スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Unhappiness is the one like the knife. If the knob is gripped, it is useful though severs its connections when the knife-edge is gripped.

【Unhappiness is the one like the knife. If the knob is gripped, it is useful though severs its connections when the knife-edge is gripped.】=【不幸はナイフのようなものだ。ナイフの刃をつかむと手を切るが、とってをつかめば役に立つ。】



タイトルは、メルヴィルの言葉より。



/ゲーム・コミックス・アニメ等

■DS・スクエニ「シドとチョコボの不思議なダンジョン -時忘れの迷宮- DS+」公式サイト更新
10月30日発売予定。
新情報を公開しました。


■レベルファイブ、「LEVEL5 VISION 2008」開催 完全新作や新規プロジェクトを多数発表
レベルファイブはDQ8のせいであんまり好きではないのだけれど…。
面白いゲームが生まれてくることを祈っています。


■ai sp@ceで「全裸」「やらないか」は却下される見通し。女装は検討へ
「CLANNAD」「D.C.II」「SHUFFLE!」などのキャラクターが登場するオンラインゲーム。
それにしても、もうちょっとマトモな理由を考えろよw


■樋上いたるさんの線画を入手する方法
プロの原画家の線画は非常に貴重なので是非とも。いたるでも、いたるでも、だ。


■任天堂DS、年内に新型機 カメラ・音楽再生機能追加
今年はあと3ヶ月しかありませんが、いつ頃出せるんでしょうか。
カメラは誰得、音楽も同様。これだけだとPSPよりもしょぼい進化になりそう。
参考・任天堂DS、年内に新型機 カメラ・音楽再生機能追加、大型液晶、2万円以下


■あの「ひげラジオ」が帰ってくる・・・!
ktkr
全裸で待機します。


■「劇場版マクロスF」始動、マクロスF最終回放映直後に発表
最終回に納得できんとの意見多数。そんなになの?


■パッケージに西又葵を起用した「あきたこまち」 予約が5日で800件、例年の5倍に
>5キログラム以上の購入客に、原画をプリントしたクリアファイル(A4サイズ)を進呈する。
これは酷いwww


■いよいよ連載再開の「ハンター×ハンター」最新刊が今週発売
10分に何週間かかってんだよ…。
面白いから見るけど。


/ニュース

■未経験の方でも、安心してスタートできる職場です。
確かにあんまりいい職場というのはないもんだよね。バイトもそうだけど。


■22億で宇宙旅行行ってくるよ→旅行会社「病気になったから乗せられない、金は返さない」
はあ…。よくこんな大金払ってまで宇宙に行きたいと思いますねぇ…。


■■       色盲 検査       ■
一応、“全部”見えましたよー。


■ピアノ弾ける男ってかっこいい
え、マジでか。
とはいえ、弾けるレベルにも確かに依るでしょうね。
音楽はフラグ立てられます。彼女さんとも音楽の付き合いからですし。
さあ、今すぐピアノから始めるんだ。


■ポーランド、性犯罪者を強制的に去勢へ
>薬品投与による強制去勢を法制化
ここらへんkwsk


■電車に接触して死んだ女性、散弾となって男女を襲った肉片は7m、本体は40m先に吹っ飛んでいた事が判明
うぐう…。
これは…違う意味で死ねる…。


■【タスポ・顔認証】高校生でも、しかめっ面でたばこが買えるらしい
>>26に不覚にもワロタw




/戯言

9月30日に配布します。火曜日ですね。

この日は午前中のみの授業なので、
夜8時ごろに届くと思うのでご確認くださいませ。




/日記


今日は、前にかかってきた電話による打ち合わせの日。

昨日に引き続き電車に揺られて東京へ。

幼馴染みを従妹の家に置いて、待ち合わせ場所へ。


「おはようございます」

「あ、おはようございます。いつもの場所でいいですか?」


昔はモスだったんだけど、最近は、サのつくファミレスに。

このファミレスの料理が好きではないので毎回ドリンクバーのみなのですが、
担当さんは朝ごはんを食べてないのか、
もしゃもしゃとこのファミレスで1000円分くらい食ってた。
ドリア300円とかのレベルなのに食いすぎでしょう…。


「おや、今、音楽の仕事でも?」

「い、いえ、なんとなく、です」


書類と一緒に出てきたのは書きかけの楽譜。

電車の中で浮かんだ音楽を書きとめただけの粗末な五線譜。


打ち合わせ自体はそんなに長くなかったんですけど、
ちょっぴり雑談したりとかしてるうちに1時間半が経過、
お互い、別の用事があったのでそこでお別れ。


幼馴染みたちは、姉妹揃って近くでデートしてくるようなので、
大人しくオレは喫茶店で五線譜を広げて作詞作曲活動。

何かの仕事を引き受けているわけでもなく、
かといって、自分たちの曲作りというわけでもなく、
ただ、これは、その、アレだ。


今まで、こうやってゲームとかのために曲を作ってきたわけなんですけど、
誰かのために、誰か一人のために、曲を作ったことはほとんどありませんでした。

モデルとなる人を想像して書くことはありましたが、
それでも、その人のために書いたわけではないのです。


ということで、ふと思いついたら止まらなくなって、
ただ、思いつくままに歌詞を書き、曲を思い描いているだけなんですが、
お相手はあの人なのですけれど、
我ながらキザったらしいことやってんなぁ、厨房な考えだなぁ、とか思いつつも書き続け、
12時から纏め始め、終わったのは5時半ごろ。思ったよりも短い。

とりあえず、自分の陳腐な表現で、できるだけストレートな言葉を模索し、
こうやって書いてみて改めて思ったんですが、
作詞する以上、どうしても、歯が浮くようなセリフを書いたりすることはあるんですが、
もちろん、そんなことはほとんど言ったコトがありません。
それよりも、何気ない普通の言葉でも、案外言ったコトがなかったりする言葉が多く浮かんできます。

紙に纏めているとき、それを眺めながら曲を書いていると、
自分ってあの人になんにも言ってないんだなぁ、とか思ってしまうわけです。
どうなんでしょう、こういった言葉って、
やっぱり直接言ってあげたほうがいいんでしょうか。
あの人はあまり自分から要求してこないですし、
とはいえ、要求する人もどうかと思いますが、
いくらなんでもこれだけ一緒にいるのに、
これだけ言いたいことがあるのはおかしいんじゃ。

ギターよりもピアノソロのほうがいいなぁ、とか、
歌い手は一人だから、伴奏はもうちょっと音を厚くしたほうがいいなぁ、とか、
色々と考えていくうちに、すげえのが完成しました。


何度も修正しなおしたために汚くなった五線譜。
自分のための注意書きも残したままの楽譜。
ピアノソロなんて久々、ましてやコーラスもなしとなると、
想像していた以上に大変でしたが。


ずっと前に、みんなと遊びでできるように、
連弾の曲を書いたことがあります。
難しい曲なんですけども、お気に入りの曲の一つ。
自分で書いたクセに自分で弾けないという曲なんですが、
曲自体はお気に入りなのです。好きな曲を書けるのは幸せです。


元々、彼女さんは声楽もやっていたので、歌は巧いほうだと思います。
恥ずかしがってあまり聴かせてもらってませんが。
だから、これくらいの曲だったら普通に歌ってくれるでしょう。


ただ、いつプレゼントしようかなぁ。
誕生日って言ってもあと一ヵ月半くらいあるし…。
どのみち、ピアノが用意できないし…。
音響設備とかどうでもいいから、
ピアノを弾けたらなぁ、と思います。

サークルの連中だと、未来かゆりの家ですかねぇ…。
近々、聞いてみようかなぁ…。
しかし、理由があまりにも恥ずかしすぎる…。

未来はただ優しく笑うだけなんでしょうけれど、
ゆりなんてゲラゲラバカにするように笑った後に、未来みたいな笑顔を浮かべるに決まってます。
卑怯なんです、こいつら二人とも。
どんな笑い方で、どんなに笑われても、憎めないとか卑怯すぎる。



それはそうと、どうして曲を作ることになったかというと、
昨日、先生に渡した小説、イタリアをモチーフに以下略の小説を書き下ろしたときに、
音楽に関する小説だったのでなんとなく思いついたんですよね。

たった一人の人のために曲を作る、というのは、
なんともむず痒い思いです。いや、本当に、恥ずかしいです。

しかも、どうせ発表しないので言ってしまうと、
結局、主人公は音楽が得意でない女の子と結婚するんですが、
そのとき、ある音楽教室を開くわけですね。
そうしたら、主人公の最初の生徒が、
最愛の人である、歌がとっても下手な彼女だった、みたいなエンディングなわけです。
しかも、その歌を歌っているのは、
主人公が彼女のためだけに作った曲だったわけです。
奥さんが巧くなるために、自分の想いを載せて書き下ろしたのです。


「う…うう…。私だって、歌がうまくなりたいのに…」
「何度でも、うまくなるまで付き合うよ」
「う、うう…」
「ずっと、一緒にいるから」
「…う、うん……。え、えへへ……」
ふたりで恥ずかしがりながらひとしきり笑いあう。
「はい、じゃあ、最初から―――」

この音楽教室の最初の生徒は―――

―――歌が下手な、僕の最愛の人だった。


こんな感じの幸せエンド。
恋愛物を書くのはやっぱり苦手。最後はもうちょっと書きたかったけれど。

ああ、なんてロマンチック。ベタな恋愛物の匂いがぷんぷんします。
オレが書きそうもないエピソードですが、これでオレも書いてみようかなぁと思ってしまったのです。



幼馴染みたちと一緒に夕飯を食べてから帰宅。

きれいに写しなおして楽譜を完成させて終了。今に至る。


今日、ポケモン、30分もやってねーよ!

どうすんだよ! 禁断症状出るよ!


…なんか身内話ばっかり。

まぁ、そんな日もあったりなかったり。


曲のことはまだ誰にも秘密ですよ?



それではまた明日にでもお会いしましょう。



comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール
メールアドレス aria_0130☆yahoo.co.jp

跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
性別:男。
趣味:ゲーム、読書。

読書
跳水未菜の最近読んだ本
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
応援中
ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ!
「はつゆきさくら」応援CHU!! 学☆王- THE ROYAL SEVEN STARS - 応援中!
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。