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また一人。

ARIAのCieloは無事、買えました。



…うあぁ、超キレイです。



前は線の細い、
ジャ○プとは違った作風を好んで描いていたのですが、

天野こずえ先生の画集や本を読み始めてから、
幻想的な風景をバックにした絵が多くなりました。


「風唄」や「冷たい迷路」、「Crecent Tears」にも、
一応、挿絵なるものは付けたいと思いますので、
少々お待ちくださいませ。

フォト○ョップ起動するのもエラく久しぶりだなぁ…。



さて。
画集を買った後、
早速家に戻ってみると、
女性二人がいました。

しかも、臨時に来ている女性は、
ピアノがやたらめったら巧くて、

この人よりピアノが巧い人間はこの世には居ない

と本気で思ったくらいです。
勿論、某音楽大学を卒業し、
今では結婚しまして、
地元の静岡県の某市に、小さなピアノ教室を開いているこの女性は

―――あぁ、もう面倒なので、
いつもどおり「未来」でいいです。
HNですけれどね―――

性格もかなりいい人です。



そして、
女性二人に囲まれるという、
スバラしい環境に帰ってきた瞬間。


また、同じ台詞を、
何故か、言うことに。



「何故、お前がいるんだ?」


「あ? 大学休みだから」
「いやいや。ここは、大阪じゃあないですよ?」
「ああ、未来がピアノやるっつーんで、暇だから来てみた」


……いやいや。


「こっちに来るのは構わないんだけどさ、
 何でそうも当たり前のようにいるワケ?」

「固いコト言うなよ。俺らは共同体だろ?]



……いやいや。



「その存在理由は明らかにオカシイ。そして、お前の頭もオカシイ」
「お前の顔のほうがもっとオカシイが、泊まるトコねぇから」
「お前なぁ、オレん家はお前らの溜まり場じゃねぇんだよ!!」
「だから、共同体だって言ってんじゃん」


……な、なんなんだ、こいつは。
人の家にワケの解らない理由で勝手に訪れ、
何故か、私の所蔵する酒を当たり前のように呑んでいます。
ちなみに、こいつは優希と言います。
おいおい、小説のパクリじゃねぇ?


「あれ? 優くん、跳水くんにメールしたって言わなかった?」
「は? そんなん、来てねぇよ
 …って、そこ!! 今からオレにメールを打ち始めるな!!」



いきなり来やがったのか、こいつはっ。



…本当に、もう。
ウチのサークルの連中は、
私の家を何だと思っているのでしょうか。


や、賑やかなのは、
普段二人きりな私たちにとっても、
一握りの幸せではあるのですけれどね。


勿論、そんなコトは奴らには絶対に言えないのですが。



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