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聖少女領域。

そういえば、こんなタイトルのアリプロの曲がありましたね…。
ローゼンのトロイメントの方のOPですね。


さて。
今日、夜になって、晩御飯をいただきに彼女さんの家にそのまま行ったとき。

「お帰り、跳水くん」
「おう、お帰り」
「あ、お帰り。試験、どうだった?」
「あ、え、いや」
「どしたの?」

「…何故、未だにお前らがいる」

「なんでいちゃいけないの?」
「早く帰れ」
「ドコに?」
「自分の家にだ!!」
「やだなー。ここだって私の家だよぅ。ねー、おばさん」
「そうだね。いつでもおいでね」
「ねー」

…終わった。

「や、問題はそこじゃない。いつ帰るんだよ」
「いつか」
「…ガキみたいなやりとりしてんじゃねーぞ」
「やだなぁ。跳水くんは真実を目でしか捉えないからこういうこと言うのよねぇ」
「何が言いたいんだよ」
「だから、真実を見るためには、

 スカートをはいた女の子の

 真下とか右下とか左下とか前下とかからの

 様々な目線が必要なんだよ」



「下からしか見てねぇじゃねえか!!」


…く、クソだ、こいつ。



…あぁ、そういえば。
今日、ウチのあるクラスメートから、数ヶ月遅い誕生日プレゼントをもらいました。
そのまま行ったから、開けられそうになりました。
最近、従妹の影響か好奇心旺盛になってきた、
彼女さんがやたら興味ありまくりで困ります。
一番見られたくありません。

中身は…その、言えません。
オレね、ホントにね、
あんなの、よく女の子が買えると思うんだよね…。



ジャンヌ・ダルクを買いました。
ザコ敵が恐るべき強さをしています。
FFTAとかヌルいシミュレーションをやっていたからか、
最初のバトルで死にそうになりました。
が、能登さんが出てる時点で良ゲーの予感。

暇な時間はこれで過ごしていきたいと思います。


P.S.
ギルティAC、PS2化決定。
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回収。

再び、おはこんばんちわ。
今までの詳細を覚えている限り書こうかと。


24日/
仙台に到着。
駅に牛タン横丁みたいなものができ、そこで昼食。
普通に美味しかったです。
はい、仙台に来たときは、是非、食べていってくださいな。

学都というだけあって、
駅内、駅外に有志なのか、受験者案内人がおり、
テントを張って、ホテルの場所を教えたり、バスの行き先を教えたりする方たちがいました。
受験生にとっていい街ですね。

で、彼女さんを従妹の家において、
一人でゲーセンに。

仙台はギルティが盛んなので、人口は多いのですが、
レベルはピンキリですね。
普通の人じゃ勝てないような人もいますし、
中途半端に強い人もいます。
ただし、100円で2クレですからお得です。
ザコ敵も3本先取ですので練習にも最適だと思います。
対戦相手がいないともう一回やらなきゃいけないですが…。

今年は暖冬で、仙台も思いのほか暖かいです。
一回しか雪が降らなかったそうですし、5cm程度しか積もらなかったみたいです。



25日/
一日目。教科は英語、理科。
10時から試験開始だから、9時には開門するかと思ったら、
8時には開門しているものの、9時20分まで校内に入れないというオチ。
受験者控え室で1時間以上待つハメになりました。
加えて、テスト後、
何の確認かは知りませんが、
テスト用紙回収後、20~30分程度待っていなければなりません。
そこだけは面倒でしたが、いい環境であることは間違いありません。


「試験、すごい怖かったよ~」
「怖い?」
「だって、あんなに長い時間、誰も知らない人と一緒なんて久しぶりだもん」
「あぁ、お前、人見知りだもんな…」

大変だったようです。
まぁ、病気も加えて、あんまり人前に出ないですしね…。


26日/
二日目。教科は数学。看護は面接も。
平日なので、おばさんは仕事に。
駅まで送ってもらい、そこからはバスで行ったのですが、
何故か、私の学校でのもう一人の東北大受験者と、同じバスでした。
ウチの学校、私を含めて二人しかいないんですけどねぇ…。


「お帰り。面接どうだった?」
「うぅ…。すごい緊張して、全然喋れなかったよ…」
「そうか…。でも、さっき、待ってる間に結果を教えてもらったけどさ。大丈夫だと思うよ」
「結果?」
「うん、慶應の看護の」
「ど、どうだった?」
「二人とも受かってたよ」
「や、やったー!!」

とても嬉しそうで、控え室でベッタベタしてました。ごめんなさい。
抱きつかれるくらいおっけーよね。

ということで、慶應に受かりました。
ありがとうございましたです。
でも、私は蹴ります。
彼女さんは東北受かっても考えるそうです。
そりゃ、慶應のほうがレベル高いですしねぇ…。
入学金の問題ですけど…。


まぁ、いずれにせよ、
進路が確定したらお知らせします。

報告。

おはこんばんちわ。
ちなみに、すっかりお馴染み?となったこの挨拶は、
AIRの遠野美凪の挨拶です。おはこんばんちわ。


ええっと、東北大の問題ですが…。

英語/
大問が一問減少。
去年出題された「英語長文を英語で要約する」という問題は削除。
100時程度のテーマ英作文も出題されなかったため、
今年の英語は相当易化したのではないかと。
和文英訳での「外交官」という単語が分からなかった人も多かったと思うのですが、
どうなんでしょうねぇ。
長文のレベルは例年通り。

数学/
去年と同じ程度のレベル。
6問中3問は全部書きましたが、合ってるかどうかは不明。
代ゼミで「整数問題は出る」と言っていましたが、
本当に10年ぶりくらいに出題されました。スゴいね。
全部合っていれば、恐らく、合格点には達すかと。

物理/
もはや致命傷。
力学、電磁気学、熱力学から出題。
力学は半分程度書きましたが、合っているかどうかは不明。
電磁気学は4分の1も書いてないですね…。
熱力学も普通くらいに。
残りは他の受験者の点数によります。

化学/
苦手な私としてはできたほうかと。
去年よりも難化したような気がします。
ネットで見る限り、有機化合物はとりあえず完答。
というか、合格者の完答は普通なので。
残るは残りの大問二つ。
微妙だけど、結構書いた上、異常に記号問題が多かったため、
そこそこはとれているのではないかと。


結論から言って、
私なりに頑張りましたが、
合格ラインには達しない。

といったところでしょうか。
あったら儲けということで。

寒月。

同じ学校の、もう一人の東北大志望者を見かけました。
二人しかいないんで、なんか珍しい感じです。

あと、ローカルの番組で、国立のニュースをやっていたのですが、
映りましたね、はい。
工学部は河内北キャンパスなんです。


色々とあったんですよね…。
帰ったら惚気ます。
家で書いた時、
よろしくお願いしますねー。

絢爛。

仙台入りしてます。おはこんばんちわ。
相変わらずこちらは寒いですが、
この時期にしては、かなり暖かいですね…。暖冬です。

さすが学都と言われるだけあって、
駅を出ると、大学案内の方が大勢いました。
叔母さんが迎えに来てくれたので関係ないですが。
ちなみに、従妹は一緒に東京まで行きました。

…まぁ、のんびりやりたいと思います。

驚き。

PSPで発売された、テイルズオブデスティニー2を全クリしたのは随分と前の話で、
ついさっき、闘技場を制覇し、
アクアラビリンスへ突入したのですが。


バルバトスがいる。


いや、待て。
このヒゲ、強いんだけど。
普通にトラウマの対象である、まる。
ハードでプレイしていたとき、
かなり最初のほうのバトルで、奴の背後に回ると、
クレイジーコメットを唱える意味不明キャラ。
こんな話は聞いてないし、追加されたのは、
秘奥義のカットと闘技場だけかと思っていたんだけど。


何とか撃破。
ヘンな、ドコかで見たようなボスキャラも撃破。

で、仕舞いには。




リオン、現る。




あ、あれ…?
パーティにいるこいつは何者?
「ならばその正体を暴いてやる」とかジューダスが言うんだけど、
お前の正体も分かってねえじゃねぇか。

バルバトスが出てきたんだから、
リオンが出てきてもおかしくないでしょうが。
おかしいと思っているのは、プレイヤーとジューダスのみ。
不自然ではないのです。


撃破。

や、でもこれだけか…。

あ、ちなみに、
PSP版のKanonもクリアしました。
感動するわねぇ、流石に。

疾走。

おはこんばんちわ。
慶應の看護学、面接等試験、受けてきました。

…いや、結構、マジメにやりましたよ?

まぁ、元々、受かっても行かないところなので、
なかなかに適当に受けていたのですけれど、
当たり障りのないようにしてきました。

目的が付き添いですしね…。


試験は25、26日ですが、
いまさら勉強したところで大して変わらないはずなので、
結構、のんびりしております。

受かるつもりはないですが、
やれるだけやってくるつもりです。

お忘れ。

そうそう、忘れておりました。
最近、物忘れが酷くてですね…。
年かもしれませんねぇ…。


さて、一応、私のサークルからの正式発表を許可されたのでご報告。
これは身内専用の私信です。わざわざメールも面倒ですし。

本物…というか、ジャケットなどがついているものは、
色々な理由のため渡せないです。一番はお金のためですが。

またもや、オリジナルピアノアルバムを作ります。
正式版はDisc2枚組。
配布版はどちらか1枚です。

なんで、配布するのは1枚かというと、
比べられるからです。
ええ、彼女たちは巧すぎるんです。

前回は、ARIAやKey作品などを混ぜていたのですが、
今回はほぼオリジナルです。
一部、アレンジ版もあります。

私がかなり昔に書き下ろした曲もありますが、
大部分は音楽担当たちの作曲となっています。
お馴染みのヴァイオリンミックスも含まれていますので、
是非是非。


てゆーか、
皆さんは知らないと思うけれど、
これら、私たちのゲームの曲なんですよねぇ…。
中身はこれらから想像してください。
ヘンな印象を持たないでくださいね。

変更。

テンプレート変更しました。
そろそろ一年経ちますし、これからも適当に変えていきたいと思います。
ネコはかわいいのぉ…。


さて、
明日はいよいよ学校です。
行くのは面倒ですねぇ…。遠いですしねぇ…。

私立を受けたみんなは、
どのような進学状況になっているのでしょうか。
少しばかり気にしますが、話してくれる限り、訊かないでしょう。



「ねえ。国立終わったその帰りに、温泉でも行かない?」

と、突然の申し出がありました。

「なんで?」
「理由はないけど」
「イタリア行くんだから、団体行動は我慢しろ」
「第一、ゆりと違ってそんなにお金ないよ」
「ある程度のトコだったら、奢ったげるけど?」
「なら全然いいけど」
「現金だね、優くんは」
「金はあるところから流れるのが普通だろ?」
「摂理だな。前に、金はあるのが普通とかほざいてたし」
「小銭は邪魔とかいって、700円以上、コンビニに寄付した人なんて、初めて見たよ…」
「まーまー。温泉は行くとして、イタリアにどれくらいの金持ってく?」
「オレは100万くらいかね」
「…跳水くん、向こうの物価、分かって言ってる?」
「は?」
「サン・マルコ広場でのカフェ・フロリアンあるでしょ」
「ああ…。カフェラテ発祥のお店ね」
「うん、あそこのコーヒーね、いっぱい何円だと思ってる?」
「…700円くらい?」
「ぶっぶー。1200円でした」
「高ッ!!」

さ、さすが観光都市…。
異常なまでの物価です。信じられません。

「分かった? 100万を15で割りなさい。
 そうすると、一日6万6千くらいでしょ?
 こっちの物価の約3倍とすると、一日2万ちょいよ。
 普通の人と一緒に行くならまだしも、
 私と行くのに、そんなはした金で大丈夫なの?」
「…自分で言うな、と言いたいところだけど、恐らく足りないだろうな」

少し侮っていました。
たぶんね、一日2万円て相当使っているのですが、
何せ、私がイタリア…というか、ヴェネツィアが好きで、
観光ともなれば一日それくらいは簡単に使ってしまうでしょう。
もっと必要なのか…?

「でも、○○(←彼女さんの名前)の分は私が出すから」
「え? いいよ、だいじょうぶだよ」
「なんだよー。せっかくの観光なのに、楽しまずに行くのかー?」
「そういうわけじゃないけど、そんな大金受け取れないよ」
「じゃあ、あとで跳水くんから請求するからいいよ」
「おい!! 奢りじゃねぇのかよ!!」
「世知辛いよねぇ…。およよ」
「○○、今回くらいは受け取ったら?」
「楽しまなきゃ損だよ、ね?」

一所懸命、ウチの女連中がなだめます。
今までは軽いお金だけで済まそうと思ってたようです。
や、私がいくらか貸す予定でしたが、
この物価では貸すに貸せない状況ですので。

まぁ、何とかなったようで、
とりあえず、お金は130万くらい持ってくということで決まりました。


「いーじゃん。どうせ、夫婦になるんだから、お嫁さんの借金くらい夫が払いなさいよ」
「いや、まだ結婚してないし」
「まだってコトは、結婚する気はあるの?」
「ノーコメント」



…さて。
明日は学校です。久々の空気です。
どうか、晴れますように。

勘違い。

昨日ね、すごいコトを聞いてしまったんです。

私たちは、最近、みんなでリビングで昼寝をすることが多いのですが、
理由としては、どうやら、ピクニック代わりだの、
意味不明な説明なのですが、私は寝るのが好きなので依存はないわけで、
というか、寝るのが嫌いな人など普通はいないのですが、それはともかく、
もちろん、全員が同じ時間に起きることなど不可能なので、
早く起きる奴がいるわけです。

昨日、私は3番目でした。
先に起きていたのは、おばさんとゆりと従妹でした。

時計を見てみると、もう5時過ぎ。
確かに、そろそろ夕食の支度です。
彼女たちは、食費や食事の手伝いはもちろんしますからね。

そうして、ぼんやりとしていると、彼女たちの声が聞こえてきます。


「ねえ、そういえば、瑳雪って、跳水くんのコト、好きになったこととかないの?」
「あ、そうだね。民主党の菅直人さんだって、いとこ同士で結婚したんだよ」
「はあ? なに言ってんの?」

…これは、フラグ立ってんのか?
寝ぼけながら思いましたが、とりあえず、黙って聞いておくことにします。
このあと、私に関するコトで、従妹は一生懸命否定しながら、
笑って夕食を手伝っておりました。


そういえば、
もう5年も前のある時、
一週間というたった短い時間の間、
従妹のことが好きだったことがありますね。一人の女の子として。

あの時はねぇ…。
男の子のクセに、どうしても支えがなくては生きていけないような状態で、
あの人がいたから、なんとか一週間ほどで普通になれたもので、
大変感謝しております。
ああいうときに優しくされてしまうと、
人間、どうしても心を許してしまうものなんです。
ええ、仕方なかったんです。
あ、まだ、今の彼女さんと出会う前のことですよ、一応。


「そういえば、瑳雪ちゃんのほうが一ヶ月年上なのに、なんで跳水くんのこと、兄貴って呼ぶの?」
「どうせ、跳水くんが妹欲しかったんでしょ。こんな二次元の関係なんて、普通ありえないもん」

…言いたい放題だな、こいつは。
でも、私も実は知らないんですよね。

「違うよ。私たちが初めて出会ったときって、仙台にいた頃でしょ?
 私と跳水くんと、あと男の子一人と女の子一人の4人の幼馴染みのグループがあって、
 子どもの頃だから、活発な子と普通の子で、兄弟みたいなトコってあるでしょ。
 だから、私と兄貴がそういう年上のほうで、残りの二人が年下みたいな感じなんだよ。
 で、私と兄貴は、女と男だと、男のほうが行動権があるから、
 私は跳水くんのことは、兄貴呼ばわりなの」

…そ、そうだったの?
や、確かに、幼馴染みの残りの女の子は、
従妹のことを未だにお姉ちゃん呼ばわりしてますが…。
ガキの頃のままってワケですね、私たち。

「そっか。その幼馴染みの子たちが、昔の約束の子たちだね」
「そそ。だから、兄貴は東北大目指してるんだよね」

そうなんです。
私が何故、東北大がいいかというと、
私が仙台にいた頃、私だけが親の関係で引っ越すことになったのですが、
じゃあ、大学生になったら、東北大学に入って、一緒に勉強しよう。
みたいな、子どもの頃の約束を、未だに覚えているわけですね。

従妹だけは東大に行きますけど、
国際弁護士になりたいって言ってましたから、
私たちが、それだったら、東北大じゃ無理だから、
東大に行ってさっさと戻ってきなさいよ、
ということで、東大に行くことを決めたんです。



…複雑だ、子どものクセに。


さて、その会話の果ては。

「ふーん。別にブラコンってワケでもないんだね」
「そうだよ。胸に困ってるわけじゃないもん」
「…? 胸は関係ないじゃん」
「関係あるでしょ」

話が噛み合ってない様子。

「…瑳雪、ブラコンって何の略か言ってみて」
「え?

 ブラジャーコンプレックス

 じゃないの?」




…盛大に吹いた。
さすがに、こんなオチが待ち構えているとは、思わなんだ。
我が従妹ながら、すごい天然だと思います…。

こういう一面があるから、こいつは男から人気あるんだろうなぁ…。


ちなみに、ゆりは昔…

『メイド服とスク水、浴衣、そして法律は、

 破るためだけにこの世に存在している!!』


という名言を残していました。


「…あれ、お前、慶應の法学部受けてなかったっけ?」
「そんな昔の話、知らないよ」

落ちた逆恨みらしいです。


あ、慶應といえば、
慶應の看護学部の筆記、
二人揃って合格しました。

面接と小論は面倒だなぁ…。
受かると思ってなかったし…。orz

チョコレート。

最近、私のサークルの連中はおとなしいです。
ネタが急激になくなりました。


先ほど、速達でチョコレートが私の家に届きました。
洗濯物と掃除があったので、午前中だけ戻っていたときでした。

送ってきたほうは…私が所属している会社から。
中身は爆弾かしら。ナイフかしら。
前に、何故か、

編集長の切った爪と原稿

が同封されてきたことがあったので、未だにトラウマ且つ警戒しています。

思って開けてみると、たくさんの箱があり、
どうやら、匂いからしてチョコレートのようでした。
あとは、何の嫌がらせか、5円チョコだのチ○ルチョコだの、
30個くらい無造作に入っています。

…会社の女の人たちからのバレンタインのチョコ?

私たちのような仕事をする会社は、
職業柄、どうしても女性が少ない傾向にあるのですが、
私の会社は結構多いです。
シナリオで1人、原画で2人、デバックなどのサポートで6人ですからね。

…はあ。
箱が12個ある時点で、少なくとも、
この女の人たちと先生の分であることは間違いなさそうですが、
残りの2つは何でしょう。

宛名は、
私と、私の演じている主人公へでした。

…あぁ、そういえば、
私のサークルへのお手紙やサポートは、
会社に向けて発送してもらうんでしたっけ。

作品を出した頃は、
女の子からの手紙が、私宛に結構来てましたね。
ごめんね、本人、こんな顔で。
できたらでいいですから、ファンでいてくださいね。

夢想。

…とうとう。
私も終わってしまったかもしれません。
今日、昨日のせいもあってか、
不覚にも、昼寝をしてしまったのですが、




ARIAの主人公である、灯里になった夢を見ました。




嗚呼、これはいけません。

まぁ、オレって完全に終わってるな、と思いつつ、シナリオを言おうと思います。



ヴォガ・ロンガの最中でした。

ヴォガ・ロンガというのは、
ヴェネツィアの伝統行事で、ゴンドラを使ったレースみたいなものです。
『ヴォガ=長く、ロンガ=漕ぐ』といった意味だそうで(逆だったかも?)、
つまり、競技者がたくさんいて、海を走るレースだと思ってください。

私は、灯里として参加していました。
もちろん、アリシアさんにも藍華にも会いました。
声付きではありませんでしたが、
何故か、「灯里」と呼ばれて振り返るトコがあったので、
どうやら脳内変換されているみたいです。


重症です。


…ど、どんまい。

兎に角、参加したのです。

で、そのレースの少し前、水の勢いが増し、
私がレースに参加した(何故か、レースが幾つかに分かれていました)何番目のときに、
大きな波が来るそうだったのです。

しかし、レースはスタート。
大海原に出る瞬間、私は、

「わかった!!」

などと、意味不明なセリフを言い、
直線ではなく、少し左に折れ(波は左から右に行ったよーな…)、
大きな第一波が過ぎた後、
その少し弱まった波に捕まって、一気に加速して、
6番でゴールしました。
(途中で、ゴンドラのレースなのにもかかわらず、
 普通に泳いでる方を颯爽と抜いていった覚えがあるので、
 さすが夢といいますか、設定ぶち壊しまくりです)
最初、5番かと思ったのですが、もらった札は6番という、
スゴい鮮明な記憶があります。


それから、アリシアさんに結果を報告しようと、浜辺を走っていたときに、
ふと目が覚め『本当の世界』に帰ってきました。



…なんで、こんな夢を見たんだろうね。
寝る前、みんなでARIAのアニメを見たからかな。
NATURALの02話と25話と26話、
『その 宝物をさがして…』
『その 出逢いの結晶は…』
『その 白いやさしい街から…』
の3本です。

原作を知っている方は、
『町中にある宝物の箱を探して、最後は“宝物”の風景を見つける』
『レデントーレ』
『スノーホワイト。アリシアさんと一緒に雪だるまを転がす』
です。
ああ、最終話は、どうしてか、
何度見ても、思わず、涙が出そうになります。

そう、ヴォガ・ロンガとまったく関係ないのです。
つーか、マトモなゴンドラの話は、ここには登場しません。

…きっと、私自身が、未だ行ったことのない、
ヴェネツィアに向けて馳せる想いからでしょうか、
思い描く夢想からでしょうか、
それとも、もっとイヤな理由からでしょうか、
分からないですけれど、
それはまた、別のお話ということで。






P.S./私信

>>カイ助
21日、学校あるけど行く?
なんか行って、すぐ帰るのも億劫だから、
オレは、“筑波”と一緒に朝早く行こうと思ってるんだけど、
カイ助も含め、みんなはどうなのかしらん?

Full Drive。

おはようございます。

突然ですが、
ドアホのゆりは、ドコの大学を出身したのか、
今までの私のサークルの高学歴さから見れば、不思議に思った人もいるみたいです。

慶應の国際経済です。

頭いいです、こいつ。
バカと天才は紙一重、といういい例です。

ちなみに、音楽も神クラスで、
ピアノ、ヴァイオリン、フルート、ハープ、トランペット、クラリネット…etc.
楽器と、音楽にかかわる、声楽、舞踊も極めてます。

ド変態です。
こんなにできると気持ち悪いです。

今回は来ていませんが、前に吉祥寺で会った、
未来と同い年の同高校出身で、音楽担当です。
親は○○○会社の社長です。一般人とモノの考え方が違います。

色々オカシイですが、
私もなかなかオカシイです。



さて。
一応、私の住んでいるのこの町は、
○○市で一番地価の高い、高級住宅街です。

そう。
周りは家でいっぱいです。お偉いさんがいっぱいいます。

その中で、今日の朝4時くらいまでどんちゃん騒ぎしてました。


昨日のお祭りは午後8時から開始。
まず始めを飾ったのは…。

いきなり、スピーカーとPCを持ってくる。
で、流れ始めた曲は、

「ハレ晴レユカイ」

…えーと。
この前にいる、おばさんを除く女の子たちはなんでしょう。
いえ、予想はつきますが、そうなって欲しくありません。



…ダメでした。
踊り、始めました。
ハルヒのダンスを、始めてしまいました。


ハルヒ好きじゃなくても、
結構、有名なこの踊り。

それも、年頃の女の子が踊っている映像は、





お見せできなくて残念です。







代わりに、↑をどーぞ。
これの実写版だと思ってください。

そう、色々なところが実写なのです。
アニメはね、見えないんですよ。
オトナの事情によって作られた絶対領域によって。

つまり、実写になると、

ええ、見えるんです。

白いのが、見えるんです。







ほんっっっっとぉぉぉぉぉにッッッ!!

お見せできなくて、残念ですッッッ!!!!








「これは私たちがアンタたちだけへのサービスなんだから、配布禁止ね」
と先に言われたので、携帯の動画は削除され、ついでに殴られました。

太ももフェチの街さんが、この場にいなくて残念です。
や、マジで。



そのあとも、ウノやったり(ハメられましたが)、カラオケやったりとか、
ご飯作りまくって、食いまくり、酒を呑みまくったり、
今までのコト話したりとか、恋のお話をしたりだとか、
大変な騒ぎになっていました。







次の朝。

「…ねえ、オレはすごく気になってるんだけど」
「「なに?」」「ん?」
「お前らは、今も何でここに当たり前のようにいるんだ?」
「だって、今日は帰らないもん」
「ええぇぇぇぇッッッ!!??」

じゃあ、昨日の騒ぎはなんだったのッッ!?



…ホントに。
こいつらはいつまでいるんでしょうね…。

宴会/前奏

どうやら、
みんなが明日に帰るので、
今からお祭り騒ぎするみたいです。

酒かぁ…。最近、呑んでないなぁ…。
味、覚えてるかしら。
基本的に、私はサ○トリー製品のビールやらを呑まないので、
それ以外になりますが、
ウチのサークルでサン○リーのビールを好んで呑む奴がいるんですよねぇ…。
あ、ちなみに、
私は今だけ3年くらい時を越えてます。


つーコトで、私たち男はまたもや追い出され…。

今日、寒いんですけどねぇ…。

不詳。

岐阜大医学部後期、定員35人に対し受験者数2760人。


倍率78,9倍


そんな衝撃を受けつつ、書き留めます。



正直言って、未だに納得できんのですが…。
はい、明治は両方とも落ちました。
つーか、これが至極当然の結果です。
そーだよ、理科大がオカシイんだよ!!
英語と化学だけならともかく、
国語とか○○○点とか、これで受かるワケないじゃん。
数学Ⅰ・Aだって、○○点だし…。初めてですよ、こんなに低いの…。

…ホントに、どうして、
明治より高い、理科大にあっさりと受かってしまったんでしょう…。

…まぁ、いいです。
受かってしまったものは仕様がありません。
今までの苦労を運に変えただけとでもしておきます。
決して、実力に変えたワケじゃないみたいですね。



13日/
慶應の試験後、帰宅すると。

「…お前ら、帰ってなかったのか」
「だってぇ、まだ用事あるし」
「済ませて帰れ」
「ダメだよ。明日まで最低でも必要なんだもん」

と、マジメな雪奈から突っ込み。
…どうやら、リアルな用事みたいです。

「…おばさんも楽しんでるし、別にいいけどさ」
「でしょー。もう少し待ってなさいよ」


14日/

この日、私は東北大学の予想問題テストへ。
朝、終わったあとに街に残るように言われる。何故か。

「用事って今日じゃないの?」
「そーだよ。でも、午後までかかりそうなの。ちょっと、アンタら、でかけてきなさい」
「強制的に?」
「うん」
「「「………」」」

オレら、男3人は、もちろん、拒否権が存在しないことは知っています。
やれやれ、と雨降りの中、歩くことにしました。

「なんでかね?」
「今日ってなんかあったかなぁ…」
「今日、何日だっけ?」
「14日。2月の」
「…ああ、バレンタインか」
「なるほど…。女連中がオレらを追い出したのはそのためね」
「でも、わざわざ雨の日に外に出すことないのにね」
「しばらくかかりそうだから、時間潰せそうなトコ行くか」

私は代ゼミに。彼ら二人は街をぶらぶらするみたいです。

終了時刻は3時20分。
そのあと、ゲーセンに。

ええ、戦績から言うと、
昨日だけで2000円消えました。

「お前、相変わらず強いな…」
「俺とメイの絆は結婚クラスだからねぇ」
「意味不明だな…。つーか、やっても、一度も勝てねぇ…」

ちなみに、サブのディズィーでも勝てませんでした。無理。
そのまま恐ろしいほどの連勝を重ね、最後に捨てゲー。

帰宅したのは6時ごろだった気がします。


で、帰ると。

予想通り、チョコレートが待っていました。
や、私はチョコレートが世界一好きな食べ物なのですよ。

んで、みんなで美味しくいただきました。
ウチのサークルの連中は、基本的に一人暮らしが多く、料理も自分でするので、
料理は美味しいのです。
やっぱり、手作りはいいものですねぇ。


夜。
私とゆりの二人での会話。

「…ところで、お前らの用事ってこれだけ?」
「うーん…。まぁ、これで終わり、かな」
「わざわざ作りに来たのか。悪いな」
「あはは。別にいいけどね。暇だったし」
「他にもなんかあったの?」
「私立終わったあと、国立まで少し時間あるでしょ?
 跳水くんのコトだから、どうせちょっとだけ怠けるもん。
 ぐーたらしてると思ったから、私たちが行って、遊んであげようかなって。
 気分転換になるでしょ?」

なんだかんだ言って、
やっぱりこいつはいい奴です。


最初に、こいつがいい奴だと思ったのは、

「…お前って、いっつも、自分にばっかり『頑張れ』って言うけど、
 オレに対して『頑張れ』って言わないよな。なんで?」
「だって、跳水くん、頑張ってるでしょ? あえて、私が言うこともないじゃん」

と言ったことでした。
『頑張れ』って言葉は、時として相手を傷つけるものなのか、と初めて思いました。
自分が頑張ってるのに、頑張れって言われると、
頑張ってないように思われてると思うからですね。
こういったコトを素直に言える奴は、いい奴なのだと思います。


見習いたくはないですけれど、
見習うべきところは、これでもやはり、年上といいますか、
たくさんあるようです。



ランキング投票です。続きを読む前に、投票をお願いします。
オリジナル小説 「風唄」 「冷たい迷路」 を連載しています。

more...

流れ。

慶應の英語、何も読めなかったんだけど…orz


昨日は、結構、大変でしたねぇ…。
新幹線の「ひかり」に乗ってきて、向こうまで行ったのですが、
まぁ、その、二人きりなワケですよ。
ホテルもね、そっちのほうが安いんで。

や、別に、不謹慎なコトはしてないので。

私は、夕食後、数人とのメールに忙しかったのですが、
そのせいであまり話してもらえないのに拗ねたのか、
怒られ、さっさと寝ようとしたらしいのですが…。

「ねえ、寝顔、見ないでね?」
「…新幹線の中でも堂々とオレの隣で寝てたくせに」
「だって、乗り物の中って眠くなるんだもん」
「お前はドコでも寝れるじゃんか。…いいから、寝るならさっさと寝なさいな」

結局、12時半まで起きてたみたいです。
…やれやれですよ、ホントに。


の割りに、本人にとっては、
慶應の試験、結構、できたみたいです。
受かってるといいんですけどね…。


あ、あと。
従妹は慶應の法学部、センター利用に受かりました。
…が、あんまり反応はなかったです。スゴいね。



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酔い。

「ねえ、さっきから二人とも、なんの準備してんの?」
「あ? オレら、明日、慶應の試験なんだけど」
「き、聞いてないよっ!!」
「教えてないもん」
「あー、でも、慶應受かったら、ゆりの後輩になるんだね」
「…それはイヤだな」
「私は、別にいいけど」
「えー、私はイヤだよぉ。○○(←彼女さんの名前)なら全然おっけーだけどね♪」
「お前が言うと危ないからなぁ…」
「ねー。前に女の子同士だけで温泉行ったとき、すごかったもんねー」
「う、うん。色々と…」
「ねー。胸揉んだり、お尻触ったり、穴に指入れたり」
「ちょ…!! お前、こいつに何した!?」
「だから、今、言ったじゃん」

だ、第一、ドコの穴よ!?
鼻なワケねぇし…まさか、まさかっ!!

「ウソに決まってんでしょ…。ホントにバカだな、兄貴は」
「や、こいつならやりかねんから」
「まぁ、やろうとしてたのは事実だけどね…。私だって、胸とか触られたし」
「…この、クソやろうが……」
「なんだよー。跳水くんなんて、手どころじゃないクセに」
「あ?」
「どーせ、ナスとか鼻とか舌とか○○○とかいれてんでしょー?」
「殺すぞ##」
「マジギレしてるよ」
「つーか、何故にナス」


こいつは…ホントに、有り得ません。
否、有り得てはならない存在です。

オレの家の鍵を勝手に拝借、合鍵を作成。
次にウチ来るときは、迷惑になるから鍵使って入れよ、と言ったその返事は。

「あ、ごっめーん。鍵、なくしちゃった」
「ああッッ!?」

とか。
…ホントに、いつもウチのサークル(特にゆり)には、
迷惑かけられっぱなしです。
や、いい奴なんだけどね…。扱いに困ります。

つーコトで、今から新幹線に乗ってきます。
頑張ってきますよー。




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休息。

…おはこんばんちわ。
すごく、眠いです。
でも、まったく寝かせてくれません。

ちょっと、軽く登場人物紹介。
優くん=原画担当。阪大。
春日=おっとり者のアホ。いい奴。
雪奈=京大。
ゆり=ドアホ。
瑳雪=従妹。
結構、本物っぽいですけど、HNなんで。一部違うけど。



「じゃあ、オレ、帰るから」
「えー、帰っちゃうのぉ」
「お前の家じゃねぇだろうが」
「ねえ、おばさん、跳水くん、この状況で帰っちゃうって」
「この状況だからこそ帰るんだけど」
「せっかくなら泊まっていきなさいよ」


…なんて、こと。オレの一日は終わったようなもんでした。
彼女さんと別れるとき、
「気をつけてね」というセリフが非常に印象深いです。


「なぁ、今日ってあのAV女優出てる番組やってなかったっけ」
「回してみりゃいいじゃん」
「テレビ愛知でアニメやってねぇかな」
「…お前ら、すごくうるさい。さっさと寝ろ」
「どうせ、ゆりたち来るから寝る意味なんてないよぉ」

ガチャン。

「こんばんはー。夜這いしに来ましたー」
「来んな!! 帰れよ!!」

こいつらは容赦ありません。
雪奈は唯一常識があるので、
止めようとしたけど無理で、外の手すりで項垂れている様子。

「つーか、お前、この家に何しに来たんだよ」
「実は、トイレ借りに来たんです」
「わざわざ東京からトイレ借りに来んな!!」
「まーまー。ギルティやればいいじゃん」
「繋がりが意味分からんけど、賛成だねぇ」

さっさとプレステ2を用意し始める、このアホども。
コントローラー持参の時点で、ホントに何しに来たのか疑います。
何で、こんな狭い部屋に6人もいるんでしょう…。
早速始まるギルティ。
…ダメだ、こいつら。

「つーか、チップが紙なら、クリフはティッシュだよね」
「ティッシュも紙だ、バカ」
「ゆりねぇが言うと、なんかエロいよ」
「エロで何が悪いのよ」
「お前が言うとリアルすぎる」
「第一、お前はオープンにしすぎ」
「なんだよー。24歳のお姉さんにその言い草は」
「24歳だからこそ慎めよ」
「アンタだって、まだ18歳でしょうが」
「オレはお前に対しては容赦ないんだ」
「少しは年上に対する礼儀ってもんを知りなさいよ」
「お前が普通でいいって言ったんじゃねぇか」
「そんな覚えなんかないよ」
「アルツハイマー?」
「違うよ!!」
「ねえねえ、二人っていっつもケンカっぽくなるけど、一番仲いいよね」
「全力で否定しておくわ」
「私も…。こんなツラで見られたら目が充血する」
「…オレ、間違いなくお前から毒舌を引き継いだと思うよ」
「死んでおけば万事おっけー」
「ウザいわ」

午後、今日の昼ごはん後。

「ところで、さっき、理科大の結果見てたけど、どうだったの?」
「あ? 受かったよ」
「「「…え?」」」

「や、だから、理科大のセンター利用受かったって」

「ほ、ホントにぃ!?」
「なんで受かっちゃうんだよー!!」
「何でお前はそんなに残念そうなんだよ!!」
「だってぇ、浪人したら『浪人するなんてアホだよ。人間なんてやる気一年も続かないっての』ってバカにしてやろうと思ったのに…」
「全国の浪人生を敵に回すような発言は控えたほうがいいと思うぞ…」
「だいじょぶ。だって、この中に浪人する人なんていないでしょ?」

残念ながら、全国版になってますが。

「んじゃ、とりあえず、全員大学行けたから、今日の夜でもドコか食べに行こっか」
「え? お前、金持ってんの?」
「じゃじゃーん♪」
「財布…ってうわ!! 13万円も入ってる!!」
「一人1万までならおっけーだよ」
「ゆりは相変わらずお金持ちだね…」
「諭吉さんを5枚以上いっぺんに見たことないんだけど」
「そりゃあ、月収200万円ですから。えっへん」
「ない胸を張っても意味ないぞ」

頬にリアルビンタ。

「…んじゃ、戯言吐くアホは放っておいて、ホテルでも予約しよっか」
「オレに対する祝いじゃないのか…?」
「アンタはお留守番してなさい」
「ふざけんなぁぁ!!」

どぎゃぁぁあああ!!
ずこぉぉぉおおお!!



…とか。
ということで、今からご飯行ってきます。
東京に行くみんなは私と同じところへ。
違うみんなは別離ですけれど、
いつか会いに行くのでよろしくね。
街さんも、こっちに帰ってきたときは必ず寄るから、
よろしくお願いしますねー♪




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…カオス。

…やれやれ。ため息をつきたくもなりますよ…。

昨日、東北大の予想問題テストの理科が終わり、
そのまま彼女さんの家に行くことに。一緒に受けてたので。
で、玄関のドアを開けようとした瞬間。

「ああーーっ!!」
「…なに、大声上げて」

ドアを開けると、異常なまでの、靴の、量。
イヤな、予感。

「そういえば、今日、みんなが来るんだった…」

リビングには、普段の人口(3人)から3倍にも増えているほどの、人が。


(これよりは、登場人物があまりにも多いので、
 もう、どうにでもなれって感じです…。
 本名出している人は、ところどころ出てます。
 色分けも面倒なので却下。
 一部、フィクションかもしれませんが、
 3割バッターは優秀なので、それくらいかもしれません)



「「「「「お帰りー」」」」」
「…ただいま。なんで、こっちにお前らがいるワケ?」
「卒業旅行の話だよ」
「イタリア回るって言ったじゃねぇか」
「だけどさぁ、私たち卒業生は、クラスとかで卒業旅行行くでしょ? だから、日程を少しズラそうかと思って」
「跳水くんは呼ばれないから関係ないかもしれないけど」
「うるさいよ、お前は!! つーか、そういう話は卒業してからやれ!!」
「だって、もうホテルとか飛行機とか取っちゃったから、早めに決めてキャンセルしとかないと」
「ヴェネツィアとブラーノ島は行きたいよねぇ」
「ローマも行くでしょ?」
「瑳雪は大学受かるからいつでもいいよね」
「さすがに最初のうちは出とかなきゃマズいかもしれないけどね。たぶん、だいじょうぶ」
「跳水くんは、予備校を最初から休むワケにはいかないか…」
「オレだけ予備校って言われるのは、すごい理不尽なんだけど」
「つーか、優くんさ、『もしも明日が晴れならば』ってゲーム知ってる?」
「ああ、去年の冬に出たエロゲーだろ。…つーか、瑳雪、お前はなんで知ってんだよ」
「やったからに決まってんじゃん。他にもやった人いる?」

3人挙手。オレ含めて。何故にこのピンポイントなタイミングで。

「意外と多いのは謎だけど、それがどうした?」
「あそこに出てくるつばさちゃん、可愛いよねぇ」
「小さくて甘えてくるところとか最高だよねぇ」
「妹萌えにはたまんねぇ設定だよな」
「そうだよー。もう反則だよ、あの子!! 男殺しだよ!!」
「私もあんなに可愛くなりたいモンだよ…」
「お前らはバカだな…」
「なによー。アンタだってやったクセに」
「オレはつばさが好きだけど、好きな部分はお前らとは違うし、語りたくねぇよ」
「俺は名前しか知らんから…で、そのつばさって子がどうしたって?」
「その子に似たキャラ、次の作品に出したいなーとか」
「てか、その子、耳生えてる?」
「マトモな耳は生えてるが、とりあえず、お前は死んでおけ」
「テメェだって、ケモノ耳好きじゃねぇか」
「オレはエルルゥが好きなだけで、耳は好きじゃねぇよ。ちなみに、サクヤも好き」
「前の作品にケモノ耳出したのオッケーしたじゃん」
「じゃなきゃ、お前が描かねぇとか言ったからだろうが」
「まーまー。あの子は可愛かったからいいじゃん。人気も高かったし」
「んで、やった奴に訊くけど、可愛いの?」
「もう、たまんないのよー。抱きしめたくなるんだよ」
「お前はロリコンだからだろ」
「それを除いても!!」
「まぁ、見せてもらわなきゃ分からんが…。考えとくわ。ネタねぇし」
「エロ画像ばっか描いてるからだ」
「次はエロゲーじゃねぇの?」
「いつまでも全年齢対象です。声をあてる連中が困るだろうが。なぁ、瑳雪」
「えー、別に私はいいけど。…でも、そういう声出して可愛いのかな、私」
「頬を赤らめても微妙だ」
「ちょっとぉ!! そこはウソでも可愛いって言っとくべきでしょ!! 一応、血縁でしょ」
「従兄妹同士だろうが…」
「ねぇえ、おにいちゃぁん」
「…全然、こないぞ」
「俺は萌えた」「私も」
「…ダメだ、こいつら。身内に萌えてるようじゃあ……」
「あれ、で、何の話だっけ?」



………もう、どうでもいいや。
いつまでいるのか知らないのですけど、
勝手にしてくれ…。
邪魔すんなよ…。



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滅びの唄。

あー…。
なんだ、この家…。

カオスなんで、書いてる暇ないので、
明日書きますです…。

お節介。

街さんのトコでギルティをプレイ。続きにて。


午後10時くらいに風呂に入り終わる。
ズボンだけ上半身裸で上に着るものを探してふらついていると、
いきなり鍵を回す音。


「お邪魔します…」
「……お嬢さん、何でそんなにおしとやかなの?」
「だって、入ったらいきなりこれなんだもん」
「勝手に来たお前が悪いんだろうが」
「ちゃんと電話したもん。出てくれなかったんだもん」
「見れば分かるとおり、風呂に入ってました」


…やれやれ。


「ところで、何でウチに?」
「お勉強だよ。分からないトコがあって」
「別にいいけどさ…。言えばそっち行ったのに」
「いつも来てもらってるから」


そこで、私の携帯に電話が鳴る。
画面にはおばさんから。


「…なにさ」
「あの子、今日、そっち泊まらせてあげて」
「…いきなり何を言い出すの?」
「今日、お父さんが帰ってきて、お客さんが来るのよ」


どうやら、その客は泊まっていくようです。
うるさいので、勉強の邪魔になると危惧したためだそうです。
2週間ぶりに家に帰ってくるおじさんですが、
どうやら息つく暇もないようです。


「でも、少し心配だなぁ」
「なにが」
「避妊具があるかどうか…」

「そんな心配はいらんわ!!」

な、なんだ、このマンガみたいな話の展開は…。
意味分からんのだけど、とりあえず、泊まるみたいです。


…でも、風呂とかどうしようね。
さすがにオレの家の風呂を使わせるワケにはいかんしなぁ…。
着替えは一応あるけども。理由は教えないけども。



あぁ、もう、大変です…。眠いわ…。
明日、テスト頑張ります…。



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恋ふ。

もしも明日が晴れならば。
あなたの前で、永遠を誓いましょう―――。


もしらばのつばさシナリオが終わりましたので、
レビューは続きにて。



さて、ちょいと嬉しいことがあります。
ええ、今の時期になって言って、自分でも情けないのですが、
東北大学の赤本を今日、初めてやりました。

数学、6問中3問完答、残りは最後の問題のみ保留。
物理、力学は完答、他も8割以上解答。
英語、記号問題全正解。

あー、嬉しいなぁ…。が、センターのせいでキツいのよねぇ。


明日から予備校行って勉強してきます。
や、行かないともしらばの他のシナリオやりそうだしなぁ…。
危ないのでね、一応、諦めているとはいえ、国立があるんで。




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もしらば。

はい、受験が終わったので、
「もしも明日が晴れならば」をプレイしました。
ちょっと内容がね、公共向けじゃあ、ないんで。続きにて。
あー、あと、街さん。ドラマCD持ってたらくれぃ。



さて、明治受けてきました。
ええ、ぶっちゃけ、
ちょっとこれは来てるかもしれません。
受かったかもしれません。


…が、あのレベル程度、
明治を受ける方々のレベルならば、
軽々と満点が続出しそうな感じです。


従って、どんなに私ができても、
周りの方が私よりできていれば意味はありません。

絶対評価ではいいですが、相対評価で悪い感じです。



さて、明治の受験は本学で受けたのですが、
受験者数が多いです。9000人くらいいるよっ。

席に座ると、右隣はヘンな人、
左隣は。


超、美人。


正直に言いますと、この方はやばいです。
普通に、今まで生きてきてトップ3には確実に入ります。
この人、本当にオレと同い年付近なのか?
と本気で思いました。

可愛いのでなく、美人さんです。
こうまで顔が整っている人は、マジで危険でした(もう意味分からん)。


物理のテストはセンターレベル以下で、
30分以上あまったので、隣の人をぼんやりと見ていたら、



割り込む、試験官。



………ああ、これは。
すごい、イヤな、予感、が。

テスト終了後、試験官に声をかけられる。


「カンニングした?」
「いえ…」
「じゃあ、なんで見てたの?」


私は、あるコトを確信して、
その男の試験官に言いました。


「隣の人が、すごい美人なもので」



試験官は隣を見る。


「なるほどね。分からんでもない。次は注意するように」













以上。


ちょっと明治が好きになりました。



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ちーん。

「ほら…。チーンなさいな」
「……や、結構です」



別に、エロじゃないです。



明日もテストだというのに、
鼻水ダラダラの私です。風邪引いたみたいですね。



理科大のテスト、終わりましたorz
周りのみんなはほとんど解答欄を埋めてくるのですが、
オレなんか全然埋まってねーよ…。

仕方ないので、帰りにまた神楽坂と新宿のセガへ。
神楽坂は意外と普通のレベル。
アバに狩られた…。火力ハンパじゃないですねぇ。
西セガは強いですね。
4戦2勝という、昨日よりいい結果に。
つーか、ギルティの台が6対もあるんですけどっ。


明日は明治の試験です。
終わったらまたやってきますww

忘れ物。

さて、今日、久々に東京に参りました。
そして、改札口をくぐったあとに、
時間を見ようと思い、ポケットを漁ってみると。



携帯が、ない。



…うお。
こんなうっかりさんだとは自分でも気づきませんでした。
連絡が取れないのは困るので、
仕方なくおばさんに取りに行ってもらいました。
ゴメンねぇ、ホントに。

姉貴の家に行く前に、
東京、飯田橋、新宿、明大前、吉祥寺…とか。


新宿と神楽坂でゲーセンに寄ってきました。
新宿のゲーセンはあそこですよ。
あの有名なランバトが行われる…なんて名前だったっけ。
いいトコでしたし、レベル高いですよっ。
一回しか勝てなかった…生半可なレベルじゃすぐに狩られます。

吉祥寺で電車を降りて、切符を買っていたとき、
何故か。


「…あれ、未来?」
「あー!! 跳水くんだー!!」


なんという偶然か、
私のサークルの一人に会ってしまいました。
どうやら、買い物に行くつもりだったようです。


「新宿行くけど、跳水くんも行く?」
「あー…悪い、オレ、今から姉貴の家に行かなきゃいけないんだけど」
「あれ、そうなの? じゃあ、○○(私の姉の名前)ちゃんに言っとくけど、ウチに来る?」



彼女は私の姉貴と高校時代からの知り合いです。
そんなワケで連行されました。

こっちのほうが近いんですけどね、たぶん。



まぁ、そんなこんなで東京の一日は終わりです。
明日は入試ですので頑張りたいと思います。

出航。

東京に行くのは明日みたいです。
向こうには私の知り合いがたくさんいるので、
泊まる場所には困らないのですけれど、
幾分と変人が多いので、
受験終わったら、
ギルティやろうだの、メルティやろうだの、アルカナやろうだの秋葉原に行こうだの、
いちいち煩いです。



しかし、会社は御咎め。

「お前、明日来るんだってな」
「はあ、まあ…」
「5日までだっけ?」
「ええ、そのつもりですけど、なにか?」
「最後の日、出社しろ」
「全力でお断りしてもいいですか」
「ウチの連中が久々にお前の顔見たいって」
「………いや、本来なら感動するトコなのでしょうが、
 残念ながらスゴく嫌ですね…」



最後に顔を出したのは、去年の5月でしたかね。
一応、師みたいな人はいたりして、
その人は仕事の関係で時折会っていますけれど、
会社に勤めている人とはまったく会っていないのです。


まぁ、千代田区ですから、そう遠くはないのですが…。
あの環境に行くのは…仕事しない人たちですからねぇ…。
つられて、私も勉強しなくなりそうですし…。



つーか、街さん、なんでエロゲやるリストに、
私が名指しなんですか?
なんでオレだけ問答無用なんですか?
トップの妹は不覚にも萌えたorz



なんだか、昔のようにマトモぶってたこの日記はどこにいったのでしょう…。
大部分は街さんのせいな気がしますが、
やっぱり、ギリギリでセーフな気がします。



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生存。

かろうじて生きてるみたいです。おはこんばんちは。


何を隠そう、2月4、5日は、
私立大学の入試試験です。
過去問をやってて気づき、嬉しかったことなのですけれど、
英語と数学が簡単です、はい。

私は物理が苦手なので、その分を得意な英語でカバーすれば、
理科大の合格も夢じゃないかもしれません。

ああ、そうそう。
クラスメートにどーでもいいお知らせですが、
国立の志望校を変更するとか言ってのですけれど、
無事、東北大学を受けることにしました。来年も浜松でよろしくね。


さて、最近、浜松の街は大変面白いことが判明しました。




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プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

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