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from burning sky,There is white and blazing sun。

【from burning sky,There is white and blazing sun】=【灼けた空、ただそこには白くて燃え滾る太陽がある】



なんか、色々とコメントなりで、辛口なご意見どうもね…。

すっかりとショボくれてしまいました…。


別に意見を募ったワケでもないのに、
皆様のご意見は嬉しいものでした。

こういった討議ってのが、日常で行われるのも、
ほんの少しはいいのかもしれませんね。

…こればっかりは嫌だけどさ。



レスはコメントのみ。


>奈央さん
ええ、これからもよろしくお願いしますね~♪


>リッチー
どうも。
まぁ、色々な意見がありますよね。
もうこれ以上、私は汚れたくないですからね。
一度、他人の未来を蹴り落としているものですから。


>街
がっかりには、オレががっかりした。
被害者の無念だの、オレらが知る術はなく、
遺族の怒りだの、オレらが理解できるワケでもないのに、
被害者の立場に立って同情するのはどうかと。
…ま、死刑はあったほうがいいんでしょうけれどね。
犯罪の減少には、結びつくのでしょうし。


>霜月
公開コメントでよかったのにww
や、別に、殺すまでやるとは言ってないよ。
せめて、刑務所に入って住むだけではなく、
その亡くなった子どもや、
心に傷を負った子どもの境遇を、少しは味わったほうがいいですよ、という意見ですね。
最後までやり通すわけじゃないです、念のため。






死刑肯定派:8人
死刑反対派:3人


オレ含めてね。


ひなき…お前はオレの味方だ!!

今度デートしよう!! 奢りはなしですよ、お姫様。

でも、せめて、もう少しかわいくなってほs(ry







さて、微妙に白熱してきたので、
今日のネタはさておき、昨日の続きと行きましょうか。






今日の内容は、
毒舌で饒舌、加えて、ショッキングな描写を一部含みます。
否定派の人に、多くの暴言があります。
まず、間違いなく反感を買います。
気分を悪くしても良い人のみ、お進みくださいませ。
先に忠告しましたからね、
あとで、そのことについて、熱くなり、
私に文句言われても困ります。


まぁ、テキストだし、日記だからいいよねー。












街さんが昨日、仰られていた事件ですが、
今日の朝から、意味不明な発言を連発し、多く取り上げられていましたね。


どう考えても、「自分は精神に異常がある」というふうに見せるとしか思えないですねぇ。
何を今更な、と思わないでもないですが。


昨日のご意見で多く言われたのが、
「被害者の立場に立ってみると、いてもたってもいられない」というものでしたが、
被害者から取ってみれば、同情なんてものは、
毛ほども力を貸してはくれないものです。


殺人の動機なんて、知ったこっちゃありません。

「この子の気持ちがわかりません」?

阿呆。そんなもん、分かってたまるか。
どんな立派な理由があったら、人を殺していい理由になる?
私に言わせれば、どんな理由であっても、殺人なんてしちゃいけない。
だったら、動機の是非など大したことじゃない。

お母さんを欲すだの、知るわけがない。


凶悪化しているらしい、少年期の犯罪についても少し。
実際は、大して数は変わってない。
昔にも、散弾銃で両親をぶっ殺したりする事件は、
ないわけじゃないのですし。

自己確認だの、人を殺したいだの、
そんな理由で殺人をする子が、最近、というより少し前、メディアで取り上げられていましたね。

刑法を重くする? 少年法の改正?

無意味だな。
窃盗で捕まったら、指一本ちょんぎられると法律が改正されたら、窃盗は激減するだろうけれど。
連中の犯す凶悪犯罪に対して、刑を厳しくして何の意味がある?

意味はない。
大体、自己確認のために殺人を犯す連中は、
そもそもリスクを理解していない。
自分の起こした行動の結果が想像できていない。
だから、同じ。


「じゃ、なんで大人は刑を厳しくしろとか言うんですか?」


理由は二つ。

一つは、被害者側の家族が納得しないから。

子どもだったら、少年法に守られて、審判にも出れないし。

でも、被害者側の意向を100%叶えようとしたら、
それは加害者の極刑以外はありえない。

謝らなくて良いから死ね、というのが間違いなく本音でしょう。
まぁ、これはどう足掻いても叶わないだろうけれど。



二つ目。

殺人者が怖いから。

コレは、殺人を犯した人だから怖いとか、そういう意味じゃない。

人間は理解できないものを怖がる。

最近は時代の流れが相当早い。従って、変化も著しい。
すぐに若い世代が理解できなくなる。
もちろん、コミニケーションや、教育、家庭など数多くの理由は存在する。

だけど、話が大きくなるのは、おおよそ恐がりな大人の一人芝居のせいだ。

今の中高生は、ニュースも新聞も見ないからな。
恐らく、まったく現状を理解していない。

結局、大人たちが周りがギャーギャーワーワー馬鹿げた暴論を知った顔で語っているに過ぎん。

自分で生んだものに、自分が怯えてるのだから、なんともアホな話としか思えない。




私が言いたいのはね。

少年犯罪は増加しているわけじゃないのに、
これだけ取り上げられ、メディアや視聴者の餌になっているのは、
マスコミも商売だからでしょうか、
少年というインパクト、さらに理由が不明な殺人など、
まさにエンターテイメント性があり、派手だからですね、非常に取り扱いやすい。
だから、少年犯罪が多くて凶悪なものだという錯覚を引き起こしているだけだというのを、
今の私たちは、まったく理解していないというコトです。


そんな中で、何も知らない中で、その被害者の立場に置き換えたところで分かるはずのない幻想の中で、
知ったかぶった顔して「遺族の気持ちを考えると」だの言われるのに対して、
嫌な思いをするだけです。

メディアはこの言葉を使いすぎ。

欠片ほどしか理解していないクセに。

事件の現場を追ったからって、すべてを知ったような口を利くな。


知らない人間が、「知った」ようなことを言って、
感情論で刑罰についてどうこう言うのは間違ってる。

だって、知らないんでしょう?
その人じゃあ、ないんだから。

共感なんてのは、言い換えれば同情でしかない。
現に英語の「sympathy」は、共感と同情の二つの意味を持つ。

それ以外のことを踏まえて、本当に知っている範囲で。
きちんと説明してもらいたいものですがね、私は。




凛………まぁ、今まで呼んでた「翼」くんの本名ですが、
彼が下半身不随になったとき、
その虐待した看護士が謝りに来ましたが、

「起きてしまったことは取り戻せないことですから。
 ただ、もう僕の前に現れないでください。
 それと、もう誰も傷つけないでください。
 それだけが僕の言えることです」

みたいなことを言いました。

彼は、恐らく、許したワケじゃなく、
受け入れたといった形のほうが近いのだと思います。

凛自身、賠償金はもらいたくなかったそうですが、
車を車椅子用に変えたり、養護費用もかかったりするので、
仕方なく、全額受け取ったのだとか。

あのとき来てくれた身近な人たちが、
つらかったでしょう、とか言ってくれた。

でも、逆に思った。

「お前らなんて、こいつの気持ちなんて理解してないだろ」

私だって、分かってない。

近くに寄り添うようで、でも、遠い距離。

その距離が0になることは、永遠にない。

気持ちも知らないで、何を言われたって空回りで。

その痛みが強ければ強いほど、嫌で嫌で仕方がないのだと思う。


多少のことだったならいいさ。
理不尽に先生に怒られたとか、その程度だったら、
共感者が欲しいんじゃないかな。





本当に大切な人を、無残にも殺されたとき、
その遺族が、もしも。




髪の毛を剥ぎ、歯を全てへし折り、耳を殺ぎ、鼻を砕き、唇を裂き、肩を外して潰し、臓物を曝し、生きたまま潰し、爪を毟り取って、骨をバラバラに砕き、その眼で自分が壊されていく様子を見させた後、眼球を抉り潰し、首を刈り、刃物で全身を解体し、散らばったカラダ、凄惨な現場を生み出したとして。




それで、気分が晴れるのなら、
その人が思っている、“ホントウ”というのは、
あまりに薄っぺらい気がする。


本当に大切な人を失ったとき、
ぽっかりと空いてしまった穴を埋める代わりになるものは、
絶対に、何もない。

ずっと、その部分は『 』のまま。

空っぽになった心。
隙間を埋めるためのコトガラは、棘にしかならない。


だから、その人が大切なのであって。


報復することで、すべてが解決するんなら、
私だって、死刑制度には賛成ですけれど。

意味がないと思っているワケじゃあないです。
殺しても無駄だとか思っているワケでもないです。

その殺人者を、死刑にして、殺して、すっきりするんなら、
その人だって、人の死に満足をしているのと同じこと。


そんな人を、増やしたくないだけ。

なら、最初から選択肢にいれたくないだけです。


私は、正しいと思っているとは思いません。
けれど、間違っているとは思いません。

ただ、その人を殺すのがどんなに正義だったとしても、
オレは、絶対に認めない。



極論な話で、そいつを殺さなければ、
地球に住む全員が死ぬとなれば、
そいつを死刑にすべきだとは思いますが。

そんなことにならない限り、オレは意見を改めるつもりはないです。


たぶんね、
オレは、大学一年生にしては、
人の生死を見てきていると思う。


綾馬とゆりの子どもが生まれたときは…見てないけれど、赤ちゃんを見に行った。
知り合いの赤ちゃんを見せてもらったとき。
彼女さんの病院にいたとき、約束を果たせずに亡くなった男の子。
知り合いを交通事故で亡くしたとき。


まだまだある。


たぶん、そのせいもあると思う。







ついでに。

死を肯定する私としては、これについても言っておきたいんだよなぁ。



尊厳死と安楽死について。

私は、どちらも認める人です。

どこからか見た、共感できる言葉としては、

人は、一生に一度しか、人を殺すことはできない。


それは、自分自身というもの。

だから、私は自殺するのも肯定する人。


人を殺す、という禁断の果実は、一度しか食せない。

誰かを殺してしまったら、自分を殺したときの罪を背負えない、というものですね。


死の瞬間を決めるのは、自分自身で決めるべきだと思います。

自分を殺す瞬間を、いつにするか。

自分が一番満足といえるその瞬間で。


己を殺す。


そんなのが、一番いいと思うんですよねぇ…。





んー。

明日、最近はすっかり取り残された、戦争についてのお話。



ちなみに、私は戦争を容認する人です。



むしろ、賛美に近いです。



平和が大好きな人にとっては、嫌なテキストかもしれません。



なんかこう、アレだね、

久々に、こういう特集みたいのもいいね。




コメントなりは、お手柔らかにお願いしますねぇ。





おやすみなさいませ。


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すまんなー、なんか色々と。

ほんでもって今までより広い視野で見ることが出来る機会くれてあんがとー。

昨日の見た時は、
「俺って跳水と結構思想違うなー。」
とか思ってたけど、
全部(実際は全部じゃないかもしらんけど)書ききった今日の分見て、
思ってたよりずっと自分と似たり寄ったりな思想で吹いたさぁ。


しかし昨日今日で改めて思ったけど、
やっぱネットって討論に向かんねぇ。

縛り多すぎー。ヽ(´ー`)ノ
プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

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