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The moon of the immorality is filled.

【The moon of the immorality is filled.】=【嗚呼、背徳の月が、満ちていく――】




タイトルは、一昨日の続きから。
月が満ちると戦力マックス。
燃え盛る炎は獣へと変化し、敵を薙ぎ払い噛み砕き。
その姿は、まるで天狼の如し。

ううん、カッコよすぎる。
これくらい男の子はカッコよくないとねー。
大切な女の子を守るためにカッコよくなる男の子ってのが大好きです。




/日記

今現在、彼女さんの家なのでニュースなどはお休みです。

昨日からちょいと纏めてみると、
機械工作実習で手作業必死こいてがんばりました。

まぁ、終わりませんでしたけど…。
アレ、ちゃんと終わる人いるんですかねぇ…。
指定された20.4mmとか余裕で突破しちゃってるんですけど…。
L字型の直角の金属を鑢でひたすら削るという作業なのですけれど、
かなり地味な作業の上、手作業であるためにどうしても斜めになっちゃったりして、
直角にならなかったりと大変でした。

終えて、友達の家にそのままお泊まり。
ゲームいっぱいやってお酒いっぱい呑んで、
そのあと、その友達の家で一日バトレボ。


「今日、オレ、グロスに当たりすぎじゃね?」
「つーかお前のパーティじゃグロス突破できんだろ」
「そうなんだよなぁ…」


パーティは、

エーフィ(臆病・CS・特攻素早さ252・スカーフ・サイキネ、めざパ(地)、草結び、シャドボ)
デンリュウ(冷静・CDS・特攻HP252・フォーカス・雷、気合球、電磁波、めざパ(氷))
ストライク(意地っ張り・AS・攻撃素早さ252・タスキ・ツバメ返し、シザクロ、電光石火、剣の舞)
ウインディ(意地っ張り・AS・攻撃素早さ252・オボン・神速、フレアドライブ、鬼火、噛み砕く)
リーフィア(陽気・aBS・攻撃素早さ252・ヤチェ・リーフブレード、剣の舞、バトンタッチ、欠伸)
エンペルト(控えめ・CD・HP特攻252・シュカ・波乗り、冷凍、草結び、欠伸)


であります。
地面技にめっぽう弱い。不一致でも死ぬ可能性大。
地面受けがリーフィアのみというかなり無謀なメンバー。
でも割と勝率はよかったりする。エンペとエーフィが強すぎる。

今日はやたらとグロスと当たった。
4体くらい当たった気がする。
一応、対策はしてあるから、エンペがウインディのどちらかをいれておけば、
ほぼ間違いなく落とせる。
エンペはシュカが安定してると思うんだ。


「急所うめぇwwwwwwwwww」
「急所美味しいですwwwwwwwwwww」

「ここは冷凍じゃね?」
「いや、バトン読みで欠伸安定なような気がするけど」
「冷凍安定だと思うけど…」
「いや、ここで引いたらバトンで立てられる。欠伸でせめて犠牲を一体にしたい」
「ガブだったら冷凍じゃないと死ぬぞ」
「相手、ウインディいたじゃん」
「微妙だ…」
「読みだなこりゃ」


そんなポケモンオタクたちの会話。
たぶん、知らない人にはさっぱりわからなそうで、
アニオタ並みにドン引きされる可能性があったりするのは気にしたら負けだと思う。


で、今日の6時ごろに帰宅。
そのまま着替え、一度お風呂に入って、横浜に出発。

ちゃんと遅れることを連絡したのだけれど、
「急いで帰ってこなくても大丈夫だからね。改札来たら電話してね。」と返ってきたので、
ちょっと嬉しい反面、どうして電話しなきゃいけないのかよくわからないまま、
まぁ、いいやと思って8時ごろ到着。
ううん、お腹空いたなぁと思って、改札の出口のほうへふと目を向けると。


「…なんであいつが立ってるんじゃ?」


携帯を握り締めて、季節外れの黒い薄手のコートを羽織った女の子。

改札を通り抜けても気づく様子がなかったので、
ある程度近くで電話してやる。

電話を取ってあたりを見渡す。互いに目が合う。互いに電話を取る。

「よう、お嬢さん」
「こんばんは」

切って改めて挨拶。
で、なんでいるのかを聞くと、
どうやら迎えに来たらしい。
確かこんな感じ。

「なんでここにいんの?」
「迎えに来たんだよ」
「いやもう一人で行けるけど」
「だって寄り道しそうなんだもん」
「オレは犬なのか。犬猫と同じなのか?」
「そうじゃないけど、いっつも迎えに来てもらう立場だったから、今日くらいは迎えに行きたいなって」
「…迎えに行ってたっけ?」
「うん」
「いつ?」
「色々」
「…そうだっけ」
「うん」
「つーか、お前、まだ晩飯食べてないんだろ?」
「うん、そうだよ」
「悪かったな遅くなって」
「別にいいよ。明日もお休みだし」
「そうかい」


少し冷える。
もう幾分と日は長くなったけれど。
8時ともなれば風は涼しくなるし気温自体も下がる。

時折、こういう二人きりのとき、
オレは調子に乗るときがある。
それをちゃんと受け止めてくれる。


「お嬢さん、家までお送りいたしましょう。お手をどうぞ」


口調とはあまりにも違う、
背を向けたまま首だけを回して差し伸べた左手。
にこやかにそれを受け取る。


「はい、お受けいたしましょう」


家に着くまで、一度も離さなかった。



…それはともかく。

家に着いたら、何故か、春菜がいた。


「…いや、ワケわかりません」
「呼ばれたんだよー」
「帰れよ。オレとこいつの暮らしに入ってくるんじゃねーぞお前」
「あらあらうふふ」
「そこ、アリシアさんみたいに笑うな」
「それより帰ってくるの遅いよー。おなかすいたー」


遅い夕食を食べて、のんびりまったりとテレビを見ながら過ごし、
のんびりまったりとした時間が流れていき、
今に至るというワケです。


さて、12時半になりました。
そろそろ消灯のお時間のようです。
日記もカーテンフォールが始まりました。


それではまた明日。



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