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Princess Bride。

【Princess Bride】=【お姫様と花嫁様】




前に宣言したとおり、彼女さんの家に行ってきた。
というか、今もいるんだけど。

てか、それより、会社に行ってないので、
出社の回数がヤバいなぁ…。有給もらおう…。



昨日から行こうと思ってたんだけど、
例の如く、仕事も溜まってたし、色々と忙しかったので、
今日の朝早くに電車に乗ったのでした。

途中、8時半ごろ、
電車に揺られ、うとうととしていたら、携帯が鳴った。



「9時からサークルの集まりがあるんだって。
 お昼は一緒に食べれると思うんだけど。
 急でごめんね。」




…おい。

このペースだと、9時ちょっと前に駅に着いて、
9時5分くらいに着く予定だったんだけど。


なんつーすれ違い。
こーゆうの、オレらって結構あるんだよね…。なんで?


相変わらずのマイペースで生きているようで、
ある意味、安心したけども…。電話だけじゃどうもねぇ…。

とりあえず、言うの遅いっつーの。orz


途中ですれ違うコトを期待しつつも、その願いは叶わず。



「お邪魔しまーす」
「いらっしゃい。2週間ぶりだね」
「あ、うん、そだね」


なんか微妙な気分。

今まで、彼女さんの家に行くときは、
というか、帰るときは、
「お邪魔します」じゃなくて、「ただいま」だったからなぁ。

マイホーム気分だった。
彼女さんたちも「自分の家のようにしてね」とよく言われてた。

どんどん“オレの家”が崩れていくみたいで、心もとない気分になる。

うーん。
けれど、迎えてくれる人がいるんなら、きっと、どうにかなるかしら。



おばさんと世間話をして、
帰ってくるまでに昼ごはんの材料を買ってきて、
テレビを見て、理科大の話をして、アリアを抱きしめながら待ってた。

いやぁ、親バカかもしれんけど、
アリアはぬこの中では世界一かわえぇですよ?

強く抱きしめると、
「うにゃあ~~」と鳴いちゃうんですよーーーーー!!!!

もうかわゆすぎて…。あったかいし。オレに懐いてるから嫌がらないし。



ちなみに。

この家はマンションみたいなもんですが、
ゆりが(正確には彼女の父親が)色々と手を回してくれてるもんで、
驚異的に安い家賃と、割に合わないほどの広さで貸してもらってるもんですね。
ペットもオッケーだし、駅からも近いし。すごいいい物件。


オレのも訊いてみたんだけど、さすがにそこまではできず、
オレは一般の賃貸のトコを借りてるんだけど、
やっぱ高いっす…。
いいトコは高いですねぇ…。



そこから帰ってきて、
またゆったりとした時間が流れて、
ここにいるのはいいけど、何もせずにダラダラしてたもんで、
ちょっと訊いてみた。

「ふたりとも、暇じゃないの?」
「そんなことないけど」
「家でこうしてるのも、贅沢ですよねぇ」
「団塊世代の親父か、オメーは」
「わ、私は女の子だもんっ」
「そのセリフは実に親父くさいぞ」
「そうかなぁ…」
「それにしてもこの空気、浜松にいるのとおんなじだねぇ…」
「そうだなぁ…」
「きょーくんと一緒にこうしてるのが、一番の贅沢だよ」
「だねぇ…」
「…あんたら、それ、言ってて恥ずかしくない?」





時間が、ゆったりと流れていく…。

降り頻る雨の中、ゆっくり、ゆっくりと。


火照った頬を覚ますには、ちょうどいいくらいの空気と時間。





待ちに待った今日が来て。


また、今日が来ればいいのに。







ああ。


こんな日が、まだ、たくさん残ってるといいな。


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いいなぁ、俺もアリア抱いてみてー。

>リッチー

アリアはオレの嫁www
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跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
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