スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Four Leaves of Happiness。

【Four Leaves of Happiness】=【しあわせのクローバー】



さて、太田総理の討論番組と、
きっぱり、昨日のネタと被ってしまいましたね…。


あとで知り合いから聞いたけどさ…。
一日、早かったかぁ…。




レス


>リッチー
おやおや。
結構、似ているんですねぇ。
違っていたほうが、その後の討論が白熱して面白いんですがね。









本編。



戦争について。


私は容認派です。


けったいな正義を掲げるつもりはありませんので、
ばっさりと切り捨てます。

ただし、この程度のことで、意見を変えたりされては困るんですが。

人の命にかかわることに関して、
ただ、人の意見に納得して、それをそのまま引用するのではなく、
きちんと自分で判断してからにしましょうね。

最近、こういう人が多いみたいですから。







さて。まず一つ目。

戦争を認めることができるでしょうか、それともできないでしょうか。

私は勿論、戦争は嫌いです。

決して矛盾はしてないですけど。
やはり、人を殺す現場は、どうも好きになれません。
好む人の気も知れませんが。


私は、

『戦争は嫌いだけど、それでも必要性を認めれるのと、認めれない人の差』

が、最も、ここではかかわってくると思います。
好きだという人は、論外だということにしておきます。


反対派の人の意見は、戦争容認派の私に言わせれば、視野が狭すぎです。

力尽くで言うことを効かせるのが、もっとも有効な手段である場合は、割りかし多いです。
非情な暴力の最も素晴らしい点は、即座に問題が解決するという点。
なんたって他人の意見を聞かなくても終わります。
交渉というのなら、こんな有効な手段は他にはありません。

私は、暴力も戦争も問題解決の一つの手段と割り切って考えています。

世の中で最悪の罪は『問題放棄』をすることです。
問題を解決するために頑張っているフリをしているのも放棄と同じですね。
解決できないから放置しておこうという姿勢こそが、世の中でもっとも腐ってる姿勢です。

イラクに関しては、話し合いでは決して問題は解決しないと思っています。
まず、無理です。断言します。

イラクが武装しているころが、危険だと色々な国で言われています。
だから、あそこには武装解除させなければならない。
戦争が最後の外交のジョーカーだとすれば、
武装圧力はその一つ前のスペードでしょう。
これでもイラクはまだ武装解除しないと言います。
それにもかかわらず、話し合い如きで、
武装解除するとはとてもじゃないですけれど、思えませんね。

結局、戦争かクーデターしかありません。
世の中には血を流さないと変われないこともあります。
今までだってそう。
血が歴史を塗り替えていく。

や、正確には、戦争をしたほうがより合理的だというだけですね。


きっと反戦の人は合理化だけで、物事を進められるのが嫌なんでしょう。
私は感情論だけで、世の中を動かそうとする方がよほど気に入りませんね。
これは昨日のにも繋がりますが。
石油のためだとか、利権だとか。
汚い裏の事は絡んで当たり前です。
真っ白な戦争なんて有り得ない。
感情論だけで突っ走って、国益にならないことをする政治家なんて、
クソ以下みたいなもんです。
そんな政治家に国を任せていたら、国はオサラバです。
間違いないですね、空想は現実を支配することはありません。
正しい損得勘定できない人に、政治なんてやって欲しくないですね。
私たちの社会を、崩壊の積み木を組み立てて欲しくありません。
感情論よりも合理化論のほうが、最終的には勝つと私は思っています。
何故なら、合理化に徹したほうが、
より多くの人間を救うことができると信じているからです。


あと、反戦デモしている人のほとんどが、自分たちの活動がやがて、
世界全部に広がって戦争のない平和な世界が作れると思っているようですね。

アホですか。
私は漫画の世界以外で、理想論というのが大嫌いです。
理想論を語るのは、現実を正確に認識してない証拠だと断言します。
目的を実現させるための方法論を論じずに、理想だけを語ってもそれは無力以外の何ものでもありません。

偏見ですがね。
私みたいな、偏見の塊のクセに思想家であったりすると、
(元々の仕事はシナリオを組み立てることで、内容を書くことじゃない)
その偏見のまま物事を組み立ててしまいます。

うーん、悪い癖ですけどね。

まぁ、話を続けましょう。

私は完全合理主義に染まってしまったほうが、
よほど戦争なんて起きないと思いますけどね。
結局の所、戦争を引き起こすのは、感情論を持ち出して『自分は正しい』と定義づける人間でしょう。
良いとか悪いとかいう価値基準を持っていること自体が、戦争の原因です。
どんなコトにも、「まぁ、いいか」と思えれば、戦争なんて起きませんね。
自分の国が侵略されても気にしない、財産を奪われても気にしない、隣の人が殺されても気にしない……。
これだけが、戦争を防ぐ唯一の思考なんですよ。

でも、できるわけありません。
従って、私は戦争を容認してるんです。



オマケ。

私が考える、「死」について。

私は、本人がこれ以上ないという場面での「死」を肯定する人間です。
その一瞬が、その人にとって、一番の死ぬべき場所だと考えたのなら、
私は死なせてあげる人です。
人を助けて死んだのなら、それはそれで相応しい死だったのでしょう。
けれど、私の望む死は、それではありませんが。
人を助けたいと思う気持ちはありますが、
他人のために死のうとは決して思いません。

そういう人もいるってコトですね、ええ。



ちなみに。
私は戦争で人が死んでも、飢饉で人が死んでも、交通事故で人が死んでも、
どれも同じだと思っています。
死はつねに絶対的な不条理です。そこに良いも悪いもありません。
何も特別なコトはありません。
不条理の後に残るのは、死亡者○○○人という数値だけ。
所詮、その程度の数値に置き換えられるものだと思っています。

どちらの方が自分にとって特か。
そんな結果論と、無常で冷たい方程式だけが世界にはある。


思想家は常に偏っているものです。真っ直ぐしか見れなかったら、
ただの一般人ではないですか。



私みたいな人は、一般人というのが、とんでもなく苦手です。

何もかもノーマルな人間は、なんとなく、私の性格に合いません。


まぁ、何もかもノーマルな人間はいないのですから、
『何もかもノーマルな人間』だって、特別といえば特別なんですが。




さて。


今日は、終わり。




明日からテスト週間あるよー。



8月6日まで、毎週テストあるよー。




なんでだ…。


遊ばせてくれないのかなぁ…。



ケチー。




ちなみに。


地元民へ。



私が帰ってくるのは8月10日頃だと思います。

テスト終わってから数日は、
箱根にサークルの連中と温泉に行ってくるので。






箱根のみなさーん!!


うたわれるものですよーーーーー!!!!


comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

読書
跳水未菜の最近読んだ本
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
応援中
ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ!
「はつゆきさくら」応援CHU!! 学☆王- THE ROYAL SEVEN STARS - 応援中!
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。