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To answer the trust drawn by her, the retreat is not permitted to this sword though I might be incapable and be rubbish.

【To answer the trust drawn by her, the retreat is not permitted to this sword though I might be incapable and be rubbish.】=【私は無能で屑かもしれないが、彼女から寄せられた信頼に応えるためには、この剣に敗走は許されないのだ。】



タイトルは、9月30日発売予定の短編集の中の一つより。

ちょっぴり前解説とかしたいので、同人のカテゴリと一緒にしちゃいます。


/ニュース

オリンピック関連はニュースを見ろとしか。
ただ、皆様、全員、おめでとうございます。


■「メルティブラッドアクトレスアゲイン」新技・新システム紹介ムービー
下記のサムネよりどうぞ。

いろいろと変わってる様子。楽しみであります。
イラストも一新されたんですけれど、変わっていいキャラと変わらなくていいキャラがいます。
琥珀さんのイラストがステキです。
ああいう茶目っ気のあるほうが琥珀さんっぽいよねー。


■NDS『ポケットモンスター プラチナ』にあの「極悪スプー」登場!?
これ…どう見ても…ロトムじゃあ…。
またフォルムチェンジとか言い出すんだろ。そういうのやめろよ。絶対使うよ。


■【囲碁】コンピューターに韓国人プロ棋士が敗れる(9子のハンデ付き) 「まるで機械のようだった」
実にいいコメントだw



明日、父方の実家に帰るので、
今日は少なめとなります。




/同人

在住する市内の同人誌を取り扱う某店より、今日、連絡が来た。メールだけど。


市内に住んでいられるとのことで連絡させていただきます。
もしよろしければ、サイン入りのミニ色紙を店内に飾りたいと思うので、
時間がありましたら描いていただけないでしょうか。
こちらから取りに行かさせていただきます。


簡単に言うと、こんな感じ。
本当はもっと仰々しい文面だったんだけど、
そのまま掲載するのもどうかと思ったし、勝手に解釈してしまいました。

もちろん、販促のためのものですから、
ボランティアという形で報酬は一切ないんですけど、
こういうお仕事が来るのは初めてだったので、
喜んで受けました。
本当にこういうことで依頼が来るのって嬉しい。
単純なお仕事よりも、こういうほうが嬉しい。

期限はいつまででもいいということで、
本気だして書いてみようと思ったのはいいんだけど、
そこでふと気になった。


オレ、一応、ライターになってるんだけど、
こういうとき、サインって何を書けばいいんだろう。


名前のサイン?
でも、それじゃ、飾ってもらったとき、変だと思うんだよね。
だったら、イラスト?
でもでも、キャラデザとしてだったらオレじゃないんだけど。

念のため、メールでその旨を伝えて送ってみると、
神速で返ってきた。すげえ。5分で返ってきたんだけど。携帯メールじゃねーんだぞ。


好きに描いてください。


まぁ、一言でいうとこんなの。本当はもっと長いんだけど面倒。

そうかい、好きに描いていいですかい。
一所懸命作ったサインだけじゃつまらないので、
せっかくなので気合の入ったイラストを描いて、
それにサラっと格好よくサインを書いておきたいと思います。


どこかでへたくそなイラストが飾ってあったら、
「ふっ…」と失笑してから何らかの形でオレを罵倒してくれたらありがたいです。

あれ。男のツンデレとドMって需要あるの。




他の締め切りに追われながら、このサインもなるべく早く描き上げたいところです。

前みたいに、麻雀して締め切りをうっかり忘れないようにしないと…。
あのときだけは、担当さんにも呆れられたもんですよ…。



そんで、タイトルから。

9月30日だそうです。
800円だそうです。たけえ!無駄にたけえ!でも金ないんだもん!ごめんね!
表紙も完成し、あとは刷るだけ…なのかな。
他に足りない部分はないと思います。

タイトルの言葉は、“彼”のセリフから。
書きたくても構成上の理由で書けなかった、
“彼”と先生の過去の物語。

どのような経緯で“彼”と先生が引き離されてしまったか、
どのようにして出会ったのかは描いていますが、
その真ん中の部分は一切描きませんでした。
それは“彼”と先生だけの思い出にしたかったからです。嘘です当時ネタがなかったからです。

でも、実は没として完成してはいたので、
今回、その機会に合わせてお披露目。
はてさて、いったいどのような日々を過ごし、
壊れていく日常を守ろうとしたのでしょうか。

幼き先生と“彼”の、終わりの始まりの物語。


ああ、この告知、すげえ厨二病くせえ。

しょうがないじゃん。
この物語自体、オレが病気に感染していた頃、
夢に見たものをベースに書いてるんだし。

でもみんな買ってね!
うち、今、ほんとにほんとお金ないから!




そういえば、今年のコミケ、
例の事件のため、エスカレーターが動かないそうで。

加えて、手荷物検査が実施されるそうで。
ふうん、面倒だなぁ。
サークル入場の時もされるのかな。めんどくせえ。




/日記

というコトで、彼女さんも実家に帰ってしまっていないので、
暇を持て余しているオレは、おとなしくお仕事に励むことに。

そんな中、たまたま某ブログを見ていたらこんな記事があった。

■ある画家が言った言葉。

最も過ぎて、痛い。
昔はよく、考えもせずに、好きな絵師の模写ばかりしたもんでした。
だから今、こうなのかもしれん。
もうちょっと考えて生きることを覚えよう。



あと、「さよならピアノソナタ」を見ていて思ったんですけど、
ずいぶんと前に、音楽の小説を書いていて挫折して没にしたことがあります。

吹奏楽部の物語でして、
部活に入ると、外の人間にはわからない数多くの挫折と努力と物語があります。
音楽をやっている身としては、
音楽にかけるすべてを、是非とも一度書いてみたかったのです。
というか、90パーセントくらいできてました。
でも、没になりました。

どうしてかというと、
「音楽を伝えるには音楽が一番よく伝えられる。だからサウンドノベルにしよう」と思ったからです。
でも、それをみんなに伝えたら、
サウンドノベルにするとき、音楽を主軸にしてしまうと、
より多くのボーカル曲や演出が必要になり、
とても大変だといわれて断られてしまいました。
そのとき、コンポーザーでもあった自分としても、
これ以上、ボーカル曲を増やすのは経費も頭もないと結論を出し、
そのままお蔵入りしてしまいました。残念。


でも、そんな中で出会ったのがこの「さよならピアノソナタ」でして、
ラノベ感覚でこれほどアツく音楽を語っているラノベは今までになく、
このような経緯もあって惚れこんでしまったのです。

とりあえず、「さよならピアノソナタ」はぜひとも読みましょうね。




ええっと、マトモな日記じゃなくて、
ただの販促と感想になってしまったけれど。

15日まではお休み。
16日から再開しますですー。


それではー。



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Author:跳水
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フツーの大学生の物語。
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