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崩壊。

今日はマジメなお話がありますので、それは続きにて。
医学を目指す人にとって、少しばかり参考になるかも?



今日は、クラスメートとカラオケに行ってまいりました。
元々、その予定があったものの、
酷かったですねぇ…。

私は珍しく、KOTOKOばっかりでした。
「Face of Fact」を歌うのを忘れてたけど。
いっつも、アニソンのときは水樹さんが多いのですが、
今回はお休みです。
でも、なのはのストライカーズに期待してます。

つーか、何故にあんなにぱにぽにが多かったんだ。
誰だ、最初に「きらきらりーん」とかハイテンションだったヤツは。
や、あのオカシイ空気を作ったのは、
誰かさんの「さくらんぼきっす」だったような気も。

その帰り、ロリコンにひがまれました。
惚気るなというのです。









イヤです。









さて、戯言は受け流し、このペースで行きましょう。
うるさいです。


某場所でいきなりメール。

「本屋の前で待ってなさい」

…いや。
オレはお前にメールした覚えはないんだが。
なんつー超能力。

迎えに来た車。
乗ると…

「…や、お前、どう考えても呑んでるよな」
「まぁ、私、強いから」
「雪奈の親父、警察なんだけど」
「あの子は仲間を売るようなコトは言わないよぅ」
「お前を仲間と思っているかどうかは知らないけどね」


今日はご飯ありました。
が、受験後、みんなは家に帰りましたから、
年上の連中しか残ってないですので、
酒はかなり呑んでいました。

…や、
ここは私の彼女さんの家なんですが。

もうね、正直、この家はオカシクなっています。
決して私のせいではありません。
や、この家に関わらせたのがそもそもの間違いだったのか…?
以前に、何で、オレはこんな人たちと友達なんだろう。


友達になる人は、しっかりと選びましょう。




さて。
医療のお話です。

私の体験談でありまして、
医学の道を行くかどうか決めるための重大な出来事でした。
今でも鮮麗に覚えています。
言葉一つ一つでさえも。
人の死の現場を、本当の間近で見たのは初めてだったから。


昨日の夜、小児がんの男の子の話をテレビでやっていました。

私と彼女さんは、最近、奴らがきてあまり話していなかったので、
夜中まで話していたのですけれど、
その小児がんの男の子の番組が流れているときは、二人とも無言でした。

終わったあと、私たちはそのコトについて何も触れませんでした。
心配してくれましたけれど、そんなコトは私の問題なのですから。


前書きはここまで。
何故、ここまで小児がんというのものに反応するかというと、
実際に私たちはこの現場を見たことがあったからです。

高校1年生の夏休み、
彼女さんはまだ病気していたので、
地元の横浜に精密検査しにいっていたのですが、
その当時、彼女さんの病気は、結構、ヤバいトコまで来ていたので、
一日二日で終わるものではなく、
私も用事がありましたのでついていったのですけれど、
隣の病室にも、小さな男の子がいました。

髪の毛はなく、点滴をしながら、
覚束ない足取りで歩く男の子。

「ねえ、しりとり、しよ」

彼女さんの病室の前で、ぼんやりと考え事をしていたとき、
その子は、突然、私にそう言いました。

「しりとり」
「あ、うん…」

元々、子どもが好きであった私は、
病気の子を断る理由もなく、
時々、間違えてあげたりしながら、短い時間を過ごしていました。

「また、明日も来る?」
「うん。お兄ちゃんも用事があるから。明日も何かしようね」

男の子は笑ったかどうか分からないくらい、
小さく笑っていました。

次の日も、その子はやってくる。
午後、その子のお母さんがやってきて、
ぺこりとお辞儀をしました。

「この子、小児がんなんです。まだ、小学1年生なんです。
 先生のお話を聞かなければならない間、遊んであげてください」

ああ、とその言葉で気づきました。
この子、余命がもう、刻々と迫っていて、それはもう間近だということを。

…とても、小学1年生には見えません。
身長も低くて、腕もものすごい細くて、言葉遣いも幼くて。

それから二日後、
その子は突然、亡くなりました。

病室のドアを閉めている余裕などなく、
何が起こったか分からない状態で、その場で救命措置がとられていました。
心臓マッサージをしている最中、
鼻血がでてきたりして、一時期は持ち直したようなのですが、
そのまま、また明日という約束は、果たされませんでした。


その医師の後ろ姿を見て、
当時、医学部を目指していた私の気持ちは、
すっぱりと折れてしまいました。

自分でさえどうにもならないクセに、
他の人の命なんてどうにもできるはずがありません。

医師は泣いていませんでした。
看護士も泣いていませんでした。

冷たいワケではありません。
自分よりもツラい人がいたからこそ、
涙を流すことはできなかったのでしょう。

私は、そんなコトはできません。
一人の患者のことを、一つの仕事として片付けることはできません。
一つの死を前にして、一粒の涙を流さないでいられることはできません。

考えてみれば、
世界という大きな枠の中での、
たった一人の死でしかありません。

けれど、本当に、それだけ?

様々な思いが巡っていて、
私はそれきり、医師になることを諦めました。
私には向いてないようです。
でも、医学を学びたいという気持ちは変わりませんでした。
ちょうど、今の時点では医学部に行ける実力などありませんし、
よかったのかもしれません。
人間、それぞれのあった場所に行くのかもしれません。


…とまぁ、
昨日、布団の中で考えてました。

だから、今日は眠いです。
ちなみに、明日は歯医者です。

…違う医者のタイプで、私の最も嫌いなタイプです。
虫歯とかないといいなぁ。

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