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これから。

今日は珍しく、一日中、予備校で勉強していたのですけれど、
私の通うところは自習室という明確な場所はなく、
学校の教室のようになっており、
基本的に、隣に誰かが座ることが多いのですが、
土曜日は基本的に授業が少ないので、
通う生徒も少ないのか、
いつもより、だいぶ生徒の数が少ないようでした。


勉強し始めて1時間ほど経ったとき、
空席が多いにもかかわらず、何故か隣に座ってくる女の子が一人。


年頃の、青いボクはてっきり、
もはや致命的ともいえる勘違いをし、
何らかの期待を持って顔を見てみると、
その少女は、こちらを向いて小さく手を振って笑っておりました。




前に付き合ってた人でした。




おおう…。

現在は、私の学校から比較的近い?某K高校に通っているのですが、
この人はねぇ…。
せっかく、向こうから想いを伝えてくれたのに、
酷い別れ方をしましたからね…。
や、自分勝手で、それはそれは最悪だったと思うのですけれど。


が、未だに別れた理由をお話しておりませんです。
向こうも訊いてこないので、もうどうでもいいことなんですが。


同じ予備校に通っているのは、
前から度々会っているので知っていますが、
私は一日いる予定だったので、
さすがにこんなに長い時間いるのは初めてです。


少しだけ挨拶を交わした後、再び勉強へ。
12時半ごろ。
ちょいちょいと手を振って呼んでみる。

「…なに?」
「や、別に。昼ごはん、どーすんの?」
「一人だけど…。一緒に食べる?」


ということで、お久しぶりに二人で食べることにしました。
別に浮ついた心はないですよ?
お互いに相手はいるワケですし。



少し複雑な時間が過ぎていきました。

今日は比較的暖かかった日。
過去の思い出と、それでも、気にせず笑う女の子、
風が少し冷たくて、吐く息が溶けずに白く舞う、
そんな冬空の一日でした。



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オリジナル小説 「風唄」 「冷たい迷路」 を連載しています。

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跳水をうちの妹が××ルで見たって言うんだ。

〇〇ル…?
何処か分からん…。街の方ですか??

いやぁ、サ×ルだよ。
サルじゃなくてね。( ´Д`)

今、私が通ってるのはYゼミなんだけども。
中学時代に痛い目見たし、高いからこっちにしたのよねorz
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Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
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