度デートしよう!! 奢りはなしですよ、お姫様。

でも、せめて、もう少しかわいくなってほs(ry







さて、微妙に白熱してきたので、
今日のネタはさておき、昨日の続きと行きましょうか。






今日の内容は、
毒舌で饒舌、加えて、ショッキングな描写を一部含みます。
否定派の人に、多くの暴言があります。
まず、間違いなく反感を買います。
気分を悪くしても良い人のみ、お進みくださいませ。
先に忠告しましたからね、
あとで、そのことについて、熱くなり、
私に文句言われても困ります。


まぁ、テキストだし、日記だからいいよねー。












街さんが昨日、仰られていた事件ですが、
今日の朝から、意味不明な発言を連発し、多く取り上げられていましたね。


どう考えても、「自分は精神に異常がある」というふうに見せるとしか思えないですねぇ。
何を今更な、と思わないでもないですが。


昨日のご意見で多く言われたのが、
「被害者の立場に立ってみると、いてもたってもいられない」というものでしたが、
被害者から取ってみれば、同情なんてものは、
毛ほども力を貸してはくれないものです。


殺人の動機なんて、知ったこっちゃありません。

「この子の気持ちがわかりません」?

阿呆。そんなもん、分かってたまるか。
どんな立派な理由があったら、人を殺していい理由になる?
私に言わせれば、どんな理由であっても、殺人なんてしちゃいけない。
だったら、動機の是非など大したことじゃない。

お母さんを欲すだの、知るわけがない。


凶悪化しているらしい、少年期の犯罪についても少し。
実際は、大して数は変わってない。
昔にも、散弾銃で両親をぶっ殺したりする事件は、
ないわけじゃないのですし。

自己確認だの、人を殺したいだの、
そんな理由で殺人をする子が、最近、というより少し前、メディアで取り上げられていましたね。

刑法を重くする? 少年法の改正?

無意味だな。
窃盗で捕まったら、指一本ちょんぎられると法律が改正されたら、窃盗は激減するだろうけれど。
連中の犯す凶悪犯罪に対して、刑を厳しくして何の意味がある?

意味はない。
大体、自己確認のために殺人を犯す連中は、
そもそもリスクを理解していない。
自分の起こした行動の結果が想像できていない。
だから、同じ。


「じゃ、なんで大人は刑を厳しくしろとか言うんですか?」


理由は二つ。

一つは、被害者側の家族が納得しないから。

子どもだったら、少年法に守られて、審判にも出れないし。

でも、被害者側の意向を100%叶えようとしたら、
それは加害者の極刑以外はありえない。

謝らなくて良いから死ね、というのが間違いなく本音でしょう。
まぁ、これはどう足掻いても叶わないだろうけれど。



二つ目。

殺人者が怖いから。

コレは、殺人を犯した人だから怖いとか、そういう意味じゃない。

人間は理解できないものを怖がる。

最近は時代の流れが相当早い。従って、変化も著しい。
すぐに若い世代が理解できなくなる。
もちろん、コミニケーションや、教育、家庭など数多くの理由は存在する。

だけど、話が大きくなるのは、おおよそ恐がりな大人の一人芝居のせいだ。

今の中高生は、ニュースも新聞も見ないからな。
恐らく、まったく現状を理解していない。

結局、大人たちが周りがギャーギャーワーワー馬鹿げた暴論を知った顔で語っているに過ぎん。

自分で生んだものに、自分が怯えてるのだから、なんともアホな話としか思えない。




私が言いたいのはね。

少年犯罪は増加しているわけじゃないのに、
これだけ取り上げられ、メディアや視聴者の餌になっているのは、
マスコミも商売だからでしょうか、
少年というインパクト、さらに理由が不明な殺人など、
まさにエンターテイメント性があり、派手だからですね、非常に取り扱いやすい。
だから、少年犯罪が多くて凶悪なものだという錯覚を引き起こしているだけだというのを、
今の私たちは、まったく理解していないというコトです。


そんな中で、何も知らない中で、その被害者の立場に置き換えたところで分かるはずのない幻想の中で、
知ったかぶった顔して「遺族の気持ちを考えると」だの言われるのに対して、
嫌な思いをするだけです。

メディアはこの言葉を使いすぎ。

欠片ほどしか理解していないクセに。

事件の現場を追ったからって、すべてを知ったような口を利くな。


知らない人間が、「知った」ようなことを言って、
感情論で刑罰についてどうこう言うのは間違ってる。

だって、知らないんでしょう?
その人じゃあ、ないんだから。

共感なんてのは、言い換えれば同情でしかない。
現に英語の「sympathy」は、共感と同情の二つの意味を持つ。

それ以外のことを踏まえて、本当に知っている範囲で。
きちんと説明してもらいたいものですがね、私は。




凛………まぁ、今まで呼んでた「翼」くんの本名ですが、
彼が下半身不随になったとき、
その虐待した看護士が謝りに来ましたが、

「起きてしまったことは取り戻せないことですから。
 ただ、もう僕の前に現れないでください。
 それと、もう誰も傷つけないでください。
 それだけが僕の言えることです」

みたいなことを言いました。

彼は、恐らく、許したワケじゃなく、
受け入れたといった形のほうが近いのだと思います。

凛自身、賠償金はもらいたくなかったそうですが、
車を車椅子用に変えたり、養護費用もかかったりするので、
仕方なく、全額受け取ったのだとか。

あのとき来てくれた身近な人たちが、
つらかったでしょう、とか言ってくれた。

でも、逆に思った。

「お前らなんて、こいつの気持ちなんて理解してないだろ」

私だって、分かってない。

近くに寄り添うようで、でも、遠い距離。

その距離が0になることは、永遠にない。

気持ちも知らないで、何を言われたって空回りで。

その痛みが強ければ強いほど、嫌で嫌で仕方がないのだと思う。


多少のことだったならいいさ。
理不尽に先生に怒られたとか、その程度だったら、
共感者が欲しいんじゃないかな。





本当に大切な人を、無残にも殺されたとき、
その遺族が、もしも。




髪の毛を剥ぎ、歯を全てへし折り、耳を殺ぎ、鼻を砕き、唇を裂き、肩を外して潰し、臓物を曝し、生きたまま潰し、爪を毟り取って、骨をバラバラに砕き、その眼で自分が壊されていく様子を見させた後、眼球を抉り潰し、首を刈り、刃物で全身を解体し、散らばったカラダ、凄惨な現場を生み出したとして。




それで、気分が晴れるのなら、
その人が思っている、“ホントウ”というのは、
あまりに薄っぺらい気がする。


本当に大切な人を失ったとき、
ぽっかりと空いてしまった穴を埋める代わりになるものは、
絶対に、何もない。

ずっと、その部分は『 』のまま。

空っぽになった心。
隙間を埋めるためのコトガラは、棘にしかならない。


だから、その人が大切なのであって。


報復することで、すべてが解決するんなら、
私だって、死刑制度には賛成ですけれど。

意味がないと思っているワケじゃあないです。
殺しても無駄だとか思っているワケでもないです。

その殺人者を、死刑にして、殺して、すっきりするんなら、
その人だって、人の死に満足をしているのと同じこと。


そんな人を、増やしたくないだけ。

なら、最初から選択肢にいれたくないだけです。


私は、正しいと思っているとは思いません。
けれど、間違っているとは思いません。

ただ、その人を殺すのがどんなに正義だったとしても、
オレは、絶対に認めない。



極論な話で、そいつを殺さなければ、
地球に住む全員が死ぬとなれば、
そいつを死刑にすべきだとは思いますが。

そんなことにならない限り、オレは意見を改めるつもりはないです。


たぶんね、
オレは、大学一年生にしては、
人の生死を見てきていると思う。


綾馬とゆりの子どもが生まれたときは…見てないけれど、赤ちゃんを見に行った。
知り合いの赤ちゃんを見せてもらったとき。
彼女さんの病院にいたとき、約束を果たせずに亡くなった男の子。
知り合いを交通事故で亡くしたとき。


まだまだある。


たぶん、そのせいもあると思う。







ついでに。

死を肯定する私としては、これについても言っておきたいんだよなぁ。



尊厳死と安楽死について。

私は、どちらも認める人です。

どこからか見た、共感できる言葉としては、

人は、一生に一度しか、人を殺すことはできない。


それは、自分自身というもの。

だから、私は自殺するのも肯定する人。


人を殺す、という禁断の果実は、一度しか食せない。

誰かを殺してしまったら、自分を殺したときの罪を背負えない、というものですね。


死の瞬間を決めるのは、自分自身で決めるべきだと思います。

自分を殺す瞬間を、いつにするか。

自分が一番満足といえるその瞬間で。


己を殺す。


そんなのが、一番いいと思うんですよねぇ…。





んー。

明日、最近はすっかり取り残された、戦争についてのお話。



ちなみに、私は戦争を容認する人です。



むしろ、賛美に近いです。



平和が大好きな人にとっては、嫌なテキストかもしれません。



なんかこう、アレだね、

久々に、こういう特集みたいのもいいね。




コメントなりは、お手柔らかにお願いしますねぇ。





おやすみなさいませ。


I take the Place where Wish is Fulfilled。

【Take you the Place where Wish is Fulfilled】=【あなたをお連れしましょうか―――? この街の、願いが叶う場所に……】



CLANNADのコピーより。

久々にCLANNADやりたくなってきたなぁ…。



ニコニコで、らきすたとハルヒが消されまくってるね。
他にも消されてるかどうかは知らんけど…。
あんま、ニコニコでアニメ見ないしねー。


で。



昨日言った、家族構成について付け加え。

つけたい名前とかないの、と言われたので。

こりゃあ、高校のとき、結構、話してたよねぇ。

Qのネーミングセンスがねぇだのwww


で。


世間様は。













だそーです。



さすがにこんな名前はつけないだろ…。名前読めないしさ…。
最初のにドッキリしたのは内緒。

ゾーマのBGM流れ出したら本気モード。


DQNもいいとこだな、こいつら。



ついでに、政治的な問題について言っておきましょうか。



名前についてもある一種の虐待だと思うんだけど、
ニュースなどで取り上げられる児童虐待の処罰法について。


ただ単に刑務所行きってのは、おかしいと思うんだが。

何日も食べ物や飲み物が与えられないのなら。
そうしたあなたたちがそれを行ってから、刑務所に行くべき。

痣ができるほど殴ったのなら、殴られてから行け。
暑いところに放置したのなら、死ぬギリギリまでそういうところに入れ。

同じ境遇を味わってから、警察に出頭するなりしろよ。
刑務所入って、それだけで済まされるなよ。




加えて、赤ちゃんポストには賛成ですので。

この名前がいけないんだよな。
普通につけられた「こうのとりのゆりかご」だっけ?
それだけでいいと思う。
いちいちメディアがこの名前で言うから、悪い印象が先行する。
育児放棄が増えるといったって、
赤ちゃんに罪はないのだから、きちんと生きる権利がある。
なら、救える命は救っておくべきなんじゃないのかしら。
妊娠中絶にオレは反対。
お母さんの子宮にいるときから、その子は命として存在しているのに、
それじゃ殺しているのと同じだろ。
避妊して命を創らないのならともかく、創った命を消すのはよろしくない。




つい先日、看護士が、老人の爪を剥いだって事件がありましたね。

こういうニュースは、見ていてどうしようもない気持ちになる。

こーゆうのがあるから、看護士に余計になりたくなるんだよなぁ…。

やれやれ…。ほんと、どうしようもない性格で困る。





死刑について。

オレは反対。
そいつがどんな罪を背負ったって、
そいつがどんな極悪人だって、
そいつがどんな救いようのない屑だったとしても、
やっぱり、死なせるのはよくないと思うんだが。

第一、法律やら倫理やらで、
人を殺してはいけないとか言ってるクセに、
それらの下で、人を殺すのは、なんか矛盾してないか?

死んでしまった人は、もう、戻らないというよくある話は、
本当の話なのだし。

…や、こればかりは、死なせて仕舞った人がいない以上、
オレが殺した人に対して、どのような感情を抱くかわからないけれど。

あぁ、でも。
翼を下半身不随にした看護士は、
謝りに来たとき、おもいっきりぶん殴ったけど。
未だに覚えてるなぁ、あの女の顔。
覚えたくもないけどね。仕方ないだろ。


それの延長線上なら。

たぶん、オレは、殺人者を、殺したくなる。

できるなら、殺したい。



でもね、

できるならね。

殺意を殺意で返したり。

憎しみを憎しみで返したり。

そういうのは、自分自身で連鎖を止めたい。

そういった感情を、優しさで受け止められるような人になりたいのです。


善い人になりたいワケでもなくて、
何でも許すっていうワケじゃなくて、
なんてゆーのかなぁ、

「私は他の誰も憎まないから、これで終わりにしよう」

みたいな。


だって、そんなの、いつまでもお返しし合ってたら、
面白くないでしょう?





…んー。

珍しくシリアスな内容だな。

タイトルとぜんぜん内容が違うね…。



まぁ、こんな日もあるってことで。



てゆーか、4人組のボケが、
最近、学校、来る回数が少なくなってきたから、
ネタが少なくなったなぁ…。


明日は来るだろうけどな、出席とるし。





バイバイ♪

プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

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