スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A scatterbrain

【a scatterbrain】=【おっちょこちょい】


今日は荷物を新しい家に持って行く日。

私の家族は、私の味方ではないので、
すべての荷物を宅急便で運ぶワケにはいきませんから、
誰かの救援として車が必要なので、
頼んだ人が、仲間のゆりでした。

や、コイツは何だかんだ言って頼りになるヤツです。


昨日の夜、連絡してからすぐに私の家に来てくれました。

「あー、なんか悪いね」
「私たちが結婚したとき、新居の手伝いしてくれたでしょ?」
「半ば強制的に連行されたの間違いだろ」
「ともかく、手伝ってくれたから今度は私の番なの」

そんなワケで、
運び出す荷造りを手伝ってくれたあと、
実家のお手伝いさんを私の家に次の日の朝5時に呼び出し、
荷物をその車に乗せるのを手伝っていただき、
朝6時に新居へと出発です。


おやぁ…?
そーいえば、このお手伝いさん、
前にイタリアから帰国したときの、
親子かもしれない人達の娘さん?じゃないかしら。

で、自宅を出発してすぐ、
朝早いためか、ゆりはさっさと寝始めました。
おいおい…。
手伝ってくれたのはありがたいけど、
知らない人と残されるのは気まずいんですが。


「跳水さん、お休みになられてはいかがですか?」
「や、睡眠不足には慣れてるんで。今日は本当にありがとうございます」
「いえ、連絡もらってすぐに休みましたから、大丈夫です」


そんな話から盛り上がって、
ふと前からゆりの実家の人に訊きたかったコトを訊いてみました。

「あの、ゆりって、綾馬と駆け落ちみたいなのしたんですか?」
「は、はぇ? あ…うぅ……」

使用人として喋ってはならない部分なのか、
運転しながらもあって、かなり慌てていてかわいらしかったですねぇ。

「や、前にゆりがポツポツと言ってたんですけど」
「ゆりさんが…。はぁ、口がホントに軽いんですね…」
「ホントなんですか?」
「ええ。最初は●●さんも大変ご立腹だったんです」

綾馬との結婚を許さなかったそうです。
理由までは語りませんでしたけど、
奴なりに修羅場をくぐったみたいです。

「本当にあのときは大変だったんですよぅ。●●さん、私たちにも怒って来ますし…」
「た、大変だったんですね…」
「ええ。でも、のちに綾馬さんが何度もお願いした結果、遂に面会が許可されまして」
「そこで綾馬が予想以上にいい奴だったんですね」
「はい。綾馬さん、本当にいい人ですよね」
「当たり前でしょー。私が選んだ人なんだから」
「ゆりさん、起きていらしたんですか!?」

ヤバいといった感じ。
お願いだから前を見て運転してくださいねー…。
「ううん。今さっき起きたトコ。なによ、綾馬の話なんかして」
「や、大学の話だよ。ですよね、琥珀さん」

面倒でかつちょいと気に入ったので、
今からこのお手伝いさんを琥珀さんとします。

異論反論は受け付けません。

ちなみに、琥珀さんは、23歳だそーです。
許容範囲の方はオススメします。
マジで話しやすくてかわいらしいですよ。




…が。




そのあと。
なんと。



「すみませんすみませんすみませんっ…」
「あ、や、気にしてないですよ」

子どものこーろのゆめーはー♪

「クロ○コヤマトですけど。今から行ってもよろしいでしょうか」
「えっと、12時にしてもらってたんですけど、2時にしてもらってもいいですか?」
「2時ですか…はぁ」

子どものこーろのゆめーはー♪

「ガスですけど、時間は…」
「すみません…」


「本当にすみませんです…」
「い、いえ…。少し多く電話かかってくるだけですから…」



私たちは、途中で行く道を間違え、迷いました。

高級車ってのは、ナビなんかついてないのです。
勿論、地図もありません。



…いかんなぁ。
最近、ドジっ子属性が付加するやもしれぬ…。

スポンサーサイト

Misapprehension。

【Misapprehension】=【勘違い】


「ねえねえ、今ね、私、インターネット使ってて知ったんだけどね」
「はあ。何を?」
「女の子の右手の人差し指に指輪をつけると、幸福を呼ぶんだって」
「ふうん…」

なんかのジンクスなんでしょうかね。

お互いの髪の毛を小指に結ぶと、
その二人は結ばれるって噂が一昔前にあり、
うたわれのハクオロとユズハが実践してますが、
こういったジンクスって本当に起こるものなんでしょうか。

他に知っているものといえば、
高速道路だと、渋滞のときは左斜線を走り続けている方が早く通り抜けれる、
といったものを知っていますが…。

これを実際に試したことはないし、
幸せを測る計測装置なんてものはないですから、
本当かどうかなんて分からないんですけどね。


「だから、イタリアでもらったあの指輪、人差し指にしてもいい?」
「は?」
「ちょうどいい大きさなんだよ」
「あ、あの…」
「大学行ったら友達いっぱいできるかなぁ」
「ええっと……」


それ、つける指が違う…。


あー、そういえば、
あげた指輪ってなんのためにあげたか言ってなかったなぁ…。
普通なら気づくと思って、
恥ずかしくて言えなかったんだけどなぁ…。
ここまで常識知らずだとは、
さすがの私もびっくりです。

そんなコトを思いつつ、結局は言い出せず、
まぁ、そう思ってくれて、彼女さんに幸せが訪れるんなら、
それはそれでいいのかな、と思います。


でもさ。
私があげたのは、やっぱりそれ用であって、
そういったものには向いてないというか、
あんまり似合ってないですねぇ…。

もう一個、幸福用の指輪でもあげようかしら。







ちなみに。


この指輪は、婚約指輪とか結婚指輪じゃあないですよ。

大学行ったときの、魔除けもとい、男除け用です。
コイツに近づくんじゃねーゾ。


なんだかんだ言って、
結構、妥協しているっぽく見えますが、
本音は…。orz



うぅ…。
あの指輪、日本円にして○万円もしたのに…。
リアルに泣けてくる…。


more...

Double Talking。

【Double Talking】=【誤魔化すこと(米口語表現)】

や、タイトル、英語の勉強になるね、これ。


衛星でやってる、明日のジョーを見てます。
ボクシングマンガには、あんまり興味はないのですが、
一度は見ておくべき名作ですから、
見ているのですが、
結構、面白いですね。王道ですけど、それがいい。

ちなみに、「明日のジョー」の監督と、
「劇場版 AIR」の監督は同じです。
なんつーギャップだ。
従って、個人的にですけど、劇場版のAIRは名作です。
DVD借りて見ましょうね。

今週の土日に引っ越します。
というか、荷物を持っていきます。
実際に向こうに住むのは4日からです。

むぅ、
問題は、家に置いてある大量のマンガなんですよねぇ…。
PCのデータは後に引き継ぐとして、
マンガを全部持っていくワケにはいかず…。

PS2だって明日持っていきますから、
当分の間は、寂しい生活になりますねぇ…。

4月1日に彼女さんたちも引っ越しちゃいますし。
医者の薦めから、
おばさんも一緒に引っ越すので、
彼女さんの家はスッカラカンですねぇ。
おじさんも滅多に帰ってこないし。

まぁ、彼女さんの家は、
とある事情で無料で借りている一軒家ですから、
管理の問題とかはあまり心配ないんですけどね。


そうだなぁ…。
幾分と私の部屋がすっきりとしてしまいました。
物足りないというか、
生活感が欠けているというか、
なんか複雑な感じです。




ARIA10巻と、アリア社長の絵本を買いました。
表紙はやはり若きグランマ。
絵本は相変わらず1500円の価値はないですね…。
描き下ろしって言っても、アレだけじゃないですか…。
画集の値段の半分ですよ、アレ。

天野先生の画集は、一応、全巻2冊ずつは持っていて、
StellaとCieloは2冊ずつあります。
Alphaは2冊あったんですが、
落として角が…。orz

3000円×6冊=18000円。
天野先生の画集だけでこんなに使ってます。
ARIAに対する資金は半端じゃないですね…。
もう、10万円くらい使ってるんじゃないでしょうか…。
マッグガーデン赤字だから、
色々と物価が高いんです。

一人暮らしする際には、
気をつけてお金を使わないとなぁ…。
仕事もしないとマジで金使えなくなるし。


がんばろ、オレ。



【ファイナルファンタジークリスタルクロニクル Ling of Fate】
DSでの物語。
オープニング動画が配信されました。
や、絶対買うね。
こういったスローペースなの大好きだから。


以上、思いつきの駄文にして今日の思い事。

Sketchbook。

【Sketchbook】=【スケッチブック】。


今日は、久々に絵が描きたくなったので、
地元の城に行ってきました。

今まで、リアル絵を描くことは嫌いだと、
ずっとウソついてました。
や、だって、描けといわれるのがイヤだったんですもん。
それにしても、こういった絵は1年と半年振りですね。

私の住んでいるところで、
絵になる風景があるところは、
私の知っている限りでは、浜松城しかなかったので、
その公園に。桜は咲いてるかしら。
や、蕾も絵になりますよね。

「ちょっと浜松城に行ってくる」
「なんで?」
「風景画を描きたくなったから」
「一緒に行っていい?」
「いーけど」

なんて、とても付き合っている人同士ではなさそうなメールのやり取り。
メールだと冷たいです、オレ。
どうしても素の私が出てしまうので困るんですが。

そんなワケで、浜松城まで徒歩で行くコトに。
めっさ遠いです…。自転車だと10分くらいなんだけどなぁ。
歩きだと30分以上かかりますしねぇ。

持ち物は少ないです。
スケッチブックと、鉛筆と色鉛筆、消しゴム、鉛筆削りくらい。
絵の具は外だと使いません。面倒だし。

シートを引いて、二人で座りながら、当たり前の問いかけをしてみる。

「お前さ、暇じゃないの?」
「うん。今日、春風が気持ちよくてあったかいから、外で日向ぼっこしようかなって」
「子どもだなぁ。体も精神もまだまだだね」
「うぅ…。ヒドいなぁ…」

まだ身長が伸びてるらしいですし。
私なんて高校一年生から伸びてないですよ。
ウチの7つ上の姉貴も、最近まで伸びていたらしいので、
女の子ってみんなそんな感じなのでしょうか。

あぁ、そういえば、女の子に禁句を放ってやると、
大部分の年頃の女の子ってのは、痩せているときに、痩せ過ぎって言うと、
「私、太らない体質だから」って言い訳します。
今までに10人以上聞いてきましたが、
絶対にウソです。
心配して、男が女の子に油分を摂らせてやると、すぐ太りますので、
健康に気を遣ってあげましょうね。

話を戻し、絵を描き始める。
桜はまだあんまり咲いていませんでしたが、一枚描いておきました。

2枚目を描き始めようとしたとき、
背中の辺りで横になって寝ておりました。
まだ10時くらいなんだけどなぁ。起きたばかりでよく寝れますね…。
一番上のジャケットを乗っけて、
2枚目スタート。

城と木々を中心に描いてましたが、なんか面白くない。
自分自身がその絵に飽きてしまうと、
描き終えてもその絵は最悪の出来になるので、
途中で次のページへ。

色々なものを夢中になって描いていて、
気づいたら5枚を描き終えていました。

もう正午をだいぶ回っていて、1時にさしかかろうとしていたので、
昼食のために起こしてあげて、
面倒だったので、それらの道具を持ちながら外食。

そのままふらふら散歩しながら帰ってきました。


うん、こんなスローペースな1日もいいですねぇ。

こういった日が、まだ何日か残っていますように。

Enigmatic Fate。

【Enigmatic Fates】=【謎めいた宿命】。

新境地助言フェア第二弾。
一弾は、言葉のお話でしたね。
今回は恋愛事のお話。

任せておきなさい。

恋愛経験豊富で、
全国共通模試一位になることを、
夢見たことがある


跳水くんがお応えします。

まぁ、新しいことに行けば、お相手との出会いもあるでしょうから、
そのコトについて、とか。


/おデートについて。

お付き合いしてから、初めて二人で出かけるときは、
映画に行くコトをオススメします。

ヒトってものは「何時間いられた」と、時間単位で測るコトが多いので、
確実に隣にいられて、話さなくても勝手に時間が過ぎていく、という、
かなり便利な存在です。
しかも、映画を出た後は、
その映画についての話題で盛り上がることができますし、
共感を得られれば好感度アップです。

沈黙ってのは、必然的に訪れるものでありまして、
悪いものではありません。
というか、あまりベラベラと話されてもねぇ。

お約束の遊園地は、その意味では地獄です。
待ち時間という強烈な時間があります。注意が必要です。
いくらネタを用意してきても、1時間半くらいで話題は尽きます。
付き合い始めてすぐのときは、沈黙が耐え難いものとなるので、
できるなら避けた方がいいでしょう。


/身なりについて。

自分の身なりなどはある程度、気をつけておけばいいのですが、
問題は相手です。
服装、髪、装飾品などはチェックしておきましょう。
あぁ、ピアスとかも大事みたいです。今日、怒られました。
特に相手が女性の場合、
髪を切っても、その量が短かったり、些細なコトもありますので、
充分に気をつけましょう。
気がつかないとヤバいコトになる人もいますので。…うぅ。大変です。

余談として、女の子は体温も測っておきましょう。
男性はチェックしておきましょう。
大事のときに使えますので。
…大事は大事です。理由はアレがこーだからです。
ソレをする前に、アレを装着していず、
アンナモノを中に出してしまうときは、必ずチェックしておきましょー。

…む。
レイプ犯が処女の大切性を訴えてるみたいですが、
まぁ、いいでしょう。
あ、勿論、私はそんな行為をしたことがありません。言うまでもありません。


/約束事について。

相手とした約束はきちんと守りましょう。
時間・場所などは確認しておきましょうね。
これは、別に二人だけで出かけるとき以外にも当てはまりますが。
私みたいに、遅刻されるのが大嫌い(そして、自分が遅れるのはオッケー)という人もいますので、
念には念を入れて。

その待ち合わせ場所に到着したあと、
携帯と時計を見て、

「ジャスト11時45分。時間・場所ともに狂いなし」

と口に出して確かめれば確実です。


/最後に。

最後とか言いながら短いですね…。
ネタが助言がなくなりました。

少しばかりマジメな話を。

大学生……つまり、18歳以上になってきて、付き合いを始めるとなると、
結婚を前提に付き合う人も出てくるでしょう。

高校生以下のお付き合いとは違って、将来がかかってくるというか、
そんな感じです。

付き合うけれど、結婚はできない、という人はなるべく避けた方がよさそうです。
「好き」という気持ちだけではダメだというコトを認識しておくといいんじゃないでしょうか。
想いだけではどうにもならないことがあります。
そんなとき、そんな感情は毛ほども手を貸してくれません。
想像は現実から最も遠い理論です。
発明家たちが、現実のものを作ったのは、
想像ではなく思考です。

簡単なものでも、常に頭を使って生きましょう。



…とか、何とか。

続きはバトンですー。
できたら、引き継いでください。


more...

Conquistadores。

無理にタイトルを英語にする必要はないんですけどね。
お勉強のために、英語を触れる機会を増やそうかと。
【conquistadores】=【侵略者たち】。

正直に言って、タイトルを考えるのは面倒です。
私みたいに、不用意に熟語で続けてしまうと、
今更、変えるのも抵抗がありますし、
何せ、制限があります。
私は語彙的な関係で、かなりキツいです。英語で誤魔化します。


今日は、ちょっとマニアックな日記。


少し遠出する予定があったので、そちらの方のゲーセンに寄ってみた。
QMA4が起動していまして、前から気になってはいたのですが、
友達の薦めでやってみるコトに。

…まったく、分からん。

質問がマニアックすぎて、ワケ分からんです。
これを極めてる暇があったら、英語の辞書を覚えた方が有意義だと思うのですが、
アロエが結構、というか、かなり、かわいいのですが。
この子のおかげで人気あるんですかね、これ。
が、資金の関係で断念。
まぁ、所詮、そのレベルってコトですね。意味不明ですが。


帰ってきて、受験のときに読めず、
溜まりに溜まった本、約50冊を処理しにかかる途中。
残りは40冊くらい、かな。

ぬぬぬ。
ハードカバーは読みづらくて仕様がないし、
「独白するユニバーサル横メルカトル」のクセの強さに爆死。
おいおい、この本、ミステリー小説のランキングで一位なのに、
人肉を食べてるし、スカトロの表現もあるんですが、
これって大丈夫なのかしら。
でも、すごく面白いです。
「このミステリーがすごい!」で大賞なだけはあります。
宮部みゆきの「名もなき毒」も面白いですねぇ。
彼女の昔からのファンですが、今でも好きです。
映画のブレイブ・ストーリー見てないけど。マンガは見てますよ。

そして、下のほうのラノベの群れ。
先生のを読んでいると。


『唇を重ねていた』

………。

『耳元で囁いた。
 「お前に出会えた」』

………ッッ!!


携帯へダッシュし急いで会社に電話。

「もしもし。こちら、○○○○○ですが」
「あ、総長。お久しぶりです。跳水です」
「ああ、お前か。頼みたいことがあるんだが」
「…や、電話したのはオレですけど」
「いいから聞け。4月5日に第一次選考があるんだけど、手伝え」
「イヤです。アレ、暇ですもん。
 …って、ちょっと待ってください。
 5日に第一次選考ですか?」
「ああ。そうだけど」
「遅すぎるでしょう!? ウチの会社、今年の4月入社は13日に入社式ですよね。
 そんなギリギリにやってて間に合うわけないじゃないですかっ」
「そういや、お前は9月入社だったな。向こうは余裕あるんだけどね。
 …まぁ、いい。とにかく、手伝え」

聞く限り、5日に第一次(作品吟味)、8日に第二次(面接、書類選考)、11日に内定通知らしいです。
嗚呼、意味不明な日程になってる…。
普通の企業はこんな異常な日程ではないので、安心してください。

「それって命令ですか?」
「うん。シカトしたら、復帰後3ヶ月間減給ね」
「う…。わ、分かりました。頑張ります…」

生活費は会社からのお給料で払う予定なので、
流石に、減給は痛い処罰。仕方ありません。

や、だって、私の家庭、貧乏だし。
学費だけで限界だっつーの。誰か、恵んでください。

「よろしい。サボったら殺すから」
「はい…。分かってますって。そんで、オレの用件なんですけど」
「あいつか?」
「はあ。そうです。先生に代わっていただけませんか?」

ちなみに、総長と私の先生は夫婦だったりします。

「もしもし。跳水くんから電話なんて珍しいねー」
「そうですね。…て、そんなコトより、訊きたいコトがあるんですけど」
「うん?」
「あの3部作の最後、○ー○○と○ッ○がキスしてるじゃないですか」
「うん。だから?」
「そこまでの恋愛ごと、しないって言ってたじゃないですか」
「あぁ。跳水くん、あれくらいの描写で興奮しちゃったの? やだなぁ、お子様って」
「誰もそんなコト言ってません!! 見たとき、びっくりしただけです」
「入れるつもりはなかったんだけどねー。まぁ、今回くらいいいかなって」
「…まぁ、ある意味、新鮮な感じでいいですね」
「でしょでしょ? 最近、マジメなものしか書いてなかったから、書きたかったの」
「でしょうね…。でも、面白かったですよ」
「ありがとー。ところで、今度、こっちに来るんだって?」
「東京って言っても千葉に住むんですけどね」
「そっか。ま、今のトコよりは近いでしょ。お休みの日でもまた一緒にお茶しようね」
「ええ、楽しみに待ってます」
「うん。じゃあ、ばいばい」

…相変わらずのペースですね、この人は。
しかも、訊きたいコトが、微妙に解決してなかったですし。
いいですけどね、先生ですので。


続きは、「うたわれるもの」について…
にしようと思ったけど、時間がないので、またいずれ。

The Mascaron Drive。

言葉とは、即ち、無限の刃である。

ある時は、傷を抉る凄絶な一閃。
ある時は、膿を弾く煌然の一閃。

気持を告げるもの故に、
決して解くことのできない糸であるが故に、
その事柄に締め付けられる。

「If」は無く、
それは、常に真実である。

誕生から死、名前、モノ、過去、未来、
全ては言葉である。

傷を築き上げるは、血風の砦。
傷を積み上げるは、崩壊の積木。

膿を舞い落とすは、一凪の風。
膿を殺ぎ落とすは、眠りの揺り篭。

心の傷も化膿も、
消すのは言葉である。

ならば、
言葉とは、即ち、無限の刃である。










…見直してみると、意味分からん。語彙力が足りないのぅ。

何気ない一言であっても、その人は冗談であったとしても、
もしかしたら、冗談であることを知っていたとしても、
本人は傷つくこともありますよ、というお話です。

大学に行くか行かないかの選択のとき、
どちらにせよ、新境地になるでしょう。

そのとき、言葉には気をつけましょうね、というコトでした。



それと、「風唄」ですが、
一応、毎月15日に、物語中の一か月分を書き下ろします。
ソラゴエさんに、誤字脱字の修正を頼むやもしれませんので、
暇があったらよろしく。

や、だから、そろそろプロローグも終わらせないとなぁ。
リハビリ作品だから、内容は実に面白くない。
うたわれを知っている人は、
コロナ=エルルゥ、ティア=アルルゥで見てみると、
そのまんまだったりします。誰でもわかると思うけれど。

じきに、春から始まるアニメでも紹介しようかしら。
なのはとこんにゃくは見ろよっ。

それと、4月からサービス開始のオンラインゲーム、
コンチェルトゲート」みんなでやりましょう。
関連記事
あれ、絶対、面白いって。


あ、こんなどうでもいい記事で、
投稿250回目(ミスも含めて)。一応、おめでとう。

再来。

おはこんばんちわ。

二度目になってしまいましたが、
まぁ、近況報告とか。


彼女さんの、父親に言わなければならないコト。
…むぅ、確定したら言おうかと思ってたんですが。
カイ介こと、リッチーが、
「籍はいつ入れるの?」とか、
前のカラオケの時に、恐ろしい質問をしてきたので。
それ関連とか、何とか。


「ねえ、おじさん」
「ん。どうしたの?」
「や…えと」
「ん?」
「その、ですね」
「うん」
「娘さんと、結婚しても、いい、ですか?」
「うん。いいよ」


………あれ?


「でも、病気が治ったらね」
「な、なんで?」
「だって、そうしないと跳水くんが可哀想だろ。迷惑はかけられんよ」
「いや、そうしたいのはオレの意思だから」













































という夢を見ました。おはようございます。

more...

由来。

このブログの「Eredita」ってどういう意味なんですか?
と聞いてきてくださった方がいました。

まぁ、たぶん、辞書には載ってないと思います。

これ、実は、イタリア語だったりします。
多少、文字は違いますが、「遺産」という意味ですね。


オリジナルノベルスの「風唄」の、村の名前である、
「アーネンフェルツェ」というのは、
ドイツ語の「アーネンエルベ(=遺産)」からとってます。

…とまぁ、こんなどうでもいい知識。


あぁ、それと、
メルブラでの背景である赤い石版に、
「Nrvnqsr Chaos」との文字がありますが、
なんで、「ネロ・カオス」ではないかと思い、
調べた結果、あれはたぶん、ヘブライ語です。

ヘブライ語の一部では、文字が数字と関係してまして、
当てはめると、
「N(50)、r(200)、v(6)、n(50)、q(100)、s(60)、r(200)」
といった意味になります。

すべて足すと666。
つまり、「666の混沌」=ネロ・カオスなのでした。


これを知っているヤツは、相当な変態でしょうね…。
…む、私は違うけど。


8時くらいからお食事会があるそうです。
なんか、彼女さんの父親が帰ってくるそうで。

「あ? オレ、いないほうがいいんじゃないの?」
「え? お父さんに知らせたいコト、あるんじゃないのー?」
「…う。…なんで、知ってんのさ」
「なんとなく。イタリア旅行なんて、いいチャンスだったしねー」

うぬぬ。
完全にバレているじゃないですか。

…まぁ、いずれは知らせるコトですけど。
皆さんにも、ね。

帰還。

おはこんばんちわ。
ただいま、帰宅いたしましたー。

や、日本はこんなにも雨が降っているとは予想外でしたが、
いやはや、すごいトコでしたよ、イタリア。
今でも興奮は収まりませんです。

じきに、写真とかを織り交ぜた、
旅行記でも別ページで作ろうかと思っています、が、
たぶん、時間がかかると思うので、
写真などは少々お待ちくださいませー。
…つーか、使える写真があるのかしら。
大体、人が映ってるし…。

結構、平穏な旅行だったと思います。
一部を除いて。


いや、ね。
ホテルが、ですね。
ゆりに任せたのが悪かったのか、ですね。

最初の3日間、
同じ部屋で、ダブルのベッドで、彼女さんと一緒に、生きてました。

…完全に、ハメられました。
まだ、一応、高校生なんですが。

詳しいコトは教えません。
や、別にエロとかじゃなくて。ホントですって。してませんから。
まぁ、ですが、気分次第で書くかもしれませんです。
期待しないで待っててください。




空港で待っていたのは、ゆりの召使い?さん。
コイツの家は相当ヤバいくらいデカいので、
こういった人たちがいるのですが、
ぽんぽんと私らの荷物を載せ、
住所を聞き出し、宅配便(宅急便?違いはなんなのかしら)で送ってしまうようです。

「あれ、迎えに来てくれたの?」
「はい。○○(ゆりの父親の名前)さんに頼まれまして」
「心配性だなぁ…。みんなの荷物は?」
「お預かりします。皆様のお荷物は明後日までには届くようにいたします」
「そう。…はい、じゃあ、アンタら、さっさと預けなさい」
「この後、いかがされますか?」
「んー。ちょっとのんびりしてくから、先に帰っててもいいよ」
「はあ。お待ちしていましょうか」
「ううん。大丈夫。一人で帰れるから」
「では、失礼します」


…とまぁ、こんな感じ。
親子かしら、それくらいの歳が離れた二人が、
テキパキと私らの荷物を積んでいきます。

そして、深々と礼をして、帰っていく高級車。

「…お前の家、すご」
「まあね。んじゃ、帰国したついでにお酒でも呑んでいきますか」
「なんの記念なの、それ」
「帰国記念」
「まんまだな」
「まんまだね」

そんなワケで、ちびちびと酒を呑んで、
最後は鈍行で帰ってきました。
一部は東京で一泊していくみたいです。


やれやれ。
んで、夜遅くに帰宅。
電気は点いています。

「あれ、おばさん、起きてるじゃん」
「珍しいね、こんな時間まで」

いくら荷物がほとんどないとはいえ、
さすがにコンビニの傘一本に二人は窮屈です。

「お帰り」
「お母さん、なんで起きてるの?」
「自分の子どもの帰りは待つもんなのよ。あなたも親になれば分かるわ」
「そ、そうなの?」

…や、そこでオレを見られても。

「お夜食は?」
「あるならもらおうかね」
「うん。向こうの料理も美味しかったけど、やっぱり家庭の味もいいよね」
「はいはい。ちょっと待っててねー」

この人は元々、某ホテルでの料理人さんです。
同じ材料を使っているハズなのに、
全然味が違うってのはどういうことなんでしょうね。
プロと一般のレベルの違いですかねぇ、やはり。

出てきた夜食を食べ、
旅行中の感想を交え、のんびりと我が家に帰るとこんな時間に。


いやはや。
活動は明日からにしましょうか。



…ん?
今、ネットを徘徊してて気づいたけど、
フルバが今月で最終巻じゃないですかっ!!
く…。なんてこった。あのマンガ、普通に好きなのに…。

あぁ、あと、空の境界は無駄に7話構成のようで。
なんだかんだ言って見に行くのでしょうが、
「殺人考察」とか文字ばかりでムカつかないのかしら。
「俯瞰風景」「痛覚残留」「伽藍の洞」「矛盾螺旋」「忘却録音」
(で、あっているハズ。確か。覚えてるのは異常かしら?)
は、戦闘もあるからまだしも…。長さもマチマチですし。
「痛覚残留」とかは表現描写的にどうなの?みたいな。
陵辱されてるトコもあるし、腕は千切れるし、首も捻じ曲げられるし、
大丈夫なのかしら、アレ。
でも、「殺人考察(後)」がないと、
物語が終わらない。式の本物が出てこないと。
…文字ばかりだけど。面白いのか、映画にして。



…はっ。
なに、帰ってすぐにこんな話をしているんでしょう。
飛行機の中でだいぶ寝たんですが、
少しは疲れてるのか、体が睡眠を欲してるので寝ます。

おやすみなさいませー。


たぶん、ウチのクラスメートのブログ載せときます。勝手に。無断で。
…あれ、違わない、よなぁ。違ったら言ってくださいな。

あと、【□ Tibi soli gloria □】を【街日記】に変更。
別にいいよね?

出発。

おはようございます。

ちょっくら行ってきますです。

写真は撮ってきますが、
UPするかどうは不明です…。面倒だし。


それでは♪

普通。

おはこんばんちわ。
まぁ、なんだかんだ言って、普通に生活できてました。
強がりもここまで来ると、結構、できるものですね。

今日で、とりあえず、みんなと会うコトは最後だと思います。
でも、最後まで、やっぱり、涙の一つもなかったですね…。
つーか、寂しかったりとか思った瞬間がありました?

私たちも、一部の人たちとカラオケには行かず、
スタバとマックを転々として11時くらいまで話していたのですが、
これからのコト、今までのコト、
何気に終わりが近いことばかりを話していた気がします。

…まぁ、私も今、書いてて気づいたんですけど。


帰ってくると、起きてました。

「おかえり」
「ただいま。…てか、起きてたの?」
「うん。だって、今日はホワイトデーでしょ?
 作ってたの知ってるから、今日もらわないと失礼かなって」
「あぁ…。冷蔵庫の奥の方に入ってるよ」

3つも作りました。
全部、種類は違うものです。
どうせ眠れないから、夜の間に作ってしまったのです。
今日も睡眠2時間半です。眠くないのはどうしてでしょう?

…いかんなぁ。
この3つの材料費が恐ろしいことになっているんですが。
我ながらスゴいものを作ってしまいました。
趣味が料理ってのは、逆に危険なのかもしれません。
凝ったものを作りがちになりますからね。


さて、明日からイタリア行ってきます。
24日に帰ってきますので、それまで音信不通ですが、
たぶん、生きてるとは思うので、
そこらへんのご心配はいらないでございます。

明日の午前中でも書いて、行ってこようと思います。

強がり。

彼女さんがやっと寝たので、書き始めることに。


まぁ、今からウダウダ言っても仕方ないので、
いつもどおりでいきたいと思います。
再発することが確定したワケでもありませんからね。
それが、今、私ができる精一杯の強がりです。

この人もね、普通どおりじゃなきゃ怒るらしいので。




とか何とか言いつつ、結構、普通にできていないようです。

この二日間の睡眠時間は、今までの4分の1。
食欲はあるんですが、食べ過ぎると戻しますし。


今日なんて、朝起きたら鼻血がすごかったです。
顔と枕は真っ赤で、首筋まで血が垂れたまま起床。
…すごい状況でした。

そして、あまりに止まらないものだから、
医学部の中でも恐らく、トップクラスに勉強している雪奈の許へ。

「ど、どしたの、それ」
「や、なんか起きたら鼻血出てた」
「どれどれ?」

鼻を触られました。
この人は小さいため、目線を鼻に揃えようとして、背伸びして触ろうとしてきます。
震えて、くすぐったいんですが。

「んー。骨は折れてないね。主に右の方から出てるんだね」
「分かるの?」
「うん。感覚で」

常に持ち歩いている緊急用のガーゼなどで拭いてもらい、
応急処置を済ませると、彼女は私の布団のところへ。

「鼻血が出始めてから結構経ってるね」
「なんで?」
「血が固まってるもん」
「あぁ」

そこまでは学ばないらしいのですが、
自分で勉強したらしいです。

それにしても、相当な量です。
全然止まりませんし、殺人現場みたいに布団に血が垂れています。
うぅ、血がダメな私にとって、
気持ち悪くて、食欲が失せました。

「ねえ、ホントにだいじょうぶ?」
「ああ。血はじきに止まるだろ」
「そっちじゃなくて。いくらなんでも、この血の量は異常だよ」
「気を遣わなくてもいいよ」
「…跳水くん、私、何学部だっけ」
「は? 医学部でしょ?」
「なら、私が将来、何になりたいのか知ってる?」
「医者。全身科医だろ。外科とか内科とか全部含めた」
「うん。全ての知識を以って、全ての技術を以って、全てを治せる人になりたい。
 跳水くんの鼻血は、きっと君の問題だよ。
 全てを治す医者になる人が、心の問題がある人だからって、
 心配しちゃいけないなんてコトないでしょ?」

…この人なりの、気を遣い方なのかも。
普通に接することが、
私が普通に過ごせるはずの手段であるはずですから、
きっと、そうして欲しいと思っているのですが、
やっぱり少しは気を遣って欲しいと思っている私は、お子様なんでしょうか。



昨日の夜だって、そうでした。
寝かしつけたあと、部屋に戻ると、
普段はゲームやってる、ウチの原画担当の優羽は、やってませんでした。

「あれ、お前、ゲームやんなくていいのか?」
「ああ。ギルティもAC出たからな。スラッシュは飽きた」

嘘です。
毎日、徹夜に匹敵するくらいやってたクセに、
いまさらになって飽きたなんて、
不器用すぎる気の遣い方です。


勿論、普通に接してくるアホもいます。
残る一人はゆりですが。
こいつだけは何にも変わりません。
彼女らしいといえば、彼女らしいですけれど。

イタリアに旅行しに行くのは、15日の午後から。
医者には普通どおりの生活を続けて構わないと言われてますから、
中止なんてコトは、逆にしないほうがいいのですけれど、
満足に、行けるでしょうか。
待ちに待っていた日だったはずなのに、
複雑な気持ちです。

普通でいられたらよかったのでしょうが、
普通でいられるほどクズな人間になりたくはありませんけどね。



明日は普通に接してください。
「だいじょうぶ?」とか「彼女さんはどうなの?」とかからの一声は不必要です。
時々、ぼんやりしてるかもしれませんが、
そこらへんは察してください。

私もできるだけ、誰にも分からないように、
普通に生活しますから、
よろしくお願いしますね。

病魔。

さて。昨日の夜から鬱だとか言っておりましたが、
まぁ、結構、マジなお話だったりします。

あぁ、そういえば、
お嬢さんからここを教えられたみたいなクラスメートの女の子、
別に見てても構わないですからね。こんなんでよければ。


どうやら、昨日からテンションが低いだので、
普段は、ローテンションなときでも、そんなコトは言わない、
そういったお前は異常だ、みたいに複数に言われ。

あぁ、こんな人でも、心配してくれてる人がいるんだなぁ、と。
大変、心が温まりました。ありがとうございます。
振り払うために、ここに告知。

今からの、オレの未来と、その決意を。



昨日の夜、
改まって聞かされた、おばさんの言葉。

「あの子の病気、再発する可能性があるんだって」

………え?

時が止まった感じ、とはこんな感じなのでしょう。
頭の中が真っ白、とはこんな感じなのでしょう。

原因は、感情の起伏によるもの、だそうです。
感覚神経系に異常がある彼女は、
大学受験の結果による、嬉しさや哀しさの変化に耐えられず、
再発してしまう可能性が出てきたようです。

元々、この人は、体に異常があります。
全身の神経に異常があり、
温度や痛みといったものの作用に、この人は酷く鈍感です。
暖かいものが分かりづらかったり、
逆に冷たいものが分かりづらかったり。
自分がモノを持っている感覚が薄れていたり、
そのために、モノを落としてしまったり。

平衡感覚も微妙にズレており、
まっすぐ歩いているつもりが、実はナナメだったり。
時にふらついたり。


今度は、感情なんですって。

普段から体が不自由なのに、
今度は、感情なんだって。

理不尽だよ、それ。
この人は、いったい、何をして生きていけばいいんでしょう。
今まで動けなかったから、
私たちが一生懸命笑わせてあげて、
色々なコト、させてあげようと思ってたのに。
なんだよ。おかしいよ、そんなの。

人間として、最悪のことを考えたことがあります。

「なんで、この人なんだろう」って。

この人より、ずっと不幸な人は、この世界にはいます。
それを分かっていても、思ってしまうのです。
あぁ、情けない。心が小さいのを、これほど恨めしく思ったことはありません。

実際、この人といるのは大変です。
というか、この人は何度も人に謝ります。
「迷惑だよね、ごめんね」とか。
ふらついて、私が庇って、車と接触したこともありましたし。
そのせいで爪が割れたけど。二回くらい。

迷惑に決まってる。煩わしさから抜け出したいのなんて当たり前。
そのせいで、一度だけ、この人と別れようなんて思ったこともありました。
でも、この人の病気を背負うには、
この人の背中では小さすぎるのです。

…だから、もう二度と、この人の手を離すわけには、いかないんです。


なーんて。
カッコいいコト言ってみましたが、そんな器の人じゃないですしね。

あの人に近づけば近づくほど、顔を見るのがツラいのです。
遠ければ遠いほど、こうやって話すことができる。

そんな複雑な心情の中、たった一つだけ分かってること。

オレは、この人を死なせるわけにはいかない。

というコトです。

まぁ、頑張って“生きたい”と思います。
この人も、オレも、ね。

逮捕。

いや、もうね。
また来てしまったよ。

前に、谷島屋に参考書を買いに来たとき、
ヘンな気持ち悪い大学生らしき物体に声をかけられました。


くしゃみしてるトコを撮らせて下さい、と。


…気持ち悪い。

今日、再びそいつに遭遇しました。
アニメイトでARIAの絵本を買い、エレメンタルジェレイド3冊買って、
マッグガーデンフェアの特典である、
ポストカード型カレンダーの、ARIAとエレメンタルジェレイド、マザーキーパーを持ち、
その帰りにゲーセンに行こうとしたそのときでした。

奴は、運命の人に出会ったとでも言うような、スッゲェ気持ち悪い顔で、
オレは最悪の出会いであるソイツを見て、

「ビデオ撮らせて下さい」
「イヤです。死ね」

といって帰ってきました。
すごいストレートに訊いてきたもんだから、
私も全力で返しました。

うぅ、かーくんのせいだ。
前だって、かーくんと一緒に本を買いに来たときだったし、
今回だって、かーくんから携帯変えたってメールきた瞬間だった。

なんだよー。
かーくんはオレになんか恨み言でもあんのかよー。


もう、いきなりトラウマである、心の傷を、
ざっくりと抉られた気分。



気分直しにエレメンタルジェレイドを読む。
収録されている最後の話を読んで、


レン、萌えEEEEEEEEEEEEEE!!!


た、たまんねぇ…。

元々、東先生は、ガンガンの頃のスタオー自体から好きでしたが、
(つーか、飼ってるネコの名前と経歴には驚き)
この人の絵は相変わらず好きです。
最初にこの人の真似事をして、絵を学びました。

今回のカラーページに描かれている、
スウィートエンジェルズ&ロンのカットは非常に好み。
あーゆう絵を描けるようになりたいなぁ。

蒼空の戦旗は、まさかあんな展開とは…。


ARIA、まぁ社長の絵本。

アレで1500円はヒドいです。
月刊ウンディーネより高いし、中身薄いし…。

フィギュアに興味ない私にとって、
あの絵本だけで1500円は死ぬ…。が、もう予約で全額払っちゃったし。

マッグガーデンは赤字ですから、
ARIAで多少無理なコトしないと危ないんでしょうね。

あ、マッグガーデン通信みたいなのを見ると、
ARIA10巻の表紙は、グランマの若き頃のようです。

それと、コミックブレイドは、今月で5周年になったようです。
その表紙は、エレメンタルジェレイドではなく、
ARIAになってました。表紙カラー。
特典もかなり美味しいものになっています。オススメです。


アドレス


ええっと、これが私のPCアドレスとなってます。
スパム防止のため、画像処理してますので、
各自でやっといてください。
…が、大部分不在なので、登録したときは一言くださいな。

決断。

おはこんばんちわ。

家を決めてきました。

一緒に住む予定でしたが、
距離的な関係により却下され。

まぁ、確かに千葉の東京に近いトコと、
神奈川の東京に近いトコでは、
東京横幅分の距離があるワケです。

実際に行ってみると、相当時間がかかるので、
私たち自身で却下しました。


うぅ。
あの、大胆ですっごく恥ずかしい告白はなんだったんだ。


私の住むところは柏になりました。
便利なトコですから、少なくとも死なないと思います。
東京駅までもそんな遠くないですし、
アニメイトもあるしねー。なきゃ死ぬし。

東京に来た際は、一言声かけてくださいな。
できたら、お食事でも一緒に。




ああ、そういや、従妹は、
当然の如く、東京大学文科一類に受かりました。

余談。

つーか、何これwww

この商品が、うたわれを認可したって言ってたけど…。

「これを買った人は、こういったものも買ってます」
みたいな欄が…。

しかも、品切れだし…。


そういや、一週間遅れくらいで、
声優アワードの結果見ました。

まぁ、大体は予想通り。外れても納得。
水樹さん、ktkrwww
やっぱ、この人の歌唱力は無敵だぃ。
あと、朴さんでしたか…。嫌いじゃないけれどねぇ…。


私立の高校別入学者数ランキング。
見て、やっぱり、ウチの高校と、北高は、エラい違い、だった。orz

なんなんだ、立命館104人って…。
理科大も60人…。リアルに桁が違うよ。
大部分の一位は、神奈川県の桐蔭学園でしたね。
まぁ、あそこは私立大学の入学数は毎年以上ですしね…。
どうせ入らないんでしょうけど。数稼ぎでしょう。


あぁ、そういえば、従妹を除く私の幼馴染みたちの結果を聞きました。
一人は、東北大法学部。もう一人は東北大理学部。
法学部は受かりました。
理学部は無理だったようで…。
理科大の理工学部(つまり、私と同じキャンパス)の物理学科に入ってるんで、
また一緒に色々やれそうです。
第一、理科大の物理学科に女の子って、結構珍しいんじゃないかしら。
でも、こいつは、法学部に受かった男のコトが好きだからなぁ。
浮気しないと良いけれど。

それにしても、幼馴染みが東北大で会うって言って、
結局、実際に行ったのは一人ですからねぇ…。
しかも、違う大学で会うなんて微妙です…。

お願いだから、ヘンなコト喋らないでね。

告白。

ええ、二人ともダメでした。
覚悟はしてましたけれど。
つーか、最初から諦めてましたけど。
そのせいか、悲しいの「か」の字もありません。おはこんばんちわ。


昨日の夜、緊張して寝れないとかいって、
私らは遅くまで起きていたのですが、
そのとき、余計な心配ばかりしていました。

どっちかが受かって、どっちかがダメだったら、どうしよう。

みたいなの。
まだ、考えてなかったんですよね。考えたくなくて。

まぁ、無事に(?)両方ともダメだったんで。


「おばさん。あの、ちょっと話があるんだけど」
「なあに?」
「ええっと。……………なんだけど」
「うん。いいよ。お父さんも良いって言ってたから」
「そんなに簡単でいいの?」
「簡単じゃダメなの?」
「…なんか、ドキドキしたオレがバカみたいじゃん」
「前からいいって私たちも決めてたのよ」
「そうなの?」
「うん。だから、どうぞ? でも、そのときになったら報告だけはしてね」
「…はいはい」

つーコトで、難なく許可をもらいまして。
当の本人に。

「なに?」
「その、両方ともダメだったじゃん」
「うん」
「少し遠くなるんだけど、さ」
「うん」
「お前が迷惑じゃなかったら、一緒に暮らそう」
「…は?」

思わぬ言葉だったのか、この人らしくない言葉でした。
いやー。らしくなく、顔真っ赤ですよー。


…や、確かに医者からも薦められてはいたんですが。
病気のため、常に誰かがいた方がいい、とか。
長時間、目を離すのは危険ですからねぇ。

短い時間でも危ないけど。アホだから。


つーコトで。
進路は、私が理科大に、彼女さんは慶應です。
で、ええ、いわゆる、同棲でございます。

異論反論は受け付けませんっ。以上っ。

発表。

恐らく、私の知り合いでは、
ほとんどの人が合格発表の日をを受けたかと思います。

受かった人もいれば、受からなかった人もいます。

受かった人には「おめでとう」と言ってあげたいです。
しかし、ダメだった人にもエールは贈れると思うのです。

大学受験に失敗したことによって、すべてが終わるワケでもありません。
でも、受かったことによって、すべてが決まったワケでもありません。

この二つは、違うベクトルの道なだけの話であって、
優劣や勝敗が決まるということは、ありえません。
否、むしろ、まだ何も始まっていないというのが正しいでしょう。

初めての大きな分岐点といえる、大学受験。
ただの、分岐点です。
少しだけ、将来が変わるだけの話です。
『どっちか』という方程式は永遠に解けないままです。


どちらの道を選んだとしても、
自分自身を褒めてあげましょう。

自分はこれだけ頑張ったんだ。
だから、後悔なんてあるハズがない。

あとに残るものは、
一握りの絶望と、手のひらいっぱいの未来だけ。



…その分岐点が、
私は明日に迫っています。

ちょっと怖くなってきたけれど、
頑張って見てみます。


いずれにせよ、報告はします。
99パーセントくらい期待しないでください。

頭痛。

バーベキューしました。

もう、寒かったというのが第一印象で、
申し訳ないのですが、あんまり覚えてないですね…。


今日は二つのゲーセンを回りました。

一つ目では、弱いクセに勝てないカイに出会う。

…む。
バッドなら勝てそうな予感。
元々、バッドから始めた私にとって、
未だにレバーは苦手。
そろそろ買わないとダメかしら。

二つ目は、面倒なので略。
どうせ、街さんが書いてくれるだろうし。よろしく。


帰ってきたら、とりあえず、頭痛がしてました。
理由の一つは、タバコの煙。
オズは煙の処置がなっとらんです。
煙を吸いすぎると、すぐに頭が痛くなるんですよねぇ…。

二つ目。まぁ、予想通り、夕食はありませんでした。

が。

「あ、お夜食なら冷蔵庫の中に入れておいたよ」
「マジ?」
「うん。出しとくと食べられちゃいそうだったから」

な、なんて学習能力の高い子なのかしら。

アンジに遅いチャージは重ねられないと知っておきながら、
「今回はできるかも」とかいう、ワケの分からない期待感で打ちまくる、
私とはエラい違いです。

んで、ぼんやりとテレビを見ながら食べていると、
インドネシアでの旅客機墜落事件。
けが人の一人を映していたのですが…。

「…やっぱり、跳水くんは医者に向いてないね」
「は?」

雪奈が言いました。時々、言われてたけど。

「跳水くんは、やっぱり医者や看護には向いてないよ」
「なんで?」
「なんとなく。そんなオーラみたいな?」
「まぁ、分かる気がするけど」
「今みたいに、機械で間接的に助ける方が向いてるね。いい選択したよ」
「そうねぇ…。それに、跳水くんって絶対、親、バカだよね」
「繋がりがよく分からん上、親とバカを切り離すな」
「え、スゴい繋がってたよね、今」
「うん」

…繋がってたか、今。
どうやら、女連中二人で納得してました。
むぅ、こいつらの思考には常についていかないので、
理由は追求する必要はなさそうです。

「でも、なんでそう見えるの?」
「だってさぁ、子ども産まれたら100パーセント
 『オレの子どもは世界一可愛い』って言いそうだもん」
「あ、すごい分かるかも」

きゃいきゃいと女二人は、本人を放っておいて妄想の世界へ入っていきました。
帰ってこないで欲しいもんです。

そして、最後。

「「ね?」」

彼女さんに言います。
…おい、こういうコトは言わないで欲しいんだ。

「あ、えっと…」
「子ども、欲しくないの?」
「ほ、欲しいけど…」
「じゃあ、早く作っちゃえばいいじゃん」
「ええっと、その」

…いや、助けを求めるのに、オレを見ないでくれ。
オレも見れんのです。


そういや、これからどうするんでしょうね、私たち。
まぁ、なるようになるでしょう。きっと。



ああ、そういえば、明日はお嬢さんの合格発表日でしたね。
いまさら、私が言えることはないのですけれど、
とにかく、よく頑張りましたね。
結果がどうであれ、お嬢さんの未来を応援してますです。

ちなみに、私は9日。
受かってるといいなぁ。

想定外。

歯医者に行ってきたのですが、
異常はなかったようで一安心です。


そのあと、みんなで外食することになったのですが…。

「ねえ、ここ、どう考えても高そうじゃない」
「えー。別にいーじゃん。跳水くんの歯医者代の残りでってコトで」
「や、そんなお金ないから」

メニューを開く。

…1800円?

………は?

……これ、昼なのよ?


「いや、出よう、ここ」
「ちょっとっ。もう入っちゃったんだから」
「頼み逃げは犯罪じゃないよ」
「ああ、売買契約法ね…」

さすがは法学部志望だっただけあって、分かったようです。

ちなみに、その法律というものは、
分かりやすく説明すると…。

飲食のやり取りは【買い】と【売り】という契約によって成立します。
法律上、買い手は売り手を選べるし、その逆も然りです。
従って、店が作った料理を、買い手は吟味することができます。
買い手との予想と違っていたものが出てきたり、汚れがあったりしたものの場合、
買い手である客も選ぶことが可能であり、
お金を払わずに帰っても犯罪ではありません。
すなわち、店のものを注文した段階では、売買契約を結んでいないということであり、
頼み逃げという概念は法律上、この世に存在していないのです。
思った以上に金がなかったりした場合、逃走した方が見のためです。

ちなみに、食い逃げは犯罪にならないことがあります。
全てのものを食べ終わった後、
誰にもウソをつかずに逃走することにより、
詐欺罪を適用することもありませんし、
食い逃げをした人は、
「代金を支払うことを免れた」
ということになりますが、
これは法律上、犯罪になることはありません。
ただし、これは刑事上のものであって、民事上では訴えられますので、
きちんとあとでお金を払わなければいけません。
このとき、刑事裁判になったとしても無罪を勝ち取ることができますが、
普通の人はしないようにしましょう。

…だったかしら。
従妹にそんなコトを吹き込まれたような。
つーか、アナタは国際弁護士志望じゃないのか。


で、食べ終えた後、
代金を払いに行くと、

「あ、この子が払ってくれるんで」
「いや、オレは知らないぞ」

店員さんが困った顔で見ています。
そして、彼女はゆっくりと笑いました。

「ああ、すみません。

 この子、バカなもんですぐに忘れちゃうんです


…いや、そんなコト、わざわざ店員の前で言わなくても。

崩壊。

今日はマジメなお話がありますので、それは続きにて。
医学を目指す人にとって、少しばかり参考になるかも?



今日は、クラスメートとカラオケに行ってまいりました。
元々、その予定があったものの、
酷かったですねぇ…。

私は珍しく、KOTOKOばっかりでした。
「Face of Fact」を歌うのを忘れてたけど。
いっつも、アニソンのときは水樹さんが多いのですが、
今回はお休みです。
でも、なのはのストライカーズに期待してます。

つーか、何故にあんなにぱにぽにが多かったんだ。
誰だ、最初に「きらきらりーん」とかハイテンションだったヤツは。
や、あのオカシイ空気を作ったのは、
誰かさんの「さくらんぼきっす」だったような気も。

その帰り、ロリコンにひがまれました。
惚気るなというのです。









イヤです。









さて、戯言は受け流し、このペースで行きましょう。
うるさいです。


某場所でいきなりメール。

「本屋の前で待ってなさい」

…いや。
オレはお前にメールした覚えはないんだが。
なんつー超能力。

迎えに来た車。
乗ると…

「…や、お前、どう考えても呑んでるよな」
「まぁ、私、強いから」
「雪奈の親父、警察なんだけど」
「あの子は仲間を売るようなコトは言わないよぅ」
「お前を仲間と思っているかどうかは知らないけどね」


今日はご飯ありました。
が、受験後、みんなは家に帰りましたから、
年上の連中しか残ってないですので、
酒はかなり呑んでいました。

…や、
ここは私の彼女さんの家なんですが。

もうね、正直、この家はオカシクなっています。
決して私のせいではありません。
や、この家に関わらせたのがそもそもの間違いだったのか…?
以前に、何で、オレはこんな人たちと友達なんだろう。


友達になる人は、しっかりと選びましょう。

more...

爛漫。

もう春ですねぇ…。
暖かい季節になりました。


つーか、昨日、見せてもらった恋姫無双、
アレって、エロゲーだったんですね。

てっきり、ガンダム無双みたいな、
PS2だかPS3だかのギャルゲーかと思ってた。

中途半端に名前だけ知ってたもんだから、
調べてみて吃驚です。

…何ゆえ知っているのかは兎も角。



ジャンヌ・ダルク、制覇しました。

む、ムズ…生半可な態度で挑むと死にます。
軽くヤル気が失せますので、

久しぶりにWiiのブリーチでもやろうかしら。
あれ、何気に結構、面白いですし。


あと、いまさらになって、ようやく、
ARIAの絵本3冊と10巻を予約しました。

いやー、すっかり忘れてたね。
でも、予約してから気づいた。
3月30日ってこっちにいるのかしらー?
それに、20日ってイタリアにいて、こっちにいないハズなのではー?


…ど、どんまい。




ひな祭り。

今日は女の子の日ですね。
私の家には姉貴がいますから、
一応、飾っておきました。
…うん、まだ、結婚してないんで。無理な予感がするけど。


街さんの家で色々。
続きにてどうぞ。


帰ってくると、まずは怒られました。

「今日、ご飯7時って言ったのに…」
「ご、ごめんなさい」
「もう…いっつも大切な日は遅れるんだから」
「大切な日?」
「…ホントに覚えてないの?」

…ひな祭りくらいしか。
3月3日…なんかの、記念日、だったかしら。

「えっと、何の日?」
「私たちが初めて顔をあわせた日だよ」
「…そんなコト、よく覚えてんな」
「私にとっては新境地だったんだもん…。覚えてるよ」

引越しの日だから覚えてたみたいです。
まぁ、一大事の日だから覚えているのも無理ないですが、
普通は日までは覚えてないと思うんですが…。
や、でも、私たちの高校入試の日は覚えていますから、
そんなもんでしょうか。


「あのね、それでね、ご飯なんだけど…」
「なに?」
「うん。あのね、ご飯、ゆりたちが食べちゃって」
「…ない、とか」
「う、うん…。お腹すいたみたいで…」
「ぜ、全部?」
「うん…」

あのクソども…。
オレの分まで全部食いやがったとか、
相変わらず常識が外れてるヤツらです。

「だから、はんぶんこしよ?」
「あ? お前、まだ食べてなかったの?」
「うん。あ、足りなかったまた作るから」
「いや、そんなにお腹すいてないからいいけど…」
「お酒あるから、用意するまで待っててね」
「今日は酒、おっけーなの?」
「お雛様だから。今日だけね」

ラフランスのカクテルと、梅のワインだけでしたけどね…。
そういうのって、たくさん一気に呑むのは微妙だから、
苦手なんですけど…。
でも、すごく美味しいです。
軽いアルコールでジュースみたいなものですけど。

昔、ゆりが森伊蔵(だっけ?)を持ってきて呑んだのですが、
アレはマジで美味いですね。
幻酒と呼ばれるだけあってヤバいです。
酒好きの人は、死ぬ前に一度は呑んでみてください。


「…ねえ、そういえば、お前って酒呑めたっけ?」
「うぅ…。実は、全然、呑めなくて…」
「だよなぁ…。寝てもいいけど、ほどほどにしとけよ」

前に呑んだとき、すぐに酔いが回ったのか、
10分くらいで寝ましたからねぇ…。こんな人も稀です。


…予想通り、20分後に寝てました。
2階で騒いでた連中も下にやってきました。

「あ、お帰り。遅かったじゃん」
「勝手にオレの飯を食うな」
「なに言ってんだ、テメェは。食えるときに食っとくのが普通だろ」
「そうだよ。第一、遅く帰ってくる方が悪いんだよ」
「平然と30分毎回遅刻してくるお前に言われたくはないな」
「仕方ないじゃん。女の子には色々あるのよ」
「女の子…」

男たち3人は、唖然としておりました。分かってるな、お前ら。

「てゆーか、寝ちゃってるね」
「どうするの?」
「まぁ、この時期だから風邪引かないとは思うけど、冷えるかもしれないな」
「運んであげないの?」
「いやらしいっ。寝てるからってえっちなことしちゃダメよ? 少なくとも私たちがいる間は」
「殺すぞ」
「跳水くんだから、どうせ、安全日だったら中○ししてもいいとか考えてんでしょー?
 現実、そんなに甘くないんだからねー。私だってそうなんだし」
「うわぁ、すっごいリアルなんだけど…」
「リアルすぎて気持ち悪い…」

こいつが言うとありえるからなぁ…。
子どもは夫さんが、超カッコよくていいヤツで、
「一人で子どもを育ててみたいから、行ってきていいよ」
といわれ、こっちに来ているそうです。

…そう。
ゆり、実はこんなヤツでも夫がいて、子どもがいます。
なんでこんな相手がいいヤツなんでしょう…。

前に従妹が言ってました。

ゆりくらいの大物だと、あの人くらいいい人で器が大きくないと、
きっと一緒に暮らしていけないよ。

確かに。こいつだからこそあいつなのかもしれません。


世の中って、結構、不思議な天秤で成り立っているようです。



more...

開始。

ええっとですね…。
どうやら、同人の方の一部にここがバレてしまったようで…。
「風唄」は、ここ以外でも連載しているのですけれど、
さっさと始めるように言われてしまいました。
3月の後半頃、書き下ろしますので、
よろしければ、是非。

まぁ、結構、ネタは揃ってます。
「Crescent Tears」も今、書いてるから許してください。



ギルティACのPS2、
GG、GGX、GGACの戦闘システムが使えるとか。
や、そんなことをドコかで見ましたけど…。
正直、ACは限界に達する前にお腹いっぱいな感じです。
どういうワケか、
カイを使ってても面白くないんですよねぇ…。
かといって、他のキャラ使って負け続けてもお金が勿体無いですし…。
むぅ、5月31日のPS2版買っても、レバー買わなきゃいけないし、
色々と金かかるから、もう満足にギルティはできないかなぁ。

ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争、
既に今からかなり期待しております。
FFT自体、相当な良作ですし、
シリーズであるFFT-Aも、個人的には大変面白かったです。
しかし、FFTは難しい…。
シミュレーションは向いてないのかしら。
ジャンヌダルクも異様に難しく、
4戦目くらいのバトルで、3ターン程度で任務失敗になるんですが、
どうやったらクリアできるのかねぇ、アレ。
保護する前に死んじゃうし。



ああ、そういえば、
音楽のお話ですけれど、
半分ほど収録し終わりました。
お嬢さんは欲しいと半ば強制的に言わせたので、
責任をもってもらってください。
つーコトで、今度、メッセでも。


ついで。
お嬢さんとカイ助、
また今度カラオケにでも行きません?
他の人も誘って、どうです?

卒業。

まぁ、とりあえず、祝・卒業というコトで。


色々ありましたクラスですけれど、
面白かったのは事実なワケで、
またいつか、会いたいと思う今日この頃です。


ですが、卒業式だというのに、
涙の一粒も見れなかったというのはどういうことでしょう。
ああ、いや。
式中、自分の欠伸のときの涙は見ましたけれど。
だって、答辞が長いんだもの。

なんか、
「また明日ね~」とか、そんなノリで解散してしまいました。
全然、感動とかなかったですね…。


14日にまた会うみたいですけれど、
その前にスキーに行くとかなんとか。
私、スキーはあまりできなくて…。

うぅん…大学入ったら、
スキーくらいは練習したいですよねぇ…。
プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

読書
跳水未菜の最近読んだ本
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
応援中
ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ!
「はつゆきさくら」応援CHU!! 学☆王- THE ROYAL SEVEN STARS - 応援中!
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。