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Love letter of eight characters.

【Love letter of eight characters.】=【8文字のラブレター】



タイトルは、新作の小説のタイトルから。
今年中(で、できたら…)発売予定でありますー。よろしくね。
12月の中旬あたりに組み込めたらいいなぁ、とか。原稿落としたら殺される…。
タイトルは今のところ仮決め。
没食らったらまた考え直しますのでご了承くださいませ。


今日はPCが違うどころか、自宅ですらないのでニュースなどはお休みであります。



/小説

というコトで発売のみの告知。…ええっと、今日からいいんだよね。
いやほんとにもう久々すぎて自分としてもちょっとなぁ、と思ってますです。

完全の新作なんていつ以来かしら。一昨年の…春、くらいだっけ?
ちゃんと真面目に書きます。たぶん。

それにしても、最近、短編集も含めて出しすぎな気がするわ。これで今年3本目。
元々、語彙のネタがないオレにとって、
この量はあまりにも無理がある。水かさがいっぱいいっぱいです。
小説家の皆様なんて、下手したら一年出さないコトだってあるのにさ、
なんでこんなたくさん書かなきゃならんのでしょ…。もうちょっとゆっくり書きたいのに。

自分から出すとか言っておきながら、
こうやって愚痴ってるのは色々と理由があるからなのですが、
それを言うと、この件を扱ってくれる人たちにボッコボコにされてしまうので、
とりあえず言わないでおきます。言わないでください。

内容をちょこっと言える範囲で言いますと、
ちょっぴり普通の世界からはぐれてしまった女の子と、
田舎に住むその子のおばあちゃんとが綴る、
日記のような、何の変哲もないお話です。

いや、本当に、剣も魔法も特殊能力も…ううん、特殊能力っぽいのはありますが…、
なんにもないごく普通の物語です。
勿論、タイトルとは偉い違いで恋愛物ですらありません。
だからほんとに、何の変哲もないお話なのです。

それでも、楽しんでいただけたらなぁ、と思ってがんばって執筆しています。
発売された暁には、どうかよろしくお願いします。




/で、特に書くこともないわけだが

一個だけ事件があった。


「ARIAのDVD、買ったけど見る?」
「あ、うん。ありがとう」


4月25日発売の「ARIA The ORIGINATION 第1巻」、
amazonだと安いのでみんな買いましょう^^

ARIA The ORIGINATION Navigation.1ARIA The ORIGINATION Navigation.1
(2008/04/25)
斎藤千和、葉月絵理乃 他

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最終話は何度見ても泣けるわ。
つーか、サムネ、思ったより大きいね…。宣伝宣伝。
ちなみに、彼女さんの家に行くのにわざわざアニメのDVDを持っていくという、
いささか人間としてどうかと思う行動を実践したのではなく、
アニメを見たいと向こう側から申し出があったからであって、
さすがにそこまで空気が読めない人間でもありません。きっと。



みんなして鑑賞していて、1話と2話の間におばさんがぽつりと言った。



「あのね、時々思うんだけど」


なにを?

二人して首を傾げる。


「なんで二人が付き合ってるのかなぁって」


………。

……。

…え、今更?



その疑問は5年前に言っておくべきじゃなかったのかね。
いやまぁいいんだけど。
あー。そういや、今度の7月で丸5年付き合ったことになるのか。
7月で5年一緒に過ごし、12月がオレの誕生日で20歳になるから、
人生の4分の1以上付き合ってることになる。長いもんだ。


それはともかく、言い分はこうである。

オレはかなり変わった人だし変態だしアニメ好きだしかわいい女の子が出てくるゲームやったりしてるんだが、
一方、彼女さんは、至って普通の女の子である。

出会いはちょこっと変わっているのは確かだけれど、
一体、どこに惹かれて付き合うことになったのか、
時折、気になることがあるらしい。
別にそこを嫌ってるとか変に思ってるとかはないのだが、
あまりにも違う人間過ぎるじゃないかと。


うむ、確かに言い分は正論ですねぇ。
最初の出会いがなかったら、一生出会わなかった二人ですからねぇ。

ええっと、でも、これは、アレか。
つまるところ、どこに惹かれて付き合ったのかわからないから教えろと。
好きになったきっかけを教えろと、そういうことですね。


いやまぁ、教えてもいいんですが。


黙っておくことにしました。
彼女さんはペラペラと喋ってたけど。聞いてるオレが恥ずかしい。

時折、オレも思うのだが、
「お前、そんな恥ずかしいことよく言えるなぁ」と言ってしまうことがあります。
それはオレに関することだけじゃなくて、他の人を評価するときとか、
ARIA的な意味で恥ずかしいセリフを言ったりだとか、
自然体すぎてついていけないときがあるのですよ。
別の人間過ぎて参るね。

聞いてるうちにニヤニヤと目がSモードになってきてたし。
いやこれだから秘密を話すのは嫌なんだけど。
実家戻っても話す人はわんさかいるし。逃げ場0っていう。


今、見てくださっている人たちには、
恐らく、誰か一人は好きな人がいるハズです。
それが異性に抱く恋心とかじゃなくても、
そうですねぇ、まぁ、アレだ、漫画のキャラとかでも…よくはないけど、よしとしましょう、
それに加え、家族とか友達とかでも構いません、
その人たちのドコが好きかとかって、
その人の前でペラペラと喋れるもんでしょうか。
…あぁ、マンガのキャラだったら平気で喋れますね、
オレだって、画面の中に向かって「エルルゥかわいいなチクショウ」とか言ってますもんね。
ううん、その人が同性の友達だったら喋れるんでしょうけれど(男同士は危険なニオイがするけど)、
その人が異性だったりしたらどうしましょう。話せるでしょうか。


「あなたのここが好きです」
「でっていう」


まさにその気持ちであります。かなり無理くせーです。


…あれ、もしかしたら話せないのはオレだけなのか。

だからといって、四六時中、
「君のここが好きだよ」
「オレだってお前のそんなところが好き」
「ふふふ」
「ははは」
なんてバカップルもいいところな会話はしたくないですし、
見てるだけで嫌気が差してきますが、
ええっと、匙加減が分からないといえばいいのかしら、
とにかく言えそうもありません。



…ええっと、今日は一体何を言いたかったんだっけ。
さっき、書く際、ちゃんと結論を纏めてきたハズだったんだけどなぁ。



明日はニュースなども更新する予定です。たぶん。
材料力学の小テストが無事できそうでしたら。たぶん。します。はい。



それではー。






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フツーの大学生の物語。
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