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In this world, there are only the cold truth and a warm lie.

【In this world, there are only the cold truth and a warm lie.】=【この世界には、冷たい真実と、優しいウソしかないんだからね。】



タイトルは、紅-醜悪祭-(上)の銀子のセリフより。


今日は、とあるお嬢さんが家に来ているので、ニュースなどはお休みです。



/小説

もう一人…。
こいつの性格をどうするかで物語がだいぶ違って来るんだけど…。
どうしましょうね、ええ。



/日記

金曜日の朝、テレビを見ながら朝ごはんを食べていると電話が一本。
今気づいたけど、電話が一本って変だな…。

電話の中を纏めると、
おばさんが友達と会ってきて夕食も食べてくるから、
オレの家にでも行ってきたら、という言葉を受け、
早速、相談に来た様子。

もちろん、テストはあるものの、了承。
授業が終わって、夕食を食べてから電車に乗るから、9時ごろになるのだとか。
それなら、大学の友達と学校で勉強したあと、夕食を食べてから、のんびりすればそれくらいになるので、
それを素直に実行。

金曜日は、実習と製図の授業を隔週で交互に行うので、
今週は製図の時間。
ボルトをCADで製作し、裏面にフリーハンドで図面を作図。
我ながら、絵がへたくそで困る。
毎回思うんだけど、絵描きのクセに、丸とか直線を描くのは下手ってどうなの。

その後、食堂で勉強を開始。
それにしても、材力は本当に解ける自信がない。
SFDとBMDは大丈夫だとは思う。

Shearing Force Diagram(せん断力線図)と、
Bending Moment Diagram(曲げモーメント線図)。

よし、覚えてる。単語の意味もバッチリです。

その中で、二人がある人たちに相談に行く。院についてのことらしい。
帰ってきたのでどうでしたと聞くと。

ウチの大学自体が、大学院の予備校みたいなものらしい。

つまり、それだけ普段の授業が難しいってコト。テストも同様。
知ってた。難しいのなんて知ってた。甘ったれてちゃいかんってコトですよね。
とりあえず、オレが受けたい大学院の学科の受験科目は、
英語と数学と機械工学なので、普段の授業もそこそこがんばっていきたいです。

で、ご飯を食べに行く。


「メニュー被ったら食えんからね」
「じゃあ、オレ、豚キ☆○△!」
「噛んだからアウト」
「なんでだよwwwww」

豚キムチ美味い。
今度、豚肉とキムチを使った料理を考案してみよう。

「あっちぃー…」
「もう汗びちょびちょなんだけど」
「なんでそんなに汗かくんだよ」
「お前暑くないの?」
「オレ長袖2枚だけど暑くないよ(最高気温28度)」
「それはない」

ちなみに、長袖2枚着ていったチャレンジャーはオレでした。
着ていく服装をどう考えても間違えた。
日差しは強いものの、気温はそこまで高くならなかったような気がするんだけどなぁ。
数字よりも涼しく感じた昨日。

で、そのまま地味に距離のある駅まで歩いていき、電車に乗り、
そのままお別れ。

9時まではあと1時間以上ある。
約束の時間まで、スタバでのんびりと材力の勉強。
演習問題を中心にペンをくるくると回していると電話。

ちょっと遅れそうという電話。
まぁ、勉強の時間が増えると考えればそこまででも。

9時過ぎに合流。
自転車を引っ張り、並んで歩いて帰る。


で、そのあとは…。







あ、別に期待しているようなコトはなかったですので。

普通にテレビを見て、話して、寝ましたよ、ええ。



今日の朝、物音で起きる。


「…今何時?」
「8時だよ。おはよう」
「ん…」

朝に弱いオレ。ご飯が食えない。なにもできないのです。
でも、彼女さんはいっつも早寝早起きの生活ですから、
7時前後にはどんな日も起きているハズ。
1時間も待たせてしまったけれど、まぁ、いつもどおりといえばいつもどおり。


「もうすぐ朝ごはんできるよ。着替えて顔洗ってきてね」
「んー…」


テーブルの上には二人分の食事。
前夜、朝ごはんは冷蔵庫の中のものを勝手に使ってもいいとは言ったけど、
本当に朝ごはんを作って待ってるとは。
この人、そうは言っておきながら、やっぱり遠慮して作らないと思ってたんだけど。

で、お風呂場で顔を洗っているときに気づく。



これって、すっごい新婚生活っぽい…。



狭い部屋に朝ごはんを作って待ってる女の子。
…なんつーか、ドキがムネムネしてしまった。

いや、今更といえば今更なんだけど。
彼女さんの家は借家とはいえ普通に大きいからなぁ…。
二人だけのときでも、こんなことを感じることもなかったんだけど。
部屋が狭いってのはある種の結界かも知れん。恐ろしや。

そのあとは、10時ぐらいまで家の周りをちょこちょこと歩いたりして、
家に戻ってオレだけ試験勉強。彼女さんは大人しくオレの部屋にある本を読む。
春菜は来ると文字通りの意味で邪魔なので呼ばない。

gdgdと夜まで過ごし、夕食の時にはさすがに呼んでやって、
女の子二人はポケモンのバトレボ。

彼女さんのポケモンはテンプレどおりの技が多いんだけど、
振り方や微妙な構成がちょっとwikiとは異なる。
それがいい味を引き出していて、バトルでは使えることが多い。
特殊アタッカーはほぼめざパ持ってるし、本当にポケモンに関しては廃人というレベル。

そんなキャイキャイと面白そうなバトルをしている中、
オレは高校の友達からのメールに付き合うことに。

正直な話、自分でググって欲しかったようにも思えるが、
そんなコトは言ってやらない。
ちゃんと丁寧に教えてやったさ。偉い子ですねー。

勉強も飽きてきたので、オレもバトレボに参戦してこようと思います。


それにしても、材料力学は本当に不安だなぁ…。


それではー。



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