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破損。

ポータブルMDが、いきなり再生不可能になりました。

…うむ、これはマズい。
登下校中、暇になってしまいます。

最近、せっかくシングルをたくさん借りて、
いっぱい入れたのですが、
全然、聴く機会がありません。

家で改まって聴く暇はないですし、
やはり、登下校時に音楽は済ませる予定だったのですけれど。


高校生らしい○○○な妄想でもして、
学校へ行きますかねぇ…。

○の中はご自由にw


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今日、
ふと、口に出して気づいたのですが、
今度の7月1日。
私の学校のテストにクリティカルヒットするその日は、
○○島の花火が催されます。


私が、彼女と付き合い始めた、
切っ掛けとなった花火です。


あぁ、もう、
付き合い始めて3年が過ぎて、4年目になります。
高校生のクセにエラく長いですね。

けれど、短かったのか、長かったのか、と問われたとき、
私は恐らく、「どちらでもない」と答えると思います。


一緒に過ごした時間を振り返ってみれば、
たくさんの、数え切れないほどの思い出があります。

お付き合いを申し込んだときの言葉だとか。
初めてデートに誘ったときの言葉だとか。
初めて手を繋いだときの気恥ずかしさとか。


―――色々あったものです。本当に。



笑って他愛もない話をしているとき、
時間が経つのは早かったように感じます。

彼女といれず、恋想うとき、
時間が経つのは遅かったように感じます。


だから、やっぱり。
花火大会のときの思い出は、
きっと、すぐに過ぎ去ってしまうのであって、
けれど、ずっと残るものにしておきたいな、と思う今日のこの頃です。



七夕が願いを叶えられるものならば。
きっと、光の花畑に唄うでしょう。


そう、せめて。

花火のように、
想いは散らず。

紡いだ銀色の詩が、
どうか、暗闇の中でも変わらぬ音色で響き渡りますように。

いつまでも傍に寄り添う、
夜空に浮かぶ、双星で居られますように、と、ね。

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