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I realized the dream am responsible for me when it has the dream.

【I realized the dream am responsible for me when it has the dream】=【夢を見ていた頃の自分に、夢を叶えた自分は責任がある】



タイトルは、“ef - a tale of memories.”の広野紘から。
うぅむ、深いな。



お久しぶりですねぇ。
とりあえず、ニコニコもニュースもお休みします。


なんで更新しなかったかというと、
ちょっと警察にお世話になっていたんですねー。


まぁ、詳しく話しましょう。



金曜日の夜、
うちらは大学近くのボーリング場に行って、ボーリングをしてたワケですよ。

で、その帰り、警察に捕まってですね、
4人中2人のチャリが自分のではないというコトで、警察に持っていかれちゃったワケなのです。

や、先に言っておきますけど、窃チャじゃないですよ、ええ。


ここがまた、ややこしくてですねぇ…。


近くに住んでいる人のマンションのトコに放置自転車があったのですよ。
で、そいつのトコに行くのにチャリがあると便利だからって、
そこのチャリを譲ってくれるよう、管理人さんに頼んだのですね。
そうしたら、そこの管理人さんは、
近々、撤去する予定だったから構わないよ、って言ったので、
空気が抜けていたのとかを直して、使っていたワケです。

そうしたら、警察にチャリを調べられたとき、
一台のチャリは本当に持ち主不明だったのですけれど、
もう一台のチャリが、まだ持ち主が放棄していない、というコトになっていましてですね…。

放置されていて、管理人さんに許可も取ったのに、
何故か、遺失物遺棄?だかに言われて、警察署で取り調べを受けるハメになりました。



というコトで、身柄の拘束とか逮捕とか罰金とか、
そんなものは一切ないそうなのですが、
つーか、
「お互い、つくづくツイてなかったな」
とか、朝の7時まで徹夜で取り調べした、優しいオッチャンが言ってたので、
これはほぼ間違いないんですが、
一応、もう一度、今週中に警察署のほうに行かないといかんのだそうです。


は、ハメられた…。

使っていいよって言われたから貰い受けたのに、
それがまさかこんなコトになるとは思ってもいませんでしたが…。

こんなコトもあるんですねぇ。


うぅむ、警察のほうに名前を控えられるのは痛いですが、
元々、罪を犯すつもりもないので、全然、構わないのですけれど、
それ以上に困るのが、自身の経歴に注意の記録が残ることなんですねー。

警察に控えられた名前は6ヶ月で消えるんですけどね。
控えられることによって、大学のほうの経歴に傷がつくワケですよ。

でも、何故か、未成年なオレがやったにもかかわらず、
親にまだ連絡がいっていないので(自宅の電話番号は言っていない)、
大学側に連絡がいっていないようです。

住民票がドコとか言われましたし。そんなん、持ってるワケねーだろ。
あぁ、いや、今の悪態はともかく、
住民票は大学側に提出してありますし、
大学に連絡がいけばすぐにわかるコトです。
現在の住所だってすべて、ね。

なのに、それらもわざわざ電話で連絡するハメになったというコトは、
大学側に連絡がいくことが少ないということを意味していまして、
したがって、大学側からなんらかの処罰が下るというのはなさそうな予感。
つーか、そう信じたいですねぇ。


や、一応、管理人の許可をとってあるということで、
留年(単位をすべてなくす)や退学といった処置は、まずないとは思いますが、
機械工学科の事務室に行って謝らなきゃならんかもですねぇ…。



め、めんどすぎる…。



これから警察の取調べを受けるよりも、
ぶっちゃけ、今度の水曜日にある計算機工学のテストのほうが、
よっぽど心配なんだけどなぁ…。


前にも一度、警察に取調べをくらったコトあるし…。
あぁ、このときは一方的にオレが悪かったんだけど。



まぁ、この状況を見て、そこまで厳しく言い渡されることはないでしょう。

んにして、このクソポリス、マジでウザかったんだが…。




「今度、いつ行けばいいんですか?」
「月曜日以降に連絡するから」
「みんなで行ったほうが楽なんですけど」
「君、悪いことしたわりに都合が多いね」
「ええ、悪いコトしたからといって都合を言えないワケじゃないですからね。犯罪者が弁護士を呼べるのと同じことでしょう? それに、管理人さんが了承したことによって、それは元の持ち主が管理人に譲り渡し、それを僕たちが譲り受けたということになるのですから、元々、僕らが行く理由はないんですからね、責任はむしろ勝手に譲渡した管理人にあるでしょう。こっちだって忙しいんですから、少しは文句を聞いて欲しいモンですね。警察だからってなんにでも融通が利くわけじゃないんですから」




と、怒涛の勢いで愚痴をおっさんクソ警官に吐いたら、
向こうは押し黙って月曜日以降の連絡を待つように、とだけ言って電話を切った。

もう少し前のオレだったら、もっと酷かったかも。
敬語を使っただけでも上出来だったね、うん。



警官だからって調子のんなよ。



窃チャとかだったら幾らでも罪を受け入れてやるが、
悪く言うと、騙された側のオレらに文句をたらすのはやめて欲しいもんだ。






…とか。

おおう、これ、見られてたらマズいなぁ。

まぁ、向こういっても愛想よくするけどね…。








しばらくして、どうしようもなく不安なことに気づいた。

大学側からに連絡はいってない。
つまり、色々といわれることはなさそうだ。

なのに、どうしてなのか。


考えているうちに、これだと確信するものがあった。



元の関係に戻れなくなるのが怖い。



一緒に行った連中とどうやってこれから過ごそうか、普通でいられるのか。


それに、今まで付き合ってきた連中はどうなるのか。




とりあえず、サークルの連中に電話しまくった。

そうしたら、みんなからの答えは一律だった。



「なんだそんなことか」



何にも変わらない、らしい。
まぁ、予想はついていたけれど…。
みんな、あっさりとしすぎてないか…。




で、最後は彼女さんに。



そうしたら、説明し終えたあと、
彼女さんは少し怒った風に言った。



「もう、あんまり拾い物とか使っちゃダメだよ」



なんて、少しおかしな答えだった。

加えて、訊きたいことがあった。




「なぁ、もし、オレがもっと重い罪を背負ったらどうする?」




今までの関係は続いてくれるんだろうか。

や、それは、勿論、その罪の重さとかも関係するんだろうけれど。




「そうだね、重い罪を背負う前に、私に言って欲しいな」


「どうして」


「私が、代わりにするから」




言葉がでなかった。




「嫌な思いをした?」

「当たり前だろ」

「それは私も同じことなんだよ。わかる?」

「…ん」

「女の子ってね、付き合っている人のこと、一度でも嫌いになると、その人とはもう同じ関係には二度と戻れないの」

「…そうか」

「男の人は違うかもしれないけどね。もしかしたら、女の子みんなに言えることじゃないかもしれない。私だけにしか言えないかもしれないね」

「…うん」

「ね、中学校の頃、きょーくん、私のこと、嫌いだったでしょ?」

「んなワケねーだろ」

「知ってるよ」

「なんで」

「聞いたから」

「…そ」

「それでも、学校に行ってなかった私を思ってくれて、次第に勉強を教えてくれたね。一緒の高校に行こうって」

「そうだったっけ…?」

「うん、それで、お医者様から高校には行かせられないって言われてからも、勉強を教えてくれたよね」

「だからなんだよ」

「だから、ずっと、そのときの気持ちのままでいたいんだよ」





泣きそうだった。


情けなさ過ぎる…。

相手の人がこんなにも強いというのに…。

ずっと前から、不釣合いだと思っていたこの人と、
一緒にいてよかったなぁ、と感じた。







今、書いてて思い出した。


そういや、この人、昔から、オレがピアノを弾くと、口癖のように言ってたなぁ。



「きょーくんの弾くピアノが好きなんだよ」



下手だって、音が続かなくたって、途中で立ち止まってしまっても、
この人は椅子に座って笑ってた。

オレだってそうだった。


この人の弾くピアノが大好きだった。


ゆりや未来に比べれば、ずっとずっとオレたちの弾くピアノは下手だったけれど、
それでも、彼女たちの弾くピアノよりも、ずっとずっと好きだった。




…気持ち的には、それに似ているような気がする。


一度、それに聞き飽きてしまったら、その音を二度と愛せない。




よく、似てる。



オレたちの関係は、ピアノの音にそっくりだった。


それは、滑稽なほどに。













…とまぁ、今日、話したいことはこれでお仕舞い。




明日は普通の日記を書けるかしら?



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