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ふたつの声。

従妹が有志の文化祭で唄うことになったようで、
その曲を私に作れとかいってきました。

しかも、
彼女の親友で、私の知り合いの子(Hさんとしておきます)との、
ツインボーカルらしいのです。
基本的な楽器は扱えるようなのですが、
ピアノは弾けるけれども、シンセができないようで、
私の不得意な分野に属してしまいます。
…や、元々、得意でも下手なのですが。


うぅん…。
そこまで暇ではないですし、
今まで二人には大変お世話になっているので、
仕方なく心から了承。
早速、制作に取り掛かりました。


「あのさぁ。コーラスパートの人はいるの?」
「ううん、私たちだけ」


…援護なしですか。
曲自体、しっかり作らないと手抜きがバレバレですね。


ついでに、Hさんに訊いてみました。

「アイツ(従妹)、学校でいっつも何してんの?」
「自分の机が自習室みたいになってるよ」
「学校の授業は受けてないってコト?」
「難しい問題があったときの暇つぶしにやるんだって」

スゴいですね。ホントに。

「そういえばね、S(従妹の名前)、少し前に告白されてたよ」
「マジで!?」


名前は知らないので、どんな顔かもわからないのですが、
流石に気になります。

まあ、彼女は彼氏持ちなので、
告白なんてのは関係ないのですが、
しかも、そのことは結構有名であるようで、
つまり、自殺行為としか言いようがないので気になったのです。


「ほら、最近は結構危ないから、二人っきりってのは高校生だし、マズいからさ」


何を想像しているのかは、敢えて問い詰めませんでしたが、
まあ、発情期思春期なので仕方ありません。


「ついていったんだけど。そしたら、男のほうの告白がすごかったんだよ」
「どうだったの?」


「私もビックリだったんだけどね、

 『二股でもいいから、俺と付き合ってください』

 って言われてた」



……ま、マジか………Σ(゚Д゚;)

もう、すんごい驚きです。


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