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大晦日。

遂に、2006年も最後の日となりました。


なんだか、
やりたいコトがたくさんあって、
やれなかった年度だった気がします。

でも、後悔はしていないです。

たくさん振り返りたいことはあるのですけれど、
敢えて、言わないことにします。
スゲェ個人的なことは続きで。

まぁ、いいでしょう。
明日になれば、
『残りの人生の最初の日が始まる』のですから。


センター試験本番まで、ぴったり三週間となりました。
まだまだ実力不足で、不安だらけの毎日ですけれど、
後悔しないで受けられるようにしたいです。

今年は無理かもしれませんけれど、
それでも一所懸命頑張ってみようと思います。


皆様、良いお年を過ごせますように。
そして、来年が今年よりもいい年でありますように。


私の身内の方たち。
お手柔らかに、不束者ですが、今年もよろしくお願いしますね。



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振り返り。

3日ぶりにメリークリスマス、そして、オレの誕生日よ。
ここ数日を振り返ってみます。
今日、やっぱり我慢できずに昼休み、AC触ってきました。続きにて。


12月25日。
クリスマスもとい私の誕生日でした。はっぴーばーすでー。
クリスマスも含め、バレンタインといった恋愛行事?が、
冬という時期にあるのは、

寒いから、でしょうか。

いえ、別に他意はありません。ないですよ。


夜になっても青のイルミネーションが照らし、
一日限りは許容される、
恋人たちにとっては優しい日。




の、ハズだったのですが。



何故か、朝6時半に起こされる。
携帯から家電のコンボ。
我が家は、喧嘩中の母親はさっさとパートへ。
父親は平日なので仕事がありますです。
従って、この時刻に電話が鳴ろうと無関係でございます。

「なに…?」
「今日、今から家に来てね」

…や、朝から行く予定でしたよ。

んでもそもそと着替える。
朝飯は抜き。


「おじゃまします…」
「あらー、早いねぇ。誕生日なんだからゆっくりしてればいいのに」
「起こしたのはおばさんたちでしょうが!!」


相変わらず意味不明な人だなぁ…。


「んで、当の本人は?」
「ん? そっちで寝てると思うけど」

見ると、寝てる。
布団がかかっているあたり、もう無理っぽい。
アリアも一緒に寝てるし。幸せそうでいいですねぇ。

「ところで、何で枕が二つあんの?」
「むっふっふー。それはねぇ」
「全然意味分からないから、とりあえず、飯くれ」
「ちょっとぉ!!」

過去に似たようなコトもありましたしねぇ。


その日は、そう、とりわけ寒いわけでもなく、
何処かに行くわけでもなく、
ずっと彼女さんとの家族と一緒におりました。
ちなみに、おじさんはウチの父親と同じ会社なので、
同様に勤めに出てます。おとーさんは大変ですねー。



もらったのは、チョコレートケーキと、手編みのセーター。
この人、裁縫だけはあまり上手じゃないのですが、
それなりに一所懸命に編んでくれたみたいです。有り難いですね。





今日、12月27日。
一緒に予備校の自習室へ。

冬期講習のカリキュラム上、どうしても自習室は混んでしまうのですが、
私たちとて、一応、塾生。
問題集等が自由に借りれる以上、使わないわけにはいきません。

そして、何たる不幸か、
私の目の前には、とっても後ろ髪が綺麗な人がっ。
髪ふぇちなボクにはたまりません。

や、隣に彼女がいる以上、危険です。
鼻の下伸ばしているトコを見られたら、もう致命傷です。

何とか、6時半までやり過ごし、
バスで歩いて帰る途中、すれ違いざまに先ほどの女の子を見かけました。
そして、ふと、隣の彼女と見比べてしまったコト。


「…なに?」
「や、お前さ。今、すれ違った女の子と大して身長とか変わらなかったよな?」
「うん。なんでそんなコト訊くの?」
「…少し口調が怖いのは、オレの気のせいでしょーか」
「さあ?」


…いかん。女の子の発言は禁句だった。
さらに私は禁句を放ってみる。
このツラで。よくぞ吼えたもんだ、自分を称えたい。


「お前、妬いてんの?」


一瞬、二人の足が止まりました。
あー、やばい感じがする。

私の目を見た後、

「んー…。ちょっとだけ」










完全に予想外でした。



不意打ちで来てしまいました。
うあ、久しぶりに、この人のコトを可愛いと思ってしまいました。
惚れた、惚れたよ、お嬢さん。


「で、結局、なにが言いたかったの?」
「あ、えっと…。その、お前…」
「なに?」


言いづらいのですが…。




「…お前、本当に胸ないよね」


このあと、街中だというのに、
思いっきり叫ばれたのは内緒です。
辺りにいた皆さん、本当にすみませんでした。


まぁ、結局は自慢とノロケでございます。
今年もまた、色々とよろしくお願いね。



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稼動。

ACを多くプレイしてきました。

内容は続きで。



今日はいつもどおり自習質に籠もりっぱなしでした。
最近、あの予備校では、
受験が近いためか、
音を出すのを完全に禁止することになりました。

部屋は密封され、音楽を聴きながらの勉強は禁止、
そのためか、急に頭が痛くなって勉強どころじゃなくなりました。

こうした場所では風邪を引きやすいと思うので、
皆さんも人が多くいる狭い場所は、
できる限り近づかないようにしてくださいねー。




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詩人。

東大の大学院を出ておきながら、
大変、就職に苦労したウチの姉貴が、
ようやく某企業に就職できました。

私の家族たちは、
「東大を出たんだから大丈夫だろう」
と思っていたのですが、どうやら勘違いだったみたいです。
やれやれでした……。


前々から思っていたのですけれど、
私は「日本生命」のCMがかなり好きです。
谷川俊太郎さんが書いている詩が読まれているCMですね。

いいCMですよね、アレ。
妊婦さんに席を譲った男の人、
電車を降りて、ふと見ると、妊娠している奥さんが出迎えるというものでして…。
あの男の人が、とてもあのCMに似合っていて、
どういうワケかものすごく心に残るのです。


何気ない会話と、当たり前の幸せ。

くるくると巡る、わっかのようなものですけれど、
それは“当たり前”ではないものが多かったりしてしまうのです。



…というのが、私の今度発売するサウンドノベルの主旨だったり。
今回のものは、オレが声やらなくてよかったー…ww




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幸せであるように。

ユニクロは今、一斉に安くしているので、
彼女さんと駅前の○○シティのユニクロに行ってきました。

引換券?みたいのをもらったので、
別館で交換してもらいに行きました。

ああ、どうせ、


こいつは運がいいからまた当たるんだろうなぁ…。


なんてコトを荷物もちの私は思っていると(前回のヒットはこちら)、

二枚の引換券の一枚目…。

「わ、見てみてっ。一個当たっちゃったっ」
「あー、そうですか…」


何にも驚きません。

むしろ、持つ荷物が多くなったことを危惧するのみです。

二枚目はハズれたものの、
一枚目はそれなりに豪華なものでした。やれやれです。


今日は、共に両親がいないので、
そのまま近くの肉屋に買い物へ。面倒なので鍋物の中に鶏肉を入れようかと。
そうしたら見知らぬ大学生くらいの人が、店員にあることを話していたのでした。


「あの…」
「はい、何でしょう?」
「今日の特売の○○円の…まだありますか?」
「すみません、もう売切れてしまったんです」
「そうですか」


小さな声でそういったまま、
かなり暗いまま帰っていきました。

ちなみに、その○○円のは、私たちがさっきたくさん買ってしまったものです。
そうしたら、彼女は突然言いました。


「ねえ、これ、今夜はなくてもいい?」


あー…。やれやれです。
これ、オレの大好きなもんなんだけどね。
「いいよ、お前の勝手にしてくれ」とだけ言うと、案の定、
ぱたぱたと走っていき、声をかけました。
私も後ろからついていきます。


「すみません、これ…」
「え?」
「これ、たくさん買いすぎてしまったんですけど、もらっていただけませんか?」


どう見ても、貧乏学生さんです。
お金がないのでしょう、特売日に特売のものを買うしか、
贅沢ができないに違いないです。


「そんな…」
「他にもまだいっぱいありますし、もらってください」


 ………


そんな感じの応答が5分くらい続き、
ついに彼は折れて、受け取り、
本当に嬉しそうにお礼を言いながら、去っていきました。


あとから、彼女さんからかなり謝られましたが(一応、私のお金なので)、
まぁ、800円くらいで、少し早いクリスマス気分を味わっていただけるのなら、
それはそれでいいんじゃないのかなぁ、と思います。


一品足りないものの、
それを埋め合わせるように、私がいっぱいいっぱいに作りましたので、
それなりに美味しいものは作れましたとさ。



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これから。

今日は珍しく、一日中、予備校で勉強していたのですけれど、
私の通うところは自習室という明確な場所はなく、
学校の教室のようになっており、
基本的に、隣に誰かが座ることが多いのですが、
土曜日は基本的に授業が少ないので、
通う生徒も少ないのか、
いつもより、だいぶ生徒の数が少ないようでした。


勉強し始めて1時間ほど経ったとき、
空席が多いにもかかわらず、何故か隣に座ってくる女の子が一人。


年頃の、青いボクはてっきり、
もはや致命的ともいえる勘違いをし、
何らかの期待を持って顔を見てみると、
その少女は、こちらを向いて小さく手を振って笑っておりました。




前に付き合ってた人でした。




おおう…。

現在は、私の学校から比較的近い?某K高校に通っているのですが、
この人はねぇ…。
せっかく、向こうから想いを伝えてくれたのに、
酷い別れ方をしましたからね…。
や、自分勝手で、それはそれは最悪だったと思うのですけれど。


が、未だに別れた理由をお話しておりませんです。
向こうも訊いてこないので、もうどうでもいいことなんですが。


同じ予備校に通っているのは、
前から度々会っているので知っていますが、
私は一日いる予定だったので、
さすがにこんなに長い時間いるのは初めてです。


少しだけ挨拶を交わした後、再び勉強へ。
12時半ごろ。
ちょいちょいと手を振って呼んでみる。

「…なに?」
「や、別に。昼ごはん、どーすんの?」
「一人だけど…。一緒に食べる?」


ということで、お久しぶりに二人で食べることにしました。
別に浮ついた心はないですよ?
お互いに相手はいるワケですし。



少し複雑な時間が過ぎていきました。

今日は比較的暖かかった日。
過去の思い出と、それでも、気にせず笑う女の子、
風が少し冷たくて、吐く息が溶けずに白く舞う、
そんな冬空の一日でした。



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追想。

私の高校一年生からのお友達が、
某大学に推薦合格を果たしました。

ええ、正直、かなりキレてますね。
自分自身に。や、別に彼に対して怒っているワケじゃないですよ?



私はね、
彼がどう思っているかは知りませんが、
もう三年来の付き合いですし、
かなり親しい付き合いをしてきたつもりです。

が、
彼から推薦合格のコトを聞いたとき、
素直に喜ぶことができなかったのです。


恐らく、嫉妬、羨望。
私が抱く大学への夢ですが、
けれど、届かない夢。

そのお友達に対して、
万が一も落ちることはないと確信していたので、
合格したら心からお祝いしてあげようと思っていたのですけれど、
そういった思いが渦巻いているのか、
どうしても、巧くお祝いすることができませんでした。


情けないですね、私。
嫉妬している自分自身が恥ずかしいです。
時期も時期ですから、
仕方ないとは思うのですが、
でも、嫌なのです。


私が合格すれば、
何の問題もないのですけれどね…。
そうもいかないのが現実です。


記述模試も、工学部でさえD判定。
東北大プレテストもD判定。
まだまだ先は、
短くもあり、長くもあるようです。


自分の悔いがないよう、
自身に後悔しないよう、
精一杯、頑張ろうと思います。



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喜怒哀楽。

最近の私は調子のり過ぎでございます。

明日から自粛しようかと思います。

もうセンターまで日数もありませんしねー。


目標は、取り敢えず85パーセント目指して頑張りますです。

できれば90パーセント…が、いい。

寒空。

随分とこちらも冷えてきました。
マフラー、手袋等は、
私にとって必需品です。
マフラーは編んでもらったものですしね。


今日は実力テスト最終日。
英語のできは…思ったよりも、控えめかも。
数学は答えを見ればかなり簡単だったのですが、
本番で何故気づかなかったのか、
その時間の自分を恨みたい気分です。

理科は死亡。
特に物理は悲惨な結果になっていそうです。


やれやれ。
まぁ、プレテストの結果を見る限り、
かなり厳しいものではありますが、
もう少し頑張ってみたいと思います。



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プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

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