スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Glass Moon in the Halcyon Days。

【Glass Moon in the Halcyon Days】=【寒月に咲く】




タイトル、ちょっとカッコいい…。
今度の作品のタイトル、これにしてみようかな。

今日は、色々と纏めてみようと思います。



今日の出来事は、彼女さんが帰ってしまったくらいなので、
別に書く必要もないかなーとか思い、これだけで済ませます。

ああ、レポート終わんねぇ…。orz




問題児/アクセントコア

バグまとめ


こ れ は ひ ど い



なにこのクソ仕様。本当にスタッフはプレイしてみたのか?
カスタマーセンターに電話されてもおかしくないレベル。


独り言。

ジョニーのジャックノーゲージ発動。
厨技www
なんか一気に強くなった気がする。
鴨さんの動画を見て、ダメージ見てみると、
ヴォルカスカっただけで、ダメージ230超えてるよwww

鰤の空中Nが6に強制的に化ける。
鰤は残念ながら、家庭用でプレイするのは、ほぼ不可能。
N技出ないとか有り得ないwww

ソルのサイドワインダーのクリーンヒット表示が2個出る。2個出るとダメージ2倍に。
ソルは悪いが、自主規制してもらうしかない。
ガードバランスによっては、ワインダーループで紙忍者即死するんじゃないかね。
クリーンヒットでダメージ2倍。意味わからん。ダメージバランス崩壊。
床ズザー系の調整が軒並みされてるようなので、
恐らく、ブリンガーも調整食らってるんじゃないかしら。

聖ソルのJHSだけど…。
変更されてるか、コレ?
近SJC→JP→JHS→JDは、アーケードでも繋がるけど。
最速入力じゃないと間に合わないけど。確か。
ただ、JDの仕様変更はあるっぽい。
アーケードだとダウンとれなかったものが、ダウン取れるようになってるのはある、と思う。
微妙だなぁ…。いらねーよ、こんな調整。
てやコンの難易度変化。これは正直嬉しいが、練習にならない。

エディのシャドウホールのバインドが外れる。
まぁ、仕様としてはおかしいが、あってもいいんじゃないかなwww
ちなみに、ディズィーは開始でエディに倒されると即死させられる。
動画は鴨さんとこにありますー。

一定のFB技と、イノの限界フォルティシモ発動でフリーズ。
オレのはできるっぽいが、なんか危ない感じがするので一回しか試してない。
ただ、イノのプレイヤーによると、FB技じゃなくてもフリーズするらしい。使えねー。


テスタのEXがおかしい。
カラーがスラッシュ仕様になっているらしく、
ACカラーを選んでも、服と髪の色が同じ色になる。
FBバッドランズで、テスタの髪の色が変化するらしい。


追加。

アクセルの2SとJDの受身不能時間が変更。というか、おかしい。

ディズィーの一撃がテンション50パーセントで発動可能に。
意味ないですけどねー。


オマケ。

ショートカットONにしておくと、アーケード裏ボス聖ソルに負けてもコンテニュー可能。
これって既出なのかな? てゆーか、当たり前だよなー。
これで奴を殺すまでチャレンジできるぜ、ぐへへ。

カイの名前が「Ky-Kyske」のままだった。直せよwww










小説。

新作ライトノベル、書き下ろします。
来年の「えんため大賞」のためのものです。

既に二度落ちているので(一度目は一次で、二度目は二次で)、
今度こそ、最終選考まで残りたいなぁ。


というコトで、今年の冬は、
仕事とサークルの新作の関係で大忙しなのは確実なので、
夏休み頃までに書き下ろしたいと思うんだけど、
推敲及び誤字脱字の修正などのため、
誰か、読んでくれませんか?

恐らく、大学生の方は宿題もたくさんあるでしょうし、
サークルをお持ちの方はコミケなどの作業もあるでしょう。
社会人の方は、夏休み自体短いでしょうし、実家に帰省する方が多いと思います。
浪人生は夏休みは多く勉強せざるを得なく、夏期講習もあります。

無理にとは言いませんが、よろしかったら、読んであげてください。


作品の発送は来年の4月頃になるので、
ゆっくりと読んでもらっても構いませんので、
「つまんねーけど読んでやるよー」みたいな優しい人がいましたら、
是非とも、お願いしまーす。


ジャンルは…青春っぽい、恋愛ものっぽい、学園もの、かな?

まだ予定ですし、プロットも上げてない状態なので、
よく分からないですけれど、頭に描いている限りでは、これになるかと。




…あ、風唄、書いてないや。

あれは、もう少し先ってことでっ。

ほんとだよ? 書いてあるんだよ?

ただ、ホームページ用に書き換えてないだけで…。


ほ、ほんとだもーんっ。


スポンサーサイト

Sincerity is loaded。

【Sincerity is loaded】=【真心を籠めて】



嫌な夢を見た。




今日は午前中だけの授業だったから、
いつもは一緒に食べてくる人たちとも食べず、
なるべく急いで電車に揺られて帰ってくる。


一緒に、昼ごはんを食べる約束だったから。



オレの家にて、ベッドで寝ていた。

たぶん、自分でも知らないうちに寝ている。
人の家に上がって、勝手に寝るような奴じゃない。

オレも最近、テスト勉強や物理学実験のレポートで夜が遅いから、
少しだけ眠い。

背中を預けるように、背中合わせで空いているスペースに横になる。






オレの存在が、消えていた。







目を覚ますと、1時40分を過ぎている。


隣を見ると、まだ寝ていた。


起こさなきゃ。

それは、昼ごはんを食べてないとか、そんな理由じゃない。


起きてくれなければ、駄目になってしまう。



無用心に突き出された手を握る。


眠りが浅かったのか、それで起きてくれた。

汗ばんだ髪に触れながら、だいじょうぶ、と訊いてくれる。

普段なら、寝ちゃっててごめんね、とか言うんだろうけど、
どうやら異常だと気づいたらしい。


あの夢を見た。


そう、とだけ言って、握っている手を握り返してくれる。
こいつ、本当に大人だなぁ、なんて思いつつ。


「お昼ご飯、食べに行こうか」


努めて、普通に言う。

何も言わずに、ついてきてくれる。


いつもは、オレの斜め後ろを半歩に歩く彼女だけれど、
今日は、隣に寄り添うようにして歩いてくれる。



オレたちは、人前で手を繋ぐということが酷く苦手だった。

オレとしては、手汗が出てしまうから、嫌がられたくないという理由から。

彼女としては、人前でそういうのをするのは嫌だという理由から。

理由は違えど、意味は同じだったから、しないでいた。

たぶん、4年も付き合ってきて、手を繋ぎながら外を歩くというのは、10回前後だと思う。



でも、今日は、マンションから外に出ると、
手をとって、離さなかった。



「ほら、ふらふらしちゃうと、私も困っちゃうから」



大人だな、この人は…。


「どこに食べに行こうか?」

「うーん…。あ、きょーくんがバイトしてるとこがいいな」


雨も強くない。大して遠くもない。
けど、やっぱり、バイト先に入るのは恥ずかしいわけで。
でも、断る気分にもなれず、そのまま歩き出す。


久々に手を繋いでも、とりわけ話すことはない。
話さなくたって、分かってくれる。





オレが消えていく。


もし、本当にそうなったら、どうなるんだろう。



昨日は笑いあっていたはずの人が、


「だれ、おまえ」


次の日、こう言われたら、オレはどうなるんだろうね。

けれど、次の日には、それすら言われない。


オレには、みんなが見えている。
皆には、オレが見えていない。

空気のように霞んでいって、じきに、記憶からも消えていく。


誰も、覚えていない。

オレが生きてきた証が、少しずつ消されていく。

もし、それですっぱり消えてしまって。

けれど、世界はいつもどおりに回っていくのだったら。

自分がここにいる意味はなんなんだろう。

オレのいるべき場所は?

オレがなすべき意味は?


…考えなくたって、世界はいつもどおり回っていく。

いなくたって、同じ日常を繰り返していく。

分かっては、いるんだけどね。



オレの影響が悉く消え失せて、空っぽになってしまうんなら、
今までオレが影響を与えてきた人はどうなるのかな。


幼馴染みは、3人になるのか。
そうだな、きっと、
翼の下半身不随の、元々の原因を作ったオレがいなくなるんだから、
あいつは今でも歩いていられるんだろうな。
そしたら、従妹も今みたいにそこまで勉強してなくて、
法学部なんて行く気にはならなかったかもしれない。
春菜だって、そんなことがなかったら、
誕生日までのすれ違いから逃れて、
もう少し早く、翼と恋仲になって、
互いに知らない隙間を埋めるように、生活していられるんだろう。

…考えれば、考えるほど、嫌になる。


サークルはどうかしら。
このサークルは、元々、オレが計画して作ったものだから、
オレがいなかったら、このサークルは成り立つことすらない。
だったら、綾馬とゆりは出会っていなかったわけで、
そうしたら、こいつらはモテるから、他の人と付き合ったりしてるわけか。
昔は、こんなに不似合いな二人なんて、そうはいねぇとか思ってたけど、
今となっては、こいつら以上にお似合いな人は、そうはいねぇとか思ってるし。

時間と人が、
この世で一番、優しくて、残酷なものなんだってのは、
真実だと思う。

時間の流れが、人それぞれが一番、幸せだと思う瞬間で、
止まってしまえばいいのに。



両親はどうかしらねぇ。
母親は特に。

自分の子どもに傷つけられて。

あなたが、私から受けとった幸せは。

あなたが、私から受けた痛み以上でしたか?

あなたは、私に生を与えて、本当に幸せですか?




終わりに、手を繋いでくれる人のこと。

オレがいなくても、オレのいない、オレの家に来ることになるだろう。
そしたら、どうなっていたんだろうか。
何年かはオレの家にいるんだろうけど、そしたら、いつかはどこかへ行く。
それが、どこなのか、まったく見当はつかないな…。
さらに時間が過ぎて、何処かの大学へ行って、
他の男と付き合ったりするんだろうか。

彼女の隣にいる奴は、どんな奴なんだろう。
いったい、どんな奴なのかな。

オレより大人だろうか。
カッコいいのかな。
…ああ、そりゃ当然か。オレみたいな奴の隣にいるのが奇跡だもの。
きっと、性格もいいんだろうな。
で、もっとお金がある人のトコ行って、
もっと援助してくれて、とっくに病気なんて治ってるんだろうな。

…そして、彼女は、幸せなんだろうか。
幸せで、いてくれるのかな。

どんな顔をするんだろ。
今まで、オレに見せてくれなかった、
そんな顔までするんだろうか。

オレがいなかった世界で、
何事もなかったかのように、
幸せを掴み取ってくれるんだろうか。

考えるのが、嫌になってくる。
自分の無力さって言うのかなぁ、情けないというかなんというか、
ぜんぜん、ダメな奴なんだって思わされる。



…でも、譲れないものだって、オレにはある。



オレは不器用で、守るって決めた人しか守れない。

だから。


守るって決めた人は、絶対に守らなきゃいけない。




この握った手が、他の男と握ってるなんて、考えたくもない。




その手を握るのは、このオレだ。




誰にも、この手は譲らない。





…もうやめだ。




少しだけでいいから。




夜、眠るのが怖いけど。




寝よう。





終わってしまわないように。





いつもどおりの明日が来ると。





祈りのようなささやかな願いを、胸に秘めて。




My Dearful。

【My Dearful】=【たいせつなひと】



今日はとりわけネタがないです。


…珍しいな。


ま、こんな日もあるよね。




ので、昨日の夜に遡りましょう。



寝れなかった。



というか、眠らせてもらえなかった。



二人のヲタクどもに、様々なエロ知識を吹き込まれて。





午前2時ごろだったかしら、

先に彼女さんが、起き出して来る。


どうやら、画面の光で起きてしまったらしい。



「ん~…」
「悪いな、起こしちゃって」
「ん~…べつに、いいけど…。なんか、目が覚めちゃったなぁ…」
「…だから、ごめんって」


ぼんやりと虚ろな目で話す。

…半分寝てるよ。


「ん~…微妙に寝れないかも…」
「おいおい…」
「頭、撫でて…たぶん、寝れる」


…眠いと、こうなる。

今までの経験上、
オレ以外の人でも、こう言うのである。

髪の毛を触られるのが好きらしい。

子どもだから、頭に触れられると安心するのかも知れんけど。

とかいいつつ、精神年齢は最もオトナなこの人。



椅子から降りて、
床で眠ってしまいそうな彼女さんの髪を撫でる。

少しずつ梳いてやる。



あー…。

疲れてきた。



眠いし。







寝た。






よし。






さっさと寝よう。







が、変態どもは、

PCの中でもオレをレイプしたいのか、

一向に眠らせてくれる気配はない。



困った。







遂に家主がキレだす。



「まだやってるの?」
「終わらせてくれないから。起こしたか?」
「え、と、そうじゃないけど」
「………?」
「むぅ」
「トイレ?」
「そういうデリカシーのないコト言わないでよ」
「別にいいだろ」
「女の子はね、そういう言われると恥ずかしいの」
「水流しながらするとかか?」
「もうっ」


声を小さくても、寝起きだからなのか、
結構、怒ってるっぽい。


女の子って、夜にトイレに起き出す回数が、男よりも多いらしい。



そんなネタしか知らないオレはさいこーだと思うのだが、
それはともかく。



アクセントコアの予約をアマゾンでして、
先払いの指定をしたんだけど、
未だにその支払い番号を送ってきてくれない。



商品が確保され次第、支払い番号をお送りいたします、とか言ってるから、
きっと、明日になるんだろうけれど。


明日振り込んでも、明後日の発売日には届かないだろうなぁ…。




まぁ、正直、もう、どうでもいいけどね、アクセントコア。


Crescent Vow。

【Crescent Vow】=【三日月の誓い】



…大変だ。


本気で、ヤバいと感じたのは、久々です。



今日の帰り、東武野田線から出てくると、
微妙に見覚えのある顔が見えた。


「あれ、君、Yさん?」
「あ、未菜さんじゃないですか」


一昨日、アドレスを交換した女の子。
高校の帰りらしく、エクスプレスに乗り換えていくらしい。

てか、何故に下の名前で呼ぶんだろ、この子。


前とは違った制服姿で、とてとてと寄ってくる。



「なんでメール無視したんですかー」
「や、電池切れちゃって…。それを言おうとする直前で切れちゃったんだよ」



土曜日の朝に充電し終えて、あんまり使ってなかったら大丈夫だと思ってたんだけど。

で。

ふと、常磐線の切符売り場の柱を見てみた。



…ヤバい。

やっぱり、来てたか…。


視力2,0のオレの彼女さんは、にこやかにこちらを見ている。


「あ、じゃあ、私、そろそろ電車に乗るんで」
「あ、うん。またいつか会えたらね」
「はーい」


去っていく。



…や、ヤバい。


これは、久々に、身の危険を、感じてきた。




ちなみに。

先に理由を説明しておくと、
彼女さんのいる、慶應義塾大学看護学部は、今現在、
はしかのため休校中なのです。

土日はおばさんがパート休みで、
明日から、おじさんが出張から帰ってきて、31日まで家にいるらしい。

ちょうどいい。
彼女がこちらに来て、おばさんも今日から浜松に帰って、
おじさんの世話をすれば無駄がないじゃないか、
との理由のコトで、今日からこっちにお泊りらしいです。




話を戻す。


携帯の電池が切れている。

それは、つまり、電源が切れている。


女子高生と話している、自分の彼氏さんの携帯の電源が切れている状況。

電源が切れている→さらに知らない女子高生と話している→邪魔が入らないために電源を切っている→オワタ\(^o^)/




…ヤバい。


これは、ものすごい、ヤバい、予感しか、しない、ぜ。




「…えっと。今のだな」
「………」
「その、前にサークルで知り合った女の子で…」
「………」
「………」
「………」
「落ち着いて聞け。別に、オレはあの子とどうかなってるワケじゃない」
「…ほんとに?」
「マジです。よーく聞けよ」


で、土曜日のことのあらましを告げる。
少し不満顔なものの、とりあえずは納得してくれた様子。


「あ、それと、春菜の家に泊まるコトになったから?」
「え、きょーくんの家じゃないの?」
「そのつもりだったんだけど、色々とあってさ。春菜もいいよって言ってくれたし」
「そうなんだ。…あれ、じゃあ、カギは?」
「借りてきたからだいじょうぶ。…それとな」
「うん?」
「…絶対に、お前以外の女の子に心は動かされんからな」
「うん。だいじょぶだって、信じてるよ」


…きたねぇ。

そんなコト言われたら、勝てるワケないじゃんよ。




理由はね。


恋人同士ですよ、仮にも。


それがね。


5月31日まで、オレの家に泊まるって言うんですよ。



ぶっちゃけ。







オレ的に、無理。






我慢できると思ってんの?




そりゃ、無理じゃね?




いろんな意味で、帰るのが楽しみになっちゃいますよ?



授業、サボっちゃうよ。




朝とか朝とか朝とか。





徹夜ですよ。毎夜毎夜。




これ以上は自主規制。


春菜のパソコンからやってるしなぁ…。

見られたら死んでしまうじゃあないか、大志よ。



前に忘れていったカギを受け取り、
春菜にも先ほどの事情を説明し、
6時近くなってたから、今日の夕食は外食で。


柏駅に隣接する高島屋7Fのレストラン街。

ここの洋食屋さん、美味しいんだよな。


このグラタンのレシピが欲しい…。

オーブンとかの関係で無理なのかな。
美味しいものが、自分でも作りたいなぁ、やっぱ。



帰ってきて、ふと、気づく。



風呂の時間、どうしよ。




春菜は、女の子のクセに割りと早くて、
20分程度で出てくるんだけど、
さすがに二人じゃなぁ。

一緒に入るんならともかく。












ごくり。










じゅるり。

















今のアタックはなしってコトで。



あ、アタックってのは、業界用語で「効果音」って意味ですよー。





どうやら、オレらが学校に行っている間は、
そこらへんの本屋さんで時間を潰すらしい。

…まぁ、この街なら、暇になることはないだろ。



じゃあ、明日、物理学実験なんで、
実験の予習しておきますー。




これから、女の子二人に囲まれるという、
絶大なまでのハーレムンムン状態での生活は、
果たしてどうなるのでしょうかー。


















ごめーん。


ボクもわからなーい。


Everything to love。

【Everything to Love】=【―――愛にすべてを】



タイトルは、ファイナルファンタジータクティクスより。




今日は、河合塾の記述模試。

ウチの会社の社員は、予定がない限り、全員が強制的に受けされられる。


ウチの会社は、「ゲーム製作」以外に、
「翻訳」という、厄介な部門がある。

つまり、外国からの本を日本語に訳したり、
映画の字幕を手伝ったり、
日本のアニメや本を英語に訳したり、
色々と裏で活躍していたりする。

ので、英語の実力を測るために、
「模試を受ける」「英検を受ける」「TOEIC&TOEFLを受ける」の3つをして、

「河合塾のマーク模試で190点以上、記述模試では150点以上」
「英検準一級以上必須、一級以上推奨」
「TOEIC780点以上推奨、TOEFL200点以上推奨」

のいずれかをとっておかないと、
仕事をやらせてもらえなかったりするんだよなぁ…。



ちなみに。

英検は就職のときに、まったく使えないので注意してね。

TOEICなどは、スコアとして数字が出るけど、
英検の場合は受かったとの情報しか出ないため、
合格点ギリギリと、余裕で受かった人との差が明確に出ないので、
「ふーん。英検一級もってるんだ」程度で済ませられます。

今から英語の資格取る人は、TOEICなどを受けておきましょう。


あと、第二外国語で中国語をとると危険です。

中国は近い上、会社によっては関連が強いところもあり、
「コイツは大学のとき、中国語を勉強してるから飛ばそう」
とかで、中国に赴任させられるコトがあります。
あ、これはマジなんだぞ。

ドイツ語かフランス語を推奨します。

理系はドイツ語をとるのが得策でしょうね。

医学部や看護学部もドイツ語のほうがいいです。

医学書はドイツ語が多いのでね。



…ん?

どれをクリアしているかって?


失礼ですね、オレ、ちゃんと英検準一級は持ってますよ。
一級は落ちたけどさ。


まぁ、テストは、来年、役に立つので、全教科分、会社で受けたんだけど、
(学校で受けるとの同じで、団体割引?みたいなものがつくらしい)
これはこれは…。




範囲がヌルい。




というか。



宣言どおり、180点ならいくかもしれん。


周りの連中も頭いいので、そんなに困らず解いていく。
(大学以上の社員の記述模試平均点は166点ほどらしい)
先生なんて、あんなにぽわぽわしてて、慶應の英文科卒業だし、
アホな総長だって、青学の英文科卒だし。

…てゆーか、英文科卒なんだから、明らかに理系のオレより成績上じゃんよ。

バカにされるのは、スゲェ理不尽じゃねぇのか、これ。


数学は…どーだろ、そんなに難しくなかったけど…。
忘れた部分もあったなぁ…。

化学は簡単だったんじゃないかな。
生物なんてまったく問題なし。40分程度で提出。


問題の志望校は…。












まぁ、秘密です。













いろんな意味で、期待して待っててください。





春菜のお母さんが今日、帰った。


模試を受け終わって、頼まれた原稿を提出して、適当に仕事片付けて、
帰ってきてから、ご飯食べて、駅まで見送りに。


改札口を通って、その姿が消えるまで、オレらは立ってた。

春菜の顔を盗み見る。

気づかれて、訊かれる。

「…うん? どうかした?」
「や、泣かないんだなって。仙台からこっち来るとき、泣いたって言ってたから」
「あはは…。でも、今はきょーくんがいるから」
「なんだ、それ」
「二人とも一緒にいなくなったら、淋しくて泣いちゃうかもだけど、いるから、泣かなくてもだいじょぶ」
「…そうか」
「うん、だからね、今日は帰らないで欲しい」
「明日会えるだろ」
「帰っちゃったら、寝るまでずっと泣きながら電話しちゃうよ?」
「………」


…まぁ、大体、予想してたけど。

本気なんだろうなぁ、こいつが電話するって言うの…。

鞄の中に明日の教科書いれといてよかった。



てか、この女、オレのコト、どう思ってんのかしら。


オレにだって、今週、テストあるっての、知ってるクセに。

…これも大体予想してたから、じゅうぶん、勉強はしたけどね、既に。




明日からがんばろ…。







私信。
ニンテンドーDSのコトだけど、確かめるために開けたら、
あまりにも画面の黄ばみが酷いんで、任天堂に出しといた。
返ってくるのがいつかわからないため、そのときに連絡します。

Harvest Moon。

【Havest Moon】=【豊穣の月】


最初にオマケ。

なにこれワロタwwwwww

元ネタはこれらしい。

こいつらバカスwwwwww


けど結果にwktkして待ってるオレwwwwww



今日は晴れたので、養護学校の運動会へ。


うん、子どもたちが楽しむというよりもむしろ、
完全にオレが楽しんでたなぁ。

今日、一クラスにつき、
子どもを見る役の二人と、カメラで写真を撮る人の三人で一組だった。


一緒になったのは、
子ども担当のオレと春菜と、カメラ担当の地元の女子高3年生。


オレらは、年が違うとはいえ、一つ違いなんで、
高校生の会話についていけるのを嬉しく思いつつ、
「推薦で入りたいです」とか「AOとかで入りたいんですけど」とか「教育学部なんで数Ⅲいらないのに勉強させられて」とか、
懐かしむ内容が多かった。

5月で、こういった風に悩んではいなかったけれど、
夏休みに入ったあとから、オレもAOに絞ってたからなぁ…。

真面目に勉強しなかった罰がいまさら下ってるよ、
みたいなアドバイスをしておいた。

うむ、勉強しないと、大学に入ってからがツラいぞ。マジで。


学校名は出せないのでカットしておくけど、
「志望校はドコなの?」と訊いたら、
「○○大学の教育学部です」と答える。

はっはあ、あの人が文学部にいる大学かぁ。

前に流されたこの人のインタビューで、
大学名が出て、ネットで突っ込まれて、
次の日に事務所から通知が来て、ネットでの公開が控えられた、
あの川の近くの大学ね。


…てゆーか、このコ、結構、かわいい(////)












…はっ。



なにいい年こいて、女子高生にトキめいてんだ、オレ。







オレがいうと犯罪臭がするのはどうしたもんか。



うーん、アレだな、言っちゃ悪いけど、
勉強と顔の両立って難しいよね。

勉強と運動の両立のほうがよっぽど簡単だと思うんだ。


そう思うのは、オレだけなんだろうか。


プログラムどおりに進んでいく。

カメラ担当の彼女だけでは不安だということで、
理科大のオレがカメラをもう一台持たされて、子どもの役と一緒に手伝うことに。


何故か、春菜が面白くない顔をする。


「…なに?」
「べっつにー」



担当のクラスが競技に参加するということで、二人で一緒にグラウンドに出た。

けど、今日の日差しは強くて、競技が始まってから出ることに。


「私、日焼けしやすいんですよ」
「そうなの? 肌白いけど」
「ほら、もう赤いじゃないですか」
「あ、ほんとだ。腕の内側と外側で色が違うわ」
「今日、日焼け止め塗るの忘れちゃったんで…。お昼休み、抜けられないかなぁ」
「なんで?」
「クリーム買ってこようかと思って」
「春菜に借りたら?」
「え、あ、迷惑でしょうから、いいです」
「まぁ、あとで訊いておいてあげるよ」
「あ、どもです」


うーん。

女の子って肌の白さを気にする人が多いよね。

春菜も朝、一生懸命、日焼け止め塗ってて、
危なく遅刻しそうになってたし。


地元の高校だから、結構、理科大が近い。

だから、男子は理科大志望が多いんですよ、と彼女は言った。

「へー。まぁ、男ならいいけど、女子は少ないんだよね」
「ドコの学科なんですか?」
「機械工。158人いて6人しか女子いなくて」
「うわあ…。それは少ないですね…。じゃあ、女子は取り合いになりますよね」
「かわいいコは、必然的にそうなるね」
「じゃあ、私なんかが行ったらモテモテですね」

ころころと笑いながら言う。
…ま、そういった感じのコだったけど。

「うん。きっとね」
「あはは、それってもしかして、私のこと、口説いてます?」
「少しね」


二人して、そんなアホな会話をする。



春菜は、ますます面白くなさそうな顔をしつつ、
女の子の前では普通の顔で、日焼け止めを貸してやる。


…うーん。
どうやら、この子に対して敵対心を持っているワケじゃないらしい。


人見知りのこいつでさえも、この女子高生には普通に会話できてるし。
人懐っこいコみたい。


「…ねえ、さっきから、なに、オレに対して怒ってるの?」
「べっつにー。ただ、ちょっと、最近、ずっと私に構ってくれたのに、構ってくれなくて嫉妬してるだけ」
「………」
「なんでにやけてるの?」
「そりゃ、お前。嫉妬されるほうは嬉しいもんだぞ」
「…わかってると思うけど、そっちのほうの意味じゃないからね」
「期待してないよ」


どうやら、
【お気に入りのぬいぐるみが、他の人にとられてしまった感じ】らしい。
オレの存在はぬいぐるみなのか。

喜んでいいのか、どうなのか。果たして。


お昼休み。
お弁当が出るんだけど、帰ってくるのが遅かったせいか、
選択権が二つ。

ただし、一つは、残り一つしかない。

ここは、男として、とってはならない気がする。

我慢する。


春菜がかっぱらっていく。

「…なに?」
「や、マイペースで生きれるって素晴らしいなって」




手をキツく繋がれる。
爪を立てられて、手の甲が痛い。

怒るのは、できなかった。


平等に扱ってあげなきゃいけなかったのに。


障害者という、差別的な理由で怒ってあげられなかった。


春菜がそんなオレを見て、その子と見詰め合う。

「これはね、お兄ちゃんが痛い思いをするから、やめようね」


分かっていないと思ったから、
何度でも春菜は言う。


やっと離してくれた。



こういったコトは、きちんと話してあげるべきなんだと思う。




時折、何も面白くない場所で、いきなり笑い出すときがある。

そういうときは、

「そうだね、面白いよね」

といって、優しいウソをつく。


ウソは、積み重ねれば本当になる。

それに、相手を幸せにするウソなら、
少しくらいついたって、構わないと思うんだ。



子どもたちの手って、すごい柔らかい。

立てられた爪あとを塞ぐように、そっと握られる。

や、中学3年生だったから、そこまで幼いワケじゃないけど、
知的障害を持つからかもしれないが、精神的に幼い気がする。

きっと、この子達は、普通の子達より、子どもでいる時間が長いんだ。

ふと思う。
この子達から見た世界は、どのように映ってるんだろう。
オレが見てきた世界と、違うんだろうか。

きっと、彼らは、幾つかの覚めることのない、しあわせなゆめを見ている。

その夢が弾けてしまったとき、つまり、養護学校を卒業したら、
彼らはどのような旅路を刻むんだろうか。

『人』に『夢』と書いて、『儚い』と書く。
それだけは、本当のことで、偽物だとも思う。

オレは、今まで、知的障害を持つ人たちが、
社会で活躍するところを、不運なことに、見たことがない。

きっと、そんな人たちは、オレの見ていない場所で、
下手したら、人知れずひっそりと、自分だけの光を求めて手を伸ばし続けている。

太陽の光は、眩しくないだろうか。
月明かりは、冷たすぎないだろうか。


いつか、夢の中より夢であるような現実を、見つめられるだろうか。





終了後。

「あ、そーだ。アドレス教えてもらえます?」
「あ、うん。ぜんぜんいーけど」



…ヤバい。







ものすっげぇ、嬉しい。









年下から聞かれるのって初めてなんだけど。


18年間、生まれて初めてっす。



感激っす。








…だよね。

アドレス一つで落ち着かない男って、ホントに単純だよね。



う、うーん…。ある意味、仕方ないとは思うけれど。



赤外線で送られた後、整理しようと思って、名前を見てみると、
マークが名前の先頭についていた。


…これって、こっちの方面の女子での流行なのかな。




文化の違いって、スゴいよな。

浜松勢と柏勢だと、時々、話題がかみ合わないし。


…そんなもんか。







バイトの話もあるんだけど、
長文なので、明日に回しますー。


…あ、そういや、明日は、河合の全統記述だよなぁ。

英語は目標180点で!!




リッチーもがんばれよっ。


Incest。

【Incest】=【    】



タイトルからして危ないので、適当に辞書でも引いてください…。

もう、どうしよ、この男…。



この話は、そのタイトルどおり、あまりに危険なので、
後のほうに回します。


「リトルバスターズ!」のシングルを買ってきました。
個人的には、3曲目の「Aricemagic」が一番好きですね。
勿論、他の2曲も好きですよ。

やっぱ、折戸先生は無敵です。


明日は、アクセントコアのPS2版の試遊会。

…が、明日は、地元の福祉学校の運動会のお手伝い。
今日は酷い雨だったから、明後日に延期してくれると有難いのだけれど。

まぁ、5時までやってるから、3時で終わるらしい運動会からすぐ駆けつければ、
4時ちょい過ぎには着くかな…。


無料なんだし、秋葉原の強い人たちと触れ合える数少ないチャンスだから、
ちょっと行ってこようかな。


ちなみに。


昨日、ギルティとバトルファンタジアもやってきた。

ギルティは、何故か、カイと聖ソルの勝率が同じくらいなんだが。
あそこだからといって、別に勝てないワケじゃない。
連勝は相当キツいけど、勝てない、ワケじゃないですね。

巧い人しかいないし、応用力が利く人が多い。

てゆーか、あそこ、
カイのチャージスタンを全段スラバするのはデフォルトで備わってるのか?
全員、遊ばれてるのか知らんが、スラバしてくるんだけど。


金色で眩しいです、あのゲーセン。


というコトで、ちょっと気になったコトを纏めてみた。
後の対策?みたいなのの使用キャラは、カイで。
だって、聖ソルの纏めたってしょうがないじゃんね。


vs カイ/
基本的に巧い。
スタンエッジを使わないのも、新たな戦法だと思われ。
低空空中スタンをばら撒くものの、地上Sスタンはほとんど使ってなかった。
確かに、今回、カイのS系の技のレベルが落ちていて、
遠Sからディッパー届かないし、Sスタンでの固めもテンションないと巧くいかない。
とはいえ、遠Sはよく振ってた。そのあとのSスタンも放ってた。
ただ、単発でSスタンを使うメリットが、前作以上に減ってる。
テンションあるならHSスタンのほうがよっぽどマシ。
6P→6HSからのディレイはなかなか強いかと。
そのまま6Kに繋げる必要もないしね。
2Sや足払いにも繋がるし、何気にJCできるし、
ガードされてしまえば、意外と攻めは持続できる。

それに加え、セバーを振る人が増えた。
オレはあまりセバーをいきなり振るコトはしなかったんだけど、
これはやられて、なかなかの好感触。…や、Mとかじゃなくてよ。
カイが相手なら、けん制に使ってくる2Sは勿論、遠Sも抜けられるみたい。
スタンは無理だと思うけど、隙の少ない遠S、2Sをもぐれるのは美味しい。
もう少し、相手のパターンを見てセバーを振るのもいいかも。

オマケ。
聖ソルからしてみれば、
セバーを振られまくると、けん制と同時に使える、2Sと足払いが完全に避けられるので、
あまりに危なすぎる。
聖ソルのほうが若干有利なので、スタンを連発されるとハイジャンプか足払いでしか抜けられないのがキツい。
ちなみに、起き攻めに足払い使うと、
リバサのヴェイパー抜けられる。


vs ブリ/
微妙。巧い人と言えば、るぅくらいしか知らん。
ガトリングの関係なのか、それとも本人の実力なのか、
空中に抜けれる上、フォルトレス張れば基本的に避けるコトは可能。
二択は、テスタの前P(網などのトラップ付)に加えれば遥かにマシ。

カイ側から見れば、
空中に判定が残る系統の技が非常に強い。
レイズ、空D、空中チャージなどなど。
ヨーヨーから空中ガトリング始動が多いので、
これらから攻めてくる人にとって、ほぼカウンターからジャベリンループが入る。
軽量キャラなので、3ループ入るので、やっぱ美味しいんじゃないかな。



vs ソル/
ぶっぱキャラおらず。平和だ。
動画どおりの戦いをしてくる人が多い。あんまり応用利かないのか、このキャラ。
ていうか、前から言おうと思ってたけど、
ワインダーループ強すぎじゃね?
どう考えても減りすぎだろ。あの威力、ジャベリンにくれよ。

スタン、遠Sは足払いでもぐられる。
セバーが強い、と思う。他は知らん。ソルなんて嫌いだwww


vs 肉/
どうにか、しなきゃいかんなぁ…。
現実的に考えて、肉に有利つけられるのは、
コイチと小川曰く、エディとディズィーくらいらしい。
言われてみれば、そうかもしれん。
…アレだな、自分の使えるキャラが、ある程度、不利にならないようなサブキャラ作りも、
勝つためには考えたほうがいいんだろうか。
…面白くなくなりそうだけどね。





バトルファンタジア


オレTUEEEEEEEEEEEEEEEEwwww

普通に連勝できる。
でも、過疎ってる…。なんでだ。orz

ワトソンでも勝てるな。
このウサギ、年齢不詳ながらかわええボイスしやがって…。
投げが、かわいすぎる。でも、投げがメルブラ仕様ってのがなぁ…。
ボタン同時押しで投げは使いづらい。


vs アシュレー/

永久されたwww
ちょっとくらいは手加減しようぜ、おにーちゃん。
この永久さ…お手軽すぎるわ。
もうちょっと考えて欲しいもんだな。

普通どおり、キャラの性能より、エリアルに行けば勝てると思う。
ワトソン、本気で地上が弱いからなぁ…。
エリアルキャラの上、設置系ってのが苦手でしょうがない。
そういや、ワトソン、ディズィーよりヴェノムっぽい。




タイトルの、どうしようもない、変態の欲望の果ては、
続きにて。気分悪くなっても知らないよ。


more...

Art Exhibition Of Little Busters! 2007

【Art Exhibition Of Little Busters! 2007】=【リトルバスターズ! 原画展2007】


というコトで行ってきた。

大変だった…。

続きにてどうぞ。



本編は短めに。



今日、微分方程式のテストが返却される。




取りに行く。





100点中、









95点。











学年12位。









ま、マジで…。



Hも仲良く同点数、同順位。









う、うーん…。



嬉しいんだけど、こーゆうのは必修科目でとって欲しいんだよな…。





明日は機構学のテストなんだけど、


リトバスの原画展に行っちゃった。





軽く、ヤバい。




そして、プライスレス。





orz








原画展は続きにてどーぞ♪



more...

Love Letter Days。

【Love Letter Days】=【恋文の日】



5月23日。


キスの日です。


恋文/ラブレターの日です。



そんな甘酸っぱい日なのにもかかわらず、

恋人もおらず、童貞&処女の皆様はいかがお過ごしでしょうか。







あ、ちなみに、これはホントにあるんですよ?








明日は、リトルバスターズ原画展。



写真いっぱい撮ってくるけれど、
恐らく、明日はそれだけで終わってしまうんで、
興味ない人はスルーしてください。



きっと、内容は酷いものになってるんで。




ノシ


In Class。

【In Class】=【授業中】


今、授業中なんだけど、
タイピングの練習で、大量のテキストを打ち込むらしいんだけど、
それらを仕事としてるオレにとって、
こんな量は90分あれば楽勝だったのである。

従って、2コマ(1コマ90分)目は暇なんで、
更新してみた。


え、別に健全な日記だからよくない?




てコトで。




「魔法少女リリカルなのは」のお話です。




うん?

なにか問題でも?




最近、なのはを見てて思うんだが、

どう考えても「魔砲症状リリ狩るなのは」だと思うんだよね。



作画が酷いのは叩かれまくってるけど、
今回のは、色々と酷い。










/(^o^)\ナンテコッタイ





オレの…オレの少女はどこへいったぁぁぁぁあああああーーーーーーー!!!!




オレの嫁(=フェイト)はまだ生きてるけど…。


なのは、死んだwwww



ニコニコで見れる人は、こっちのほうがオススメ。










うーん。


ほら、やっぱさ。




ロリコンじゃなくても、



少女のほうがかわいいって…。





そう思わないかな、これ…。





関連記事

AA早いwwww








まだあるアルよー。



最近、ゲーセンでのコトを話してないけど、
確かに、あんま行ってないですねぇ…。




「Guilty Gear XX Λ Core」

スティックを買った以上、じきにゲーセン仕様になるのでよろしく。

やってはいないけど、動画を見てはいる。

というか、この地域、中途半端な連中しかいない。

動きとか、レシピとか間違ってる連中しかいないのであるよ。
つまり、強い人がぜんぜんいないけど、厨房もいない。
正直、いても飽きてくる。
しかも連コしすぎでうざったい。
正午付近に帰ってきてもいるとか、ニート多すぎてかなりウザい。

…船橋のチャリオットでも行くかな。



「Melty Blood Act Cadenza Ver.β」

―――舞え、戦いの装飾楽句。

初心者ゲー。コンボもお手軽。
が、キャラが女中心で、明らかにヲタばっかりなので、
やるのは少々引くかも。

第一、原作が「月姫」というエロゲーなので、
仕方ないといえば仕方ない。

ちなみに、初めてやったゲームは月姫で、
買ったゲームはFate。

月姫のアルクルートのトゥルーエンドにゃ泣けた。



アルクェイド・゜・(ノД`)・゜・



メインキャラは、実はワルクなんだけど、
やっぱり、好みとしてはアルクなので、アルクを練習中。


コンボは簡単なんだけど、
ワルクと違って、けん制技が足りない気がする…。

めくり要素も少ないんだけど、コンボ自体はやたら派手。
やっててカッコいい。




バトルファンタジア


知らない人もいると思うので、一応、公式を掲載。

ギルティギアを稼動させている「アークシステムワークス」最新作。

最近、ギルティやメルブラより、よっぽど遊んでる格ゲー。

ギルティに多少似ているせいもあるのか(投げ抜けとかある)、
初心者にはあまり優しくないゲーム。



ワトソンかわいいよワトソン。
ワトソン弱いよワトソン。


というコトで、ワトソンを使って頑張ってるんだけど、
こいつ、マジで弱いwww

設置系キャラで、メルブラの青子がタイプ的には一番近いかと。

ギルティだと…ディズィーかな、やっぱ。


対空がない、のか、このキャラは。

2Cだと判定が微妙だし…。ガチでとるしかないのかしら。


それより、浜松にはバトルファンタジア置いてあるのかなぁ…。

柏のクラブセガには置いてないから、
浜松のクラブセガにはないのかしら。

うーん、でも、ギルティが置いてあるのに、なんでバトルファンタジアないんだろ…。



面白いです。今、一番のオススメ。

ギルティやってる人たちは、是非ともプレイしてくださいませー。


今なら、まだ、みんなザコだから新規参入できるよー。



ネタがあったら、今日の夜にでも、もう一回書くかもしれないですー。


In the easy one…。

【In the easy one…】=【簡単なものだけれど…】



今日は疲れた…。

朝6時に起きて、自分の分の洗濯などを済ませた後、
春菜の家に行って、またおんなじコトをやって、
なるべく早く駅に行って、電車乗って、やっとこさ学校へ。

もう熱量がもたねぇ…。


同じ学科のKに残りは任せて、昼休み。



「…これ、きょーくんが作ったの?」
「うん? そうだけど、なに?」
「なんか、意外…」
「…なんだ、その不満そうな顔は」


Kがものすごく複雑な表情を浮かべる。

どうやら、オレが予想以上に家庭的なコトに不満らしい。
意味がわからん。

男のほうは、まぁ、Hとしておこう。
てか、オレの苗字が、は行、だから、
当然、この文字列になるワケだけどね。

そいつは、何度もオレの家に来てるから、
そう驚いた表情も見せず。


「おい、オレのおかずを奪るな」
「学食行かないと足りねぇんだよ」
「じゃあ、購買行けよ」
「お前が行くなっていったんじゃねぇか!」


あ、そういや、言ったかも。

てか、
別に普通のものなんだけど…。
夕食ならともかく、お弁当までさすがにすごいものは作れないから、
定番の、高校のときより、ちょっぴり豪華にしただけで。


…そういえば、弁当を作るの、彼女さんは得意だったなぁ。

昔、時々、作ってもらってたっけ。



少しだけ、懐かしむ。







つーか、
春菜のお母さんがやってくるらしい。


そりゃそーだよな。


軽い風邪とかなら寝かせときゃいいけど、
歩けないんだし、世話しに来るくらいは当たり前だった。


当たり前のことを失念するなんて…。だいじょぶなのか、オレ。




学校の帰り。

いつもの4人組で、
肩を貸しあったり、荷物を持ってあげたり、階段を手伝ってあげたり…。

てゆーか、何で駅まで行くのに、橋を渡って、階段を下りなきゃいけないんだろ…。
意味分からないだろうけど、ウチの大学来れば分かります。


階段が結構キツくて、だからといって昨日のようにはできず。

Hが荷物を持ち、Kが肩を貸す。


オレは、春菜が落っこちてきてしまったように、後ろから支える役目。

んなもんいらねーだろ、とKに突っ込んだんだけど、
万が一のために、と念を押されて仕方なく。



それにしても。




階段で。




女の子の後ろにいて。




よっこらせと。





どうしても、体重を前に預ける体勢になるから。





腰より下が後ろに突き出されるワケで。






それを。





【使命】で不自然に思われず、階段から下から見るってのは。





それはそれは。






いい眺めってもんで。





春菜が振り返る。





「ちょ、ちょっと…」


「なに?」


「見た…?」



「いや、それは、スカートをはいてるお前が悪い」






それを聞いた春菜よりも、先にキレたのがKだった。





「アンタ、ほんとにだらしないヤツだね」
「うるさいなぁ…。第一、後ろから見てろって言ったのはお前じゃん」
「見てろとは言ってないよ。落っこちたら死んでも支えろって。で、覗いたら宿題を手伝うと」
「それは言ってない」
「気にするなよ、跳水。こいつ、月に何回も女のアレがきて、今日がそのときだから気が立ってるんだ」
「なるほど。生理フラグか」
「…女の子の前で、そういう話を堂々としないでくれるかな」



春菜も呆れながら、こくこくと苦笑いしながら頷く。



私一人でやる、といって、先にKが行ってしまう。

後ろから男二人でついていく。


「んにしても、焦ったよなぁ」
「なにが」
「俺、あいつが怪我してんの初めて知ったからさ」
「ああ、言わなくて悪かったな」
「いいけど。ま、酷そうだけど、後遺症とか残らないようでよかったな」
「…ああ、そうだな」



言葉を濁したけど、理由を知らないHはそのままスルー。

普通の会話をして、やっとこさ駅へ。


「…ねえ、さっきからなに見てるの?」
「おやおや、きょーくん。さっき覗いたパンツが気になってるのかな?」

…まぁ、色とかは黙っといてやるか……。

「違ぇよ…。ただ、いつもと違う春菜を見て、戸惑ってるだけだっつーの」
「そっか。靴下、はいてないもんね」
「そういや、確かに、時間が経っても少し不自然だよな」
「そ、そうかなぁ…」


口々に言うオレらに対し、一人だけ分からず仕舞いの本人。


「ほら。いつもとは違うタイプの服を着てきたら、お前だって戸惑うだろ?」


「………ああ! そだね、きょーくんが水泳パンツで来たらびっくりだもんね


「「「………(゚д゚ )ポカーン」」」





笑うよりも先に、あまりの発言に何も言い出せないオレら。


そりゃお前…。



お前より先に、オレ自身がビビるわ。


2秒後。




オレらは、夕焼けに抱かれて、腹を抱えて、ずっとずっと笑ってた。



「な、なんかヘンなコト言った~?」



春菜は、自分自身の言ったコトが面白いことだとは、本気で思ってないようで、
オレらが大爆笑してるのにつられて、みんなして涙を流すくらい笑った。





ああ、こんな幸せな日々が、
あと何日あるのかな。





できる限り多く、できるなら未来が閉ざされるまで。

笑っていられる日々が続いてくれるといいな。




Secret my Heart。

【Secret my Heart】=【秘め飾り】




帯びた熱も冷めてきたし、
日記を始めましょうか。



今日、我が3組(学科の人数が多いため、学籍番号順に3クラスに分ける授業がある)では、
学校の先生についての話しで盛り上がってた。

ドイツ語の先生、発音悪すぎだよー、とか、
英語購読の先生って何者なんだろうねー、とか。

…ちなみに。

英語購読の先生は、何のアビリティを持っているのか、
昔、ゴスペルソングを訳せるのは、彼だけだったらしく、
それでものすごいお金儲けをしてたらしい。

本当かどうかは知らないけれど…。

聴く限りでは羨ましい職業ではある。



さて。本題。


今日、春菜がオレの宿題を手伝ってくれるとか言い出したので、
約束の時間まで待ってたのに、一向に来ず。

6時半になっても来なかったので、電話をしてみた。

留守電。

いつもの4人組の、もう一人の女の子Kに電話してみる。


幾つかのコール音のあと、出た。


春菜がドコにいるか知らない? と訊いたら。


今、病院、と返ってきた。




何を言っているのかわからなかったけれど、
話を落ち着いて聞いてみたら、どうやら、階段からずっこけて捻挫したらしい。

で、
学校の保健室に行ったら、病院にいったほうがいいって言われたから、
タクシー呼んでもらって、連れて行ってもらった、とか。



すぐ行くから、とだけ伝えてもらって、
チャリはまだ預けっぱなしだったから(家のカギは不動産屋に開けてもらい、予備を使用中)、
暗くなっていた街を走って、
電車に乗ったら、一気に何も考えられなくなった。

駅前からタクシー拾って、病院の名を告げる。

待合室では、足首に包帯を巻いて、松葉杖を持つ少女の姿。


病院の中だったから、怒らないでいた。

我慢してた。


Kが駅前までついてきてくれた。病院側だから、逆方向だけど。

「別に来なくてもよかったんだぞ。逆方向じゃねぇか」
「うん。だから、ここまで」

そんな、実に彼女らしい理由でついてくる。
そこで別れて、二人きりになったから訊ねた。



お前、どうして連絡しなかったんだよ、と。


別に、関係ないといえば関係ないと思う。

所詮は他人事なんだし、一緒の大学に通う幼馴染み。

何でもかんでも話す必要はないけれど、何故か、オレはキレてた。



定期を改札に入れて、もう大学も閉まってたから、
ほとんど人がいない駅のホームで。

色々と急いでたから、と言った。

たぶん、ウソ。


「…まぁ、いいや。今日だから許す」
「知らせるのが明日だったらどうするの?」
「そうだなぁ…。たぶん、ぶん殴ってたかも」
「今日、知らせることができてよかったよ…」


オレの冗談は、こいつにまったく通じない。

ホームは階段を上り下りしなきゃいけなくて、
だから、オレは春菜をおんぶして運んだ。

ああ、めっちゃ恥ずかしい。
見られたら死ぬかもしれん…。


電車に乗って、とりあえずは彼女の家へ。


恐らく、ご飯を作るだけでも大変だろうから、晩御飯は作ってやる。

ご飯作ってくれて、待ってたんじゃないの、と訊かれた。
そんなワケないと答える。

それはウソ。

時間が余ったから、自分が好きで、作りやすいロールキャベツを作って待ってたけれど、
そっと黙っておいた。

急いで出てきたから、そのまま作り置きされてる。
家に帰るころには、きっとダメになってるなぁ、なんて作りながらぼんやりと思った。



「少し疲れてないか?」
「うん。少しだけ、眠いかも」
「ご飯作り終えるまで少し寝てな。起こすから」
「うん。あ、あのね、訊きたいことあるんだけど」
「なに?」
「お礼とか言ってなかったね。ありがとう」
「…いや。お前が大事に至らず此処に居る。それが一番の礼だから」


自分たちに救助の要請が来て、
行ったはいいけど、その前に地元の消防隊が何とかできたとき、
何も起こらなければそれでいいって、よく救助隊の人は言う。

それは、すごい、幸せなことなんだなって。


「んにしても、足って聞いたから心配したぞ」
「そ、そうだよね…。ごめんね、ほんとに」
「や、いいんだけどね…」



まぁ、なんで足にオレらは、こう、真剣かって言うと。
ちょうどいい機会だから話すと、
オレらの幼馴染みで、今の春菜の恋人である翼は、
実は下半身不随なんだな。


少し、昔話を語ろう。


一昔前の冬休みに、
ジャングルジムに足を滑らせて落下して。
凍結していたのか、雪で湿っていたのかはわからない。

入院すれば、完治するって言われた。
でも、治らなかった。

病院内で、オレの大嫌いな“看護士”に虐待されたから。
精神的なものか、それとも肉体的なものか、
翼はあんまり喋らないから、今でもその理由は知らないけれど、
ヤツが言った言葉はそれだけだった。

裁判沙汰になって、その看護師に審判が下された。

罰金だけだった。

まだ仲が悪くなかった頃、オレの母親が言った。



正義の人になれ、なんてコトは言わない。
あなたたちは、あなたたちが正しいと思う大人になりなさい。



色々と他にも言われたけど、
その言葉だけは、今でもよく覚えてる。

きっと、オレの母親も悔しかったんだろうと思う。

もっと刑を重くしてやりたいのに。
人の自由を奪っておいて、金で解決するなんて有り得なかった。



夢は、決まった。


従妹は、それ以来、弁護士になろうと決めたらしい。
夢は叶うかわからないけど、東大文Ⅰにいるから、その途を進んでいることは間違いない。

オレは、そのとき、義手や義足は作りたかった。
というか、翼を歩かせてやりたかった。
医師になりたくて、機械整備士になりたくて、またまた“大嫌いな”看護師になりたくて。
その思いは引き継がれて、オレは今、この大学にいるんだけど。

だいぶ、繋がってきたんじゃないかな。
どうして、オレが義手や義足を作りたかったかってのが。

…そういや。高校のクラスメートのお嬢さんはこれを知ってましたね。


春菜だけは、決まらなかった。
翼が、車椅子に乗って言ってくれたらしい。

「好きなことを、やったら?」

だから、こいつだけは、本当に自分の好きなコトをやるためにいる。

別に、オレらだって、嫌々ながらやってるわけじゃない。
嫌いでもない。好んでやってること。



…昔のお話はしゅーりょー。
なんか、暗くなっちゃったね。だいじょぶかしら。



ま、そんなワケで、オレらは足の怪我にトラウマがあるのですよ。



それから、翼の話題に入って、昔のことを物語って。
随分と時間が過ぎて、夜になって。

明日のコトとかを色々と話し合って、
帰ってきた。




帰り道。

少し、今日は寒いと思う。


明日のことについて考えてると、ふと思った。




オレ、春菜に対して、過保護すぎじゃねえ?





…た、確かに。

足首を捻挫しただけだぜ?

4,5日は歩けないとか、なかなか酷いとはいえ、
たかだ足首の捻挫に、オレがそこまでしてやる義理はないんじゃ?


まぁ、そこまでする理由は、ないわけじゃない。


ひとつ。
オレの性分で無理。

ふたつ。
今のオレの重要なファクターである幼馴染みだから。


そんなもんか。

いや、まだあった。



…そういえば。



オレは、昔、こいつのコトが、好きだったんだっけ。




今更ながらの告白。


途中で諦めたんだったな、そういや…。

理由は覚えてないけど…なんでだっけ。




過去に届かなかった想いが、
今になって湧き上がることはないけれど、
その時のオレだったら、喜んで世話をしたんだろうな。


元々、オレは世話好きで、極度のお節介だから、仕方ない。






今週の金曜日は、機構学のテスト。
来週は、微分積分学のテスト。

ああ、料理は作れなさそうだから、
朝食は作りに行かなきゃいけないのか。

いや、待てよ。
学食行くのもツラいだろうから、お弁当を持ってく必要があるんじゃ?

そうすると、いつもの7時起きじゃ間に合わないな…。

電車も2本早めないといけないだろうし。
通常の歩きのペースじゃ歩けないだろうし。

歩きで春菜の家まで行って、
洗濯してやって、朝ごはん作ってやって、二人分の弁当を作って。

学校まで鞄を持ってやって、帰りも一緒に帰って。

夕食もオレが作るんだろうなぁ。風呂の時間は、外に出てるとしても。





やることは、山積みだ。






…さて。

いったい、何から片付けようか。


Iridescent Sky。

【Iridescent Sky】=【虹色の空】



今週もハヤテを生で見れなかった…。
明日にでもニコニコで見よ…。


昨日の夜、何のフラグか知らんが、

「ねね。寝室広いから、みんなで寝ようよ」

なんつー、どうでもいいようなお誘いがあったんで、
仕方なく寝室の床で寝ることに。


布団に入ってから1時間半くらい、
真っ暗な空間でお喋りしてたんだけど、
こういうのも、修学旅行みたいで面白いもんだなぁ。


夕暮れ時。

おばさんが急に、ワケのわからんコトを言い出した。

「あ、今からちょっとお友達と話してくるから」
「そうなん? どれくらいで帰ってくんの?」
「ま、1時間半くらいだよ。…うんうん、その隙になら狙ってもいいよ?」
「は?」
「だ・か・ら。渚のコトだってばっ」
「…キス?」
「そんなもん、ぶっちぎっていいんだよ?」
「いや、マズいだろ」
「まあさ。その時間なら、好きにして、いいんだぞ?」
「…えっと。それは、親としてよろしい発言なのかしら?」
「あー。そういった関連は、お父さんもおっけーしてるから。親公認なんて珍しいんだよ」
「余計な公認だな…」


喜んでいいのやら…。複雑だなぁ。


「うん、だからおっけーなのよ?」
「それをするかはオレら次第だな」
「ふっふっふ。甘いぞ、きょーくん」
「…もう意味わかんねーよ」
「だって、ここは私の家でもあるんだよ?」
「…だから?」
「仕掛けようと思えば、盗聴器も小型カメラも仕掛けられるんだよ? 時代は進化してて、絶対にバレないんだから!」


デス○ートかよ…。
小型テレビは39800円らしいですよ?



「…ま、期待して帰ってきてくれよ」
「うん、待ってるよー。でも、もうこの年でおばあちゃんは勘弁だから、避妊はするんだよ」
「お、おっけぃ…」
「それと。ちゃんと、きもーちよくさせてから、だよ?」
「………おーらい」


す、すごいコトを仰りますね…。この○○歳は…。
年齢を感じさせないですわ…。

何故か、井上さんを知ってて、
彼女の意志を引き継いで、ゆかりんと同じく「永遠の17歳」らしい。


…え?
このネタ、わかんないかな?




とか言いながら、笑いながら出て行ってしまう。


「なに面白そうに話してたの?」
「…や、お前にゃ関係ない話だから」
「そうなの?」


大有りですけどね。




それから1時間ほど経った後。

それまでに何をしていたかはともかく、
ちょっと訊ねてみた。


「…なあ」
「なに?」
「今から、アレ、しよう」
「アレって?」
「ほら、かなり前にしたやつ」


手を、こう、やって、ジェスチャーで示す。


「ああ、うん。いいよ」


と快く了承をもらう。





















ここで、エロい展開を期待した方々。



お約束として、裏切ります。








「…はっはあ、そういう手できたか(^ω^#)ビキビキ」
「ふん。まぁ、ある意味、こういう回避もあるのですよ…(・∀・)ニヤニヤ」




肩揉みですよ、エロなおにーさんがた。



うん?

だって、肩を揉まれるのって、気持ちよくないですか?






で、夕食の買い物にでかけようとしたそのとき。


「あ、夕食はホテルで食べるからよろしくね」
「「え?」」
「だからー。昔、私がいたホテルでご飯を食べるの」
「なんで?」
「さっきホテルの人に頼んできたから」

意味を答えろっての…。

「食事代はどーすんのさ。オレ、今月…」


…そういや。

街さんのコト言えねーや。


残り16000円。

5月31日に、GGXX ACとSNOWを買う予定だから、これで1万吹っ飛び。

残金6000円ちょい。


10日間、かぁ…。

学食、一食390~440円。



…あ、帰りの電車賃を加えてなかった。
それと、ホリックの最新刊まだだった…。


意外と、ヤバい?




「タダだよ、もちろん」
「…は?」


有り得ないだろ、それは。

いくら昔に働いていたからって、ホテルの料理代がタダってのは…。


「きょーくん、私をナメちゃいけないよ?」
「いえ、そんなに大層な身分ではありませんので」
「だからっ。その態度がダメなんですっ」
「いいから早く言ってよ…」
「第一ねぇ、あのホテルのメニューに、どれだけ私の料理が入ってると思ってんの?」
「あ? まさか、おばさんの創作料理が入ってるとか?」
「そーだよー。私ね、あそこにいたころは、創作に関してはトップだったんだからね」



す、すご…。

普通の個人経営のお店ならともかく、
ホテルのメニューに一品加えるのが、どれほど大変なことか…。

半端じゃねーぞ、この人…。



で。ホテルに行く。


「あ、私のは、コレとコレだから、コレらは頼んじゃダメだからね」
「なんで?」
「他の人が作ったのなんて、基を作った私を超えられるワケないでしょ?」




料理に対して絶大な自信を持っているため、
当たり前のように言ってのける。

というコトで、すごーい美味しい、
100gで驚異的な値段の肉をたくさん食べましたとさ。




で。

電車に揺られて、帰ってきて。



駐輪場へ行って、鍵を回す。



がきり。




あれ。




回ったハズなのに。





オレの手にまだカギがある。







鍵折れたオワタ\(^o^)/wwwwwwwwwwwwwwww






いつまで放置なんだ、このチャリwwwwwwwwwwwwwww








仕方なしに、家まで歩いて帰ることに。




うう。


今なら基地から歩いて帰った、


某二人組みの気持ちがすっげぇわかる。







とはいっても、10分くらいだけどYO!☆★







本当の地獄はここからだった。





オレの住んでるマンションは、
マンションに入るとき、カードキーみたいのを差し込まないと、
中に入れないんだよね。

お嬢さんと同じだから、彼女は分かると思うけど。





で。


ポケットをまさぐる。






すごい、イヤな、予感。








読者の予想は当たる。









鍵忘れたオワタ\(^o^)/wwwwwwwwwwwwwwww







彼女さんの家に置き忘れたwwwwwwwwww




家に入れねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwww






携帯を見てみると、着信が8件。全部、彼女さんから。


電話する。




「今からこっち来るワケにはいかないもんね…」
「うーん…。教科書とかどうしようかなぁ…」
「それより泊まるトコだよ。どうするの?」



ネカフェ難民にはなりたくねぇ。

そうしたら、道は一つ。



「春菜の家に泊めてもらいたいんだけど、いい?」
「え? なんで、私に聞くの?」
「いや、ほら。だって、お前じゃない女の子の家に泊まるんだぜ?」
「ああ…。ぜんぜんいいよ。たぶん、ヘンな気は起こさないと思うし…」



…え。

なにその不安げな答えwww


たぶんってwwwwww




「春菜、カギ忘れたから、一日、お前の家に泊まらせろ」
「あはは。バカだなぁ。うん、いいよ。待ってるからね」



バカにバカと言われ、傷つきながら、
もう一度、駅のほうへ。


駅の向こう側に春菜の家があるんで。


なにこの拷問。





で。今に至る。





明日の授業、どうしよ…。


教科書ないっす。


ああ、涙で空が虹色に霞む…。



Princess Bride。

【Princess Bride】=【お姫様と花嫁様】




前に宣言したとおり、彼女さんの家に行ってきた。
というか、今もいるんだけど。

てか、それより、会社に行ってないので、
出社の回数がヤバいなぁ…。有給もらおう…。



昨日から行こうと思ってたんだけど、
例の如く、仕事も溜まってたし、色々と忙しかったので、
今日の朝早くに電車に乗ったのでした。

途中、8時半ごろ、
電車に揺られ、うとうととしていたら、携帯が鳴った。



「9時からサークルの集まりがあるんだって。
 お昼は一緒に食べれると思うんだけど。
 急でごめんね。」




…おい。

このペースだと、9時ちょっと前に駅に着いて、
9時5分くらいに着く予定だったんだけど。


なんつーすれ違い。
こーゆうの、オレらって結構あるんだよね…。なんで?


相変わらずのマイペースで生きているようで、
ある意味、安心したけども…。電話だけじゃどうもねぇ…。

とりあえず、言うの遅いっつーの。orz


途中ですれ違うコトを期待しつつも、その願いは叶わず。



「お邪魔しまーす」
「いらっしゃい。2週間ぶりだね」
「あ、うん、そだね」


なんか微妙な気分。

今まで、彼女さんの家に行くときは、
というか、帰るときは、
「お邪魔します」じゃなくて、「ただいま」だったからなぁ。

マイホーム気分だった。
彼女さんたちも「自分の家のようにしてね」とよく言われてた。

どんどん“オレの家”が崩れていくみたいで、心もとない気分になる。

うーん。
けれど、迎えてくれる人がいるんなら、きっと、どうにかなるかしら。



おばさんと世間話をして、
帰ってくるまでに昼ごはんの材料を買ってきて、
テレビを見て、理科大の話をして、アリアを抱きしめながら待ってた。

いやぁ、親バカかもしれんけど、
アリアはぬこの中では世界一かわえぇですよ?

強く抱きしめると、
「うにゃあ~~」と鳴いちゃうんですよーーーーー!!!!

もうかわゆすぎて…。あったかいし。オレに懐いてるから嫌がらないし。



ちなみに。

この家はマンションみたいなもんですが、
ゆりが(正確には彼女の父親が)色々と手を回してくれてるもんで、
驚異的に安い家賃と、割に合わないほどの広さで貸してもらってるもんですね。
ペットもオッケーだし、駅からも近いし。すごいいい物件。


オレのも訊いてみたんだけど、さすがにそこまではできず、
オレは一般の賃貸のトコを借りてるんだけど、
やっぱ高いっす…。
いいトコは高いですねぇ…。



そこから帰ってきて、
またゆったりとした時間が流れて、
ここにいるのはいいけど、何もせずにダラダラしてたもんで、
ちょっと訊いてみた。

「ふたりとも、暇じゃないの?」
「そんなことないけど」
「家でこうしてるのも、贅沢ですよねぇ」
「団塊世代の親父か、オメーは」
「わ、私は女の子だもんっ」
「そのセリフは実に親父くさいぞ」
「そうかなぁ…」
「それにしてもこの空気、浜松にいるのとおんなじだねぇ…」
「そうだなぁ…」
「きょーくんと一緒にこうしてるのが、一番の贅沢だよ」
「だねぇ…」
「…あんたら、それ、言ってて恥ずかしくない?」





時間が、ゆったりと流れていく…。

降り頻る雨の中、ゆっくり、ゆっくりと。


火照った頬を覚ますには、ちょうどいいくらいの空気と時間。





待ちに待った今日が来て。


また、今日が来ればいいのに。







ああ。


こんな日が、まだ、たくさん残ってるといいな。


Election!

【Election!】=【当選!】




どもー。テスト、色んな意味合いで終わりましたー…。orz

あ、あれ…。一番下の問題、心なしか真っ白だよぉ…?



で、何に当選したかっていうと、


KEY最新作「リトルバスターズ!」の原画展ですー♪


「kanon」「AIR」「CLANNAD」など、
数々の感動作を産み出した、
オレの中での一番のブランド「KEY」の最新作。

CLANNADから全年齢対象になり始めたけど、
それのほうがいいと思う。

別にこれらにそれらのシーンはいらないというか、
むしろ邪魔だったし。


今作も全年齢対象なので、ご安心くださいませー。



あぁ、ホントに幸せです。

写真撮影オッケーらしい上、
リトルバスターズ自体の発売が7月下旬で、浜松に帰る前なので(夏休みは8月8日?から)、
欲しい方いたらあげますよ?

あ、リッチーは強制的にもらってね。
優くんも欲しいならどうぞ。



24日は、写真をいっぱい貼るんで、
興味ない人は見なくても構わないですよー。






さて、と…。

今日、テスト後、暇だったのでお絵かきしてみた。



key visual





今度は、オレたちのサークルの最新作のイメージキービジュアル。
一応、オレの描き下ろしなんだけど…。なんか、下手くそ…。

今回はコピック絵。
鉛筆で描いた後、色々とPCで編集してこの感じ。

が、↑は携帯サイズだけど、
これだと微妙にメインヒロインが太って見えちゃうので、
実際のサイズはこちら。


key visual 02



うん、こっちのほうが綺麗に見えるね。

コピックで描くのが好きなんだけど、
どうしても安っぽく見えちゃうからやめてたんだよなぁ。

オレはこのタイプのほうが描きやすくて好きです。
失敗しても誤魔化すのが楽なんで…。






そこは 幻想世界だった


雪のように舞う鳥の羽根

わたつみのような雲がゆったりと流れていく


風が草むらの絨毯をそっと撫でて

緑のヴェールを脱ぎ捨てる



少女が いた

後ろ向きで 立っていた



扇形に広がる金色の髪

人形のように整った顔

はばたくように伸ばした手

腰に結ばれた藍色のリボン

白妙の羽衣を羽織った少女が そこにいた



「ねえ」



少女がたずねた



「わたしには未来が見える あなたにはなにが見える?」



ゆっくりと振り向いて

憂いを帯びた茶色の瞳と目が合った



「決して逢うことのない あなたの夢の中で出逢った」



崩さない表情で 彼女は小さく囁くように言う




「だから 私と一緒にマホウの夢を見よう」





吹き抜けるは 悠久の風

少女が謳うは 約束された滅びの詩



それは

終わらない夢の中で

果てのない未来を見続ける


独りきりの幻想物語―――








というコトで、正式な告知。

最新作のサウンドノベルの案がようやくまとまってきたので、
今まで適当に「未定だよーん」とかほざいてたけど、
確定の発表なのでよろしくです。


7、8時間くらいのショートシナリオになりそうかなぁ。

なるべく早くできるようにがんばりますー。



ちなみに。

この絵は、サークルの公式と、ココでしか発表してないので、
絵はあんまり出さないでくださいねー。




…や、別にそこまで巧くないから保存しないか、うん。


絵ももう少し巧くなりたいなぁ…。


Maltreat。

【Maltreat】=【虐待】



最近の天気は複雑。

雨が降ったり、太陽が燦々としたり、
にわか雨だったり、暑かったり、寒かったり。


噂のツンデレってやつだろうか。


地球ツンデレ?









微分方程式はそこそこ巧くいったんじゃないかな。

一応、40分の短いテスト時間で、全部、埋め終えられたし。


がんばったよ、オレ。

誰かに褒め称えられるべき勉強量。

この時期の受験生より、よっぽど勉強した予感。


大学に入って、一日8時間以上の勉強とか、考えもしてなかった…。


誰なんだろうね。
最初に、大学はサボっても卒業できて、面白いことだらけだとか言ったヤツ。



その言葉、今じゃ、とても信じられん…。




明日は物理学。

必修科目だから、落とすことは許されん。

あぁ、やっぱり眼鏡を装備して、目配せに限るのかしら…。








気になった“オトナ”のニュース。


時効です。うん、時効だ。
大学生だし。



おクチで“する”のはダメ!? 咽頭がんにも影響


だ、ダメだったのか、これって…。


うーん…。
今思えばなぁ…。なんか、ねぇ…。

言うの遅いって言うかさ…。


去年の7月に入る前に言って欲しかった、とか。

思ったりするのよね。



…うん?

別に意味はないけどね。




明日からは長文になりますー。

Chant...。

【Chant...】=【さえずり】



明日は遂に微分方程式のテスト。

単位がかかっている、初めてのテストです…。



一応、万全の状態で臨むつもり。

60パーセント以下だと単位を落とすのだけれど、
問題数が少なく、一問あたりの配点が高いため、
少しの計算ミスでさえも致命傷となり得る。


が、ここで満点を取っておけば、7月の定期が楽になるから、
がんばっておかなきゃいけないなぁ…。



そんなワケで、積分因数の解答を覚えてきますです。



あぁ…。

これが終わったら、明後日は物理学のテストだよ…。



まだ、なんにもやってねーです…。


Open-air bath。

【Open-air bath】=【露天風呂】



うーん…。



NDS Lite





新品・未使用・未開封。

品切れ続出中である噂のDSLite。

人気色、クリスタルホワイト。







それが、何故、オレの家に宅急便で来たんでしょう?





ゆりの実家からの送付になってたので、電話をかけてみた。




「なんで、DSが入ってるのさ」
「や、お得意様からもらっちゃってさー」


お得意様だと言いつつ、
どうして、その贈り物がDSかというコトは突っ込まず、話を進めていくと、

ぶっちゃけ、いらないらしい。




大学生だし、理科大だし、ゲームやる人が多いんじゃないかということで、
友達にあげたら? というお誘いだった。


「や、友達も大体持ってるんだけど」
「ああ、友達少ないもんね」
「うるせーよ」
「まぁ、じゃあ、地元の友達にでもいいんじゃないかな」
「いいかもね。でも、本当にもらっていいの?」
「うん、たぶん。あと一週間して欲しいって子がいなかったら、あげてもいいよ」




というコトで。




ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイト 新品



を、無料でプレゼントします。


ソフト等は勿論ないですが、お店などで買ったのと同じ状態なんで、
基本的なものは全部ついてます。


一週間経って、彼女から連絡が来なければ、
マジであげちゃいますので、
適当にオレに連絡くださいねー。






「ねね。今度、みんなで温泉行こうよ」
「なんでだよ。お金ないっての」
「や、お父さんがひいきにしてるトコだから、無料で泊まれるよ?」
「そりゃ魅力的だけど、時間がないよ」
「時間なんて、作ればいくらでもあるって」



正論だな。
前に行ったときは面白かったし、
正直、めっちゃ行きたい。



「それにさ」
「ん?」
「混浴だよ、そこ」
「…そんなんにつられると思ってんの?」
「えー。年頃の男の子だよ? 隠すタオルから覗かせる谷間とかに来ないの?」
「…いや、来ないといえばウソになるけど」
「じゃあ、なんでそんなノリが悪いんだよー」
「だってお前だしなぁ…」
「なんだよー。私の体に興味ないの?」
「ねーよ、ボケ。未来と雪奈ならともかく、お前と瑳雪はいらん」
「差別はよくないぞっ」
「うざいな、お前…」
「第一、雪奈が好きってロリコン?」
「いや、別に好きとか一言も言ってないし。それに、雪奈はオレより年上だろうが」
「いやいや。あの子は見た目、高一くらいでしょ?」
「否定はしないけど」
「じゃあ、胸ぺったんがいいの?」
「確かに控えめのほうが好きだな」
「ふーん。じゃ、私じゃ無理だね」
「強がるなよ、○カップめが」
「なんで知ってるのよ?」
「………なんとなく」
「ふふん、覗いたな?」
「まぁ、そんなトコだ」
「み、認めちゃったよ…」




うーん。

否定は、しないんだけどなぁ。



3度目の温泉に行ったとき、
オレと優羽と直也で覗きに行ったんだよなぁ。
外から見えるとか言って。


あ、これはもう時効でしょ?


そんなワケで、ウチのサークルの奴らの、
色気ねートコを覗いたコトがある、
青少年のワタクシたち。



ちなみに、カップを測ったのは優羽であって、オレじゃないですよ?



てか、これ、まだ気づかれてなかったのか。


黙っておけばよかったかな。






まぁ、こんなお誘いも時たまあるってコトで。



テスト勉強がんばってきますです。



Make light of University Tests。

【Make light of University Tests】=【大学のテストを甘く見てた…】



隣のイオンで、
「プリン アラモード」という文字を見るたびに、
「魔女っ娘ア・ラ・モード」を思い出す、
ニート寸前であるオレの日記を見てくださっている皆様は、いかがお過ごしでしょうか。




や、まだ、テストは始まってないんだけどね…。
今度の木曜日からなんだけど…。



やっぱさ。

7時まで学校で、いつもの4人組で勉強をして、
帰りに近くの安くて美味い定食屋さんに行って、
みんなでワイワイしながらご飯食べて、たわいもない話をして、
でも、帰ってきたら一人なワケで。



どうしても、過去問が手に入ってしまうと、
余裕ぶっこいてしまうのよねー。



とはいえ、過去問があるのとないのとでは偉い違いなので、
大学生活を始めた方や、これからの方は、
確実に「テニスサークルに入っている友達」を見つけましょう。

大体、皆様のご想像通り、
テニスサークルってのは呑みサークルみたいなものが多く、
当然、上との繋がりも多いわけでして、
過去問を入手する機会が多くなりますよー。




うーん。


とはいえ、




もう、ダ・カーポⅡなんてやってる暇はねーよなぁ…。




とか思いつつ、やっぱり、
FFTと並行してやってるオレ。


や、音姫がめっちゃいいのよねぇ。

久々にキタ予感。



サーカスが嫌いなんだけど、これはいい感じ。








あ、話がわからない人はもう眠ってくださいね。


これは、オトナのお話ですからね。






うーん。

大学生っぽい話をすると、
微分方程式はなんとか理解できそう…。

が、物理学はできなさそうだなぁ…。

やっぱ、物理が得意な友達の隣に座るべきか。




色々と。

バレないように。


色々と。






何を?




それは、ほら。





色々と。



The person can live even by onself...but it is not possible to do this year where it lives。

【The person can live even by onself...but it is not possible to do this year where it lives】=【人は一人でも生きていけるけど、それだと、生きていくことしかできないんだね】


一応、投稿回数300回(ミス一回含む)。
おめでとう、オレ。

そんなワケで、意味深なタイトル。
英語はあってるかどうか知りません。



昨日、ゆりが泊まるコトになっていたので、
とりあえず、親しい春菜も呼んでおいた。

大変、嬉しそうだったんだけど、
さすがに女の子二人ということで、
お風呂は春菜の家で入って、着替えも借りて、
何故か、オレの家に戻ってきた。


で。

仕方がないので、狭いスペースで3人寝ることに。


勿論、オレのベッドはゆりと春菜の女の子二人に占領され、
オレは床で、布団もなしに寝るハメに。



何なんだ、この扱いは。





土曜日深夜34時。
「ハヤテのごとく!」のお時間だったんだけど、
春菜がアニメを見ない人なので、
仕方なく、ニコニコで見ることを決意し、お休みモードへ。





朝、8時半頃。







「ごはあああああぁぁぁぁぁっっっ!!!!」







急に腹にイケないものが突き刺さった。





その悲鳴ともいえる、強烈な叫び声に、
女の子二人は起き出した。





「ど、どしたの?」とゆりが訊ね、ぱっと電気をリモコンで点けると。














オレの上に、春菜が乗っかっているこの状況。













これは、ヤバい。






いくら女の子で、小柄で、体重も少ないからといって、
50cm程の高さから、寝ているときに不意打ちで落ちてくるのは、
容赦なく痛い。








これは、ヤバい。








真面目な話、半泣きの状態だった。








お腹らへんに当たったハズの胸の感触とか、
必死で謝っている間近な顔の表情とか。



お約束のフラグが立つのとか。















もはや、どうでもいい痛さである。











これは、ヤバい。











だが、この状況を以ってしたところで、
この原因は春菜ではないコトを知っていた。



「ゆり、だから、オメーを上で寝かせたくなかったんだよ…」
「そ、そんな寝相が悪いかな、私…」



完ぺきなパーソナリティを持つこの女の、唯一とも言える欠点は、
異常なまでの寝相の悪さ。





春菜は、今まで一緒に何度も同じ部屋で寝たこともあって…。


て、この発言はある意味、あんまりよろしくないけれど、
適当に意味は察してくださいな。


まぁ、そんなワケで、この子はぜんぜん、動かないワケですよ。





恐らく、ゆりが春菜をオレのほうに押し出していったんだろうと。






「ホントにだいじょうぶ?」
「…それよりだな、春菜」
「なに?」
「…どいたはいいけど、パジャマの一番上のボタンが外れてる」
「あ、ご、ごめん…」



仕舞わなくてもいいけど、という言葉はかろうじて呑み込む。


ゆりは、そんな状況を見て、けらけらと笑ってた。




笑い事じゃねーよ…。
マジで痛かったんだって。

お約束みたいに、
ドキドキ(はぁと)とか、まったくないので悪しからず。




それから、
ゆりは、さっさと寝始め、
オレは、お腹をさすり、
春菜は、オレの隣で謝り続けてた。


ああ、見事なまでのキャラクター性が出てるな、これ。



ゆり>>>>(超えられないネ申領域)>>>>オレ=春菜


ゆりに逆らうと、死亡フラグがビンビンに勃つ立つ。











さて、時は飛んで、夕食の買い物。

ゆりは明日から仕事なのだそうで、夕食はとらずに実家へ。


いつもどおり、オレと春菜の買い物である。



そうすっと、途中で、あるコーナーで春菜が、女の子とぶつかった。


親子連れだったようで、父親が隣でなにかを選んでいる最中だったらしい。


言葉は発さず、手で仕草。



「………???」


春菜は意味がわからず、苦笑い。


オレが仕方なく、手話で応えてあげた。



この子、どうやら、耳が聴こえないらしい。




日本語は、日本の言語。
英語は、世界の言語の代名詞。


手話は、数少ない、人間語。


幼き頃、
その言葉に感動して習得した手話が、
まさか、普通の店で役に立つことになろうとは。



「(だいじょうぶだった?)」
「(こちらこそ、ぶつかってしまいすみません)」
「(いいえ。隣の子の不注意でもありますから)」
「(本当にすみませんでした)」


ぺこりと一礼をして、父親とともに去っていく。




「す、すごーい。きょーくん、手話ができたんだね」
「…あ? お前、できないの?」
「できないよ。習ってないもん」




…そ、そんなもんなのか。


てっきり、さっきのは、急にやられて戸惑ってできないだけかと思ったんだけど。


オレ、周りにいる全員が、
手話程度ならデフォルトで備わっていると、
今日まで信じてたんだが。


あ、あれ?

見てる皆さんは、もしや、手話って、できなかったり、するのかしら。



ふーん…。
や、初めて知った。

オレのサークルの連中は、基本的に手話はできたはずだし、
看護士を目指している彼女さんも、勿論できたし、
おばさんもできてた。


てっきり、自発的に学び始めるとばかり思ってた。





手話は、最低限、習得すべき言語です。

英語よりも大事です。

自分が社会で活躍することよりも、
社会的な弱者を助ける言語を習得すべきなのは、明確なコトだろ。

強い人が、弱い人を守るということは、
昔から引き継がれてきた精神だと思う。

ほら、昔話には、女・子どもは逃がすのが普通だったでしょう?

それとおんなじ。



「耳が聴こえる」。

その、ほんの些細な強さを持つ私たちは、
それを持たない人たちを守ってあげなくちゃならない。

すべてを守りきることはできないかもしれないけれど。

聴くことが許されない彼らにとって、
自分の“言った”コトを受け取ってもらうためには、
手話や読み書きしか手段がない。

なら、せめて、最低限のコミュニケーションはとれるようにしておかないと。


手話を知らない皆様は、
是非とも、今後、いつか、覚えるようにしましょうね。

その機会が、この日記であることを、
ほんの少しだけ願いつつ。



Ivalice Allaiance -The Zodiac Brave Story-

【Ivalice Allaiance -The Zodiac Brave Story-】=【イヴァリース同盟 -十二宮の勇敢な物語-】



―――13の究極の幻想は、無限の未来へ。



ファイナルファンタジーシリーズ20周年でもある今年、
スクエニパーティ2007は、
やっぱり、FFが中心となりました。

お客から見たパーティレポート。


開園は10時。
知り合い…というか、ゆりだけど、
こいつと一緒に8時40分頃に着くように行ってきました。

コミケじゃねーんだから余裕だろ、と思っていたのが甘かった。

今までこのイベントに出たことがなかったから、
どれくらい混んでるのか知らなかったんですよねー。


今日の入場者数は38000人を数え
大盛況となりました。

結局、入れたのは10時半頃で、
11時から始まる、スタオー新作発表会にギリギリで間に合いました。


ゆりは、その前に、
「聖剣伝説 レジェンド・オブ・マナ」や「キングダムハーツ」などの、
音楽を担当されている、下村陽子さんの握手会に参加するため、
ブース内の音楽CD販売店へ。
CDを買うと、整理券をもらえるという仕組みです。



さて、イベントが始まるギリギリで帰ってきて、
一緒に拝むコトに。




司会は。








浪川でした。





な、浪川…。

珍獣がこんなトコにも…。



しかも、結構、カッコいい。



第一、紹介の写真で、珍獣と書いてあるのは、
うたわれのネタであって、
聴いてない人には通じるネタじゃないと思うんだけど。

声優業界では有名なんだろうけどね。



で、フルボイス化されたスタオー1、2の、
キャラクターボイス担当の出演者たちが入場。



水樹さんは、やっぱりかわええのぉ…。




入ってきて、スクリーンにアップされた瞬間に、
逆のほうからの(立ち見席は左右二つに分かれている)、


「奈々ちゃーん!!!」


との声があがったので、



「奈々ちゃーん!!!!!!!!」




と負けじと呼んでみた。




そう。




会場で、

二個目の「奈々ちゃーん」と呼んだ男の声は、

オレなのでした。


動画があったら面白かったんだけどなぁ。

あの中では、完全に撮影禁止。
動画は勿論、静止画や録音等も禁止でした。



黄色い声に振り向いてくれて、チョー感激したオレ。



もう、今すぐにでも鼻血が出そうだった。




誰のボイスをやるかと思ったら、2のレナ役だった。








キ・タ・コ・レええええええええええええええぇぇぇぇぇ!!!!!!






ながーい耳があるんですよ!?

おとなしい感じの、デレデレちゃんですよ!?




スタオーシリーズの中で、
間違いなくトップ3に入る好きなキャラを、
水樹さんが担当するなんて…ッッ!!







…とまぁ、ここまでの青春の暴走はともかく、
真面目にレポートすると、

スタオー1/
スーファミ版からのフルリメイク。
新シナリオ、新キャラクター、テーマソング追加。
テーマソングは「あすなろ/ハート」だったような…。覚えてない。大阪のバンドとか言ってた。
3D化、原画は新規描き下ろし。
あるキャラクターの性格が、後半に大幅に変更。
CVは決まってるものの、まだ収録は始めていないらしい。
どうやら、新シナリオを書き終えていないためのようで。

スタオー2/
PS版からのフルリメイク。
ムービーが流れなかったので、ポリゴン変化はあるかどうか不明。
新シナリオ、新キャラクター、アニメーション、テーマソング追加。
テーマソングは「スキャンダル」。タイトル不明。18歳以下の若いバンドグループ。オレのイメージではSPEEDみたいな。
主人公クロード役「浪川大輔」、メインヒロイン・レナ役「水樹奈々」。この時点で買い決定。
プリシス役の釘宮によると、彼女のCVは撮り終えている様子。
声優さんからの情報によると、恐らく、2のほうが先に出る感じ。



4についての情報は、発売が決定とのコメントのみで、
特に情報は流れず。今後に期待。




水樹さんが可愛すぎた。

てか、彼女のファンになった理由は至ってシンプルで、
前に、とある事情で水樹さんに1分ほどお会いしたことがある。
雑誌のインタビューの前だったため、水樹さんは特別な衣装に着替えたまま一緒に話した。

別れ際に、
「じゃあ、またね」
と、
スッゲェ可愛い声で、素晴らしい衣装を身に纏い、声優独特の声で「じゃあ、またね」といわれた暁には、
男としてファンになるしかねーだろ。仕方ない。





終了後、
色々と回ってみることに。




「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」のブースを見てみて、
並んでいる人たちの最後尾の看板を見てみると。


「待ち時間180分」





………。




なに、このネズミーランド。





「ファイナルファンタジータクティクス A-2 封穴のグリモア」


入場制限規制。




どうやら、あまりに多すぎて並ばせないらしい。



「ファイナルファンタジー13 インターナショナル ソディアックジョブシステム」


ライセンスボード変更。
無駄にジョブシステム追加。

公式パンフレットより。これ、著作権的にだいじょぶかしら。



FF13



ジョブの選択(弓使いなど)によって、
その武器を特化して育てられるボードになるらしい?



体験には180分待ちなので、勿論、プレイできず。


くそう。


FF12インターナショナル ZJSは、8月9日発売です。




既に発売中であるにもかかわらず、
「ファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウィング」
のブースでは、150分待ちを超えており、
イヴァリース・アライアンスは外から眺めるだけになってしまった。勿体無い。




唯一やれたのは、

「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」

FFCC Ring of Fates


↑キービジュアル、ステンドグラス版。
逆からの光で見にくいなぁ。


…と思ったら、公式ブログにあった






一人でプレイする「シングルプレイ」と、
みんなで遊べる「マルチプレイ」の二種類があり、
両方とも、比較的空いていたので(とはいえ1時間程並んだけど)、
ゆりと一緒に遊んできた。



実に面白い。




ゲームキューブ版のFFCCが好きなオレにとって、
最初から期待の星であったソフトの上、
「ネットワーク対応だったら面白いだろうなぁ」とこのころからぼやいていたら、
NDSになってネットワークに繋げられるようになり、
完全にFFCCの世界は、FFCC独自のものになった。


ただ、二つの画面を同時に操作するというのは、
リアルタイムで行われる戦闘のため、
多少、操作が難しく思われた。
が、慣れればそんな大したコトないのかも。

種族によって使える能力が異なるというのは普通だけど、
これがネットワーク対応によって最大限に生きる。

やっぱり、FFCCはみんなでワイワイ遊ぶものですね。



NDSで発売されるFFCC RoFは、8月23日発売です♪





そういえば。

【イヴァリース・アライアンス】ってのは、
イヴァリースを世界の舞台とするものの総称であって、
FF13二作、FFTシリーズが当てはまります。

従って、FFT-A2、FFT、FF12RW、FF12インターナショナルをすべて制覇する必要があります。

それを制覇すると、
特典としてオリジナルクロックがもらえるからです。





…いやぁ。

どう考えても無理だろ、これ。


単純計算で8時間以上待つからね。

朝の10時から午後の5時までしか開いてないって。

明日も来いってコトかしら?






いかねーよwww







ドラクエ9については、最新のプロモーションムービーが流れたのみで、
特に説明はなし。

モンスターズ、アーケード版モンスターズ、Wiiでのドラクエソードは、
遠くから眺めてました。

アーケードは…どうだろ。やらないと思うけど…。






会場について。

幕張メッセって、スゴい客に親切。

休憩所の大きさが半端じゃない。


入場者数が多いコトは話したけど、
混むはずの時間帯である正午付近でも、
普通に席が空いてる状態だった。

初めて入ったけど、これはかなりの好印象。

やっぱり、こういったイベント会場は、
休憩所やトイレの数は、大きくとっておくといいですよねー。





…とまぁ、こんなトコかしら。

明日も行きたいけど、テスト勉強に追われてるので…。orz



5月の半ばなのに、既に単位が危ういこの状況を、
なんとか打破せねばならぬ。



微分方程式、意味わかんねーよwww


Welcome to my Dangers。

【Welcome to my Dangers】=【―――ようこそ、私の危険領域へ】



うむ、明日は待ちに待った、
スクウェア・エニックスパーティ2007


目的は、
FFCC リング・オブ・フェイト
FF12 インターナショナル ゾディアックジョブシステム
FFT 獅子戦争(特典狙いで)
ファブラ ノヴァ クリスタリス FF13
FFT-A2 封穴のグリモア
ドラクエ9 星空の守り人
スタオー新作



…くらい、かな。

ドラクエモンスターズは、大会に出てないので出場不可。
てか、何故にゲストがウエンツ。
意味わからん。




…に加え、

家庭用ギルティギアXX アクセントコア/先行試遊会」が、
5月26日に行われるようなので、
ちょっと遊びに行ってきます。


まぁ、往復1000円超えるけど…。


てか、来週、テストだけど…。



微分方程式と物理学の…。





ロマキャン、R2とかでできるようになってないかなぁ…。

アレ、家庭用のコントローラーでやると、
ロマキャンが半端じゃなくムズいから、
いっつもP・K・Sを同時押しするものをR2に仕込んでやってる。


うーん。
アレないと、どうしようもなく戦えない気がするんだけど…。


カイには青欲しいけど、
聖ソルは別に要らないか。

全部ファフで使い終えてやる。





そんじゃ。


パーティのレポートは明日にでも。



おやすみなさいませ♪


Orange Days。

【Orange Days】=【オレンジな日々】



ストライクゾーンチェッカーにチャレンジ。

あなたの年齢:18歳
あなた自身の考えるストライクゾーン:16~20歳

判定:あなたの本来のストライクゾーンはピンポイントで18歳です。


うん、やっぱり、オレは同い年が好きらしい。
幼馴染み属性が好き………なんだけど、
それは、あくまで違う次元でのお話ですよ?





…マジで、疲れた。

肉体と魂が別離しそうな感じ。



あ、そーいや、
昨日の日記、寝ぼけてたか適当だったか知らんけど、
オレの呼び方が出てるね。

うーん、女の子からは大体こう呼ばれてるし、メールでもこうだから、
ついクセでやっちまったらしい。
まぁ、いいか。



昨日の夜、黙々と進めていくものの、
3時半くらいで春菜は、こっくりこっくりとし始める。


もう寝ていいぞ、と言ってやると、
私の宿題だからもうちょっとやる、みたいなコトを言い出して、

じゃあ、布団の上に座りながらやれ、と言ったら、
寝ぼけていたのか、オレの言ったとおりにやりだし、
勿論、こっくりこっくりし始めたので、
さっさと横に倒して、布団かけてやって、
残りの2ページ半はオレ一人でやるコトに。


嗚呼、二人じゃないから、ペース遅いっすねぇ…。




終わったのは、朝日が見え隠れし始める、
午前5時45分。


オレ、受験期より英語の成績がよくなっていると見た。
大学に受かってから、ほとんど勉強していなかったから、
相当、英語力は落ちていたけれど、なんとか持ち直せそう。



あー。
今から寝てもしょうがねーなーとか思ってたんで、
素直に徹夜するコトに。授業中、寝よ。





で、学校で、春菜が宿題提出後、ぽつりと言った。

「ねえ、手伝ってくれなくてもよかったんだよ?」
「ああ? オメー、手伝ってやったのにその言い方はねーだろ」
「そうじゃなくて…。手伝ってくれた理由が気になるんだけど…」
「は?」
「だって、私のなんだし、予習もあったんだし、無理せず断ってもよかったのに。…その、申し訳なくて」




うーん。こいつ、際どい発言が多いな。

なら、ちょっと遊んでやろうと思って。




「お前のことが好きだからさ。理由がそれだけじゃダメだったか?」






なんて。言ってみる。



「そんなこと、ないけど…」






おやおや。

こんなゴミのような顔に加え、これしきの言葉で照れちゃって。


オレに言われた程度でこれだから、
翼に言われたら、確実に100回は死ぬだろうな…。



それにしても、
こんなセリフが、ちゃっかり出ちゃうオレもどうかしてるよなぁ…。






昨日言ったお絵かきは続きにて、どーぞ♪


more...

Inconceivable。

【Inconceivable】=【有り得ない】



眠い。
だけど、気合でがんばらなきゃなぁ…。

日記書いてると頭ががんばれそうだから、
今日は長文かも…。
意味不明な文章でも解読よろしく。


…コトの発端は、春菜の誕生日からだった。



今日の昼休み、オレは午前中で終わる授業編成だったから、
学食で食べたあと、みんなと別れるつもりだったんだけど、
春菜が、他のみんなには内緒で袖を引っ張る。


「あの、今日、宿題、手伝ってほしいんだけど…」
「ああ? んなもん、オメーでやれよ」
「ぜんぜん、終わりそうにないんだよ…」



本気でヤバそうだったので、学校が終わったら来るように言っておく。


久々にのんびりとした時間が取れたので、
お絵かきをしながら待っていた。

あ、その絵、明日にでもあげときます。
興味ないだろうけれど……。




…なに、この、どっちゃりとした、白紙の群れは。




パソコンで色々とやってほしいことがあるらしい。


あー、そういや、こいつ、機械オンチだったなぁ。



それだけかと思って、ご飯を食べ終わり、終わらせると、
彼女は言った。




「あ、それとね?」
「…は?」



目の前に出された、10ページほどの日本語。




「これ、全部、英訳…して、欲しいんだけど」






あ、あほかあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!





これ、やり終わるのに、どれくらいかかると思ってんだ!!!





「オレ、金曜日の演習の予習、まだやってないんだけど…」
「うぅ…。だよね…。迷惑だよね…」
「…第一、お前、木曜日が提出日ってコトは、二週間前から出されてたハズだろ?」
「うん。誕生日まではやってたんだけど…」
「………あっそ」



そこから、どうやら、そわそわしててできなかったらしい。

実に女の子らしい、不合理な理由である。





「…お前、こりゃ、確実に徹夜だな」
「ふたりで分担しても、ダメ、かな」
「絶対、無理。こんな専門用語、ぜんぜんわかんねーよ」




これだから理系ってのは…。



「…お前、受験のとき、英語の偏差値いくつだった?」
「英語は58くらいだったかな。きょーくんは?」
「オレ、英語は得意だったから、最後の模試だと61くらいだった」
「あ、じゃあ、私よりできるから…」
「期待すんじゃねーよ」




英作文は大の苦手でした…。orz
だから、理科大にもセンター利用で受かったんだよなぁ…。
記述は滅法ダメ。





黙々と英訳。
嗚呼、バンビーノが見れねぇ…。
ニコニコかようつべでも探してみよ…。



「お前、風呂は?」
「あ、ちょっと、入りたいかも」
「はい、タオルと着るもの。下着は…今日のままで我慢しろ」
「あ、持ってきたからだいじょぶだよ」





…今、書いてて思ったけど、
これってフラグ立ってないか?

へし折ってやるけど。





「じゃあ、オレ、でかけてくるから」
「なんで?」
「一人暮らしに着替えするトコ隠せるような場所はありませんよ?」





意味に気づいたのか、素直に納得するこの迷惑女。



酒とコーヒーと。ミニ扇風機。
隣にドンキがあるって便利すぎる。





30分くらいフラついて、今現在に至る。





なんだか、手伝ってあげないコトに文句を言いたいようだけど、
強制的に手伝わせてるのを自覚してるのか、
何も言ってこないから、まぁ、いいんじゃないのかね。




明日は、FFTのPSP版が発売されるってのに…。



眠たい…。




まだ、1ページ半しか終わってないです…。







死にたい…。






眠い…。






がんばれー…オレ……。




………。

………。




眠すぎて、タイトルが思い浮かばん…。





明日は帰り早いので、
適当にがんばっていきますので…。





おやすみなさいです…。




ねむ…。




Tear Drop。

【Tear Drop】=【落涙】



やれやれ…。

昨日、お嬢さんとメールしてて、
夜中の3時くらいまでやってて、英語の予習も終わったから、
無理やりメールを切らしてもらって、
ふと時間割を見ると、






明日、英語、なくね?







コレだけ頑張って、







せっかく、浜松から帰ってきた当日に勉強したのに。







意味なし?








orz







あまりの絶望感から、結局、徹夜。

授業中、寝すぎて意味わかんなくなっちゃったよ。どどんまい。





今日、昼休みに春菜と会って、
「仙台、帰ってどうだった?」って言ったら、
ぱあっと顔が明るくなって、
すっごい惚気られた。





「帰ったら駅まで迎えに来てくれたんだよー♪」


「その帰り、暗い夜道でキスできたのー♪」


「その次の日ねー、一緒に映画見に行ったんだよー♪」







嗚呼、なんか、無性にイラついてきた…。


残念ながら、オレはそんな甘い展開にはならなかったからなぁ…。





一日中、ご機嫌な幼馴染み。




…まぁ、いいか。







そのあと、翼に、春菜がスゲェ嬉しそうだったぞ、と電話したら、
ほとんど同じ話を聞かされた。



なんつー一致性。

お似合いすぎて殺してぇ…。orz





この男、堅実的な見た目に依らず、
自分の彼女には、めっちゃくちゃ甘いらしい。


従妹には、すごいクールなんだけどなぁ…。

他の女の子にも大して興味なさそうにしてたのに。


一途ってヤツかしら。






き、気にくわねぇ…。







…今週はダメだから、
19日辺りの土日にでも、彼女さんトコ行ってこよ…。


なんか、対抗意識剥き出しなもんで。




オレらなんか、もう今度の7月で4年が終わり、5年目に突入する。

下手したら、新婚したての方々よりも長いかもだろうね。



…ま、これからも、
この当たり前の日常が、続いていきますようにと願いつつ。


Farewell Song。

【Farewell Song】=【さよならの詩】



無事、帰ってきました。


なんだか、浜松が微妙に地元じゃないみたい。



帰ってきたー、てな感じがほとんどしなかった。


まぁ、確かに、
じきに、オレの住む家は、本当の実家、仙台になる。

オレの親は、
7つ上の姉がいるコトからわかるように、
結構、年をとっていて、
あと、3年で定年を迎える。
つまりは、団塊の世代。



だから、定年を迎えて、ある程度、落ち着いたら、
仙台のほうに祖母と一緒に住むことになるらしい。

そうなれば、今ある浜松の実家は売り払うことになるので、
事実上、帰る家がなくなる。



オレが生まれた場所は仙台で、
そこで幼馴染と出会って、
そのあとは福島で、
母親のほうの実家で少しだけ過ごし、
そうして浜松に来た。


幼稚園からここにいるから、
育ちは浜松というべきなのだから、
やっぱり、帰る家がないってのは、少しだけ寂しい。



大学に行っている最中に定年を迎えるから、
授業料なども、残りの額から払わなきゃならない。

一応、進路として、大学院も考えているから、
私立の大学院には絶対に行けないし、
このペースだと、東大の新領域を目指すことになる。


姉貴は今年、大手の農業機械の某企業に就職したので、
家賃等、生活費は自分で払ってるらしい。

オレも、給料だけで生活してるし、
奨学金をもらえるコトになりそうだから、
もらったら給料は親に渡すことになっていくと思う。



まぁ、仕方のないことではあるんだよね。

無理言って私立に行かせてもらっている以上、
その差額くらいは自分で払わなきゃ、
親にも迷惑かけっぱなしだし。

浪人したら予備校に通うことになったし、
それよりは幾分かマシだったかもしれんけど…。


それに、ウチの彼女さんの入院費もある。

彼女の家計はかなり切り詰めているもんだから、
昔から多少なりとも、援助していたけれど、
というか、それが理由で仕事してたんだが、それはともかく、
さらに危険領域になってくる。





あー。
このペースはヤバいなぁ。

やっぱり、バイトしないとダメそうだなぁ…。

なんつー苦学生だ、オレは。

本気でヤバいときには、サークルの連中に借りてたけど、
本人たちはいらんとか言ってたんだが、それも返さなきゃならんし、
色々と金がヤバいのです。



イタリアに行ったのがマズかったか…。
や、でも、貧乏でも、一度くらいは行ってもバチはあたんねーよな。




うーん。
明日、イオンに電話してみようかなぁ…。




誰か、お金を恵んでください…。orz


Chrono。

【Chrono】=【刻】



うーん、昨日のコトは明日でいいや。
後半からシリアスですので、
前半で終わりたい人はカットしてくださいねー。

整理するためにも、書いておきましょう。




今日、オレらは御前崎に小旅行。

GWで休みである、彼女の家族と一緒に。
なんだか、オレだけ浮いているのだけれど、
まぁ、ある意味、オレも家族ではあるので、
そんなこんなでついていくことに。


波の飛沫、潮の香り、風の唄声。

海ってものは、いいものです。
心を洗うってのは、本当のことかしら。



面白いコトが起きて、それは、お昼ご飯のとき。
ある市場での出来事だった。


オレらは「ネギトロ丼」を頼み、おじさんだけは「海鮮丼」を頼む。

出てきたものは、確かに、見た目、ネギトロっぽい。




が。




味が、なんだか、違う、気が、す、る。


「…なんか、違わねぇ?」
「うん…。それっぽくないというか…」
「おばさんもそうは……。………」


見てみると、複雑な表情で見ているおばさん。

そして、唐突に言った。





「私、文句言ってくる」






「「「え?」」」

「ちょ、ちょっと待ってよ」
「おいおい。お母さん、別に食べられないワケじゃないんだろ?」
「お父さん。そんなコト言ってる場合じゃないの」
「どんな時と場合だよ」


そこで、フォローするために言った、
彼女さんの一言が致命傷に。






「ほら、これが本当のネギトロなのかもしれないし」






「うん?
 渚、私が本物と偽物かどうか分からないって、本気で思ってる?」







「え、えと、そんなコト、ぜんぜん、思ってないよ」



こ、こえぇ…。

彼女さんには怒ってないけど、
出された料理に猛烈にキレてるな、こりゃ…。



怒らせてはいけないのです。この家族。






「それに、言いに行かないと、私の料理人としての名が廃るもん」




「誰も知らないよ、そんなの…」


さすが、横浜でプロの料理人だけはあって、
(市内の有名なホテルで厨房にいたコトがある)
味にはものすごく煩い。





本気で文句を言いに行って、
何故か、ネギトロ丼を頼んでいないおじさんのものまで持っていかれ、
たかーい部分のものに取り替えてもらった。

しかも、1000円のものが返金され、
口止め料だかなんかでさらにお金をもらった。



うむ、これは美味しいです。
実に美味しいです、はい。



お店の名前は言えないものの、
危険な香りがするお店には行かないようにしましょう。






そして、後半戦は続きにて。
シリアスなお話です。

あ、ギルティとかの話はないですよ?




more...

Usual Words。

【Usual Words】=【お決まりの言葉】



ギリギリ間に合ったー。
毎日の更新は欠かさずに頑張りましょう。



お友達の家で呑んだりしてたんだけど、
彼女さんが予想以上に怒ってないものの、
やっぱり怒ってるので今日は割愛。


明日にでも、小旅行の感想でも交えて。



明日は、常滑じゃなくて、御前崎に行くそーです。

近場じゃないと、GWだから混んでるだろうと、
オレが突っ込んだら再検討に。



御前崎には…たぶん、行ったコトないと思うんだけど。


Presentiment。

【presentiment】=【予感】



カラオケは楽しめた。

いきなりなのはの3連単はビビったけど、
SECRET AMBITION歌えたから満足。

嗚呼、きしめんがあったら歌いたかったなぁ。


ギルティのコトは続きにて。




帰ってくると。


「もうっ。今日は早く帰ってきてって言ったのにっ」
「すんません…」



うーん、怒ってたか、やっぱり。



なんだか、浜松に帰ってきたというか、
前の日常が繰り返されている感じ。


「帰ってきてから作るつもりだったからよかったけど、先に作ってたらどうするの?」
「ごめんなさい…」


…なんか、決定的なまでの上下関係が出来上がっている様子。
ううん、大事なコトはいつも彼女が先に決めるんですよねぇ。



シナモンクッキーを食べつつ、
マスカットティーを優雅に呑むおばさんが言った。


「まあまあ。いいじゃないの」
「よくないよ」
「あ、でも、こういうのもいいんじゃないかな」
「…えと、なにを言ってるのかよく分からないんだけど」
「なんか、夫を待ってた新婚の奥さんみたいで」
「もう。へんなこと言わないでよ」




…ヘンなコトか、それ。



まぁ、いいけれど。





とりあえず、朝、出かける前に作っておいた、
新作のお菓子を持っていって、食べてもらった。




「あ、美味しい…」
「じゃあ、さっきの許してね」
「それとこれとは別問題ですっ」
「おいおい…」
「お菓子が美味しいからって許さないからね」




だ、だいぶ怒ってるよーで。



6日は一緒にいる約束をしてあるから、
そのときまでに機嫌を直しておかないとなぁ…。





大変ですねぇ…。

やれやれ…。





more...

プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

読書
跳水未菜の最近読んだ本
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
応援中
ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ!
「はつゆきさくら」応援CHU!! 学☆王- THE ROYAL SEVEN STARS - 応援中!
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。