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Tales of Symphonia -Knight of Ratatoskr- 02





つい先ほどクリアしました。


今回のテイルズは分岐があり、
それにより、トゥルーエンドとノーマルエンド、バッドエンドがあります。
ヒロインとの関係に影響が出ます。
これなんてギャルゲとか突っ込んではいけない。


恐らく、普通にプレイしていくと、トゥルーエンドになります。

最後、エミルとマルタのラブラブなエピローグが描かれて終了。ハッピーエンド。
ほかは知らないであります。

アビスも面白いと思ったけど、こっちのほうが面白いと思います。
どちらもシナリオの作り方が同じですから、
似ているのは当然なのですけれど、
ラタトスクのほうが個人的には好きです。
前作、シンフォニアよりは圧倒的に面白いです。


販促のために幾つか言っておくと、
今回は、主人公であるエミルと、ヒロインであるマルタのラブラブぶりが酷いです。
なんというか、むかつくと同時にニヤニヤします。
顔の緩みが抑えきれないほどのイチャイチャぶりです。
最後のほうでは、テイルズでやってはいけないキスシーンさえ含まれています。
これだからテイルズのクセにCEROがBになるんだよ…。


けれど、やはりシナリオはいいです。
王道だけどそれがいい。厨二病な人は間違いなく楽しめる一品。
ただし前作はちゃんとプレイしましょう。
続編というだけあって、前作のネタバレ度マックスとなります。
ラタトスクをやりたいのなら、前作のプレイは必須です。
GC版、PS2版の両方がありますので、是非とも。


そして、最後までプレイしても、
やっぱりマルタのかわいさは異常。



「正直に言って…。
 コレットは…エミルのことどう思う?」

「ぺったんこっていうなー!」

「エミル…大好きだよ…」



こんな感じで一生かわいい。もう一度プレイしなおしてもいい気がしてきた。

ちなみに、最後のセリフでは、ちゃんとエミルから答えが返ってきます。


「僕も…マルタのこと、大好きだよ」


と。

お前らマジで自重しろよ。
テイルズでなにやってんの。
エミルお前マジでオレと代われ。




今回、ロイドたち前作キャラクターたちが全員揃ったとき、
ある温泉に行くことが出来るのだけれど、
そこで選択肢。



「どちらが入りますか?」

>男
>女



これ作ったやつバカなの。女に決まってるじゃん。




女の子たちを選択すると、
とりあえず、大体予想がつく会話が聞こえてくる。


しいなの胸がでかいとか、コレットがぺったんこだとか。



で、男を選択すると。



「…なんで、誰も入ってこないんだろ」


「だって、準備中の札をかけてきたんだもん」


「…え?」


「二人きりだね、エミル(はぁと)」


隣には、マルタの全裸の姿が!(当然、見えません)




「うわああああああああああああああああああああ」





と、エミルはびびって声を上げるわけですが、
叫びたいのはオレだよ!お前マジで羨ましいよ!


そんな、男性プレイヤーを精神的に打ちのめすイベントが多々ある、
今回のテイルズシリーズ。



今までいいところばっかり挙げてきたので、
嫌なところ、悪いところを挙げてみようと思います。


 ・バトル中、カウンターヒットでピヨる
カウンターヒットが条件かどうかは知りませんが、
こちらが特技などを出そうしているときに大振りの攻撃を受けると、
高確率でピヨります。
そして、その時間の長さが半端じゃないため、
残りHPが2000くらいあっても、そのままボッコボコにされて死ぬことも多々あります。
このシステムは必要なのかしら。動かせないしイライラするんだけど。


 ・ダンジョンが長い割りに脱出イベントなどが一切ない
一番、プレイしていて邪魔だった点。
ボスまで行くのにかなり時間が掛かったのにもかかわらず、
最初から最後まで戻る必要があります。
ボス終わったらイベント発生で街まで戻るものだと思っていたら、
誰かが「いったん、町に戻ろう」と言ったら、そのボスイベントから入り口まで歩きで戻ります。
せめて、セーブポイントにワープをつけるくらいの配慮は欲しかった。


 ・全滅するとセーブポイントまたはタイトル
ボス戦で全滅することはあったのですが、
コンテニューシステムがなくなったため、いちいち行きなおす必要があります。
うぅむ、これくらいはやって欲しかったなぁ。


 ・作戦の中身が少ない
確か、4つくらいしかありません。
そのため、的確な指示を出したくても出すことが出来ません。
けれど、マルタも回復役や魔法役というワケではなく、
物理も普通にこなせるタイプなので、ほとんど無問題でした。
でも、他のキャラを使う際にはちょっと気になるかなぁ、と。


 ・前作キャラクターのレベルが固定
装備もですが。
せっかく仲間にいるのに、レベルが固定というのはどうかと。
装備固定はいいとしても、レベル固定は微妙。


 ・合成システムの難易度
鬼。ちょっと高すぎませんかあれ。
材料集めるのにも一苦労です。
もう少し、普通にプレイしていて集められる素材で、
ある程度、強い武器防具道具などが作れたらよかったなぁ、と。




こんなトコですか。

シナリオが薄いだの、短いだの言ってる人がいますが、
そんなにシナリオ薄かったですかね。
確かに、プレセアとか本編にほとんど関係ないですけど。
というか、戦闘で一度も使ってないですけど。
前作キャラを全員出そうとしたはいいけど、いいイベントがなかったのは見え見えですが、
そんなに気にならなかったんだけどなぁ。

30時間ほどでクリア可能ですし、
そもそも完結された話に続編を作るというのですから、
後付設定とかあるに決まってるじゃないですか。
「伏線もないのにいきなり出てきた」とか、当たり前じゃん。
完結して、次回作出そうと思ってもないのに、
そのときから伏線張ってどうするワケですか。
回収されないまま前作が終わるほうがよっぽど不自然です。


最後に、よく言われるのがマルタの悪口ですか。

まぁ、真面目に言っておくと、
テイルズはキャラゲーです。

これは揺るぎない事実であって、
「狙いすぎ」だの「アニメ声」だの「ギャルゲーっぽい」だの、そんなのは当たり前です。

キャラゲーがギャルゲーに似るのは当たり前であって、
それが今回、よりいっそう強くなっただけなんですけどね。

それを批判する人って、今までのテイルズの何を見てきたのかと。
そういうのも含めて面白いから、今までのテイルズなんじゃないんですかね。
まったくもって意味がわかりません。
今回の「ヒロイン」が「テイルズでない」というのなら、
もうテイルズをやる必要はないと思うんですが。
他のシステムが「テイルズでない」というのは有り得るんですけど。
そう思うところもちょこちょこありましたし。

少なくとも、ヒロインに限って、それを言うのはおかしい。

マルタのことは好きだけど、別にそれの補正がかかっているわけでもなく、
普通におかしいと思いますけど。





ともかく、今回の「テイルズオブシンフォニア -ラタトスクの騎士-」は、
前作のファンディスク的なものだけれど、ちょっぴり違う、
いわゆる、スピンオフな作品だと考えておけばいいと思いますです。

前作を持っている人は、前作がクソゲーだと思っているオレみたいな人ですら楽しめますので、
Wiiと一緒に買っちゃいましょう。





さて、今日の夜から普通に戻りますよー。


あぁ、でも、同人誌描かないと…。



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