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A Please Happy Memory to the Last Child Bears the Memory of the Star on the Dearh。

【A Please Happy Memory to the Last Child Bears the Memory of the Star on the Death】=【…けれど最期は、星の記憶を担う最後の子には…どうか幸せな記憶を……】


元ネタはあるけど、激しくネタバレなので、
いつか訪れる最後のそのときまで、保留ということで。

11話と12話を見て、泣かなくとも、感動しない奴はいないと思うんだけど。




ただいまー。

会社行くと疲れるねー。



現在、社内では「LAST ALLIANCE」が密かなブーム。

恐らく、桜蘭高校ホスト部のED「疾走」で彼らを知った人も多いと思いますが、
てゆーか、オレもそうだけど、
元から知ってる人って言うのも、いるにはいるワケで。



「はい、きょーくん。持って来たよ」
「マジ!? ほんとに持ってたんだ…」
「なにそれ。私、信用されてないなぁ」
「だって、限定2000枚だぞ。ないと思ってたんだって」
「私、むかしっからのファンだからねー」


デスクの隣。
一緒にチームの女の子。一個上だけど。

借りたCDは、「IO」という、「LAST ALLIANCE」2ndシングルで、
2000枚しか製作しなかった、かなり希少なCD。


「織絵、この前のライブに行ったの?」
「うん。疾走のライブバージョン、すごーくカッコよかったよ」
「そうか…。うぅ…聞きたかった……」


ライブ版いいなぁ…。今度あったら行ってこよう。


基本的に、仕事中、期限までに仕事さえしてもらえば、
何をしてても構わないので、PCから垂れ流しっぱなし。

ん、勿論、アルバムを買ったからだよ。
好きなアーティストのCDは買うのです。


他のCD?



内緒。






ちなみに、昨日のテストの返却。

ウチの会社は、受験者の名前と点数を張り出す仕組みになっているらしい。最近のコトなのだとか。
で、アベレージの部分を見たら…。



「……高ッッ!!!!」



比較的、頭の悪いオレらは、こう叫ばざるを得なかった。


平均点:174,8点。



おかしくね?




「ん、キョン。お前だけは封筒に入ってるぞ」
「なんでですか?」
「全教科受けたから。枚数多いんでな。まだ俺も見てない」
「あ、そうなんですか…」


隣にいた、中央の法学部で同い年の奴も覗き込んでくる。



「お」「あ」「あれ」



第一志望がD判定……!?



「ま、マジで…」
「最初でみんな低いとはいえ、すげぇじゃねぇか」
「え、お前、ここ受けんの?」
「ええ、まぁ…。センター次第ですけど…」
「てか、全国順位4桁じゃん」
「あ、ほんとですね」



英語は、180点ほどを予想していたのだけれど、
166点だった。…うーん、いいのやら悪いのやら。

でも、初めてこんないい点数取ったから、かなり嬉しい。
ランキング4桁も初めてだと思う。



「てか、東大理一C判定じゃねぇか」
「あ、ほんと。初めて見ました」
「そりゃ初めてだろうよ…。お前、去年、最後まで成績あがらなかったんだろ?」
「ええ、東北大学D判定が限界でしたし…」
「まぁ、このままがんばれよ。受かっても文句は言わん」
「あれ。止めないんですか?」
「当たり前だ。自分の子どもが巣立つのを止める親はいねぇよ、ボケ」




…どうやら。

オレは、いつの間にか、この人の子どもにされたらしい。




「先生、総長がさっき、オレのコトを自分の子どもだって言ってましたけど、いいんですか、オレなんかで」
「うんうん。この会社の子たちはね、あ、学生で入ってきた子たちだよ。その子たちはね、みんな、私たちの子どもみたいにしようね、てこの会社を作ったときに決めたの。だから、宿直室もあるし、お風呂もあるんだよ。家族で一緒に過ごすのは当たり前でしょ?」
「じゃあ、大人で一般入社試験を受けた人は?」
「その人たちは兄弟かなぁ。とにかく、みんな家族なの。この会社は家族ごっこをするところなんだよ。遠慮しなくていいからね」
「…じゃあ、この会社のルーズさも遺伝ですか?」
「それは違うと思うけど…」


苦笑い。


オレがこの人から、小説の分野において、
影響を受けたのは言うまでもない。

未発表の小説「七つ色の花」という小説を、
最初に読ませてもらったときのメインテーマが「家族の絆」だったものだから、
その文章力が、オレにぴったりと合いすぎたもんだから、
オレも「家族の絆」というのをメインテーマとして扱うことが多い。


回想録も、兄妹と。亡くなっている両親が子どもを大切に想う気持ちを扱ったし。
冷たい迷路では、そのまんまストライク。
新作は、…まぁ、プロット参照。そのまんま。



文章は拙いけどね。オレの担当が元々違うので。



いつだっけ、このシナリオライターに転向したの…。
確か、総長の命令だったような。


「なにかあったら言ってね。お母さんがなんとかしちゃうから」
「…ない胸を張っても、説得力ありませんよ」
「むー。なんで、そう、遠慮がないかなぁ」
「さっき、先生が遠慮しなくていいよって言ったんじゃないですか」
「そうだけどぉ。もうちょっと、優しく気遣ってくれる子に育って欲しかったなぁ、お母さんは」
「…先生、ほんとに32歳ですか?」
「そうだってばっ」



未だに信じられん…。
幼な妻ってこんな感じ? 萌え要素なの、これ。



総長と先生が結婚したのは、24のときだったっけ。
それから先生がアメリカに行くことになって、総長もついていったのだとか。
帰国してから、二人とも、翻訳と通訳の仕事に。
そのあとも、趣味で書いてた小説を仕事にしたくて、
でも、この閉鎖的な仕事環境の中で、みんなと触れ合える仕事にしたくて、
このような形式をとった会社を立ち上げたのだとか。


法律スレスレだけどね、あははははは。

○学生とか雇っちゃ犯罪でしょう。オレもそうだったし。

まぁ、給料というよりも、お小遣いという名称でもらっていたので、
大丈夫といえば大丈夫なのかもしれないけど。




ちなみに。








総長は重度のロリコンです。









ロリコンは、犯罪だと思います。










だから、なのかなぁ…。









そういや。



総長は、青学の英文科。
先生は、慶應の英文科。



学科は同じだけど、どこで出会ったんだろ…。


次に行ったときでも、聞いてみようかなぁ。









余談。





「きょーくーん」
「なんだよ、ゆり…。叫ばずとも聴こえるよ」
「あのね、夏休みなんだけど、ちょっとチケットもらったからね。10人分だからみんなの分かな」
「チケット? どっか行くのか?」
「うん」
「どこに?」























「フランス」























は?






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