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酔い。

「ねえ、さっきから二人とも、なんの準備してんの?」
「あ? オレら、明日、慶應の試験なんだけど」
「き、聞いてないよっ!!」
「教えてないもん」
「あー、でも、慶應受かったら、ゆりの後輩になるんだね」
「…それはイヤだな」
「私は、別にいいけど」
「えー、私はイヤだよぉ。○○(←彼女さんの名前)なら全然おっけーだけどね♪」
「お前が言うと危ないからなぁ…」
「ねー。前に女の子同士だけで温泉行ったとき、すごかったもんねー」
「う、うん。色々と…」
「ねー。胸揉んだり、お尻触ったり、穴に指入れたり」
「ちょ…!! お前、こいつに何した!?」
「だから、今、言ったじゃん」

だ、第一、ドコの穴よ!?
鼻なワケねぇし…まさか、まさかっ!!

「ウソに決まってんでしょ…。ホントにバカだな、兄貴は」
「や、こいつならやりかねんから」
「まぁ、やろうとしてたのは事実だけどね…。私だって、胸とか触られたし」
「…この、クソやろうが……」
「なんだよー。跳水くんなんて、手どころじゃないクセに」
「あ?」
「どーせ、ナスとか鼻とか舌とか○○○とかいれてんでしょー?」
「殺すぞ##」
「マジギレしてるよ」
「つーか、何故にナス」


こいつは…ホントに、有り得ません。
否、有り得てはならない存在です。

オレの家の鍵を勝手に拝借、合鍵を作成。
次にウチ来るときは、迷惑になるから鍵使って入れよ、と言ったその返事は。

「あ、ごっめーん。鍵、なくしちゃった」
「ああッッ!?」

とか。
…ホントに、いつもウチのサークル(特にゆり)には、
迷惑かけられっぱなしです。
や、いい奴なんだけどね…。扱いに困ります。

つーコトで、今から新幹線に乗ってきます。
頑張ってきますよー。




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comment

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遅くなってすまんこ。orz
合格おめでとうね。
都会の新天地でギギを磨いて俺をヒィヒィ言わしてくれwww

死んだかと思ってたwww
つくばエクスブレスで東京まで近くなったから、
結構、できると思うけど。
国立終わって、住むトコ見つけたら遊ぼうねぇ。
プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
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趣味:ゲーム、読書。

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