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Time Leap。

【Time Leap】=【刻の飛躍】



リトルバスターズ! 発売日6日前♪





会社で「時をかける少女」を見ていたオレら。




少し前にやる予定だった、
未来の妊娠騒動により、みんなで宴会をしよう、ということになっていたのですけれど、
どうもみんなの日程が合わなくて、今日になりました。



「いやいや。今週、テストがあるんですけど…」
「お前、どうせ、来週はリトバスやるんだから会社こねーだろ」
「ぐ…」
「はん、情けねークソだな、テメーは」
「そ、総長に言われたくないですよっ。総長だってリトバス、とら○あなで予約してたじゃないですかっ」
「だからなんだ」
「それをみんなに回してやるんでしょう!? 次の土日」
「だからなんだ」
「開き直らないでくださいっ」





そんな会話の末、結局、行くハメになってしもたんでんがな…。





「おはようございます、先生」
「あ、おはよう。手伝いに来てくれえたの?」
「ええ、久々に、母親の手伝いでも、と」



先生は、ぽかんとしたあと、ちょー嬉しそうに笑って、
オレの手を勝手に取って、感謝の言葉を言ってくれた。

前々からそう言って欲しい、と言われてたけど、
今まで一度も言ったことなかった。


…まぁ、一度くらいは。

彼女さんのおばさん以外の人にも、
そう呼んでも、いいかなぁ、とか。






べべべべべ別に、恥ずかしがってるワケじゃないんだからねっ。







会社に泊まるとき、男と女でやる分担が違っていて、
女は料理をするって決まっていたので、
この日、お祝いの日でさえも、
朝早く来る、という思考は一切ないらしい。


ので、今日、おねーさんばかりが集まって、
今日の呑み会での料理を作っていたのでした、まる。


オレより先に入った人ばかりだったから、
年齢的にも一つか二つか三つほど上である人ばかり。


同い年みたいだけどね。
明らかに年上な人以外には、
敬語なんて使いやしないし、使うと怒られるもんね。



…とはいえ。

相手は女性ばかり。その中に、たった一人の男。

な、なんか、仲がいいとはいえ、
ものすごく、気まずいです…。



「そういえば、キョンくんはお肉食べられないんだっけ?」
「や、今日くらいは許されるだろ。第一、食べなさすぎも身体に悪いんじゃないの?」
「んー…。そういわれればそうだね」
「でも、医者から止められてるんならマズいんじゃないの?」



そうやって、女連中は相談を始める。



あー…入りづれぇ……。



別に、いいよぉ…。



久々に、肉、食べたいよぅ…。




えぐえぐ。








そんなワケで、
数キロにも及ぶ肉だけじゃなくて、
オレのために、肉が少なめの一品料理も幾つか作ってもらうことになった。




お前ら、なんていいやつなんだ…。





しかも、女の子っぽく、色々とアレンジしてくれてるみたいだし。





調味料の加減とかを話し合っている彼女たちは、
仕事場の顔つきと違ってて、なんか、アレだ、よだれ出そう。







「…なに、にやけてんのよ」
「にやけてねーよ」
「隠そうとすると、前髪を撫でる振りして顔を隠すクセ見ればすぐ分かるってば」
「ばかだなぁ。きょーくんだけに作っただけで顔赤くなるなんて」
「純粋だね、弟ちゃんは」




う、うぅ…。


頭を撫でられたり、おでこをつんつんされたり。



完全にガキ扱い。…わ、悪くないけど。






主役である未来が来て、
ウチのサークルの連中の一部も来て、
ようやく、宴。



いやぁ、いっぱい食べちゃってねぇ…。


防音だけは完ぺきだから(ほら、PCゲームやってるときの音とか漏れちゃマズいでしょ?)、
中でカラオケやったり、
ギター持ってきてライブやったり、
散々、騒ぎまくりました。


うるさかったらごめんなさい><





みんなみんな盛り上がりましたとさ。







で、「時をかける少女」をみんなで見た。




ネタバレ含むので、今日のを見てない人は、
ちょっと控えたほうがいいかも。



最後のマコトのタイムリープはご都合主義もいいところだった。

まさか、そんな前まで戻るなんて…。
まぁ、エンディングは予想できてたけどね。
千昭があの瞬間に戻した瞬間に、マコトの一回分戻ってねぇ? みたいな。
一応、シナリオ構成員なんで。
でも、そうしたら、マコトがタイムリープ覚える前には戻れないのかなぁ、とか。

男二人がカッコよすぎた。
なんだこいつら…。マジでかっちょええんだが。



時間というのは戻るものではなく、また、取り戻せるものでもない。
もし、自然の摂理を破るのなら、それなりの代償が必要である。
何かを守るためには、何かを傷つけなければならない。
今回の時間の操作というのは、それが顕著に現れた結果であろう。




といったところが、メインテーマではないでしょうか。

自分が被害にあいたくなくて他人のせいにしたら、
その人が傷ついてしまう。

今の関係を壊したくなかったから、
その話を持ち出される前に戻してしまう。

告白させて成功させたかったから、
あらゆるきっかけを作り出してしまう。


因果の事象を創り出してしまうことによって、
それに伴う世界のズレが、まだ認識できてなかったんですね。


ええ、いい作品でした。

原作は実写だそうですが、
ああいったラノベ系のストーリーはアニメーションで正解。
というか、CG的に不自然すぎる。

ただ、少し気になったのは。




中の人たちがさぁ…。

男連中はよかったんだけど、主人公に対して、妙に違和感が…。


あと、立木いたwww

こんなマジメな作品に出てるのに、何故、らき☆すたに出てるんだwww







余談。
前から言われていたこと。



「mixiやらないんですか?」


そうね、オレはやってないね。

なんか、ちょっと前に街さんのトコ見たら、
いつの間にかマイミク募集とか書いてあって、
「あれー。いつの間にー」とか思ったんで、
ちょうどいいからここで返信しますか。


今のところ、やるつもりはないですね。


どういうシステムなのかイマイチ掴めませんし、
特に興味もなかったので…。

まぁ、ちょっとやってみてもいいかなーとか思ったから、
ホームページ行ったら、
既に登録されている方からの招待がないと登録できません、
とか出てきたもんだから、
あぁ、閉鎖的過ぎるのもどうかなぁ、と思ったので、
たぶん、当分の間、しないと思われます。


が、誰かが招待してくれたらやるかも。


誰か、哀れなボクを、誘ってあげてください。



やるかどうかはわからないけど。テスト忙しいし。


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あの空気が好きだから設定には目をつぶってそのまま開けないぜ。


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