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Cross edge

【Cross edge】=【クロス・エッジ】



タイトルは、今後発売されるPS3のゲームタイトルより。



帰ってきたら、何故か、実家のPCが新しくなっていたので、
ニュースなどは回収できませんでした。
明日にでもリンク貼りなおそう。



/日記

そんなワケで、実家に帰宅。

4時半ごろに駅に着くと、
何故かそこには父親と彼女さんが。


「なんでいるの?」
「車取りに行くわ」
「は?」


どうやら、今日の午後5時ごろに取りに行く予定になっていたらしい。


「で、なんでお前」
「ええっと、おじさんに呼ばれて」
「…なんで?」
「なんとなく」


父親は意味がわかりません。
いつものことですけど。


で、向かうは車屋。
すっげー高級感溢れる、明らかに場違いなオレ。
普通の車とかだったら、
透明なガラスに四方を囲まれて、
その中に、机と椅子がちょこんとある、というイメージなのですけれど、
今回の場所は、

「応接室」「喫煙室」…etc

など、本当に会議室みたいな感じになっていまして、
今回通された場所は「応接室」となり、
その奥にはちっちゃな日本庭園みたいな庭が存在していて、
どこか高級な料亭じゃないかと思わせるくらい、
車の店じゃねーだろこれ、という感想が第一に働いて、
何を言いたいのかというと、とりあえず、オレがこの場所にいるのはどう考えても場違いだろうと。


「今日、帰ってきた、娘の彼氏です」
「逆だろおい」


店員の前でボケたよこの父親!やるな!


で、本当のことを言うと、
やっぱり、なんとなくにやにやとされてしまうわけで。

一か月ぶりくらいに会ったオレたちとしては、
ほんのちょっぴり恥ずかしいわけであって。
てゆーか、絶対に、オレの父親、このためだけに呼んだよね、彼女さん。

で、その応接室で、父親と母親が保険の話とか聞いてるうちに、
お姉さんがパナソニックのデカいテレビの下からメニューを取り出し、

「なにかお飲物をご用意いたしますが、なにがよろしいですか?」

とか聞いてきたものだから、
適当にアイスコーヒーとか頼んで、
少しの間待っていると、
お姉さんがオレたちの前にやってきて、コーヒーとチョコレートを持ってきてくれた。


(こ…これは……!)


内心、完全に動揺しているオレ。
隣に座る彼女さんもオレと目が合うなりちょっぴり驚いた様子。

何故ならこのチョコレート。
どう見ても、「ゴディバ」と書いてあるからである。

ゴディバのチョコレートですよ!?
一粒500円とかする、超高級チョコレートですよ!?
こんなもん、普通に出しちゃっていいんですか!?

20歳近くになって、チョコレートに興味津津というのを気づかれるのは恥ずかしいので、
二人とも、何気なくコーヒーを飲みながら、ぱくりと言ってみる。


小声で感想がリンク。


「お、おいしい…」


ホワイトチョコレートとミントチョコレート。
ガチでうまい。チョコレート好きとしてはたまらない一品。


そんなこんなで、オレの家の車が変更されました。

フォードの外車から、レクサスのIS250とかいう車。
車については浅学なので、どれくらいすごいのかよくわからないけれど、
父親に言わせると、「お前の大学授業料4年分に匹敵する」とのこと。
普通にオレの授業料に回せばよくね?

で、彼女さんを送って行ったあと、
実家に帰ってみると、とりあえず、うちのネコちゃんがお出迎え。

あー。かわいい。何分見てても飽きない。あー。かわいい。あー。超かわいい。


よく見まわしてみると、家が結構変わっていた。

変更点。

オレの部屋のエアコンが最新式に。
パソコンが初期のXPのから、何故か残っているXPにはオーバースペック気味のXPのPCに。
掃除機が煙を噴いたらしく新しいのに。

なんで、うちはそんなに金があるわけ。
オレに少し分けてくれよ。いやこれマジで。



夕食を食べたあと、
彼女さんに呼ばれたのでのこのこと歩いて行く。


お出迎えされてリビングに行くと、見慣れないものがあった。

なんだか、通販で買ったウォーキングマシンのちっちゃいやつ。
全自動とかじゃなくて、なんていえばいいのかなぁ、
うーん、自分で歩くだけなんだけど、その場で足踏みしてるだけというか、なんというか、
あー、オレじゃ説明できない。写真撮ればよかった。


で、二人に適当に挨拶して二階へ。
部屋に入って早速何をするかというと、
もちろん、皆様が期待するようなものではなく。



「ねえ、手紙、読んでくれたよね?」



とのこと。

あー。
そういえば、手紙のことは電話とかじゃなくて、
直接、口で言ってほしいとか言っていたような。



「読んだよ」

「答え、聞かせてほしいんだけど…。いい?」

「…いいけど」



答えておく。

たぶん、彼女さんが求めているような答えではなかったかもしれないけれど、
それでも、とっても嬉しそうだったから、
それはそれでよかったような気もしないでもない。


さて、それがどんな質問で、それをどのようにして返したかは、
二人きりの秘密ということで。



それではまた明日。


あー。明日から塾のバイトだよう。
がんばるよー。




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