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Rain of blessing。

【Rain of blessing】=【恵みの雨】



なんか違うような。


しばらく、暑い日が続いている仙台。
何の間違いか、37.8℃を記録し、78年振りだかに最高気温を更新したようです。

大して柏と変わらんじゃあないか。
避暑地になりもしない。

のだけれど、今日は晩から雨が降ってきた。
当分、30℃を超えないらしい。のんびりと過ごします。




祖母の怪我は、不幸中の幸いといいますか、
祖母自身が元気のためもあって、快復も早いようで、
顔全体を擦り剥き、口の中と鼻の下を縫い、鼻の骨を折った程度ですみました。

や、顔面から手も付かずにいったものだし、
日傘をさしていたものだから、それがクッションになって、
コンクリートにそのまま叩き付けられるコトがなかったのです。

それに、松島、という、日本三景の一つのところでの事件だったのですが、
偶然か必然か、否、某漫画家の言葉を借りるのなら、
この世に偶然などない、あるのは必然だけ、
なのですから、やはり必然だったのでしょうが、
そこに地元の看護士がいて、私がやっていた応急処置を手伝ってもらいました。
救急車も手配してもらって、大事に至らず済んだのでした。



私の応急処置の知識は、
現在、京都大学の医学部生である雪奈から教わったもので、
今まで、幸いなコトに、私の前でそのような知識を使う場面がなかったので、
今回の件が教えられてから初めての体験となりました。

この知識の会得から実際の体験までは、実践躬行だったのですが、
幼馴染みの一件から血が精神的外傷となっている私にとって、
そのときの祖母の鼻血の量というのは、目眩がするほどの量であって、
情けないコトに、当時、陽射しが強いのもあったのでしょうが、
立ち眩みに似た状態になったものの、
看護士さんが私たちに気付く前に、
自分が今、行えるコトと知識を一所懸命整理して、やれるコトをやりました。


看護士さんと、救急隊の方にも、口の中の出血の処置については、
大変褒められて、嬉しいのかなんなのか複雑な気分でしたが、
要するに、今、自分が何をするべきなのか、何ができるのかを、
把握しておく必要があるというコトです。



私は、医学部に行ってない人間ですから、
普通の一般人と変わらないワケであって、
私たち一般人が正しいと思ったコトが、
実は正しくなかった、なんてコトも恐らくはあるだろうと思います。



知らないコトが罪なのではなくて、
できないクセに、できるように振る舞って、間違ったコトをするのが間違いなのだと思います。


私は独学で、応急処置を主に、
治療についての知識などを学んでいますけれど、


それが正しい判断で。
才能がなくたって、努力で補える部分があると実感したから。


怪我をする前に手を伸ばしていれば。
手を繋いであげていれば。

そんな後悔が、少しだけ、ほんの少しだけ。
消えたような気がしました。
や、消えちゃマズいのだろうけれど。

人は痛みがなければ、危険を察知できない生物なのでね。
痛みは悪いものばかりではないのですよ、ええ。



そんな、結局、
オレが何を言いたかったのか、
自分でもよくわからないまま、
今日はお終いです。









一応、19日に帰るコトになってます。

20日から構ってあげてください。



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