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Ignorance is Bliss。

【Ignorance is Bliss】=【知らぬが仏】


今までの自宅生活ではできなかった、夜のコト。


それは、ドラマを見るコトです。



ドラマが興味ないワケではなく、
親が夜、テレビを見せてくれなかったので、
クセで見なくなってたんですよね。

プロポーズ大作戦を見てました。



長澤まさみかわいい(´д`*)


ちなみに、彼女はまだ処女だそーです。どーでもいーけど。

あぁ、そーいえば、オレの好みのタイプの有名人は、

長澤まさみ、宮崎あおい…

もう一人いるんだけど、名前がわかんない…。orz


あと、相田翔子さんが好きです。

あの人、性格が天然ボケっぽいし、服装が好みだし、顔も綺麗だし。

…まぁ、ウチの彼女さんに雰囲気が似てるから好きなんだけど。



…随分と依存してるな。
いいのか悪いのか、それすらもよく判らない。



―――結論は、まだ遠いらしい。



以下、本題にして、詩的なテキスト。
登場人物が、そーゆうのが好きなんで。
綾馬は詩人が夢だったみたいだし。


今日、綾馬が柏に出張なので、私のトコに遊びにきてくれました。
明後日までいるらしいです。

「や、大したものは作れないけど…」
「そりゃ環境も違うからね。だけど、お前の作るものはなんでも美味いよ」
「そのセリフはゆりに言ってやれよ」
「…料理で思ったけど、ここ、カップラーメンとかインスタント、ある?」
「あ? や、オレ、インスタントとか冷食食べたコトないし」
「なら、お前は、別に寂しいワケじゃないんだな」
「…あ?」
「便利なものをたくさん作って。アレって、一人で何でもできるようにしたんだろう?」
「そーだろ。昔と違って手伝う人が少なくなったからな」
「少し、寂しいよな、それって」


…なんとなく。
こいつと一緒の考えじゃないかもしれないけれど、
わかった、気がした。

そういったものを作り続けて、進化し続けて。

人間は、ひとりぼっちに、なりたかったのかな。

…それは。
知らぬ間に積み上げる、バベルの塔に似ている。


「だから?」
「淋しがり屋じゃ、ないってコトさ」
「…知ってたのか」
「瑳雪に聞いたよ。お前、あいつには何でも話すんだな」
「うるせーよ」
「一昨日、クラスメートの女の子と会ったんだって?」
「だから、なんだよ?」
「その子、どんな子?」
「前に話しただろ」
「うん。…で?」
「………」
「………」
「……まぁ、一緒にいると、周りからよく嫉妬されるような奴だよ」
「…は? いやいや、まぁ、いいや。その子はいい子なの?」
「んー…。一緒にいて、悪い感じはしなかったかな」
「お前にしては高い評価だな」
「うぜぇ」
「はは。まぁ、いい友達がいてよかったじゃんか」
「自慢だからな。当たり前だろ」
「…そうだな、お前は淋しがり屋というよりも、臆病なんだろうね」
「なに、言ってんだ?」
「医者になりたかったり、看護師になりたかったり、今の夢のどれでも、人と一対一で接するもんだろ」
「好きだからな、そーゆうの」
「クラスメートがよほどいい方たちなら、離れたくなかったんだろ」
「…そりゃ、な」
「不安に思ってるのは、大切な人たちと離れて、自分が忘れ去られたり、自分自身がその暖かみを忘れたくないからさ」



人に対して、愛し愛されることに酷く臆病なのかも。
…言われてみれば、その節があったりなかったり。


「…ついでに訊いていい?」
「うん。答えられる範囲なら」
「どうしたら、お前みたいにカッコよくなれるんだ?」
「俺はカッコいいワケじゃないよ。何もできないしな」
「何でもできるじゃねーか」
「できないさ。ゆりが病気してたとき、俺はあいつに何もしてないのがいい証拠だろ」
「オレだって、あいつに何もしてねーよ」
「してるだろ」
「何を」
「――――――とか」
「…気付いてた?」
「たぶん、全員が。言わないけど」
「…そっか」
「人知れず、よくがんばったな。普通の中高生にはできないことだよ」
「んなコト…」
「カッコいいよ、お前。お前が俺のことをカッコいいって言ってくれるのは嬉しいけど、その俺よりもカッコいいんだぜ?」


…くそ。
こいつ、やっぱりカッコいい。
ムカつくくらい、いい奴だ。


「着飾る必要なんてないのさ。お前はお前である義務がある。それが必要なんだ。それに意味なんてないよ」
「そんなもんか」
「ああ。周りの意見なんて気にするなよ。一度きりの人生なんだ。自分中心に世界を回してみせろ」



…いかん。
男のオレでも、惹かれる何かがあるな。
この人は、ヒトに懐かれるんだと思う。


オレは、この人みたいになりたい。


死んだとき、墓石の前で、「いい人だった」と、
それだけでいいから、言われたい。




それが、きっと、オレの最後の、最期の夢。


届かなかったとしても、それを信じて眠りたい。



たったそれだけの。
けれど、大切な夢だと、いまさら思った。


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墓前にはリッチー手作りの、

「いいひとだったで賞」

を備えるとしよう。


え…?
いらない…??

またまたぁ(´∀`)

仮初でもください(´д`*)

がんばるぞ、おにーちゃんはー。
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跳水

Author:跳水
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