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約束と、想い出と。

学校で色々と妄想していたのですが、
それを遥かに超すものがあったので、
急遽こちらに変更です。


先日、私は大切な彼女を亡くしました。
ずっと一緒に居られると信じていた彼女を、亡くしました。

眠っている間に、
そのあまりに儚くて壊れそうな体を抱き締めました。
細くなって硝子細工のような手を握り締めました。

ずっと傍に居たかった。
でも、ずっと傍に居られませんでした。
              キス
彼女とした、最期の約束は、
               セツナ
仄かに甘くて、あまりに刹那い味だったのを、
今でも僕は想い出します。




……という感じの実話の本を読みました。
自分の言葉で梗概を書いただけのため、
内容の転載等は一切しておりませんです。

私の身の回りの関係で、
恋愛物の小説を書くことはあります。
ですが、重みが全然違うのです。
似ていても、所詮、作り話に過ぎません。

私の書く恋愛物というのは、
イマイチ限度が解りません。
よって、書くものはすべて、
①:「クサい、恥ずかしい台詞禁止!!」
②:「うあぁ、スゲェ淡白だよ、これ」
のどちらかしかありません。
誰か書き方を教えてくださいorz

私は、純粋な涙もろい人なので、
思わず、本屋で泣いてしまいそうになりました。
有名な恋愛小説を読んでも、ちっとも感動などしないのですが、
とても短い文章でしたが(これよりはずっと長いですけれど)、
人間らしい感情であるといえばいいのでしょうか、
そういったものが溢れているように感じました。

でも、何時かは、
流した涙は煌いて、その方の未来を遍く照らすことでしょう。
置いてけぼりにされたって、
今まで彼女が支えてくれた肩でさえ、もう誰も支えてはくれないのですから、
独りで進んでいかなければなりません。
それは、哀しいコトなんじゃないのかな、と思うのです。


自分も大切な人を失くしてしまうのかなぁ、なんて、
エンギでもないことを考えて、
ちょっと憂鬱気味の私なのでした。

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