スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Harvest Moon。

【Havest Moon】=【豊穣の月】


最初にオマケ。

なにこれワロタwwwwww

元ネタはこれらしい。

こいつらバカスwwwwww


けど結果にwktkして待ってるオレwwwwww



今日は晴れたので、養護学校の運動会へ。


うん、子どもたちが楽しむというよりもむしろ、
完全にオレが楽しんでたなぁ。

今日、一クラスにつき、
子どもを見る役の二人と、カメラで写真を撮る人の三人で一組だった。


一緒になったのは、
子ども担当のオレと春菜と、カメラ担当の地元の女子高3年生。


オレらは、年が違うとはいえ、一つ違いなんで、
高校生の会話についていけるのを嬉しく思いつつ、
「推薦で入りたいです」とか「AOとかで入りたいんですけど」とか「教育学部なんで数Ⅲいらないのに勉強させられて」とか、
懐かしむ内容が多かった。

5月で、こういった風に悩んではいなかったけれど、
夏休みに入ったあとから、オレもAOに絞ってたからなぁ…。

真面目に勉強しなかった罰がいまさら下ってるよ、
みたいなアドバイスをしておいた。

うむ、勉強しないと、大学に入ってからがツラいぞ。マジで。


学校名は出せないのでカットしておくけど、
「志望校はドコなの?」と訊いたら、
「○○大学の教育学部です」と答える。

はっはあ、あの人が文学部にいる大学かぁ。

前に流されたこの人のインタビューで、
大学名が出て、ネットで突っ込まれて、
次の日に事務所から通知が来て、ネットでの公開が控えられた、
あの川の近くの大学ね。


…てゆーか、このコ、結構、かわいい(////)












…はっ。



なにいい年こいて、女子高生にトキめいてんだ、オレ。







オレがいうと犯罪臭がするのはどうしたもんか。



うーん、アレだな、言っちゃ悪いけど、
勉強と顔の両立って難しいよね。

勉強と運動の両立のほうがよっぽど簡単だと思うんだ。


そう思うのは、オレだけなんだろうか。


プログラムどおりに進んでいく。

カメラ担当の彼女だけでは不安だということで、
理科大のオレがカメラをもう一台持たされて、子どもの役と一緒に手伝うことに。


何故か、春菜が面白くない顔をする。


「…なに?」
「べっつにー」



担当のクラスが競技に参加するということで、二人で一緒にグラウンドに出た。

けど、今日の日差しは強くて、競技が始まってから出ることに。


「私、日焼けしやすいんですよ」
「そうなの? 肌白いけど」
「ほら、もう赤いじゃないですか」
「あ、ほんとだ。腕の内側と外側で色が違うわ」
「今日、日焼け止め塗るの忘れちゃったんで…。お昼休み、抜けられないかなぁ」
「なんで?」
「クリーム買ってこようかと思って」
「春菜に借りたら?」
「え、あ、迷惑でしょうから、いいです」
「まぁ、あとで訊いておいてあげるよ」
「あ、どもです」


うーん。

女の子って肌の白さを気にする人が多いよね。

春菜も朝、一生懸命、日焼け止め塗ってて、
危なく遅刻しそうになってたし。


地元の高校だから、結構、理科大が近い。

だから、男子は理科大志望が多いんですよ、と彼女は言った。

「へー。まぁ、男ならいいけど、女子は少ないんだよね」
「ドコの学科なんですか?」
「機械工。158人いて6人しか女子いなくて」
「うわあ…。それは少ないですね…。じゃあ、女子は取り合いになりますよね」
「かわいいコは、必然的にそうなるね」
「じゃあ、私なんかが行ったらモテモテですね」

ころころと笑いながら言う。
…ま、そういった感じのコだったけど。

「うん。きっとね」
「あはは、それってもしかして、私のこと、口説いてます?」
「少しね」


二人して、そんなアホな会話をする。



春菜は、ますます面白くなさそうな顔をしつつ、
女の子の前では普通の顔で、日焼け止めを貸してやる。


…うーん。
どうやら、この子に対して敵対心を持っているワケじゃないらしい。


人見知りのこいつでさえも、この女子高生には普通に会話できてるし。
人懐っこいコみたい。


「…ねえ、さっきから、なに、オレに対して怒ってるの?」
「べっつにー。ただ、ちょっと、最近、ずっと私に構ってくれたのに、構ってくれなくて嫉妬してるだけ」
「………」
「なんでにやけてるの?」
「そりゃ、お前。嫉妬されるほうは嬉しいもんだぞ」
「…わかってると思うけど、そっちのほうの意味じゃないからね」
「期待してないよ」


どうやら、
【お気に入りのぬいぐるみが、他の人にとられてしまった感じ】らしい。
オレの存在はぬいぐるみなのか。

喜んでいいのか、どうなのか。果たして。


お昼休み。
お弁当が出るんだけど、帰ってくるのが遅かったせいか、
選択権が二つ。

ただし、一つは、残り一つしかない。

ここは、男として、とってはならない気がする。

我慢する。


春菜がかっぱらっていく。

「…なに?」
「や、マイペースで生きれるって素晴らしいなって」




手をキツく繋がれる。
爪を立てられて、手の甲が痛い。

怒るのは、できなかった。


平等に扱ってあげなきゃいけなかったのに。


障害者という、差別的な理由で怒ってあげられなかった。


春菜がそんなオレを見て、その子と見詰め合う。

「これはね、お兄ちゃんが痛い思いをするから、やめようね」


分かっていないと思ったから、
何度でも春菜は言う。


やっと離してくれた。



こういったコトは、きちんと話してあげるべきなんだと思う。




時折、何も面白くない場所で、いきなり笑い出すときがある。

そういうときは、

「そうだね、面白いよね」

といって、優しいウソをつく。


ウソは、積み重ねれば本当になる。

それに、相手を幸せにするウソなら、
少しくらいついたって、構わないと思うんだ。



子どもたちの手って、すごい柔らかい。

立てられた爪あとを塞ぐように、そっと握られる。

や、中学3年生だったから、そこまで幼いワケじゃないけど、
知的障害を持つからかもしれないが、精神的に幼い気がする。

きっと、この子達は、普通の子達より、子どもでいる時間が長いんだ。

ふと思う。
この子達から見た世界は、どのように映ってるんだろう。
オレが見てきた世界と、違うんだろうか。

きっと、彼らは、幾つかの覚めることのない、しあわせなゆめを見ている。

その夢が弾けてしまったとき、つまり、養護学校を卒業したら、
彼らはどのような旅路を刻むんだろうか。

『人』に『夢』と書いて、『儚い』と書く。
それだけは、本当のことで、偽物だとも思う。

オレは、今まで、知的障害を持つ人たちが、
社会で活躍するところを、不運なことに、見たことがない。

きっと、そんな人たちは、オレの見ていない場所で、
下手したら、人知れずひっそりと、自分だけの光を求めて手を伸ばし続けている。

太陽の光は、眩しくないだろうか。
月明かりは、冷たすぎないだろうか。


いつか、夢の中より夢であるような現実を、見つめられるだろうか。





終了後。

「あ、そーだ。アドレス教えてもらえます?」
「あ、うん。ぜんぜんいーけど」



…ヤバい。







ものすっげぇ、嬉しい。









年下から聞かれるのって初めてなんだけど。


18年間、生まれて初めてっす。



感激っす。








…だよね。

アドレス一つで落ち着かない男って、ホントに単純だよね。



う、うーん…。ある意味、仕方ないとは思うけれど。



赤外線で送られた後、整理しようと思って、名前を見てみると、
マークが名前の先頭についていた。


…これって、こっちの方面の女子での流行なのかな。




文化の違いって、スゴいよな。

浜松勢と柏勢だと、時々、話題がかみ合わないし。


…そんなもんか。







バイトの話もあるんだけど、
長文なので、明日に回しますー。


…あ、そういや、明日は、河合の全統記述だよなぁ。

英語は目標180点で!!




リッチーもがんばれよっ。


comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

読書
跳水未菜の最近読んだ本
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
応援中
ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ!
「はつゆきさくら」応援CHU!! 学☆王- THE ROYAL SEVEN STARS - 応援中!
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。