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The end of Wind。

【The end of Wind】=【風の終わりに】



かわなにキャンプ行ってきた。
公式ページにオレらが載っているというワナ。



レス

>優くん
いやはや。オレ的ランクは…。
クド・鈴・小毬・美魚・葉瑠佳=姐御
とかだと思うんですよねー。


とりあえず、先にニュース。



■「ARIA」TVアニメ3rdシーズン「ARIA The ORIGINATION(アリア ジ・オリジネーション)」制作大決定!
キタァ━━( ゚∀゚ )━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━( ゚∀゚ )━ァァ
OVAに引き続き大期待。恐らく、来年の春からかと。
それにしても、普通のアニメで3rdシーズンってどんだけよ。
ARIAの人気が伺えますねー。BLADE買ってこよう。二ヶ月連続で休むのは酷いぜ、天野先生。

下のほうのスクイズPS2化決定について。
PC版じゃないと最後の方はどうだかなぁ。てコトで保留。



以上。ARIAのコトが言いたかっただけ。





/一日目

紆余曲折があり到着。
山の中だから涼しいと思っていたらとんでもなく、それこそ、とんでもなく暑いのである。
じりじりと焼かれながら山道を歩く。
到着すると、見覚えのある顔が出迎える。
…むぅ、確か、こいつは中学時代の……。

「おう、久しぶりだな。S中学の奴は他に来ないのか」
「あ、やっぱりですか。どうも、久しぶりです」

理科の先生。嫌いではなかったが好きでもなかった。
偶然の再会、どうやら教育委員会だかに飛ばされたっぽい。

着いたら早速晩御飯の準備。とはいえ、オレはご飯の薪をくべたり見ていたりする係り。
え、だって、野菜切ったりするの面倒だし。切り方、みんなと違ったし。


で、たまねぎの量を間違えたらしく、
鍋いっぱいのたまねぎを切ってしまう。
ううむ、たまねぎ:他の野菜=9,7:0,3ってどういう割合。
仕方なく、鍋の量を増やしてもらって、4つの鍋で分けることに。
だが、それでもたまねぎの量は衰えることを知らず、
すべての鍋で7割以上を占めることに。いいけど。
でも、夜・朝・昼と3食すべてあの量のカレーを食い尽くしたので、
もう2ヶ月くらいカレーはいらんです…。最後のルーだけ食うとき、マジで吐くかと思った。

キャンプファイヤー開始。
8人でしか行かなかったのに、なんとも豪華な会場。
恐らく、浜松市の小学校であれば、かわな野外活動センターってトコに行って、
誰かが火の神とかいって入場シーンがあったり、歌を謡ったりした思い出があるハズ。
あの広大な場所を8人で独占。
その上、8月の終わりということで、小中高はすべて学校が始まる時期に近づいているので、
もう誰も来ないことになっていて、電気代その他諸々の関係で、
宿直を切る、との素晴らしい提案により、本当に無人になっていた。
恋愛話になったり、学校の話になったり、夜空の話をしたり。
空に浮かぶ孤独の真ん丸の硝子が、ひっそりと光の海に浮かんでいる。

男:女が6:2で、シャワーのお湯が出る箇所が3箇所しかなかったので、
男は半分に分かれ、女の子は二人で入ってくることに。
で、オレは先にいただくことに。
あがったあと、テントでのんびりとしていると、女の子たちが入ってくる。
つーか、寝るとき以外、大体、ウチらのところにいるのが前提で話を進める。
薄暗い中、懐中電灯の明かりだけでババ抜きを始める。
究極の読みあい。このゲームは早くあがるのが目的ではなく。
自分がジョーカーを持ち、その中から相手を如何に言葉だけで引かせるか。
神がかった勘と運、思考を持ち合わせた人が勝利者である。
寝たのは2時ごろだったかしら。6時起床なんだけど。


/二日目

朝5時。

「…寒」

これこそゴッサムである。
確かに、昨日、担当の人たちが「明け方は寒い」と言っていたが、
ここまで寒いとは。というか、寒いので目を覚ますのは初めてのコト。
みんなして5時ごろ起き出す。や、本気で寒い。毛布借りなきゃ死ぬところだった。
で、朝からカレー。ルーのあまり加減から考えて、
ルーとご飯を7:3にしなきゃいけないという過酷なワナ。
9時から沢登を開始、なんだけど、最初の1時間ほどは沢よりも山登り。
うぐぅ、このもちもちぽんぽんな腹じゃあキツいぜー。
でも、意外と筋肉痛にもならなかったんだなぁ。なんででしょう?
最初の方から男連中は水浸し。
ぬはー。熱いまでのこの大気、この水の冷たさは心地よい。
で、帰り。時間が一時間以上も余る。
さて、どうしよう、と考えたところ、誰かが言った。

「この下り坂、中央広場までグリコで帰ろう」

アホだ。ウチのクラス、マジでアホ。
50分以上にも及ぶ、壮絶なグリコで1kmほどの坂を制覇する。体力の無駄遣いである。

で、昼はカレー。もう死にたい。つーか、このペースで食い続けていくと、
リアルでリバース・エンドになってしまう。バスの中でのリバースは避けたいところ。
終わったー。バス停どこー。
近くのおばあちゃんに訊いてみた。

「あの、バス停ってドコですか?」
「伊平に行くのかい?」
「ええ」
「じゃあ、そこの工場がバス停代わりだよ」
「バス、停まってくれるんですか?」
「手を上げればだいじょうぶだよ」

えー。マジでー。バス停がないってどういうコトよー。
バス停がないバス停なんて初めて見た…。恐ろしいほどの田舎である。
でも、空気が澄んでいて、ゆったりとした生活が出来そうな場所だった。風の憧憬である。





あぁ、もう一回くらいキャンプしたいなぁ。
人数はこれくらいで。多いと面白くない旅である。




さて、おととい、昨日の分の日記。
今日の分の日記は、また夜にでも。



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