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アルバム。

今日は、彼女さんに不意に大掃除を手伝わされました。


「ええっと、オレはお前の部屋を手伝えばいいの?」
「……なんか最近、ヘンになったね………」


そんな会話からスタートです。



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オリジナル小説「風唄」を連載しています。




まぁ、ストレスってのもあるのでしょうが。
確かに、今までは規制していた言葉を、
結構使うようになった気がします。

「~なんじゃねぇの?」という、
小さな「ぇ」のような言葉は使わず、
「~なんじゃないの?」みたいな、
学校のキャラとはまったく違っていたのですが、
というよりも、学校は明らかにキャラを作っているのですけれど、
普段の私は自分から話すことは一切しません。
基本スタイル、相手から話しかけられない限り、
こちらから話すことはありません。


それはさておき。


ということで、彼女の部屋の隣の物置を掃除することに。
そこの本棚に年号が書かれた綺麗なアルバム。


「……卒業アルバム?」


のようです。
彼女は元々横浜の出身ですので、
小学校はまったく違う場所にあります。
知らない人間だらけだけれど、
彼女の幼いころの写真を見たことがなかったので、
いや、あるか、おばさんに見せられたことがありますが、
とりあえず、気になったので本人に隠れて覗き見ることに。


あ、ちなみに。



ボクは彼女以外の小学生の女の子にハァハァするために開いたのではないですし、
ロリコンでもショタコンでもありませんので、ご注意ください(?)。




んで、探すこと数十分。


「Kくん、掃除終わ……って、なにしてるの?」
「ぬおぁぁぁあああっっっ!!!!」
「なに見てるの?」


隠したけれど、時既に遅し。
没収されました。


「……それにしても、お前、小学生の頃から全然変わってないのな」
「なにそれっ、ひっどーいっ。私、そんなに子どもっぽくないよ
 身長だって結構伸びたし、体重も、えと、増えたし」



自分で言って何で顔を赤らめてるのかは不明ですが、
今でもじゅうぶん小さいと思います。
や、私から見てですけれど。


「子どもっぽいんじゃなくてさ…」
「うん?」
「小学生なのに、お前だけ異様に大人っぽい……」


修学旅行に着てる服装が、一人だけ明らかに違うんですもの。
いい意味で浮いている気がします。


「ええ? そうかな…。今でもこういう服を着てるでしょ?」
「今でも同じだからおかしいんだろうがっっ!!」


ホントに当時から天然ボケな女の子のようです。

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