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Real play tag.

【Real play tag.】=【リアル鬼ごっこ】



タイトルは、現在、公開中の映画より。
主題歌はKOTOKOなのだが、内容は地雷どころのレベルではないのだとか。
脚本・監督が小学生だったら許せるレベルって聞いた。楽しみ。




今回は雑記のみ。
違うPCからやると、お気に入りのリンクとか何一つ入ってないから困る。
ニュースなどの回収が面倒なので、また明日にでも纏めたいと思います。


ありあくんは元気一杯なのですが、
今日はやっとこさ寝るようになりました。
一日10時間くらいは寝てるんじゃないかな。よかったよかった。

でも、相変わらず、ヒーターのトコで寝てくれません。
ちょっと外れたところで今は丸まって眠る体勢になってます。
本人が寝たいところで寝ればそれはそれで構わないんですけれど。

明日でおおよそ二度目のワクチンの日でありますから、
ちょっと動物病院に行ってきます。

彼女さんのトコのアリアは、アクア以外のネコの匂いがするのが気に食わないのか、
前よりちょこっとだけ距離を置かれるようになってしまいました。
お前、もうちょっと痩せろ。彼女さんも甘やかすんじゃないぞっ。




今日は一日、絵ばかり描いていました。
お仕事用でもなんでもなく、ただの暇つぶしみたいなもんです。
うpしてもいいのですが、需要がなさそうだし面倒なので割愛。

というコトで、今日はちょっと仕事の愚痴とか、ある日の戯言とか語ってみたりします。


お仕事が大変です。
春休み、夏休みは、大学生にとって長い休みですから、
その分、纏めて引き受けてしまうのですが(それ以外だと学校に行くため間に合わないことがある)、
お小遣いがてら稼ごうと思って、調子に乗って引き受けすぎてしまうと、
依頼先の企業や印刷会社に頭下げなきゃならなかったりします。

特にコミケ前なんか必死必死で、
同人誌が出来上がらなかったりすると本気で死にたくなります。

印刷会社の人に頭下げて、
「あと2時間だけ…」とか言わなきゃならんのです。

冬コミは、大体、12月15日ごろが印刷の締め切りなのですが(色によっても違うけど。5色刷りはちょっと早めだったりする)、
そうすると、優羽あたりが調子に乗って、

「まぁ、俺の中では締め切りは21日(最終日。これ以上遅れると本気でヤバい)に決まってるしな」

「え!? もう決まってんの!?」

とかで、いつもぎゃーぎゃー騒いでます。
この日あたりは、時折、変になるときがあります。今年去年らへんは大丈夫でしたけど。

ははは…。
最初の頃なんて、15日の午前10時までが締め切りだったのに、
15日の午前6時の時点で、優羽の担当分の完成度が0パーセントという、
奇跡の完成度に立ち会ってしまったこともありますが、
まぁ、なんとか21日に間に合いました。
勿論、印刷会社の人に謝りました。4時間くらい捻ってもらいました。
提出したらしたでものすごく怒られました。
そういうのを申請するのはオレの役目なので、
いっつもオレが頭を下げて時間をもらい、最終的には怒られるし、
売れた同人誌で好評なのは、オレのじゃなくて優羽のだし、
なんだかとっても損な役回りです。

「もう60時間くらい寝てないから寝る」

とだけ言って連絡がつかなくなりますし。
当時、オレは高校生で、優羽は大学生でしたから、
オレは高校で寝てたし、彼は大学サボってやってたので、
こういう最終的な役回りは仕方ないような気もしますけれど。
ちなみに、このときに描いた同人誌が、一番、上手だったような気もします。
こいつ、毒を飲んでそれが回ってきたときに覚醒するような奴なのです。覚醒が遅いんです。
でも、覚醒前の常時でさえ、オレよりよっぽど絵とギターが上手いんですから、
才能に理不尽さを感じざるを得ないのです。
まぁ、ギターも絵も、彼に教えてもらったのですから、
彼を越えることは難しいのですけれど。
そもそも、彼は芸大に日本画でほぼ受かる、と言われていたほど絵が上手かったので、
資質というかセンスというか、そういうので明らかに劣っていますし。

そんなワケで、これ以降、締め切りは絶対に死んでも守ろうと思いましたね。
余裕を持って描こうと思ってるので、去年度の冬コミは楽勝でした。嘘、間に合わなかった。
最終締め切りには間に合ったけれど。

まぁ、アレだね、最大の原因は距離が離れてるコトですね。
なんでこんなあちこちにいる人たちとサークルを組んじゃったのか、
時々、不思議に思うことがあります。や、組んでいいと思ったけどさ。


結論として、やっぱり、大変だけれど、面白いです。幸せです。楽しいです。

サークルの連中と出会えて、本当に幸せだと思っています。
誰か一人欠けていたら、きっとこれだけ仲良くなれなかった。
だから、きっと、この出会いは、奇跡の結晶なのでしょう。ARIA的な意味で。恥ずかしい台詞禁止。


お昼に書いた、彼女さんの病気ですけれど。

手術は、日本の医師ではなく、海外の医師が執刀しました。
いろいろあって、とてもお金がかかります。いや、それはもう、とっても。
一般のサラリーマンの年収どころではないです。

彼女さんの家は裕福ではなかったから、
代わりにお金を出す、というか、援助する必要がありました。

オレも大変だったなぁ。
あの頃は本気でがんばってた。
手術のとき、お金は後払いでもよかったのだが、なるべく用意はしておきたかったから、
一生懸命、みんな働いていたのだけれど、ちょこっとだけ足りなくて、
でも、借りるのは申し訳ないし返済できそうもなくて、そもそも借りること自体を彼女さんが嫌がったため、
どうしようもなかったのだけれど、そこでサークルの連中に相談したら、

「じゃあ、みんなでバイトして少しだけど送るよ」

みたいな話になって、2週間後にはかなりの額になりました。
ゆりの実家は大変な金持ちなのですが、
彼女の意思を尊重して全額払うとかそういったことはしなかったのですけれど(実際はかなり払ってもらったけど)、
本当にあの時は嬉しかった。

季節は夏。その年、雪奈は医学部の受験。
みんな、とても大切な2週間を使って、一所懸命バイトして10万程度送ってくれた。
涙が出たコトを今でも覚えている。そんなコト、奴らにゃ言ってやらないけれど。

「いつか働いて返す」と言ったら、「堅苦しい」とか言って、受け取ってもらえませんでした。
10万くらい大した金でもない、とか言って。
何処が。10万は大金だろうに。

雪奈にも、医学部の受験あるんだからいいよ、と言ったのに(そもそもオレからは連絡してないのですが)、
「人一人も助けずに医者にはなれない」みたいなコトを言ってがんばってくれた。
この人はきっと、誰よりもいいお医者様になれるんでしょう。無事、現役で合格しました。

勿論、オレだって大変な金額を手渡したのですが、
返してもらおうと思ったことは今まで一度もありません。

彼らにとって、きっと、それと同じようなものなのかもしれません。
人が人を助ける、というのは、その人同士が遠い関係であっても、当たり前なのでしょう。
当たり前であって欲しいと、願っています。
間接的であっても、人はそのために生きているのだと思っています。

だから、彼らの「そうしよう」と思った気持ちは、
人に芽生える当然の考えであって、当然のことをしただけなのかもしれません。

けれど、それでも、彼らには、素直に、尊敬の念と感謝の言葉を。


そのことを、今でも彼女さんは知りません。

オレがこの人のためにお金を貯めていたのも、たぶん、気づいていないと思います。

薄々、気づき始めてるような気もしますけれど。

それでも、彼らはそのことを知って欲しいとか思ってはいません。

勿論、オレも同じ気持ちです。

知らないほうがいいことも、やっぱりこの世にはあるのです。

知らないほうが、きっと、彼女さんにとって、いいことだと、思います。





とかまぁ、過去のお話を少し真面目に語ってみましたけれど、
要は人には、その人にできる最高の真心を以って接しましょう、とかいう単純なお話。

あと、オレにできる、最大で最後のことは、
この人の手を意識が戻るまで握り続けるだけだったから。

そんな簡単なことですよ、ええ。



一風変わった日記でしたけれど、
明日からは元に戻るので安心してくださいませ。

京都旅行編も書きたいなー。



それではー。






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Author:跳水
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