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バーベキュー。

友達Mくんの家でバーベキューをしました。
庭の手入れや、苗を植えたり、牧場物語を思い起こすものでした。
是非とも、老後にはこうやって、
ゆったりと苗木の成長を見守りながら過ごしたいものです。

で。
帰ってくる途中、いきなり、彼女の母親から電話。


「用あるから、家おいで」


ええっと、もう、8時半過ぎなんですけど。
用事って何でしょう?
なんてコトを思いつつ、帰りに寄ってみると、
何故か、呼び出した張本人はおらず、
その娘だけがいたのでした。

どうやら、父親を迎えにいったようなのです。
それはさておき、まだ勉強を全然していなかったので、
さっさと用事を済ませて家に帰りたいため、
用件を訊くことにしました。
そうしたら。


「バーベキューなら、K(跳水の実名)くん、お肉ばっかり食べたでしょ」


いや、そりゃね。
わざわざバーベキュー行ったのに、野菜やご飯を食べてばかりなワケがないでしょう。
バイキングのときだって、いきなり、お肉やケーキから食べるのは、
恐らく、私だけではないと思います。

「炭水化物と脂質ばかり食べてたら、体壊すよ」
「だって、そのぶん、いっぱい家で野菜食べてるジャン」

彼女の将来の夢は栄養士のため、
こういったことにはかなり厳しいのです。

「だから、今から野菜とってね」
「…あ?」
「作るから」
「いや、もう、おなかいっぱいだって」
「食べてね」
「…ウィース」

つーコトで、
まんぱんのおなかに、さらに詰め込んだのでした。


油分が多いとか文句を言っておきながら、
出てきた料理が、油を使った野菜炒め
彼女の天然ボケっぷりを突っ込まず、
黙々と食べていた跳水なのでした。


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