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Gentle Jena。

【Gentle Jena】


英語じゃないので…。何語なんだろ。ラテン語?

key、プラネより。





今日は、プレイ日記っぽいけど、微妙に違うお話。




シナリオ完全読破。



死ぬ。



テストが。



目が。



充血してる。





先に宣言しておきますけれど、
今回、提出する作品は、確実にリトバスに毒されます。
注意してください。






纏めとか、激しく面倒なんだけど…。


明日のテストが終わってからにしよう…。







美魚のシナリオで出てきた、

「小説が書かれ読まれるのは、人生がただ一度であることへの抗議からだと思います」

というセリフは、
オレの大好きな推理作家である、
北村薫さんの言った言葉。


いやぁ、びっくりした。

まさか、リトバスにこんなセリフが出てくるとは…。



美魚が言った、

「もしかしたら、ふたりぶんの人生を歩むために、本を読んでいるのかも」

というセリフにもびっくらこいたぜ。
確かに共感できる意見。

本を読んでいると、
どうしても主人公になりきっちゃうんですよねー。

主人公が、例え、女だったとしても、
そうですね、女心がわかんなかったとしても、
彼らが体験したことを、まるで今そこにいるみたいに感じられるのが、
ものすごく好きなのです。

そこにいる彼らが、
自分とは違う人生を歩んでいて、物語に終焉を告げる。

その時点で、彼らの人生は、
本という一冊で終わってしまっているのですが、
私たちの人生はそこで終わるワケではありません。

したがって、その読んでいる間は、
ふたりぶんの時を進めていることになります。

本や映像だけじゃ、その人の断片的なコトしか分からなかったとしても、
確かに、ふたりぶんの時間を進めているのです。

現実世界にいる人たち同士では、
どうやったって、一緒の時間を共有することが出来ても、
ふたりぶんの時間を、人生を進めることは出来ません。


それはただ、見ているだけのお話です。

いえ、本もそうなのかもしれません。

けれど、そこには何か、決定的な差があるように思えます。




それが何なのか、私には分からないけれど。



一冊の小説は、ラセンに近い存在です。

誰しもが同じ“人生”を歩ませているワケではないでしょう。


誰もが近くになるけれど、決してその線は交わることはないからです。




私は、時折、唐突に、
意見は分かれなきゃ面白くないでしょう、というのは、
このためだったりします。


完全に一緒であることなどないのですから、
そういった意味で、様々な目線から、
本の登場人物の“人生”を見るのは、
たくさんの人から評価された人生を見るようで、
とんでもなく面白いものなのです。




…もう、どれくらい、本を読んだんでしょうかねぇ……。

家の書庫のほうに、父親が学生時代から読んでいた本が積み上げられていて、
小学生の頃から、簡単な本から順に読んでいたものですから、
随分と読んだような気もします。


まぁ、300冊は軽く超えてるでしょうね。
500冊くらいかなぁ…。



まだ、その答えに辿り着くには遠いみたい。

どれくらい読めば辿り着けるのか、
もしかしたら、誰も辿り着くことなどできないのか。




大学の本屋で、一週間に一冊、本を買うことにしているんですが、
本の種類が少ないので、イマイチなんですよねー…。

嗚呼、一人暮らしの狭い部屋だってのに、
こんなペースで本を買ってくから、
すぐに本棚が埋まっちゃうんだよ…。


物理学の本とか、数学の本とかも読むには読むんですが、
やっぱり、こういうのばっかり読んでてもなぁ、とか思います。
や、面白いのは確かなんだけどね。



最近、宇宙科学に関する本を読むことが多いです。

ビッグバンのコトとか、難しい名前の理論の解説とか、
インフレーション理論についてとか。



宇宙工学は面白いんですが、
あいにく、そっちのほうの道へ進む気はないですし、
将来、使うこともほとんどないでしょうから、
無駄な知識といえばそれまでなのでしょうが、
結局のところ、私たちは、生きていく以上、
学校に行って無意味であろう一部のコトを学んだり、
自分のためにならないようなコトもしなければならないのであって、
したがって、無駄なことだらけなのにもかかわらず、
無駄なことが当たり前である以上、それは無駄なことではない、というカラクリなのですから、
専門外の知識や不必要な知識でも学ぶことは、
決して、無意味なことではないと思っています。




とか言いつつ、世界史とかはロクに聞いてなかったけど。




…ま、この辺は、興味の問題でしょうね。



ただ、理不尽なことに。






「きょーくんがメガネかけて本を読んでると、知的に見えてムカつく」







と、毎回、ゆりにバカにされる。なんでだ。



好きなものは好きだからしょうがない!





某ラノベ?のタイトルを閃いた奴は負け組み。








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