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It is more worth during one hour when it enhanced it than several centuries of forgetting and carelessness。

【It is more worth during one hour when it enhanced it than several centuries of forgetting and carelessness】=【充実した一時間は忘却と不注意の数世紀より価値がある】


タイトルは、イオネスコより。だれ?




大学のレポートは、
彼女さんとおばさんに案を出しまくってもらい、
結局、オレは2割ほどしか考えていないワナ。
予想よりかなり早く終わったが、それでも3時間くらいかかったぞ…。
オレ一人でやってたら10時間はかかってたな。



まぁ、アレだ。
時にはこんなコトもあるってコトだね。

大体の真相から言えば、
お嬢さんがHさんに声をかけたのだが、
彼女の方が断ったんでしょうねぇ。
そりゃあ、オレはそこまで彼女と仲良くないでしょうし、
集まりならともかく、呑み行くとなれば親しくない人と行っても仕様がないでしょうし。

最近、夏休みだからって仕事も結構サボってたし、
こりゃあ、ロクでもない神サマとやらが、
仕事しろボケーとでも言いたかったんだろうか。ぐすん。




「まぁ、気にするなよ」

な、なんていい奴なんだ…>リッチー


気にしてないですが、完全に気にしないってのは無理な話。
ちょっぴりショックです、おにぃちゃんは。




「…どしたの?」
「ああ、今日、飲み会なくなったって」
「あ、そうなんだ。それ以外になんかなかった?」
「…? それ以外?」
「ん、なんていうのかな、微妙な顔してるけど」




…すご。普通の顔してるつもりだったんだけど。
やっぱわかるのか、この人には。
こう、優しい嘘ならバレないんだけど、こういった嘘はバレるらしい。



「なんでもねーよ」
「ほんとに?」
「ほんとだっつーの」
「…そう?」



本人も最近まで自覚してなかったんですが、
「本当?」と聞き返されたとき、
「ほんとだって」と答える以外は、たいてい嘘をついてるときらしいです。
すごいな、オレ。無意識のうちに使い分けしてたのか…。
で、反射的に答えたこの答え方によって、
学習しないオレに代わり、彼女は嘘をついてることに気づいたっぽい。




「…んー。じゃあ、お願い事があるんだけど」
「なに?」
「今日の夕食、とびっきり美味しいものをよろしく」
「そんなのでいいの?」
「それだけでじゅうぶんだ」





というコトで、とりあえず、打ち合わせのため駅前へ。

6時半からだったのだけど、6時にはいなきゃいかんだろ、てなワケで、
5時半頃からゲーセンにいたら、リッチーと優くんに遭遇。


うお、過去の傷口がっっ。
なんで駅前集合なのにこんなトコに寄るんだっっ。




で、20分前に打ち合わせ場所へ。ザザのスタバの中。
いつもは担当さんと一対一なのだが、今日はもう一人若い人を連れていた。

どうやら新入社員らしく、この会社は、この時期から担当さんの出張についていくコトになってるみたい。


なんでオレなのか、と聞いたら、
前に無名の雑誌でオレの絵を見て、
もっと前に出させるべきだ、という上の意見が通って、
今回のこの雑誌の中のイラストを飾るコトになったらしい。

嬉しい反面、面倒である。
だって、自分の絵が商業用とはとても思えないし。
ただの落書きだもんな、あのレベル。



いつもの場所に振り込んでもらって契約成立。
30分程度の打ち合わせ。

「こんなん描いてください」とか、
「秋っぽく○○を○○せてください」とか、
「この子は○○を持たせてください」とか、

あぁ、これだからデカい雑誌の絵を描くってのは嫌いなんだよなぁ。
オレが自由に描けないじゃん…。

本当に絵描きとして失格だなぁ、と思う瞬間がありまして、
それは、

「描いている途中にその絵に飽きてしまうと、その絵自体がクソになる」

というものでして、
つまり、そのやる気の影響ってのが絵にも出てしまうのですね。
だから、こういう風にたくさんの条件がつけられた中での依頼というのは、
本当はものすごくお断りしたいんだけど、
何せお金がすごいのですよー。


ほっほっほ。一枚描いて○万円ですからね。信じられませんよ。




…まぁ、お金にガメついのはともかく。


資料をもらって、色々と雑談したあとお別れすることに。

彼らは、明日の午後にももう一つ浜松で仕事があるらしい。
だもんで、今日の夜か明日の午前のどっちかにオレに頼みたかったのだとか。

ちょうどいいといえばちょうどいいのです。
明日は何しようかしらねぇ…。




で、夕食。

おおう、ホテル料理みたいなのが出てきた…。
おばさんが直に仕込んだ料理だな、こりゃ…。


「どう? とびっきり美味しい?」
「…ん、美味いよ。…できるなら、ずっとこういう風に夕飯作って欲しいな」
「こんな時間かかるの、そうは作れないけど」
「いや、そうじゃなくてさ」
「ん?」
「………」
「………」
「………」
「………」
「…や、なんでもない」




彼女の隣に座っているおばさんを見ると、
笑いを隠すのに必死そうである。

くそぅ、意味がわかっててそうやってるな…。





この人には、アレだ、もっとストレートに言わないと。


変化球で仕留めることは不可能っぽい。





や、前から気づいてたけど。






微妙な空気が数秒。



「あ、今日は私も一緒にお酒を呑むよ。みんなと呑めなかった分」



突然、何を血迷ったのか、そんなコトを言ってくる。



「いや、お前、呑めないでしょ。チューハイ半分も呑めないクセに」
「そうだけど、今日は呑める気がするんだもん」
「ウソつけ。第一、焼酎の匂いを嗅ぐだけで頭フラフラになるのに、呑めるワケねーだろ」
「む、今日は呑めるんだもん」



いつになく強情である。
…仕方ないなぁ。酔っ払っても知らないぞ。



ビールを持ってこようとしたら。



「私、ビールはダメ。にがにがだもん」
「………」



にがにが…。どんな表現だ。

確かにビールを好んで呑むようになると、
立派にアルコール耐性ができるようになった、と言われていますが、
結構、好みもあるよね、普通に。苦いのダメっていう人もいるし。



仕方なく、フルーツの缶を持ってきて、
グラスに注いでやると。


「…う。アルコールのにおいがする…」
「え、もう?」


早すぎだろ…。
果物の匂いのほうが強烈なのに、なんでアルコールの匂いがするんだ。

無理しないで呑めよ、とだけ告げておくと、
グラスを傾けて飲み干す。


おばさんは、基本呑まないけど、ザルなので、何にも問題はない。



4分の1を呑み終えても、まだだいじょうぶ、と言ったので、
控えめに注いでやると。


「いま、どれくらい?」
「まだ半分もいってないけど」
「…4分の3で終わっていい?」
「…どうぞ」


宣言どおり、4分の3を呑み終えたところで。


「頭がくらーんってする…。手足の先っぽもじんじんするし…」
「この子、本当にお酒弱いよね…」
「おばさんはザルなんだろ。酒の強弱は遺伝って聞いたことあるけど」
「あぁ、お父さんが弱いから」
「にゃるほど」


「いま、なんじ?」
「9時ちょっと前」
「もうねむい…」
「…寝てもいいけど、布団でね」
「うん…」



8時48分頃。

とんねるずを見ていて油断していたら、彼女はソファーの上で眠ってしまった。



「…どうしよ」
「起こさないように立ったら?」
「無理に決まってんだろ…」



服を掴まれているっていうね…。
しかも離さないし。シワがつきそうだし。



「一緒に寝たら? 私はいいよ?」
「…おーい」



で、起きてもらって離してもらってベッドに寝かせて、
しっぽりむふふとはいかなかったけれど、
相変わらず、酒に弱いなぁ、と再認識。



「もうビール以外、いれるのやめようぜ、この冷蔵庫」
「いいじゃない。私が時々呑むんだもん」
「え、いつ?」
「夜、トイレに起きたときとか」
「…時間を弁えろよ、それ」









/オマケ


えーと。
向こうに行って暇だったら制限プレイやってみようのゲーム候補。
SNESだけね。


一位は、ドラクエ3。
二位は、FF6。
三位は、クロノトリガー。


ですかねー。
さて、どれかを制限プレイでもやって、動画を撮って、
ニコニコにあげはしないけれど、適当に皆さんに気分転換で見てもらえるような動画を作ろうと思ったんだけど、
どれからやろうかなぁ、と。

や、なんかニコニコにあげられるようなプレイ動画やってください、とかは、
元々、公式の拍手のほうで言われてはいたんだけど、
ずっと時間がなくて放置してました。
ドラクエ6はやりこみ終わってて強すぎるので、もうやるつもりはないですねぇ…。


ドラクエ6のデータがどれだけ強いかは、明日にでも。
チート使ってないよ


comment

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良いブログですね^^

突然のコメント失礼いたします。
ブログ拝見しました。とても素晴らしいブログですね。
これ、作るのすごい時間かかったんじゃないでしょうか?
内容も充実してますし、ブログ作るのも大変ですからね。
私もブログ作っていますので、ブログ作りの大変差も楽しさも
わかってます。すごく良いブログだったので、思わずコメント
してしまいました。また、じっくりと過去の記事なども読ませていただきます。
プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
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