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Episode of which it falls in love with literary girl

【Episode of which it falls in love with literary girl】=【文学少女と恋するエピソード】


タイトルは、ラノベのシリーズより。


/別の日記

ピジョット完成日記。
ギャラドス技考察、おまけ記事について更新しました。



/ニュース

■客9人を閉じ込めたエレベーター、上昇下降を30分繰り返す…東急百貨店
怖すぎだろ…。
そういやどこかで、エレベーターは線が切れても落ちない、という記事を見たような。
でも、怖いのは怖いですよねぇ…。トラウマになってエレベーターに乗れなくなりそう。


■給料関係なしに本気で憧れる職業は?
数学者か文学者。
今の夢とはまた違うけれど、昔はそんなことを思ってました。


■自分のフラれっぷりを嬉しそうに話すスレ
やべえ、相手ぶち殺してえ。
自分はこうならないようにしよう…。


■ひ→ろ→ゆ→き完成でひろゆき脱臼
これは酷いwwwww


■ホームに停まってた特急のトイレを使ったらどうなる?
時間は勿体ないかもだが、500円で漏らさなかったと考えれば…。


■ツイッター信者「『Twitterブームはセカンドライフのときと一緒だ』? でたー!!!大違い!」
>ちょっとしたコテのついた2ch
>人によって見てるスレは違うけどどっかで繋がってる

>これの面白いところはフォロー先が5人と50人と500人でサービスの内容がまったく変わることだと思う
>身内との濃密なコミュニケーションに使うか、少数と親しい関係を作るか、膨大な情報から世情を読み取るか、選ぶのはおまえ次第。


うむ、この認識が近いかな。自分は好きです。


■googleで「死んで欲しい」って検索してみろwww
う、うわあ…。


■昨日妹に襲われたw
くそ…。


■1が>>2を取る事ほどむなしい事は無いよね
誰か書いてやれよw
さすがにこれは可哀想だろw


■嫁「主婦が働くのは貧乏人だけ。夫の手取38万は厳しい。夫に働けと言われたけど、私が働くなんて全く考えられない」→炎上小町
さすがに釣りだろうなぁ…。
働いてほしいかどうかは未だ微妙だけれど。


■つくばエクスプレスで運転士居眠り 乗客が携帯電話で動画撮影、駅員に伝える
念のためいるってだけで、基本的にはすべて自動だそうです。
そりゃ眠くなる。仕方がないけれど、かといって許されるわけではないが。


■「アトピーでいじめられ…」 路上で焼身自殺した中学生、同級生ら7人にいじめられていた
よく自殺するのは弱いのだというけれど、きっとそれは間違い。


■「寝ていたので大丈夫だと…」 朝からパチンコしまくり、赤ちゃんを気温40度の車内で放置死させた31歳母親逮捕…秋田
寝ていたから大丈夫とか意味がわからん。
本当のバカっているもんだな。



/文学少女


 ・文学少女と恋する挿話集 2

これは、文字どおり、本を食べちゃうくらい大好きな少女の物語。

本編読了後に読むことをオススメしますが、
読まなくてもわかるようにはなっているので、やっぱり読んだほうがいいと思います。
兎にも角にも読めということです。


最初のカラーページのななせがあまりにもかわいすぎる。

そのままラノベ感覚で読もうと思ったのですが、
やはりそこは文学少女、ラクな気持ちでは読ませてくれません。

森ちゃんと反町くんのエピソードは、是非ともリッチーに読んでもらいたい。
指名した理由は読めばわかる。きっと、それは、そういう理由でもないだろうけれど。

ななせを主にしたエピソードは、本編を読み終えた後だと、涙出そうなくらいに切ない。
だからこそ、彼女は、最後まで、綺麗で、強く、在れたのだと思います。
ラノベっぽくかわいらしく描かれてはいますが、注目すべきはやはりそこじゃないか。
かわいいのはかわいいのだけれど、というか読んでて悶えるほどかわいいんだけれど、
読み終えたあとに浮かんだものは、それとはまったくかけ離れたもので。
物語の1キャラクターにすぎない彼女を、
それでも幸せになれたらいいなと素直に思えるエピソード。

今までの話のように、ある話に沿って進められる物語、という形式ではありませんが、
反町くんと森ちゃんのエピソードでは、とある詩に支えられて物語が進みます。
文学少女を読むと、出てきた話が読みたくなるから困る。


これ彼女さんにあげて、もう一冊買うのが安定行動だな。



/選挙

■ギコ教授(とやる夫)で学ぶ景気対策

選挙の参考になるスレ。
勿論、読んで、意見が偏ってはいけません。
きちんと、自分が判断し、いれるようにしましょうね。




/日記

文学少女読み終えて、それを貸してみた。

まぁ、とりあえず、反町くんと森ちゃんの話を読んでみろよ、と。

どうして、と聞かれたけれど、読めばわかる、と答えておいた。

貸そうと思った理由は、リッチーとは異なるけれど。


読み終えた彼女さんは、神妙な顔で言った。



「どうして貸してくれたのかはよくわかった」


「そう」


「なんというか、私たち、うまくいってないわけでもないのに、読んでて切ないのはどうしてだろ…」


「うん…そうなのよね…。今から言うことは、その、そういう意味じゃないんだけど…」


「うん、わかる。ええっと、うまく言いづらいけど…」


「うん?」


「恋したいな、って、そう思っちゃうよね。えっと、別に浮気とかそういう意味じゃなくてだよ?」


「まさにそれなんだよなぁ…」



おかしい…。

なんでこう、付き合ってる人がいるのにもかかわらず、
何かに当てられたかのように切なくなるのかしら…。



「くふ。こうしたやりとり、やり直します?」


「う…。さすがにそれは…ちょっと恥ずかしい…」


「うん、言ったオレが言うのもなんだが、あれは今更無理だな」


「…べ、べつに言ってくれてもいいけど」



そんなやりとりがあったとか。ちなみに、最後の一行は妄想によるフィクションです。てへ。


それから、文学少女が神すぎるということで、
実家に帰省する際に、いつでも読めるように、との考えのもと、
いつも持ち帰ってくるのですが、それを全部貸しておいた。


そしたら、午後、部屋の反応がなくなった。


夕飯だよーと呼びに行っても応答がないくらいだったので、
部屋にお邪魔すると、猫たちが「相手しろにゃー」とか言いながら纏わりついていたものの、
それを一切に無視し、文学少女を読んでいた。

夕飯を食べ終えて、ちょっとしたらまた引き籠ってしまった。
31日に帰るので、それまでに余裕で読み終えるペース。
本編は全8冊。今覗いたら5冊読み終えてた。早すぎワロタ

あとは外伝編1つ、サイドエピソード集2冊。12月26日に外伝編2巻が発売。
2巻、もう一冊、通常版を買っておくことにしますか。

一冊ずつ全部置いておこう。自分のはまた新しいのを買おう。




よく、どうして本を読むのかわからない、と言われますが、
それは各々の導いた答えによって、それらがすべて正しく、間違いで、
それでも、自分なりに出した理由としては、
自分ひとりの人生だけじゃつまらないから、本の登場人物の人生も楽しもうとする、
ただの低俗な欲望の表れなのだと思います。


それはきっと本だけじゃなくて、
誰か大切な人と寄り添い、手を繋ぎ、時には離し、
そうしたこともきっと、他の誰かの人生も見てみたいからなんじゃないのかなぁ、なんて考えたり。


僕はひとり、君でふたり。

きっと、簡単に言うと、そういうこと。




ラノベやらマンガやらアニメやらは、よくバカにされて忌避されるけれど、
本当に良いものは良いものなのだと気付かされる。

こういうこと書いてると、信者必死だなーとか言われそうだし、
事実、文学少女が好きな人間としては言い訳できないのだけれど、
やっぱり、文学少女は面白い。


劇場版、作画がイメージと違うけれど、このテキストをどう表現してくれるのか楽しみ。



読むといいと思います。これ。


ラノベの中では一番オススメです。




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