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Iridescent Sky。

【Iridescent Sky】=【虹色の空】



今週もハヤテを生で見れなかった…。
明日にでもニコニコで見よ…。


昨日の夜、何のフラグか知らんが、

「ねね。寝室広いから、みんなで寝ようよ」

なんつー、どうでもいいようなお誘いがあったんで、
仕方なく寝室の床で寝ることに。


布団に入ってから1時間半くらい、
真っ暗な空間でお喋りしてたんだけど、
こういうのも、修学旅行みたいで面白いもんだなぁ。


夕暮れ時。

おばさんが急に、ワケのわからんコトを言い出した。

「あ、今からちょっとお友達と話してくるから」
「そうなん? どれくらいで帰ってくんの?」
「ま、1時間半くらいだよ。…うんうん、その隙になら狙ってもいいよ?」
「は?」
「だ・か・ら。渚のコトだってばっ」
「…キス?」
「そんなもん、ぶっちぎっていいんだよ?」
「いや、マズいだろ」
「まあさ。その時間なら、好きにして、いいんだぞ?」
「…えっと。それは、親としてよろしい発言なのかしら?」
「あー。そういった関連は、お父さんもおっけーしてるから。親公認なんて珍しいんだよ」
「余計な公認だな…」


喜んでいいのやら…。複雑だなぁ。


「うん、だからおっけーなのよ?」
「それをするかはオレら次第だな」
「ふっふっふ。甘いぞ、きょーくん」
「…もう意味わかんねーよ」
「だって、ここは私の家でもあるんだよ?」
「…だから?」
「仕掛けようと思えば、盗聴器も小型カメラも仕掛けられるんだよ? 時代は進化してて、絶対にバレないんだから!」


デス○ートかよ…。
小型テレビは39800円らしいですよ?



「…ま、期待して帰ってきてくれよ」
「うん、待ってるよー。でも、もうこの年でおばあちゃんは勘弁だから、避妊はするんだよ」
「お、おっけぃ…」
「それと。ちゃんと、きもーちよくさせてから、だよ?」
「………おーらい」


す、すごいコトを仰りますね…。この○○歳は…。
年齢を感じさせないですわ…。

何故か、井上さんを知ってて、
彼女の意志を引き継いで、ゆかりんと同じく「永遠の17歳」らしい。


…え?
このネタ、わかんないかな?




とか言いながら、笑いながら出て行ってしまう。


「なに面白そうに話してたの?」
「…や、お前にゃ関係ない話だから」
「そうなの?」


大有りですけどね。




それから1時間ほど経った後。

それまでに何をしていたかはともかく、
ちょっと訊ねてみた。


「…なあ」
「なに?」
「今から、アレ、しよう」
「アレって?」
「ほら、かなり前にしたやつ」


手を、こう、やって、ジェスチャーで示す。


「ああ、うん。いいよ」


と快く了承をもらう。





















ここで、エロい展開を期待した方々。



お約束として、裏切ります。








「…はっはあ、そういう手できたか(^ω^#)ビキビキ」
「ふん。まぁ、ある意味、こういう回避もあるのですよ…(・∀・)ニヤニヤ」




肩揉みですよ、エロなおにーさんがた。



うん?

だって、肩を揉まれるのって、気持ちよくないですか?






で、夕食の買い物にでかけようとしたそのとき。


「あ、夕食はホテルで食べるからよろしくね」
「「え?」」
「だからー。昔、私がいたホテルでご飯を食べるの」
「なんで?」
「さっきホテルの人に頼んできたから」

意味を答えろっての…。

「食事代はどーすんのさ。オレ、今月…」


…そういや。

街さんのコト言えねーや。


残り16000円。

5月31日に、GGXX ACとSNOWを買う予定だから、これで1万吹っ飛び。

残金6000円ちょい。


10日間、かぁ…。

学食、一食390~440円。



…あ、帰りの電車賃を加えてなかった。
それと、ホリックの最新刊まだだった…。


意外と、ヤバい?




「タダだよ、もちろん」
「…は?」


有り得ないだろ、それは。

いくら昔に働いていたからって、ホテルの料理代がタダってのは…。


「きょーくん、私をナメちゃいけないよ?」
「いえ、そんなに大層な身分ではありませんので」
「だからっ。その態度がダメなんですっ」
「いいから早く言ってよ…」
「第一ねぇ、あのホテルのメニューに、どれだけ私の料理が入ってると思ってんの?」
「あ? まさか、おばさんの創作料理が入ってるとか?」
「そーだよー。私ね、あそこにいたころは、創作に関してはトップだったんだからね」



す、すご…。

普通の個人経営のお店ならともかく、
ホテルのメニューに一品加えるのが、どれほど大変なことか…。

半端じゃねーぞ、この人…。



で。ホテルに行く。


「あ、私のは、コレとコレだから、コレらは頼んじゃダメだからね」
「なんで?」
「他の人が作ったのなんて、基を作った私を超えられるワケないでしょ?」




料理に対して絶大な自信を持っているため、
当たり前のように言ってのける。

というコトで、すごーい美味しい、
100gで驚異的な値段の肉をたくさん食べましたとさ。




で。

電車に揺られて、帰ってきて。



駐輪場へ行って、鍵を回す。



がきり。




あれ。




回ったハズなのに。





オレの手にまだカギがある。







鍵折れたオワタ\(^o^)/wwwwwwwwwwwwwwww






いつまで放置なんだ、このチャリwwwwwwwwwwwwwww








仕方なしに、家まで歩いて帰ることに。




うう。


今なら基地から歩いて帰った、


某二人組みの気持ちがすっげぇわかる。







とはいっても、10分くらいだけどYO!☆★







本当の地獄はここからだった。





オレの住んでるマンションは、
マンションに入るとき、カードキーみたいのを差し込まないと、
中に入れないんだよね。

お嬢さんと同じだから、彼女は分かると思うけど。





で。


ポケットをまさぐる。






すごい、イヤな、予感。








読者の予想は当たる。









鍵忘れたオワタ\(^o^)/wwwwwwwwwwwwwwww







彼女さんの家に置き忘れたwwwwwwwwww




家に入れねぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwww






携帯を見てみると、着信が8件。全部、彼女さんから。


電話する。




「今からこっち来るワケにはいかないもんね…」
「うーん…。教科書とかどうしようかなぁ…」
「それより泊まるトコだよ。どうするの?」



ネカフェ難民にはなりたくねぇ。

そうしたら、道は一つ。



「春菜の家に泊めてもらいたいんだけど、いい?」
「え? なんで、私に聞くの?」
「いや、ほら。だって、お前じゃない女の子の家に泊まるんだぜ?」
「ああ…。ぜんぜんいいよ。たぶん、ヘンな気は起こさないと思うし…」



…え。

なにその不安げな答えwww


たぶんってwwwwww




「春菜、カギ忘れたから、一日、お前の家に泊まらせろ」
「あはは。バカだなぁ。うん、いいよ。待ってるからね」



バカにバカと言われ、傷つきながら、
もう一度、駅のほうへ。


駅の向こう側に春菜の家があるんで。


なにこの拷問。





で。今に至る。





明日の授業、どうしよ…。


教科書ないっす。


ああ、涙で空が虹色に霞む…。



comment

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教科書は隣の人をスネークか、

友達に借りて根性コピーでww



普段より遙かに多い「www」が、

跳水のイッパイイッパイ感を醸し出しててウルッときた。

>リッチー

最悪でぃ…。

同時に二つのカギに問題が起こるなんて想像してなかった。orz

まさに「key」がらみの一喜一憂だな~。

>リッチー

それでも、オレは鍵っ子だもん♪www
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跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
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趣味:ゲーム、読書。

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