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Lightless。

【Lightless】=【盲目】



タイトルは、今日の記事に関すること。


まずはバトンから。いつもお世話になっている奈央さんから。


●どっち派?バトン●

〇黒or白

白かなぁ。

〇夏or冬

夏ですかねぇ…。
お休みが長いですし…。

〇甘党or辛党

からいのが好き。つーか、甘いのは苦手です。

〇綺麗or可愛い

ええっと。

〇ズボンorスカート

…あれ。

〇ベッドor敷布団

敷布団。現在のベッドは寝づらいです。

〇和食or洋食

和食。

〇ロングorショート

短いのじゃなきゃダメじゃないですか?

〇チョコorバニラ

チョコは世界一好きな食べ物。よってチョコ。

〇走るor泳ぐ

マラソンは苦手なので、泳ぐほうが好きかなぁ。

〇数学or国語

内容によるかも。
面白い小説や哲学だったら国語、普通なら数学。けど、数学は苦手。

〇朝or夜

夜。
狼に変身できるからーとかー。うそだよー。きっとー。

〇犬or猫

ぬこ。
くそ…アリアとアクアのせいだぞ…。

〇夢or現実

んー…。基本的に現実主義かも。

〇日本or外国

日本のほうがいいかも。
けど、まだ決めるにしては多くの国を回ってないから、考えるのならそれからかなー。

〇はしorフォーク

お箸。フォークとかナイフはマナーが厳しすぎ。

〇楽器or合唱

ど、どっちもそこそこ好きかも…。

〇ふわふわorさらさら

ふわふわ。もちもちぽんぽんなら尚よし。

〇バトン回す人六名〇

いつもと同様、適当に持っていってくださいませー。
女の子向け?



/ニコニコ


久々に見たリトバス動画。
なのは並みのドSぶりを発揮する姉御。
このテンションについていけるリトバスメンバーはすごすぎる。






色々な事情があって、近くの子の面倒を一日見ることになった。
まぁ、その辺の事情はほとんど無視してくださいませ。話すの、面倒。

で、春菜と一緒にその子の家に行くと、
お母さんがその子を紹介してくれた。

白い長袖、首周りの青いリボン、薄い黄色のロングスカートの女の子。
年は12、らしい。小学6年生なのだとか。

…ん、にゃるほど、確かに盲目。
目は普段、閉じていたけれど、
時折開くと、色は、白い。


で、面倒を見るってからには、お母さんは出かけてしまうワケで。

その子と一緒に一日をのんびり過ごすことに。

その子は盲目とはいえど、長い間この家に住んでいるらしく、
家の距離感は掴めているようで、手を伸ばして廊下の柱などを触りつつ、
結構、てこてこと歩いていったりする。
もちろん、お母さんには「大丈夫ですから」なんて言われてるのですが、
一応、念のため、一緒にあとをついていったりしてたのです。
それにしてもすごいなぁ。L字型の廊下なのに、壁に手をつくことなく曲がってくなんて。


季節は移り変わって、いつの間にか秋風に。
半そででは少し涼しいくらい。


雨が降り始めたとき、灰色の空が見えるなぁ、と言ったら、不意に女の子が言った。


「おにーさんたちは目が見えるんですよね?」


言葉に詰まる。
そうしたら、女の子はそのまま次の言葉を繋げた。


「あ、私のことは気にしなくていいですから」


とか。

そうだね、見えるよ、とだけ言ってあげる。
それ以外に言葉が見つからなかった。


「えっと、その、空色ってどんな色なんですか?」


んー…とか春菜が悩んでいるとき、さらに付け加える。


「あの、これ、いつも来ていただいた人に聞いてるんです。
 私、見えないから、他の人に聞くことしかできないですから。
 もし、よろしかったら教えてもらえませんか?」


なんて、小学生にしては、とても丁寧な口調で喋っていた。


…目が見えない人に、空の色を教えるのに、
なんて言葉で伝えたらいえばいいんだろうね。

何の色に似てる、なんて言っても、その色がわからない。
その子の見ている“色”は何色かもわからない。

教えてあげるなんてすら言えなかった。


それらしいことをいっぱい口で伝えた。
その少女は、嬉しそうに微笑んでいた。

それから少しして。


「おにーさんたちの将来の夢って何ですか?」


自分の夢を素直に夢語る。
君の夢は? とたずね返すと、
女の子は、少し寂しそうに笑った。


「ないんです。したいことが、ないんですよ」


そうしたら。


「私、来年から、寮で生活することにしたんです」


それは、目の見えない女の子にとって、どれだけの不安なのだろう。
素直に尊敬した。


「まだ、なにも決まってないですから、将来の夢を見つけに行きたいんです」


なんて、それはそれは無垢な“目”で私たちを見たものでした。
小学生の女の子にしては、随分と立派な“夢”を持っていることに、
とっても感心しました。
つーか、泣きそうになった。
春菜とか泣いてたしなー。ずりーぞー。
オレだって、お前がいなかったら、目が見えないことをいいことに絶対に泣いてるんだぞー。


「どうかしました?」

「…いや、君はすごいなと思って。がんばってね、応援してるから」

そんなコトしか言えなかった自分が情けなかった。


目が見えないってコトはハンデなんかじゃないのです。
目が見えないからこそ、“見えてくる”幸せだってあるのでしょうし、
それが、私たち見える人たちをずっと勝るものなのでしょう。

手で触れることによっての幸せは、私たちよりはずっと幸せなのだと思います。


そんなお話。


家帰ったら、テレビ東京系列で、
同い年の女の子でピアノ上手な子で、
この子と同じような道を辿った子の紹介をテレビでしてましたね。
みんな、強いんだなぁ…。





で、帰ってきて、ポストを見ると、ARIAのOVAが届いていたので、
春菜と一緒に見た。




いまはもう少し、この大切な、
 この大好きな人の後ろをついていってもいいですよね―――


今日見たのに、ずっと前にニコニコに流れてるとか…。
い、いいもんっ。ARIAは買う価値があるんだもんっ。ふーんだっ。

OVAだけあって神レベルの作画。最後の夜景はすごすぎる。

マンガ版でも綴られなかった、灯里がアクアに来る前の物語。
「アリシアさん、どうしてわたしを選んだんですか?」
そんな些細な、けれど重要な答えを求めて起こる、
それは優しい物語。

ARIAを見たコトない人にもオススメの癒し系のアニメーションですので、
是非ともお試しようにも見てみてくださいな。


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Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
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