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頭と成績。

私が常々言っていることなのですが、
“頭の良さ”と“成績の良さ”は、
似ているようで致命的に違います。


宣伝をするワケではないのですけれど、
毎週金曜日、太田光が総理大臣になって、
日本を変えるマニフェストを打ちたて、
それに対して討議する番組があります。


その内容は高校生にとって大変興味深く、
毎週、ほぼ欠かさず見ているのですけれど、
今日は、その内容にて。


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オリジナル小説「風唄」を連載しています。



先に断りを入れておきますが、
私は文中でも述べている通り、
東大生が嫌いなワケではありません。
ただし、好きなワケでもありません。
数々の気分を悪くするような内容が含まれている可能性がありますので、
ご了承くださいませ。



さて。
今回のテーマは、
「官僚の天下りについて」でした。
天下りというのを、私なりに説明すると、
官僚の仕事は辞めなければいけない時期があるようで、
そのあと、『お得意さん』となった民間の会社に、
退職した後、再就職し、さらに退職し、
退職金をがっぽりと貰う、
あまり見た目がよろしくないコトを言います。

私が思ったことのまず一つは、
「天下り」はいけないと思う前に、
現在の若者の考えがちょっとおかしいということでした。


投げかけられた質問と、
微妙に主旨が違うことを言ったり、
論点が違ったところで勝手に討議を進めたりしています。


まぁ、一番ヘンだと思ったのは、
恐らく、全ての東大生に当てはまることはなく、
本当に一部の東大生に限ると思うのですけれど、

「東大に入ったからといって、自分がエリートと勘違いしている」
という人間が多くいるように感じました。
単なる偏見であるのかもしれませんし、
私の姉が、大学院とはいえ東大出身ですし、
従妹も国際弁護士と声優を掛け持ちしたいと言う、
素晴らしくワケのワカラないコトを言っている彼女も、
第一志望は東大文一です。
あまり愚痴を零すことはしたくないのですが、
仕方ありません。



“成績”と“頭”の良さは違います。
東大に入ったからといって、
自分が一生懸命やったと勘違いしないで欲しいのです。

自分は勝ち組なのだと、
自分自身を奢らないで欲しいのです。


東大生の中に私の知り合いはいますが、
勿論、その人は嫌いじゃありません。
…が、何故か、東大と言うイメージは、
私は酷く悪いです。何ででしょうね。


この世界で本当に“頭がいい人”なんてのは、
本当に限られた人間でしか有り得ません。
大体の人間は、普通という部類に落ち着きます。


東大に入るために頑張って、
官僚になるためにさらに頑張って、
みんなのために安月給で頑張る。
だから、「天下り」は許されるなんて、言っちゃいけません。


現在、官僚でなくたって、
普通の就職でさえ十分厳しい状況です。

私の姉だって、大学院卒業後、
東大というある意味、名刺があるのですが、
それでも大変厳しかったようです。


東大だから、官僚だから、
そんな言い訳を聞きたいのではありません。


きちんと勉強して、
未来の日本をきちんと考えてくれれば、
一般人はそれで十分なのです。

元々、人間という生物は偉くないですし、
何事もできるワケではありませんしね。




ま、纏めづらい…。
これで終わりということで(´Д`;)

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跳水

Author:跳水
平凡な毎日…ではない気がする
フツーの大学生の物語。
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