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天然。

私は、天然ボケの子が好きです。
普段はしっかりしているのだけれど、
何気ないところでボケちゃう子が好きなのです。


今日の授業中。
隣のTくんが志望校について悩んでいたところ…。


「俺、新潟とかいいかも」


と口に出したら、前のIさんは言いました。


「え? 日本海側はやめたほうがいいよ」
「「「なんで?」」」


そこがダメというワケでもなく、
何故か、日本海全域を指定。
当然ながら問い返してみると。



「だって、拉致されちゃうよ」



いつの時代だよっ。
いつもは真面目でとっても可愛い女の子なのにっ。





ズキューン☆★って来ちゃったよっ!!!





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オリジナル小説 「風唄」 「冷たい迷路」 を連載しています。
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卒業写真。

私は今、高校三年生です。
…や、それに相応しいコトをしていないのですが、
それはともかく。


卒業アルバムに載せる写真を撮りました。


もう、きっと。
卒業してしまったら、
二度と会えない人もいるのでしょう。


写真はカタチに残って、
何時までも、その時を映し出すけれど、
想い出は夢幻のように、
何時か、色褪せてしまうものもあります。


輝かしい想い出と、
これから紡ぐ彼らの旅路に、
どうか、出きる限りの光に導かれますように。



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また一人。

ARIAのCieloは無事、買えました。



…うあぁ、超キレイです。



前は線の細い、
ジャ○プとは違った作風を好んで描いていたのですが、

天野こずえ先生の画集や本を読み始めてから、
幻想的な風景をバックにした絵が多くなりました。


「風唄」や「冷たい迷路」、「Crecent Tears」にも、
一応、挿絵なるものは付けたいと思いますので、
少々お待ちくださいませ。

フォト○ョップ起動するのもエラく久しぶりだなぁ…。



さて。
画集を買った後、
早速家に戻ってみると、
女性二人がいました。

しかも、臨時に来ている女性は、
ピアノがやたらめったら巧くて、

この人よりピアノが巧い人間はこの世には居ない

と本気で思ったくらいです。
勿論、某音楽大学を卒業し、
今では結婚しまして、
地元の静岡県の某市に、小さなピアノ教室を開いているこの女性は

―――あぁ、もう面倒なので、
いつもどおり「未来」でいいです。
HNですけれどね―――

性格もかなりいい人です。



そして、
女性二人に囲まれるという、
スバラしい環境に帰ってきた瞬間。


また、同じ台詞を、
何故か、言うことに。



「何故、お前がいるんだ?」


「あ? 大学休みだから」
「いやいや。ここは、大阪じゃあないですよ?」
「ああ、未来がピアノやるっつーんで、暇だから来てみた」


……いやいや。


「こっちに来るのは構わないんだけどさ、
 何でそうも当たり前のようにいるワケ?」

「固いコト言うなよ。俺らは共同体だろ?]



……いやいや。



「その存在理由は明らかにオカシイ。そして、お前の頭もオカシイ」
「お前の顔のほうがもっとオカシイが、泊まるトコねぇから」
「お前なぁ、オレん家はお前らの溜まり場じゃねぇんだよ!!」
「だから、共同体だって言ってんじゃん」


……な、なんなんだ、こいつは。
人の家にワケの解らない理由で勝手に訪れ、
何故か、私の所蔵する酒を当たり前のように呑んでいます。
ちなみに、こいつは優希と言います。
おいおい、小説のパクリじゃねぇ?


「あれ? 優くん、跳水くんにメールしたって言わなかった?」
「は? そんなん、来てねぇよ
 …って、そこ!! 今からオレにメールを打ち始めるな!!」



いきなり来やがったのか、こいつはっ。



…本当に、もう。
ウチのサークルの連中は、
私の家を何だと思っているのでしょうか。


や、賑やかなのは、
普段二人きりな私たちにとっても、
一握りの幸せではあるのですけれどね。


勿論、そんなコトは奴らには絶対に言えないのですが。



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押しかけ訪問。

英語の補習があったため、帰ったのは7時少し前。

街で色々と危ないものを買うために繰り出したのですが…。



既に、ARIAの画集「Cielo」が売ってましたがな。



流石にこれは予想の範囲外。
予約だけで済まそうと思っていたので、
2500円しか持って行かなかったのです。

…うぐぅ、目の前に折角積んであるのに…!!



粘ったところで、お金は家。
面倒なので、明日にすることになりました。



そうして、その余ったお金。
私は、



使おうと思って使えなかったお金を
そのまま持っているのが大嫌いです。




従って、何らかの手段で使い切ることにしました。


ゲーセン…?
や、ACが出た以上、スラッシュやるのも微妙だし、
何せ2500円も使うのは流石に無駄な気がします。

じゃあ、マンガ?
や、もう買いたいものないですし。


うむぅ…と悩んだ末、

悪魔の囁き「キル○ェボン」が現われました。



…あの、超高級ケーキのお店です。
一切れ600円以上する、
けれど、値段相応の美味しさを持つお店です。
東京にもありますが、
私の住むこの場所が起源らしいです。


結構近いのですが、
「キルフ○ボン」は少し高い…。


が、甘い物好きの彼女は勿論、この店のケーキは大好きです。
つーか、甘い物嫌いの私ですら、この店のケーキは好きです。



学生の分際で、しかも制服を着たままで、
しかもパッとしない面の、普通の高校生が、
あの高級ケーキ屋さんに入り、
700円前後のケーキを3つも買ったため、
恐らく、かなり店員に不審に思われたと思います。



そして、帰ってみると…。


「ただいまー」

「「おかえりー」」



…え?
誰も居ないはずの家から、二つ声がするのですが。
あ、ちなみに、私は子どもの頃に親から言われたコト、
挨拶は必ずするように、というのを、
誰も居ないときですら守っています。


「おかえり。お疲れ様」
「あ、うん…。なんで、オレの家にいるワケ?


説明を聞く途中で、


「おかえり、お邪魔してまーす」
「……何故、お前が居るんだ?」


現われた一人の女性、24歳。


「うん、ちょっとこっちで仕事があって。
 朝早いから泊めてもらおうかなーみたいな」

「そういうことは先に連絡入れろよっ」
「入れたけど出ないんだもん」


電話もしたし、メールもしたらしいのですが、
私の携帯はどちらも届いていません。

が、この人は、無断で来るほど、
不躾な人でもありませんので、きっと本当なのでしょう。


「で、いい? 泊まっても」
「そりゃ、全然構わないけど。
 …あ、そーいや、ケーキ買ってきたから、お前らで食っていいよ」



私は甘いもの苦手なので。
だけど、彼女の分だけ買ってきても、
どうせ半分ずつに分けたりとかして、
満足に食べてくれないので、仕方なく多めに買ってきたのです。


つーコトで、何たる偶然か、
ぴったり人数分ありましたので、
一人一つずつ食べましたとさ。



ARIAの画集は是非とも買います。
売り切れだけはやめてー。



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夜行性。

「……ぇ」


夢の中。
柔らかな声。
何処か、果てのない追想みたいだった。


「…ねえってば……」


引き起こされたみたいで、
だから、その残滓を追おうとして、
手を伸ばす。




「あ、起きた」


彼女の頬に触れてました。
…どうやら、夢だったようです。


「いま、なんじ?」
「もう午後の二時だよ。お昼ごはん、誘っても電話に出てくれないし」
「ごめん、普通に寝てた」
「いいけど、こんなトコで寝てたら風邪引くよ?」


周りを見てみると、
リビングの床の上。
冷房も点けっ放し。
布団はなし。
しかも、加えて上半身裸。


昨日の夜は、確か…。




FFⅢを命懸けでやっていたハズ……。



「……そのまま気絶したのかね」


恐らく、風呂上がってからやり続け、

そのまま服を着るのを忘れていたようです。



「……とりあえず、着替えるから、いい?」
「え? あ、うん」


そして、気づかれないように、
後ろ向きで去りました。


あはは、女の子には分からないでしょうけど、
起きた瞬間ってのは、色々とマズいんですよね、うん。

しかも、寝巻きは結構薄いですからねぇ、危ない危ない。



オリジナルノベルス「冷たい迷路」を最終章まで掲載しました。

是非とも、読んでくださいませ。


読んでいただいたり、添削してくれた方にも、
ほんの少しだけオマケ情報があるかも…?



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待ち惚け。

普段、
家で二人で勉強してしまうと、
話してしまったりして集中できないということで、
お休みの日は別々の場所で勉強します。


そして、自習室から6時ごろ帰ってくると、
何故か、私の家に彼女が慌てています。


「なに、やってんの?」
「えと、私、定期健診があったんだけど、すっかり忘れちゃってて」
「あぁ、そういえば…」


私もすっかり忘れていましたです。
人の予定ばかり覚えているためか、
自分の予定を全然覚えていないみたいです。


「それでね、6時半からでも良いって言うから、今から行くね」
「はいはい。で、何でオレの家に?」
「お夕飯の準備だよ。……わわ、置手紙は見ないでっ」
「なんでさ」


それは私が見るためにあったのでは?
さっさとゴミ箱に捨ててしまいます。


「じゃあ、行ってくるね。先、夕食食べてていいから」
「いいから、早く行っておいで」


そうして、やっと行ったのでした。



……ふむ。

ガサゴソとゴミ箱を漁って、
先ほどの紙を見てみると。


遅れたことと、遅くなりそうだからご飯を作っておくこと、
それと……。



一緒に食べれなくてゴメンね。



―――そういえば。
土曜日は基本的に一緒に夕食なのでした。
おばさんも仕事でいないコトが多くなりましたし。

先に食べているよう言われたのですが…。




7時半。

「…あれ?」
「なに?」
「ご飯、まだ、食べてなかったの?」
「別にお腹すいてなかったからね。もう少しでできるから座ってて」



勿論、
待っていたなんてコトは言えないですから、
精一杯隠しておりましたです。

あー、
こーゆうマンガみたいなコト、
一度はしてみたかったんですよねぇ。



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怠け者。

やれやれ…。

最近、まったく勉強が手につかないのです。


夜、勉強を教えている最中にも、
かなり眠くなって15分くらい寝させてもらうときすらあります。


FFⅢのDSもプレイしたいのですが、
そんな欲求は放置し、休みを使って、
しっかりと遅れを取り戻したいでございますです。


今週の土日のどちらかに、
「風唄」の新章、「冷たい迷路」の残り全話を配布しますので、
よろしくお願いします。



ギルティ新作のお話は続きで。



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久し振り。

そろそろ風唄の書き下ろしを始めようかと思います。

世界史の時間にでも。
眠気がなければ。


というか、
前に言っていたイメージキービジュアルは、
描き下ろしてあるものの、彩色が施されておりませんし、
コロナのカットが何故か行方不明なので、
当分、無理だと思います。


許より、大学に行ったあと、
月に一回、ARIAのように、
4月は4月の話、5月は5月の話…
としようと思っていましたので。

つまり、今の段階では、物語の序章しか書けないのです。


書きたい話はいっぱいあるんですけどねー。



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怠慢。

リンクを一件追加しました。
人はみんな繋がっている
という、心が温まるブログです。
お時間がありましたら、
いえ、お時間がなくとも、是非、立ち寄ってみてください。







物理の先生、
否、先生と呼ぶには相応しくない爺さんがいるのですが、
そいつはいきなりワケの解らないコトを言い出しました。


「今日、用事あるから5分前に終了する」




(´Д`;)



用事って何ですか?
授業を早く終わってまでする用事って何ですか?
職務怠慢もいいところです。

や、さっさと帰ってくれて全然構わないのですが、
かなり意味不明です。



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足湯。

足湯は脚湯(きゃくとう)とも書くみたいです。


一昨日、あまりの難しさにへこたれていたとき、


「ね、疲れたでしょ? 足湯に行かない?」
「んー…?」
「だいじょうぶ?」
「死にたいわ…」


何もかも終わった気分だったのですけれど、
折角、気を遣って色々と配慮してくれたので、
行くことにしました。


車の中で眠ってしまったので、
その場所が何処かは分からないのですけれど。

微温湯に足を浸すと、
何故か、体中が温まった気がします。


基本的に、何か凹むことが予想されることがあると、
なんらかのコトをしてきます。


このプレテストの前日とか、
あまりの恐れ多さにあまり眠れなくて、
夜の2時くらいまで起きていたとき、
彼女が喉が渇いたために起きてきて、
レモネードを作ってくれたりとか。



や、こちらからも何かできるといいのですけれど。




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お休み。

今日は色々あったのですけれど、
昨日の脚湯のお話も含めて、
明日するコトにします。


学校の初日は疲れますですm(_ _)m

散々。

スゴいヒドい結果です。
物理は全国ビリだと思います。
というか、断言できます。


化学や英語はそこそこ…。
数学はぼろぼろ…。


まいったものです。


今日、ネットで色々と探していると、
東北大学のHPで、18年度ですが、
出題者の意図を書いたものがありました。

去年のものですが、
少しでも参考になると思います。

8月31日までですので、
東北大学を受ける方は、是非。


テスト後。
のんびりとおばさんたちに連れられて、
色々と回ってきたのですが、
その話は、また、明日。


風唄、更新したいなぁ…ww



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終焉。

うぅ…。
電磁気の分野をほぼノーカバーでチャレンジするコトに…。
私の大学では、
物理、化学、と定義するワケではなく、
理科、という分野で150分試験が行われます。

従って、物理はほとんど解けないと思います。
波動も正直、厳しいです。
力学はとりあえず理解しているつもりですけれど、
入試のレベルとはまた違うと思います。


明日は何も期待できません。
かといって、ただ受けに行くのではありません。


下手したら、物理は恐らく0点でしょう。
化学も0点の可能性が充分ありえます。
400点中0点の可能性だってありえるのです。


けれど、
現段階での目的は合格点に達することではないので、
どんな感じか。
今、英語と数学は全範囲が終了させたので、
それでどれ程戦えるのか。
どのような問題が予測されるのか。

といったコトを、
散々な結果で凹みながらも、
しっかりと復習しながら頑張りたいです。


嗚呼、せめて、
1000点中200点くらいはいきたいなぁ。

範囲。

今度のプレテスト、
範囲があまりに広すぎて、
どこから手をつけていいか分からず…。


とりあえず、物理と化学にはまったく期待していないので、
英語と数学だけでも頑張っていこうと思います。

中華料理。

テストが返却されてきました。
や、タダで受けれるという、小さなテストだったのですけれど。
奇跡的な数字を発見。




英語、偏差値71,8。



え、ええ、ええEEEEッッ!!??



受けた本人がびっくりです。
200点中182点なんて…。

バカな、ありえない。
もっとも得意だった数学でさえ、
偏差値60ちょっとくらいなのに。


そんなワケで、ちょっと嬉しかったので、
彼女とおばさんと一緒に、
生意気に5500円以上のグランドホテルに中華料理を食べてきました。


「ねえ、今日さ、ホテルにご飯食べに行かない?」
「えー、そうすると不倫に…」
「グランドホテルですからっ!!ヘンなコトを妄想するなっ」
「面白くないなぁ…。うん、いいよ」


40歳過ぎてるんですから、
少しは発言もオトナになって欲しいものですが…。


地下一階の中華料理屋さん。
や、トンデモ美味しかったです。
オーダーすると短時間で作ってくれるというものなのですが、
そのオーダーがバイキング形式でして、
普通のバイキングというのは、
作り置きしてあるものを自分で取りに行くものなのですけれど、
ここでは、オーダーすると作ってくれるのです。


美味しいですね、かなり。
おばさんは元々、某ホテルで料理をしていまして、
私たちとは舌の肥え方や、
見た目などもかなり違うと思うのですが、
満足していただけたようです。


5500円と、ちょっと高めですけれど、
それに見合ったものは食べられます。
是非、どうぞです。


浜松のグランドホテルですよー。



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アレンジ。

夏休み中、
息抜きで始めた、
「ARIA」や「AIR」「kanon」といった、
個人的に音楽が大好きなものたちを、
自身で耳コピし、ピアノアレンジにするという試みです。


今日、最後の一曲が完成し、
私自身が作曲したものも加え、
かなり多くのものができました。


部屋での自室録音ですから、
音質も区々ですし、音量も違いますが、
個人的には大満足な出来となりました。

目蓋。

最近、寝ても寝ても眠いですね…。
夜に一時的に睡眠を採ることが多くなりました。

もう少し、
夏休みが終わる20日まで、
ほんの少しだけ、
頑張ってみたいと思います。


20日の東北大プレテスト、
英語だけでもがんばりたいです。
他は範囲終わってないですからね、
特に物理化学。
400点中50点以下を覚悟していますorz



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停電。

予備校での講義中、
いきなり停電が発生しました。
一時間目は中途半端な時間で終了、
明日、二時間連続と面倒なコトになりました。


それに、うたわれるものの発売が延期に…。
かなりヘコむコトが多かったです。

早起き。

昨日の一件があってか、
今日はおばさんに苛められまくりました。


ヒドいですね…。


この仕打ち、母親が悪ガキに対してする、
お仕置きみたいなものでしょうか。


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幸せホルモン。

や、
別に、某化粧品のコトではないです。
私も彼女も化粧には興味がないので。


さて。
今日は、日本で一番汚い湖で花火がありました。
直前には雷も鳴り、開催されるのか微妙だったのですけれど、
彼女の部屋から光の花が咲きました。


「…で、何でアナタは浴衣なの?」

「えー、だって、行くつもりだったんだもん。着替えるの面倒だし」

「今日、行くって誰か言った?」

「ううん、でも、去年は行ったから、今年も行くかなぁって」

「家とか○○島の花火とかで、花火はもういいでしょ」


たぶん、7回くらいは花火をした気が…。
とか言いつつ、ベランダから花火を覗くのでした。



余り大きな花火大会ではないので、
話している間に終わってしまったのですけれど、
それから、部屋に戻ってみると。



「ねえねえ、ふたりともっ」


何だか、やたらおばさんのテンションが高いです。


「なに?」

「今ね、テレビ見てたら、何とかホルモンとか言うのが、
 動物が懐いたり、信頼関係が築けるようになるらしいよ」


「えっと、意味がよく分からないんだけど…」

「とにかく、そのホルモンが脳内で分泌されると、幸せになれるんだって」


テレビを見ていない私たちは、
まったくもって意味不明なのですけれど、
とりあえず、
人に触れる機会が多かったりすると、
その幸せホルモンとやらが分泌されるらしいのです。



「それでね、恋人さん同士なら、キスすると、その幸せホルモンがいっぱい出るんだって!!」



「ふーん。じゃあ、家帰って風呂入ってくるわ」


「ちょっとっ。私の言いたいことわかるでしょ!!」
「ごめん、かなり分からない」
「してよ。お願いだから、しなさい」
「お願いしてんのに命令形かよ」
「見たいんだもん」
「知るか」



うう…、明らかに演技のウソ泣きを始めます。
とても40代の人とは思えません。
そしたら、おばさんは。
何を血迷ったのか。



「じゃあ、○○(←彼女の名前)、私とキスしようっ!!」



ええええっっっっ!!??Σ(゚Д゚;)



そんな○○ぷれい、見たくないっ。
そしたら、彼女は…。



「うん、頬にならいいよ」



とか言いました。


……本当にこの人は、生粋のお母さんっ子です。
でもね、こういうのは、ちょっと違うと思うのですよ。

あ、でも、外国だと普通か。
む、てコトは、これを変だと思っている私が変なのか?
あ、あれ……?



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隠し要素。

何を血迷ったのか、
8月10日に発売された、
「メルティブラッド アクトカデンツァ」
を購入してしまいました。


だって、残り一個しかないんだもん…。
残り一つ…。
コレ逃したら…。












購入。




orz




取り敢えず、久しぶりにPS2を起動。
メルブラのAC版のOPである、
一番最後の光が飛翔する場面が大好きなので、
OPだけ見てみようとしたら…。


気づいたら、朝の7時半でした。


い、いかんっ。
9時から予備校あるのにっ。

まさか、12時からこの時間までまったく気づかないなんてっ。



一応、隠し要素は全部出したと思います。
ネタバレなので、伏字↓

システムボイスを全制覇しました。
ネコアルク・カオス出現済みにしました。


眠い…。



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嗜好。

最近、食べる料理に統一性がなくなってきました。


「これはなに?」
「フランスのお肉料理。本に載ってたから作ってみたんだけど」


そう。

どうやら、彼女が昔から欲しがっていた料理の本を買ってから、
今まで彼女が作ったことがないだろうと思われる、
見慣れないものが多く並ぶようになりました。


「えっと、食べれる?」
「…や、全然、だいじょうぶ。普通に美味いよ」
「フランス料理、作るの初めてだよね」
「そうね、食べるのもかなり久しぶりかも」
「普通の洋食なら結構作るんだけどね、お互い」
「でも、どちらかと言えば、お前のほうが洋食は得意でしょ?」
「そうかなぁ。教えてもらったんだから、ご師匠様は超えませんよ」


そういえば、
私が彼女と付き合い始めて、
時折、おばさんがいなくなったとき、
子どもの頃から少しずつ仕込まれていた料理を、
彼女の前で披露したときから、
少しずつ料理を教えるようになったんでしたっけ。


いやはや。
今はもう、オリジナルの料理まで作ってしまう始末で、
私など、とうに置いていかれた気分です。



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傍ら。

最近は家に帰るのが面倒なので、
彼女の家にずっと泊まってます。


夕食あるし。
自分が作らなくていいし。


昼は別々でやると決めたので、
その代わり、夜は一緒にやるコトになっています。


昼のときに解らなかった数学の問題。
それを私が解いていると…。


ふと、後ろを見る。


ソファーの上で、
アリアを抱いて、
完ペキなまでに、




―――寝てる。



あれ?(・ω・;)

空模様。

今日はかなり天気が悪いです。

というのも、台風が接近しているからなのですけれど、
ヘンな天気でして、
風が強いだけだったりして、
雲を攫っていく様子が夕焼けに映ったり、
何だか、
時間を独りだけで描いているみたいです。

肩こり。

基本的に私は筆圧が強いので、
すぐに肩がこってしまいます。

叩いてもらったりはしているのですけれど、
完全に治るワケでもなく…。


結構、ツラい毎日が続いておりますですorz




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Farewell。

私のクラスの一人が、
夏休み中にアメリカに留学してしまうと言うことで、
今日、送別会みたいなものをやりました。

カラオケに行って、
花火をして、
暗闇の中、追いかけっこしたり、
少しだけ、子どもに戻って夏休みを楽しんだり、
きっと、よかったと思います。
私も、彼も。


私は良い仲間に巡り逢えたと、
心からそう思っています。

仙台にいる、従妹と私を含む4人の幼馴染み。
煩いと怒られっぱなしだったけれど、
ずっと幸せでいれたクラスメートたち。


一人でも欠けていたら、
きっと、成り立つことのない、
優しい想い出の結晶たち。


さよならの言葉を告げて、
一年後にまた会おうと、
約束できた、
そんな、オレンジの日々。



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乗り方。

「ねえ、勉強中悪いんだけど……」
「なに?」


「自転車の乗り方、教えてくれないかなぁ」


「………はい?」
「恥ずかしいんだから一回で聞いてよっ」
「いや、乗れないのは知ってるけどさ……」


この少女は、何故かはまったく不明なのですが、
こちらに来る前にも一度も自転車に乗ったことがないそうです。
いまどき、かなり珍しいと思うのですけれど。

普通の受験生ならきっと思います。


何ゆえ今?


仮にも受験生。
自転車に乗るより勉強のほうが大事です。


「だって、乗れないと駅までバスで行かなきゃいけないでしょ」
「いいじゃん、別に。街まで行くのに逆にチャリだとおかしいだろ」
「そうかなぁ。
 あ、でも、それだけじゃないよ。
 大学行ったとき、一緒に登校できるよ」



ちなみに、志望大学は学部こそ違うものの、
一応、同じです。


「そんなん、叔母さんに送ってもらえばいいじゃん。バスでもいいし」
「迷惑かかるし、環境にも悪くないよ。自転車のほうがいいって」


送り迎えするのに迷惑を気にするのはわかりますが、
環境を気にした発言は初めてです。
やっぱり、このひと、少し、ヘンです。


「ダメ?」
「いや、構わんけどさ…。いつやんの?」
「大学行ってからでいいよ。時間ないでしょ」
「お前だって全然ないじゃん」
「まだ偏差値とセンター低いからどうにかなるもん」


それでも75パーセント前後ありますけどね。



「つーかさ、二人乗りはダメなの? オレ、免許取るからバイクで乗せられるけど」
「二人乗りは危ないし、自転車で行きたいのっ」


どうしてもらしいです。
仕方ないので、大学に受かったら自転車を買ってあげることにしました。


ふと、気づく。





キャンパス違うんじゃねぇ?



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資金。

お金がないでございます。
ジャンプコミックスを一冊諦めざるを得ない、
この苦痛。

マンガを目の前にして去るのは、
なんとも屈辱的でございます。



久々に仕事しますかねぇ…。

青本。

とりあえず、
私が受験しようと思っている大学の青本が発売されました。


別に買う必要はないのですけれど、
今はセンターにいっぱいいっぱいです。


化学、面白いな。




……あんなに嫌いだったのにww

落涙。

8月1日、23時56分、





音楽担当夫婦から子どもが生まれました~♪




おめでとうございますっ(≧▽≦)/


私が電話を貰い、
駆けつけたときには陣痛のようで、
よっぽどお腹が痛かったようです。
面会とかはさせてもらえませんでしたが、
夫から聞く限りでは、相当ツラいようです。
や、勿論、奴もその痛みは知らないハズですが。


3300gを超えた立派な女の子です。

そうして、ちょっとしたエピソード。



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プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

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