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Little Busters ! play memory 04

【Little Busters ! play memory 04】=【リトルバスターズ! プレイ日記04】




プレイ日記というのには語弊があるのだがね、ワトソンくん。






まぁ、Refrainを昨日からやり直してるので、
プレイ日記といえばプレイ日記なのだけれど。



プレイ日記といえば、
ニコニコに、随分とリトバスのプレイ動画が上がってきましたねぇ。

コンプしてある状態から、ニューゲームしてるため、
かなり内容は違うんだけれど。

そして、泣ける最終シナリオも遂にうpされる状況に…。

あそこはプレイして確かめて欲しいです。

どのような状況で、彼らが言ったのか、
すべての結末、その果てを。



リトルバスターズに、懸け、駆け抜ける、その瞬間を。

是非、プレイして確かめてください。






それでは、前書きもそこそこに、
最終シナリオの纏めとか書いてみたりします。



通常ルートは面倒なんで…。








激しくネタバレです。


最終シナリオの趣旨を見てしまうと、
リトルバスターズが面白くなくなってしまうので、
絶対に見ないでください。






















~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




Rerainスタート。

主人公たちの周りで起き始める不可解な事件。


崩れていくリトルバスターズ、繋ぎとめようとする理樹。


紆余曲折を得て、恭介が思い描く「強さ」を手に入れた理樹は、
やっと、苦しんでばかりいた恭介に手を差し伸べる。

世界の崩壊の引き金、あるべき姿へと変わっていく幻想。

最期の、キャッチボール。



真人も消え、謙吾も消え、恭介も消えようとしてしまう。



いかないで。まだ、話したいことがあるんだ。




俺のほうが、つらいに決まってるだろう!!

お前らの何倍も、お前らのことが好きだ!!!







崩壊、逃げ出す、幻想の終わり、現実への帰還、惨劇の始まり。



恭介の言ったとおり、理樹と鈴は逃げ出すことが出来た。

彼らだけは生き延びた。


誰も、いない。

自分たちだけを残して、いなくなってしまった。



これで、よかったのだろうか。

恭介の最後の言葉を、叶えないのが、よかったのだろうか。



理樹は悩む。



「いい」か「よくない」か、選べ。




恭介の想像を遥かに超え、本物の強さを手に入れた理樹は、
先ほど、逃げ出した現場へと戻ることに成功する。


鈴と協力し、次々とクラスメートを助けていく。



恭介…。
最後の力を振り絞って、みんなを守ってくれたんだね…。

でも、後回しだ。みんな死んでしまう。



為すべきコトを成し遂げて、
夏休みが明ける。


恭介だけは重症で、なかなか帰ってこなかった。



「いない」ことが、こんなにも待ち遠しいとは思わなかった。

ただ、帰ってきて欲しい。





みんな、揃ってるか―――?





窓からの声。

振り向くと、ロープにぶら下がった恭介。






もう一度、修学旅行に行こう―――






そうやって、無茶苦茶なリトルバスターズの活動は続いていく。




それは終わりがないように。



さあ、この青春(イマ)を駆け抜けよう―――






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






・メインテーマとか

人は、人が思う以上に強くなっていく生き物なんだなぁ、と。


生きていくことは確かにつらいことだ。
もしかしたら、生きていく世界には、つらいことや悲しいことだらけかもしれない。
だが、誰かと触れ合い、誰かと出会うことによって得られる幸せが、
ほんの一握りでもあるのなら、そこには生きる価値がある。



単純ですが、こんなところだと思われます。

理樹は、テーマのようなセリフを残していますし、
ヒロインとなる彼女たちにも、死や絶望が付きまとっています。
けれど、誰かに認めてもらい、居場所があるとわかったのなら、
本人が気づいてなかったとしても、それは幸せなのであって、
その幸せに触れるだけで生きる価値があると言えるでしょう。



思うに、Refrainという物語は、
最後にも書かれているように、「リトルバスターズ!」という物語です。
つまり、その中心にいる恭介の物語であるともいえます。

どれだけ「リトルバスターズ!」の絆の深さ、
友情がどれだけ大切なものなのか、
それが通っているのが、どれだけ幸せであるのか、
最後のシナリオはそれに尽きると思います。



恭介の号泣シーンは、マジで泣けた。普通に涙出た。

感動した。こいつら、なんてカッコいい奴らなんだ…。



あと、ラストのOPの歌詞変更バージョン(Little Jumper Ver)は、
非常によかったと思う。

OPの歌詞まで伏線だったとは、
だーまえすごすぎだぜ…。

前向きな歌詞に変わってて非常に良かった。



もう、あとは各自で楽しんで、解釈をしてください。


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